※この作品はR-18です。

甚大特異点 鯖ぐだカルデアシリーズ   作:ぷうち☆りん

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いやーホントこのアセットたまんねえわ。
俺の8ビット脳からでもスラスラ出てくる。


ゆー・ざっぷんど・とぅー3(モルガン、水着刑部姫)

 ①モルガンの場合

 

「おや、誰かと思えば我が夫ではありませんか」

 

 モルガンはあられもない姿を隠すこともせず、僕へと言った。バスルームに全裸の乱入者が現れたというのに、だ。

 

「お、怒ってないの?」

「何故怒る必要があるのですか?」

 

 水滴が伝う彼女の裸体は妖精の女王に相応しく、まるで芸術品のようだ。バストは豊満で、柔らかさの中にもハリと弾力がある。乳輪は小さく、その先端は微かに上を向いている。乳頭は綺麗なピンク色をしていた。

 腰のくびれやヒップラインの豊かさとは対照的にお尻はやや小さめ。だがこれはこれでバランスが取れていて可愛らしいと思った。そして特筆すべきはその秘所だろう。まるで白い布でも張り付けてあるかのように艶やかで、光沢を放ち、美しくも淫らな雰囲気を漂わせている。

 

「い、いやその……」

「言わずとも解っています。おおかたあのダ・ヴィンチとやらの仕業でしょう」

「あ、はい……仰るとおりです」

 

 だ、ダメだ。観てはいけないのにモルガンの裸に目がいってしまう……。まるで太陽の残光の様に記憶に焼き付いていく。

 

「ふふっ、どうしました? 私の身体に興味があるのですか? 我が夫よ。もし貴方さえ良ければ……」

 

 しなをつくって彼女は自信たっぷりに言った。石鹸と彼女の色香が合わさり僕は思わず喉を鳴らしてしまう。

 そして、更に……。

 

「うふ〜ん……あは〜ん……♥

 マスタぁ〜、抱いてえー」

 

 お尻をくいっと上向きにし、更に自らのバストをぎゅむっと揉み始めた。

 あまりにも単純だ……。そんな単純な誘惑に……僕は……。

 

「妙ですね。確か『男性はこうした女性の仕草にイチコロコロリですぞ!』とあの黒髭とやらが言っていたのですが……」

 

 しゅん、とモルガンはたじろぐ僕に落ち込んだ様子を見せる。ああ、駄目だ……。

 そんな寂しげな顔を見せられては……僕は……。

 

「も、モルガン!」

「ああっ♥ご、強引すぎます我が夫よ♥

 夫婦が睦み合うならまずは順序というものが♥ふあああっ♥♥♥」

 

 僕の手のひらより一回り大きい胸を両手で掴んで強引に寄せ集めてしまった僕に抗議しながらも振り払おうとはしない。

 それどころか僕の股間にそのお尻をぐりぐりと押し付けてくる。ああ……ムチムチとした太腿がアレに当たって気持ちいい……。ふわふわなおっぱいとお尻と太もも……更に彼女からの香りと嬌声混じりの甘い吐息が混ざってクラクラしていた頭がスッキリとしていく。夢見心地ではなくはっきりとした意思を持って彼女を抱く。

 

「けどモルガンだっていきなり僕とセックスしようとしているじゃないか。夫婦が睦み合うには順序があるんでしょ?」

「そ、それはそうですが……んぅっ! あ、あなたから求めてくれるなんて思わなかったんですもの……ひゃあんっ♥」

「モルガンが凄く可愛い誘惑をしてきたからね。男なら誰でもこうなるよ。自信を持ってモルガン」

「は、はうっ♥女王であるこ、この私を可愛いだなどと……んっ♥ あ、あまり調子に乗られては私の面目が……んん♥♥♥

「モルガンのおっぱい、凄く柔らかいね。ずっと触っていたいよ」

「あ♥ああ……そ、そんなに強く揉まれては……ふあっ♥♥♥」

 

 モルガンのおっぱいはマシュマロのように柔らかく、それでいて弾力があった。手の中で自在に形を変えるそれはまさに魔性の乳房だ。こんな極上のおっぱいを好きにできるなんて……ああ、幸せすぎる! そして僕はその先端にあるピンク色の突起にしゃぶりつく。

 ちゅぱっ♥じゅるるるっ♥♥ちゅっ♥♥れろぉっ♥♥♥ 優しく吸い付きながら舌で転がしてあげると彼女はビクビクと身体を震わせた。

 

「ふおおっ♥おっ♥おおっ♥♥♥」

「モルガンは乳首が感じるんだね。今のモルガン、凄くエッチで可愛いよ。それにお尻も太ももも柔らかい」

「やあっ♥♥♥そ、そんなに強く揉まれたらぁ……んああっ♥♥♥」

 モルガンは僕の手と口でおっぱいを愛撫されながらお尻をフリフリと振っていた。その仕草がまた可愛らしくて僕は彼女の身体を更に激しく愛でる。そしてモルガンの股間に手を伸ばし、既にぐしょ濡れになっている割れ目に指を這わせた。

「ひゃううっ!? あ、あなたっ!?」

「凄いね。もうこんなに濡れてるじゃないか」

「そ、それはあなたが私の身体を……ひゃんっ♥♥♥」

 僕はモルガンの秘所に指を入れてぐちゅぐちゅと掻き回した。すると彼女は一際大きく身体を震わせる。どうやら軽く達してしまったらしい。それでも僕の手は止まらずに更に激しく動かしていく。その度に彼女の口から甘い声が漏れ出た。

 

「あひっ♥♥♥お、おおっ♥♥♥んほおぉっ♥♥♥」

 

 普段の冷然な彼女ではなく

 、快楽に蕩けた顔でモルガンは喘いでいる。普段の彼女からは想像もできない乱れっぷりだ。

「ま、マスター♥♥♥も、もうこれ以上はっ……んおおっ♥♥♥」

「まだダメだよモルガン。もっと君を愛させて欲しい」

 

 項にキスをしながら彼女のオマンコとアナルに指の出し入れを繰り返す。その度にモルガンは身体を跳ねさせ、秘所からは愛液が流れ出る。

「ああっ♥♥♥んひぃいっ♥♥♥」

「そろそろイキそうだね。ほら、イッていいよ」

 そしてとどめとばかりに僕は彼女のクリトリスを摘まみ上げた。その瞬間にモルガンは大きく仰け反り絶叫を上げた。

 

「おっほおおぉおおぉぉっ!! ♥♥♥♥

 イク♥イク♥♥♥我が夫の手マンでイクうぅ〜~~♥♥♥」

 プシャアアッ!! ♥♥♥♥と秘所から潮を吹き出してモルガンは絶頂した。全身を痙攣させ、舌を突き出し白目を剥くその姿はあまりにもいやらしくて魅力的で、僕の股間は痛いくらいに張り詰めていた。

「はぁ……♥♥♥あへぇ……♥♥♥」

 モルガンは絶頂の余韻に浸っているのか蕩けた顔でアヒル座りをしながら虚空を見つめている。両方の乳首は僕のペニスに劣らないくらいに勃起しており、秘所からは泉ができるほどに愛液が垂れ流されていた。

 

「気持ちよかった? 僕のモルガン」

「はい……♥凄く……♥」

 

 うっとりと頬を上気させモルガンは答える。その目は快楽の虜になっていて僕のペニスを凝視していた。

 

「でも自分だけが気持ちよくなっちゃダメだよね?」

「はい……♥私は夫のチンポを気持ちよくする義務があります……♥」

「じゃあ、どうすればいいか解るよね?」

「はい……♥」

 モルガンは僕の前に跪くと、その美しい顔を僕の股間に近づけてきた。そして彼女は大きく口を開けるとそのまましゃぶりついてきた。

 じゅぽっ! ♥♥ちゅぱっ! ♥♥れろぉっ! ♥♥ぐちゅっ! ♥♥ぬちゃあっ!! ♥♥♥♥ 激しいバキュームフェラで僕のペニスを吸い上げるモルガン。その姿はまるで飢えた獣のようだ。彼女はぶるん、ぶるんとおっぱいを弾ませ、アヒル座りのまま跪いたまま僕のペニスに奉仕している。その姿はあまりにも淫らで、そして美しかった。

「モルガン……凄く気持ちいいよ」

「んふ♥♥♥ちゅぱっ! ♥♥れろぉっ! ♥♥じゅぽっ!! ♥♥」

 モルガンは嬉しそうに微笑むと更に激しく頭を動かしてくる。口内では舌が絡みつき、喉奥まで使って締め上げてくる。その快感に僕は限界を迎えようとしていた。

「くっ……! 出る! 全部飲むんだ! モルガン!!」

 

 ドピュッ!! ビュルルル──!!! ビュ──ーッ!! ビュッ! ビュッ!! 

 

「んんっ♥♥♥んぐっ♥♥♥んっ……ごくん♥」

 

 モルガンは僕の精液を初めは目を白黒させるものの、次第に恍惚とした表情で飲み干していく。最後の一滴まで搾り取るとようやく口を離した。

「ぷはっ♥♥♥はぁ……♥♥♥」

 モルガンは口から溢れた精液を手で掬うとそのまま口に運んで舐め取り始めた。その姿はとても淫靡で、僕の興奮は治まらない。

「ああ……我が夫よ♥私のフェラチオはどうでしたか?」

「最高だったよ。でもまだ……もっと気持ちよくなろうね、モルガン?」

 

 バスルームに彼女を寝そべらせ、僕は彼女の膣口にペニスを宛がう。そしてゆっくりと挿入していった。

「あ♥♥♥入って……くる♥」

 モルガンは幸せそうに微笑むと、僕の背中に腕を回してきた。僕はそのまま一気に奥まで突き入れる。その瞬間にモルガンは大きく仰け反った。

「おほおぉおおぉぉっ!! ♥♥♥♥」

 ビクビクッ!! と身体を震わせて絶頂するモルガン。しかしそれでもなお彼女は僕を離そうとしない。むしろより強く抱きしめてくるほどだ。そんな妻の愛を感じながら僕は抽挿を開始する。「モルガン……愛してるよ」

「はい♥私も愛しています、我が夫よ♥♥♥」

 お互いに愛を囁き合いながら僕達は行為を続ける。最初はゆっくりだったストロークも徐々に速くなり、最後には激しく腰を打ち付けていた。その度にモルガンの膣内は痙攣し、僕のモノを強く締め付けてくる。その快感に僕は限界を迎えようとしていた。

「モルガン! 中に出すぞ!」

「来てください♥私の子宮にたっぷり注いでくださいっ!! ♥♥♥♥」

 ビュッ!! ドピュッ! ビュルルル──ッ!!! ♥♥♥♥

「んほおおぉおおぉぉっ!! ♥♥♥♥」ビクビクビク──ンッ!! と身体を弓なりに反らしてモルガンは絶頂を迎えた。それと同時に僕のモノから大量の精液が吐き出される。その熱さに彼女は再び達してしまったようだ。

「あ……♥ああ……♥」

 モルガンは放心状態で虚空を見つめている。僕はそんな妻を抱きしめながら優しく頭を撫でた。すると彼女は嬉しそうに微笑んでくれた。「ふふっ……♥」

 モルガンは僕に甘えるように身体を寄せてきた。その仕草がとても可愛らしくて、僕は彼女をぎゅっと抱きしめた。そしてそのまま唇を重ねる。舌を入れ、お互いの唾液を交換しながら何度も口づけを交わす。やがて唇を離すと銀色の橋がかかった。

 

「ねえモルガン……」

「はい?」

「もう一回いいかな?」

 

 ……。

 

「ふああっ♥あついっ♥あつういっ♥」

 

 僕らはお湯の張った浴槽の中で愛し合う。

 背後から僕は座ったままの姿勢でモルガンの胎内の最奥までを犯しぬく。「モルガンのお尻、凄く柔らかいね」

「やっ♥言わないでくださいっ……恥ずかしいです♥♥♥」

 口ではそう言いながらも彼女は自分から腰を振り始める。その姿はとても淫らでいやらしいものだった。そんな彼女の姿に興奮し、僕のモノはさらに大きさを増していく。

「ひゃうんっ!? ♥♥おっきくなったぁ♥♥♥」

 モルガンは嬉しそうな声を上げると更に激しく動き始めた。彼女の大きな胸がばるんばるんと弾む度に僕はますます興奮していく。

 

「モルガンのおっぱいも大きくなってない? これも妖精の祝福の影響なのかな?」

「わ、わかりませんっ♥♥♥でも私の胸はあなた専用ですからぁ♥♥♥」

 モルガンは蕩けた声で答えると胸を突き出してきた。僕はその先端を摘まみ上げるとくりくりとこね回すように弄る。すると彼女の膣がきゅっと締まった。

「んお゛ぉっ♥♥♥ちくびっ♥気持ちいいれすうぅぅっ!! ♥♥♥♥」

「じゃあこれはどうかな?」

 そう言うと僕は腰を突き上げながら両方の乳首を同時に引っ張った。その瞬間、モルガンは大きく仰け反り絶頂を迎えてしまったようだ。膣内が激しく痙攣し、僕のモノを強く締め上げてくる。

 

「くうっ、モルガン……。ぎゅうぎゅうって僕のチンポを締め付けて……そんなに僕の精液が欲しいの!?」

 

 駻馬に鞭打つかの様に僕はずんっ! とモルガンの最奥を突き上げながら尋ねるや彼女は首をぶんぶんと縦に振った。

「はいぃ♥♥♥ほしいっ♥もっと♥

 もっとお♥ほしがりな○○○○の中にっ♥♥♥いっぱいっ♥だしてくださぁいっ! ♥♥♥♥」

 

 嘗て呼ばれていた名を自ら叫び、彼女は僕の子種を求めてくる。僕はそれに応えるべく更に激しく抽挿を繰り返した。

 がくん、がくんと糸が切れた人形の様にモルガンは首を垂れて快楽に身を委ねる。

「おっ♥おほっ♥んほぉっ♥♥あへぇえぇぇええっ!! ♥♥♥♥」

 舌を突き出し、白目を剥いて絶頂するモルガンの姿に僕は限界を迎えようとしていた。彼女は決して人形ではない。妖精女王モルガンは僕の妻であり、一人の女なのだ。だから人形ではない証に僕は彼女に新たな魂の息吹を与える。

 

「モルガン! 出すよ!」

「きてっ♥♥♥あなたの熱い精液でぇ♥♥♥わたしの子宮をいっぱいにしてくださぁい♥♥♥♥」

 

 どぴゅるるるるる──ッ!! ビュルルル──ッ!! ドプッドプンッ!!! 熱い奔流がモルガンの中に解き放たれる。その感覚に彼女は再び絶頂を迎えたようだ。身体を痙攣させ、秘所からは潮を吹き出している。そしてそのまま意識を失ってしまったらしい。ぐったりとした様子で僕に身体を預けてきた。

「モルガン……愛してるよ」

 僕は意識のない妻を抱きしめながら耳元で囁く。そしてゆっくりと引き抜くと、彼女は無意識の内にキュっとお尻を引き締める。それはまるで彼女が僕の子供を孕みたいという意志の表れのように思えて僕は思わず微笑んでしまうのだった。

 

 ②水着刑部姫の場合

 

「おや? まーちゃん? こんな所で何を?」

 

 風呂場に乱入されたというのに怒るでもなく刑部姫はとぼけた調子で僕に問う。問いただすというより誂うような声色だ。

 

「ち、違うんだよおっきー! これはダ・ヴィンチちゃんのミスが原因なんだ!」

 

 僕は必死に弁解する。

 身体の違和感に気が付かないくらいにだ。

 

「だから決して疾しい気持ちで入ってきたわけじゃないんだよ!!」

「ふーん……ダ・ヴィンチちゃんの発明でね〜。でも今のまーちゃんはマッパじゃん」

「えっ!? ほ、ホントだ!? 何で!?」

「いや私に聞かれても」

 

 マスターは両手を脇から股間へと滑らせた。そしてゆっくりと感触を確かめる。

 無いのだ。生まれたままの姿だ。

 お風呂にいるから丁度いい。なんて楽天的な事を言えるワケもない。

 どう見ても痴漢である。

 

「いやー! ちかーん♥」

「お、おっきー! 頼むからおちついて!」

「お乳ついて〜? まーちゃんってばエッチいねぇ〜♥こんな感じ?」

 

 彼女の指は乳首の位置まで上がってきて、そのままぷっくり膨らんだ乳首を親指と人差し指で摘むと、そのままコリコリとこねくり回す。

 

「う、あ……」

 

 僕は刑部姫の痴態に言葉を失う。

 しかし僕のペニスはその本心を表すように勢いよくそそり勃ってしまった

 

「あれ? まーちゃんなんで勃ってるの?」

 

 当然、刑部姫には目に入るわけで、おっきーはここぞとばかりにそれを煽ってきた。

 ちがうんだよおっきー!! 僕は弁解しようともがくが、身体が全く言う事を聞かない。むしろ心は目の前の女体を貪れと本能に訴えかけている。僕は必死に否定の言葉を並べ立てようとするが……。

 

「まさか私で興奮してるの? だとしたら流石はまーちゃん……けだもの♥

 そんなまーちゃんにはお仕置きだー♥

 えいえい♥」

 

 ツンツン、とペニスの先を指でつつかれ僕の我慢は針で突かれた風船の様に弾け飛ぶ。

 

「う、あ……お、おっきー……!」

「あーあー♥元気いいなぁ〜♥まーちゃんのおちんぽは♥まさに女殺しのブラックバレルって感じだね♥むふふふ、サバゲー達人たる私のガンメンテのテクニック……とくと味わうといいさ♥口? 手? それともまーちゃんが常日頃からガン見してる姫パイかにゃ〜♥」

 

 胸を寄せあげふりふり回したりフェラしぐさや手コキ振りをしたりとドスケベかつコケティッシュな仕草をおっきーは見せつける。僕はその扇情的な姿に完全に魅了されてしまう。もう、なんでもいい……。

 おっきーと気持ちよくなりたい……。

 セックスがしたい……。

 

「ぜ、全部! 全部してほしいよおっきー!」 「え〜……それはちょっとなあ〜」

 

 ま、まさかのお預けだなんて! 

 ヒドいよおっきー……! 僕は鏡に映る自らの情けない顔に恥ずかしさを感じつつも欲望を抑えられずにいた。

 

「れ、令呪を持って命ずる! 

 おっきー! 手と口とおっぱいの全部を使って! 僕のチンポを気持ちよくして……ください……!」

 僕は怒りと恥ずかしさから顔を真っ赤にして懇願する。もうどうとでもなれ! という半ばヤケクソ気味のお願いだった。

 

「まーちゃんってば普段はカッコいいのにそんな事しちゃうの? おっきーとしては大分解釈違いかなー」

「そ、そんな……!?」

 

 僕は暗澹たる気持ちになった。もうダメだ、完全に嫌われた……。

 

「ってガチ凹み!? 冗談だってばまーちゃん♥まーちゃんが必死だからちょっとからかっただけだってば♥てへぺろ♥」

 

 しかし彼女はそう言って舌をぺろりと出した。その可愛らしい仕草に萎えかけた僕のモノは再び活力を取り戻す。我ながら現金なモノだ。

 

「じゃ、始めるねー♥よいしょ♥」

「う、あああ……」

 

 ぎゅむむう♥と彼女の柔らかなおっぱいが僕のチンポを包んでいく。オナホ

 とは全く違う乳圧に腰が抜けそうになる。

「がんばれー♥がんばれー♥」

 そしておっぱいで出来た谷間をおっきーは上下に擦り上げていき、僕の股間全体に柔らかくて熱い快感が走る。オナホとは異次元の責め方に僕はもうたまらない気持ちになってしまう。

 ぱっちゅん♥ぱっちゅん♥と彼女の乳が上下する音が浴場に響く中で僕はもうすっかりヘトヘトになってしまっていた。

「ねえまーちゃん。私の事好き?」

 突然おっきーは僕に問いかけた。もちろん答えは決まっている僕は素直に好意を彼女に伝えた。 

 

「す、好きだよ!」

「うん、知ってる♥」

 

 彼女は嬉しそうに微笑んだ後、脇を締めておっぱいを腕で抱えるようにする。

 その乳圧はまるで僕のチンポを象るかの様で、雁首の下から根元までを完全に埋め込む。そして彼女は飛び出た亀頭に舌を這わせつつ指で雁首を刺激する至福のフルコース。こんなのすぐに出てしまう! 

「だ、だめだおっきー! そんなの僕! 我慢できないよ!」

 しかし、僕が情けない声を上げるのも虚しくおっきーはより激しく責め立ててくる。耐えようにもチンポも金玉も腫れ上がっているかの様な熱さと気持ちよさに僕は完全に屈服した。

 

「イけ♥まーちゃん♥」

 

 その瞬間、僕の身体中を何かが駆け巡ったかと思うと頭の中が真っ白になった。

 まるで令呪で命じられたかのような爆発的な射精がおっきーの顔や胸を白く染めた。

 

「わあ♥すっごーい……まーちゃん出しすぎだって〜♥そんなに私にマーキングしたかった? お前は俺の女だー! 誰にも渡さね―! みたいな? だとしたら私的には嬉しいかな♥」

 

 あっという間に復活した僕のチンポに舌を這わせ、彼女は揶揄う様な声色でそう言った。その眼光は淫魔の様に妖しい。

 もう取り繕うのはよそう。僕は彼女の身体を貪りたくて仕方がないのだ。

 

「そ、そうだよおっきー! ぼ、僕とセックスして……」

 

 しかし僕の言葉は遮られた。

 

「ダーメ♥私はまだ身体を洗ってる途中だったんだよ? そのままじゃまーちゃんの身体だって汚くなっちゃうじゃん」

 

 おっきーはそう言うとテキパキと泡を立てて全身に塗りたくり始めた。そして彼女は自らの身体にボディソープを垂らしていくと、僕に跨がる。所謂騎乗位というやつだ。

 

「こ、これは……」

「ん? まさか重いとか言わないよねまーちゃん? 

 事実とは言え大分傷つくからねー?」

 おっきーは軽口をたたくが、これから行われる淫行を想像すると正直そんな余裕などない。

「だって僕の目の前には今、最高にエロい身体をしたお姫さまがいるのだから……」

「うぁ……♥まーちゃんたら凄い顔しちゃってるよ〜♥しかも本音がダダ漏れ♥」

 

 彼女の方はというととても嬉しそうにニマニマした顔で僕を見つめている。そしておっきーは腰をゆっくりと落とした。ついにこの時が来たと思うと、もう我慢の限界だった。

 

「んはあああっ♥おっぎいぃぃ♥♥♥」

 

 僕は彼女の身体を下から思い切り突き上げた。その勢いにおっきーは舌を突き出して悶えるが、彼女はそのまま腰を動かし始めた。

 

「あ♥まーちゃん激しい♥もっと優しくしてぇ♥」

「だ、ダメだよおっきー! こんなの我慢できないよ!」

「うひぃぃん♥♥♥む、ムチャしないでえ♥♥♥」

 

 そう言われても僕は無我夢中で腰を振り続けるしかなかった。その度に揺れるおっぱいと結合部からの水音が浴場にこだまし、その心地良さに更に射精欲が高まっていく。

「くぅっ! もうダメだおっきー!」

「ふぇ♥ま、待って♥もう少し……♥

 あぐうぅぅぅ♥♥♥ばくはつっ♥してるう♥まーちゃんのチンポ♥おっきーの穴の中で♥ばくはつ♥してるぅ♥♥」

「ああっ! 射精るっ!」

 びゅくっ! どぷぷっ……。

 今までの人生の中で感じたことのない程の快楽だった。終わることがないと絶望しかけていた旅路の中で、それは一筋の光明にも思えた。

「ふはぁ……♥気持ちよかったぁ……」

 彼女は余韻に浸りつつ大きくため息をついた。その恍惚とした表情はまた艶めかしい。けど、僕にはまだやらなきゃイケない事がある。

「まーちゃ……♥ああうっ♥」

 僕は腰を動かすと、おっきーの喘ぎ声が浴室に響く。

 

「おっきー、まだイッてないよね。僕だけ気持ちよくなるだけじゃ君への誠意に欠けるよ」

「え♥だ、だってまだ洗ってる最中だったしぃ♥」

「そんなの後でもいいよ。ほら今度は僕の番だよ!」

「ひぐぅっ♥おちんぽが……私の膣内で大きくなって……♥♥」

 

 騎乗位の姿勢のままだが、僕は彼女の尻たぶを両手で掴み激しく腰を打ち付ける。その衝撃でおっぱいがブルンブルンと揺れまくりお腹周りの軟肉も僕の身体に心地よい刺激と興奮を与えてくれる。

「あ、あああっ♥待ってまーちゃん……はううっ♥」

 おっきーは堪らず身体を仰け反らせると嬌声を上げながらびくっびくっと身体を震わせた。しかし僕はそれでも構わずに腰を動かし続ける。そのストロークで彼女の最奥までチンポを打ち付ける度に僕のモノをしっかりとホールドする膣壁がきゅっきゅっと収縮するのがよく分かる。まるで精液を求めているかの様だ。

「ごめんねおっきー! こんな激しいセックス初めてだから……!」

「わ、わたしも♥わたしもこんな激しいセックスはまーちゃん以外とした事なくて♥だから怖いのぉ♥♥」

「安心して! 僕はどんな君でも大好きだよおっきー!」

「んああぁ♥まーちゃん、私も好きっ! 大好きぃ♥」

 自然と僕たちが唇を重ねたのは自然な流れだった。何度も何度もお互いの舌を絡め合うディープキスは頭の中を真っ白にするほど気持ちよくて何も考えられなくなるほどだった。やがて限界が訪れると僕と彼女は同時に果てた。さっきよりも大量の精液が彼女の膣内へと放出されていくのがわかる。ドクンドクンと脈打つ度に彼女は身体を仰け反らせ、甘い声を漏らした。

 

「ああーっ♥あああーっ♥♥♥

 しあわせ♥まーちゃんとラブラブこいびとえっちできてしあわせっ♥パンク♥パンクしちゃう♥あたまもおなかもまーちゃんとのセックスでパンクしちゃううううぅ♥♥♥」

「お、おっきー! 射精るっ!」

 僕は彼女の身体を抱きしめると更に奥へとチンポを突き刺した。

 びゅくっ! どぴゅうっ♥びゅくくっ……♥どっぴゅう……♥♥

「はひいいぃぃぃん♥♥まーちゃんすきっ♥だいすきいぃぃぃっ♥」

 

 口に出してはいないが彼女は絶頂してくれた。その証拠に彼女の膣は何度もきゅん、きゅん♥と痙攣している。その激しい快感に僕もまた絶頂を迎えてしまう。

「あ……♥」

 そして彼女はそのまま僕の上に倒れ込んできたので僕は優しく彼女を抱きしめると耳元で囁いた。

「ありがとうおっきー、最高に気持ちよかったよ……」

 すると彼女も嬉しそうに笑ってくれたのだった。

 それからしばらくして僕たちは身体を清めると湯船に浸かった。その時も当然の様におっぱいを押しつけてきたり、キスしてきたりと色々されたけど、もう僕はそんなエッチな彼女にも動じる事はなかった。

 何故ならもう彼女に自分を偽る必要がないからだ。

 

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