※この作品はR-18です。

甚大特異点 鯖ぐだカルデアシリーズ   作:ぷうち☆りん

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色々試したい。


性杯戦線!淫欲島⑥(水着宮本武蔵、刑部姫 モブ?姦あり)

「そのまま上層に行くのは危険だゴブ。

 上層には色んな地雷やらなんやらトラップが仕掛けられているから命が幾つあっても足りないゴブ」

「じ、地雷……? 城なのに地雷?」

 

(相変わらずハチャメチャすぎる……!)

 

 流石風雲淫欲チェイテピラミッド姫路城。とマスターはくらりとしながらも踏ん張って耐えた。看護したゴブリンから聞いた話では今風雲(略)の上層部を支配しているのは2体の女性サーヴァントらしい。

 

「もしかしてその女性サーヴァントって白い長髪を束ねて大きい杖を持ってなかった? だとしたら凄〜く厄介だけど」

「杖は持っていなかったゴブ。けど刀みたいな武器を持っている水着の女とメガネを掛けたフードを被った女だったのは覚えているゴブ」

 

 ゴブリンは顎に手を開け虚空を見据えながら情報を伝えた。

 

「そ、そう」

「マスター。これはあの二人だよね?」

「うん……。武蔵ちゃんとおっきー……だよね。多分」

 

 宮本武蔵、そして刑部姫。

 大分クセの強い彼女達に性杯の力が渡ったら果たしてどうなるやら。徐福とマスターはむむむ、と唸りながら頭を抱えた。しかしたじろいでいても始まらない。

 

「マスター。俗に虎穴に入らずんば虎児を得ずと言いますわ。件の女性サーヴァント二人が更に力をつける前にケリをつけておいた方がゲストハウスより強固なこの風雲(略)を拠点とする上でも有利だと思います」

「そ、そうだね……」

「えー、ココを拠点にするのー?」

「私も賛成です。野戦病院にするにはここが最適ですから」

 

 こうして意見が纏まった所で一行は調査を続ける事とした。

 

 ー

 

 NFFサービスが誇る索敵くん、徐福の罠ぶっ壊しチェーンソー並びに反妖術結界式、果ては空飛ぶベッド(物理)というサポートサーヴァントの三人の持ち味によって上層部自体はなんとか突破。あとはいかにもな奥の間に踏み込むだけだ。

 

「少々お待ちをマスター。私の地獄耳、コヤンスカヤイヤーによれば何やら良からぬ事が中で行なわれている様ですわ」

「良からぬ事……?」

 

 コヤンスカヤの忠告にマスターは一旦停止。彼女の話に耳を傾ける。

 

「何やら子供の呻き声が聞こえますわ」

「な、何だって!? まさか昔エミヤさんが話していた教会の地下的なアレが!?」

 

 チェイテ城には生き血を搾り取って持ち主の美容を保全するシステムが存在していた。まさか刑部姫や武蔵がそんな事をするとは思えないが性杯の力によって認知を改変されていたのならどうなるかは解らない。

 

「こうしちゃいられない! 直ぐに助け出さないと」

「はい。ですが一旦中に潜入して彼女らの現状を把握する事に致しましょう。NFFサービス特製ステルスコートも用意しましたわ」

 

 コヤンスカヤが用意したのはNFFサービス謹製の魔力迷彩。身につけると体表面を周囲の風景と同化させ、サーヴァントや魔術師の目を欺く効果があるらしい。

 具体的には全体回避(一回/一ターン)付与。

 

「うわーすごいなーメギツネモンはー」

「人を未来のネコ型ロボットみたいに言わないで下さいます?」

 

 徐福の皮肉じみたつぶやきはさておきコヤンスカヤの先導で一行は中へ侵入する為に扉を開いた先には……。

 

「えっへへ♥これから私がセックスの気持ちよさをた〜っぷり教えてあげるからね〜♥ま・あ・ちゃ・ん♥♥♥」

「うああ……おっきーおねえちゃん……」

 

 マスターはあまりの破廉恥極まる刑部姫の痴態に目を疑った。乳首と局部を丸出しにした蝙蝠を模した黒のランジェリーに身を包んだ彼女は嬉々として幼い自分を模したホムンクルスらしき少年の逞しいペニスをしゅっしゅっ、と扱いていた。

 更にその近くでは……。

 

「あっは〜ん♥カマンボーイ♥♥♥ レッツハビングセックス♥ ファックミー♥♥♥なんちゃって♥ま〜くんの逞しい大人チンポでおね〜さんをハメ狂わせてぇん♥♥♥」

 

 これまた星条旗ビキニというド派手な衣装に身を包んだ宮本武蔵がもう一人のマスターもどきのホムンクルスに跨り、猪さながらに鼻息を荒くしているではないか。

 

(こ、これは……?)

(あれ? マスター? もしかして脳を破壊されたってアレ?)

 

 徐福はマスターの狼狽を見て小首を傾げたが寝取られともまた話が違う様であった。

 

(いや、俺にはコヤンスカヤがいるから。というか二人のはちゃめちゃぶりにビックリしただけ……。ストレスとか色々溜まってたのかな……?)

(なんで婦長さんはともかく私の名前を出さないかなー!)

 

 徐福は怒り半分にマスターを絞め上げようとするが、ここで武蔵の喘ぎ声が部屋中に響く。

 

「あっ♥あぁん♥ま〜くん♥いい子いい子♥ 元気なオチンポでおねーさん嬉しい♥ まずはおっぱいでよしよししてあげるからね〜♥♥♥ほ〜らほ〜ら♥♥♥」

「あ、あうう……」

 

 マスターですら唖然とする乱れっぷりからかコピーも顔色と言葉を失っていた。

 

「真っ赤になっちゃって♥ま〜くんかわいい♥♥♥ あら……どうしたの? 私のおっぱいに興味あるの?」

「う、うん……。武蔵おねえちゃん凄くきれいだし……」

「やぁん♥♥♥♥ そんな大人を喜ばせるま〜くんにおねーさんとことんサービスしちゃう♥♥♥ んっふふ♥ 柳生新陰流名物真剣白刃取り〜♥♥♥ なんちゃって♥」

 

 おどけながらも日本人離れしたグラマラスなメロン級乳房がコピーマスターのペニスを包み込む。抜けば玉散る炎の刃は見る見る膨れ上がり大人顔負けの銘刀へと変貌する。

 

「あ、ああ……」

「あはっ♥ムクムクのバキバキ♥♥♥ま〜くんのおちんぽおっきくてステキよ♥」

 

(取り敢えず武蔵ちゃんはあとで柳生さんに謝った方がいいと思う)

 

 そんな武蔵とコピーマスターのやり取りの側では刑部姫がもう一人のコピーマスターのペニスを文字通りに口で貪っていた。

 

「うあああっ!? ご、ごめんなさい! 

 おっきーおねえさん! 僕のおチンチンイジメないでえ!!」

「んぶ♥んぶぶっ♥だ〜め♥ 私を誘惑する大人チンポにはおしゃぶりの刑執行♥♥♥」

「へ、ヘンになるぅ!! おチンチンが! 熱くて……痛いよぉ!! いやだあ!! ママ! ママァ!!」

「何がママだよ♥まーちゃんが私をママにするんだよぉ♥♥♥んぶ♥んむーっ♥♥♥」

 

 鬼気迫る有様で目を剥き、恥も外聞もなくコピーマスター2号のペニスへディープスロートを敢行する刑部姫は口を窄めて卑しい水音を部屋内に響かせていた。

 

(か、完全にトリップしてる……。あれじゃトラウマになるんじゃないかな!?)

(恐らく二人は何らかの薬物中毒に近い状態です司令官。性杯の影響故に色欲が暴走していると見るべきでしょう)

 

 ナイチンゲールは驚愕と心配を半々にした感情で二人を見ながらも冷静に状況を分析していた。ある意味平常運転である。

 

「あ〜ん♥♥♥ ま〜くんのおちんぽ美味しい〜♥♥♥ もっとオチンポちゅっちゅっしてあげる♥ちゅっちゅっ♥ちゅっちゅっ♥ムクムクおチンポ元気元気♥♥♥チンチンしゅっしゅっ♥チンチンちゅっちゅっ♥」

「ああっ! 武蔵おねえちゃん!!」

 

当にチンポをオモチャにしながら痴態を晒す武蔵。

パイズリ中にはみ出る亀頭についばむ様なキスをキツツキの様に連発しながらも乳房で燕返しならぬ燕チンポを圧搾し続けた。 

そんな技巧に耐えきれる筈もなくどびゅーっ!! と勢い良くコピーマスターのペニスからザーメンが吐き出される。武蔵は避けようともしない。いや、まるで油田を掘り当てたかの様に喜色満面の笑みを浮かべていた。

 

「あはん♥♥♥ ま〜くん♥♥♥ちゃんとオチンポからドピュドピュできてえらいえらい♥♥♥ステキよ♥♥♥」

「う、うう……ごめんなさい……ごめんなさい……僕、武蔵おねえちゃんにおしっこかけちゃった……キライになっちゃった?」

 

 罪悪感にコピーマスターは涙目で俯き、武蔵へと詫びるその保護欲を掻き立てる姿は彼女とコヤンスカヤにはもうたまらない。

カシャカシャ、とコヤンスカヤの隠し撮りカメラの音が響くが幸か不幸か刑部姫も武蔵もまるで気づかない。

ぎゅ〜ッと虎挟みの様に少年を抱きしめた。

 

「やだぁ! ま〜くんかわいいすぎぃ!! 最高♥♥♥大好きぃ♥♥♥♥今なら薫子さんの気持ちがはっきり言葉じゃなくて心で理解できるぅ♥♥♥」

「うああっ♥お、おっぱいがあ!!」

 

 むぎゅっ、と抱擁された少年のペニスは更に脈打ちながら再び固くなる。それを察した武蔵はニマニマ笑いながらさらなる誘惑を仕掛けるのであった。

 

「ね〜♥ま〜くん♥白いおしっこ出して気持ちよかった……?」

「う、うん……」

「そう♥おねーさんホントうれしいわ♥

 ねえ、ま〜くん♥もっと……おしっこ出したくない?」

「で、でも……今おねしょしたら皆に笑われちゃう……」

「大丈夫♥ これは悪いことじゃないの♥

 寧ろとってもイイことなの♥」

 

 欲望に染まりきっただらしのない顔ではあったが武蔵はコピーマスターの耳元で優しく囁くと、彼はおずおずと頷く。

 すると武蔵は少年の前でM字開脚の姿勢を取ると秘裂を指でくぱぁ、と開いて見せた。

 その淫らさたるやマスターが思わず目を背ける程のものであったが、それでも少年は釘付けであった。

 

「ほら♥見てぇ♥これが女の子のオマンコ♥ キミのチンポを飲み込んでぇ、パクパクさせてぇ……白いおしっこドピュドピュ〜♥♥♥って発射させるためにあるの♥ ほらぁ……ま〜くんの大好きなおねーさんへチンポをオマンコにハメハメしてぇ、白いおしっこドピュドピュ〜♥♥って中出ししちゃお? ね♥」

「う、うん……」

 

 意を決した様にコピーマスターは武蔵の胎内にそのいきり立つペニスを挿入した。

 

「あはああっ♥♥♥ち、チンポぉ♥

 素直ショタっ子の生デカチンポぉぉ♥♥♥」

 

 武蔵は歓喜の声を上げると少年の腰に脚を絡め、自ら激しく腰を振り始めた。ぱんっ! ぱちゅっ! ぱんっ!! どちゅんっ!! 激しいピストン運動が繰り返される度に彼女の巨乳もぶるんっぶるんっと揺れる。まるで淫蕩な大妖怪を封じる要石が吹き飛ばされるのもかくや、といった勢いであった。

 

「あ、ああ……!? な、なにこれ?」

「んふふふっ♥♥♥ オチンチンゴシゴシするだけじゃダメよ♥ま〜くん♥♥♥おっぱいもおしりも♥オマンコも可愛がらなきゃ一人前の男にはなれないんだから♥♥♥」

「そ、そうなの?」

「そうよ♥♥♥だからぁ……おねーさんのおっぱいもおしりもオマンコもぉ……た〜くさん触ってぇ♥♥♥」

「う、うん……!! がんばる!!」

 

 武蔵はそう言うと少年を抱きしめてその唇を奪い、舌を絡ませる。

 ちゅばっ! れろっ! と唾液を交換し合いながらもコピーマスターの愛撫を甘受し更に淫欲の沼にのめり込んでいった。

 

(ひい〜っ♥♥♥ショタマスターにひいひい言わされるの最高っ♥♥♥)

 

 涙と洟を溢れされながら武蔵はガツガツと子宮に撃ち込まれるペニスの衝撃と快楽に酔いしれ獣の様な声で叫ぶ。

 

「ンはあ♥おあァ〜っ!! も、もうらめぇ♥ま〜くん♥オチンポ新免流慰愛免許皆伝んん〜っ♥♥♥」

 

 自ら腰をかくつかせ足をコピーマスターの腰に絡ませ長大かつ太く熱い巨根の根本まで鞘に収めるがの様に飲み込む。

 俗に居合は鞘の中にて加速させるものというが子宮口と膣圧はギュウギュウと彼のペニスを締め上げ特濃精液を一滴たりとも零すまい、と言わんばかりであった。

 

「あっ♥あひ♥イくッ♥イッちゃううぅ!! もう我慢するの無理♥無理っ♥♥♥ アクメ♥ 中出しアクメ早く♥♥♥ 早く頂戴♥♥♥ ま〜くんのドロッドロの魔力たっぷり特濃精液♥♥♥ オマンコと子宮から受肉させちゃう位にぃ♥♥♥」

「ううっ!! 武蔵おねえちゃん!!」

 

 少年は武蔵の淫らな懇願に頷くとラストスパートをかける。

 どちゅんっ! と子宮口を押し潰す勢いで突き入れると武蔵は全身を痙攣させ絶頂に達した。

 

「あひっ!! イッくうううッ♥♥♥イグゥウウッ!! ま〜くんのおちんぽでイかされちゃうぅうう!! コマされ完了♥チン負け確定しちゃったあ〜♥♥♥」

 

 ぶしゃあああっ!!! と潮を噴き上げながら白目を剥いて舌を突き出したその刹那子宮に解き放たれる念願の精液の奔流に武蔵は歓喜の表情を浮かべて意識を手放した。

 

「あはっ♥♥♥ま〜くん……すきぃ……だいしゅきぃ♥♥♥」

「う、うん……。僕も……」

 

 さて、その一方……。

 

「はあっ♥はあっ♥もうチンシャブじゃ我慢できないっ♥直っ♥子宮に直でモン◯ナザーメン飲まなきゃ気が狂う♥♥♥

 まーちゃん♥♥♥するよっ♥私とセックスするよっ♥♥♥」

「せ、せっくす……?」

 

 刑部姫は既に淫欲に狂いきってしまった様でどこか狂気を覗かせる笑みを目を据わらせていた。

 

「そう♥♥♥セックスっ♥♥♥まーちゃんが姫を孕ませるのっ♥♥♥」

「ええっ!? ぼ、ぼく……まだ子供だよ……んああっ!?」

 

 押し倒すが早いか肉付きバッチリの尻肉がまさにコピーマスター2号を腰を圧搾するかの様に押しつぶられた。

 

「アハッ♥もう逃げられないねえ♥まーちゃん♥♥♥ 昔からまーちゃんとセックスするのが姫の夢だったんだよねえ……♥」

 

 鼻息荒くしながら舌舐めずり。しかし単なる捕食のみを為すのは姫の名折れとばかりにマスター2号の手を取り乳房へと導く。

 

「ああっ♥やっぱりまーちゃんのコピーだけあっておっぱい大好きなんじゃ〜ん♥♥♥ バレバレだよ〜♥♥♥」

 

(バレてた……!?)

(ええ♥もちろん♥)

(うん。知ってた。マシュちゃんとぐっ様を見る目がラインギリギリだったモン)

(はい。ですが病ではありませんので放置しておりました)

 

 マスターとしては秘中の秘であるつもりだったがサポートサーヴァント達から全会一致でバレていた。ステルスコートがあわや無効化するのでは思うまでにマスターの顔は羞恥で真っ赤に染まる。

 無論近くに潜行している事など刑部姫は知る由もないのでマスター2号の稚拙ながらも必死な愛撫に興奮はいや増すばかりである。

 

「あはっ♥まーちゃんかわいいっ♥♥♥ でもぉ……姫のおっぱいを触る時はもっとこうやるんだよ〜?」

 

 むにゅううっ、と乳房がマスター2号の指と刑部姫自身の手によって形を変える。

 その柔らかさと暖かさに彼のペニスは再びムクムクと鎌首をもたげ彼女の尻たぶにピタリと当たる。するや否やねっとりとした白濁の水飴の様な本気汁が彼女の秘裂からどぷ、と垂れ落ちる。

 

「あは♥まーちゃんったらもうビンビンじゃん♥ いいよ……姫のおまんこに挿れてあげるね……♥♥」

 

 最早我慢ならぬとばかりにマスター2号の腰の上に跨るとややふっくらとした腹を中心としてオスの情欲を煽り立てる様に腰をくねらせた。ランジェリーを彩るかの様に腰蓑ばりに巻かれたコンドームと併せて卑しく淫らなベリーダンスを披露されてはまだ色事に疎いコピーマスター2号も興奮を隠せずペニスは更に怒張し避難するかの勢いで刑部姫の膣肉と蜜壺へと突き入れられる。

 

「んはあああっ♥♥♥まーちゃん、のっ♥ぶっといおちんぽきたぁ……あひっ♥ まーちゃん……ご、ごめんねっ♥まーちゃん♥先イキ許してっ♥許してっ♥♥♥ ああ〜〜〜っ!!」

 

 その衝撃に思わず刑部姫は仰け反り、舌を出しながら歓喜の声を上げる。更に尻肉をスタンプの様にコピーマスターに押し付け甘イキに酔いしれる。

 

(ううっ! な、なにこれぇ!? おっきーお姉ちゃんのお腹の中がぐるぐるってしてるっ!?)

 

 マスター2号も初めての女性器の感触に驚愕するばかりであったが、そんな少年を慰撫するかの様に彼女は腰を前後左右にくねらせた。

 

「あっ……!? ああ……!! うわあっ!?」

「んっふ〜♥♥♥どう? これがセックスだよ〜? 気持ちいい? 私はすっごくすっご〜く♥イイよおっ♥イイっ♥♥♥お腹♥お腹の中があついっ♥燃えちゃう位にっ♥♥♥ まーちゃん……もっと動いてぇ♥ 私のおまんこにたっくさんお汁頂戴っ♥♥♥♥」

「う、うん! わ、わかった!」

 

 マスター2号も刑部姫の肉感的な肢体と淫ら極まりない腰つきに翻弄されるばかりであったがそれでも彼女の期待に応えようと腰を突き上げる。

 その動きは苛烈にして激しく、亀頭のエラが彼女の膣内をゴリゴリと抉り子宮口を叩く度に刑部姫は髪を振り乱し、双乳、双臀、更には腹肉までゆさゆさと揺らして快楽に耽溺した。

 

「あっ、ああっ!! まーちゃん♥♥♥ まーちゃぁん♥♥♥見て♥見て♥♥♥ いやらしいメスブタ姫になった姫の身体見てえっ♥♥♥ まーちゃん好きっ♥大好きっ♥愛してるのおっ♥♥」

「う、うん!! ぼ、ぼくも……おねえちゃんのことすき!! でもお姉ちゃんはブタじゃないよ! 僕だけのお姫様だもん!」

 

 マスター2号は刑部姫の言葉に呼応しながら彼女の堕落を受容するかの様に腰を突き上げる。その度に彼女の乳房はぶるんっ! と揺れ動く様はまるで牛か羊を思わせる乳量であった。

 

「あっ♥あっ♥ズルい♥ズルい♥ そんな嬉しい事言われたらっ反則♥♥♥まーちゃんの反則負けっ♥♥♥罰として姫に中出し♥♥♥ 中出しして姫を妃にすることっ♥♥♥んっひィっ♥あっはァ〜ッ♥♥♥」

「うん! わかった!」

 

 マスター2号はそう叫ぶと更に激しく腰を打ち付ける。その度に二人の結合部から飛沫が上がり、シーツに染みを作った。

 乱れに乱れきった刑部姫の痴態に興奮を抑えきれないのか、マスター2号のペニスはビクビクと震え始める。

 いよいよ迫り来るその時に刑部姫は心躍らせたが……。

 

「はい。そこまでそこまで」

 

 パン、と柏手を打って淫交パーティを中断させるかの様にコヤンスカヤとマスター一行が姿を現すとポンポン♪ と音を立ててコピーマスター達は掻き消えてしまった。

 

「え……? ま、まーちゃん!?」

「はー♥はー……ねぇん……ま〜くん♥

 もう一回しよっ♥……ってままま、マスター君!?」

 

 二人は見る見る青ざめてひしっと互いを庇う様に抱き合ってマスターを見やった。

 マスターの表情には怒りも陰りもなかったのは吉か凶か。

 

「ち、違うんだよ? これは、その、何と申しますか……。とにかく違うんだよ!」

「え、えーと……! そ、そう! 私も何やら妙なアレに招かれたと思ったら誰かに操られて……あ、アタマガイタイワー。ナニモオモイダセナイワー……」

 

 思い切り海峡でも渡るのかといわんばかりに目を泳がせて二人はしどろもどろに言い訳をまくし立てるが、コヤンスカヤはそんな二人を見咎める。

 

「はあ……何を今更取り繕ってるんですか? マスターだってとっくに気付いてますよ。貴方がたが性杯の力に一時的ながら支配されていたと言うことに……」

「せ、性杯? そう! それ!!」

「ええ! ソレよ! ソレ!」

 

 渡りに船、いやシャドウボーダーにとばかりに二人はマスターに縋り付く。

 そんな二人にマスターはふう、と軽くため息を漏らす。それは失望の意を示すものではなかった。

 

「まあ、いいよ。俺のコピーを作ってまでエッチしたかったんだって解ったから」

「まーちゃん……」

「まーくん……」

 

(手馴れてんなあ。元はエロゲ……とも少し違うけど。これが運命力ってヤツなのかな?)

 

 徐福はマスターに呆れながらも、まあ一件落着か? と安堵する。

 

「じゃ、じゃあこの姫を許して……?」

「序に私も許してくれないかなーって……?」

「許すは許すけど……何もなし、じゃあ俺もちょっと納得できないんだよね?」

「も、もしかして……」

「エッチなおしおき……的なヤツ?」

 

 二人は恐る恐るマスターに確認するとにっこりと笑顔で頷いた。

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