※この作品はR-18です。

甚大特異点 鯖ぐだカルデアシリーズ   作:ぷうち☆りん

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性杯戦線!淫欲島⑧(虞美人×項羽 マスター×刑部姫&宮本武蔵)

「あううっ♥♥♥ ふにゃあぁぁぁっ♥♥♥」

 

 当に発情したあられもない雌猫の様な嬌声がテレビから発せられる。

 テレビに映るのは所謂ビデオレターらしき内容だ。しかも映る虞美人の姿はいわゆる猫娘の姿を模したほぼ全裸に等しい姿で項羽とセックスに耽る映像であった。

 

「ふあぁ……虞美人先輩のアソコに項羽さんのおチンチンが……!?」

 

 何故か愛し合う二人の傍らにて解説役を担う羽目とあいなったマシュは耳まで赤くなって口を自ら塞いで言葉を失っていた。

 

「くぅっ……虞よ……」

 

 カルデア謹製の汎人類史ボディに変化した筋骨隆々たる肉体はまさに覇王の風格を醸している。そんな二人が愛し合う様は端から見れば垂涎の光景であろう。

 

「項羽様ぁ……♥♥♥」

 

 虞美人の貌は発情し切った雌そのものだ。普段の澄ました貌も凛々しい美貌もそこにない。ただ愛する男の力強い肉体に組み伏せられ、愛を囁かれ、幾度と無く絶頂に達して満足するだけの淫らな女と化した姿だ。

 

「あはあっ♥ ほらあ♥ 見なさいよぉ♥

 淫欲島とかいうトンチキ特異点に引きこもってるバカ後輩♥ 私が項羽様の寵愛を受けて絆15のグランドアサシンに化転する様♥おほおぉぉぉっ♥♥♥アクメ♥ガチハメ♥ イクっ♥ またイクっ♥」

「虞よ……我が妻よ……!!」

 

 項羽はそんな虞美人の痴態に触発され、その腰の動きを激しくする。まるで火山の噴火が迫るかのように項羽のペニスは膨らみ、脈打ち、虞美人の膣内を激しく蹂躙する。

 

「あはあぁっ♥♥♥ 項羽様っ♥ 項羽さまぁ♥最高です♥ 貴方様の御心も♥おチンポも♥ どちらも比類なしぃ♥♥♥ 」

 

 一方虞美人の膣は注がれるだろう子種を一滴たりとも逃すまいと締め付ける。その肉の蠢きはまさに名器と呼ぶに相応しいものであろう。更に虞美人は汗を振り乱し、項羽に胸を揉みしだかれつつ彼と口づけを交わす。 腰を捻り、尻を振り立てる様は項羽を悦ばせるために行っているのだが同時にその淫ら極まりない姿は映像を見るマスターの興奮をも誘発させるものであった。

 

「しゅきぃ♥ 項羽様♥だいしゅきぃ♥」

「我もだ、虞よ。我は召喚主殿に大恩ある身ながらこればかりは譲れぬ」

「ああっ♥身に余る光栄ですぅ♥♥♥」

 

 どこからどうみても恋人同士の睦み合いである。これを引き裂くのは例え比較の獣の牙や爪をもっても叶うまい。

 

「えーと……。ああっ! カルデアの風俗が乱れに乱れきっています! このままでは先輩が絆を育んだサーヴァントの皆さんがとんでもないことにー!!」

 

 そこで漸くはっと我に返ったマシュがマスターへと一大事であることを呼びかけ、モロなカメラ目線で訴えていた。

 そんなマシュへと構うことなく虞美人と項羽は愛の終着点へとたどり着きつつある

 

「虞よ……我が思い、受け取ってくれるか?」

「はいぃ♥ バカ後輩の聖杯と♥ カルデアの電力をパチって受肉したこの中にっ♥ 項羽様の子種満たして下さいまし♥ 私の子宮を項羽様の子種で牛耳ってぇ♥♥♥」

 

 虞美人は項羽の腰に尻を刻印でも打ち込む、いよいよ注がれる彼の子種にて受胎を果たす準備を整える。

 そして項羽は最後の一突きとばかりに腰を深く、深く、子宮の最奥まで届かせる。

 そして……どぴゅっ! どぴゅるるっ! びゅーっ! びゅーっ!! まるで火山が噴火するかの如く、虞美人の膣内に熱い精液が注ぎ込まれる。それはまさしく愛の証であり、その愛を一身に受けた虞美人は深い絶頂と多幸感に包まれていた。

 

「んはぁぁっ♥♥♥ イクっ♥イックぅうぅぅうぅうぅぅううぅうぅううぅぅぅっ♥♥♥」

 

 あまりにも凄まじい射精故か虞美人の下腹部は懐胎を果たした様に膨らんでいる。

 

「あはぁっ♥項羽様の子種溢れる……♥♥♥いやぁ……」

 

 ずるりと引き抜かれるペニスから白濁した液体がごぽりと垂れ落ちる。だが虞美人のそこはまだ完全に満足しきっていないのか物欲しそうにヒクついていた。

 

「大事なし。虞よ。我が妻よ。そなたの心が満ちるまで、いくらでも捧げよう」

「はひぃ♥項羽様ぁ♥勿体ないお言葉にございますぅ♥♥♥」

(あ……ああ……あのヒナコさんがあんなに乱れて……)

 

 虞美人との夫婦愛に満ちた情交を目の当たりにしたマシュは顔を真っ赤にしながら、虞美人の痴態に釘付けになっていた。

 そして件のマスターはと言うと……。

 

「んぶ……ん、ん……♥ マスターくんのチンポ♥あの子達のチンポより……アツアツのカチカチで……おっきい♥♥♥」

「んぶ……♥む……んちゅ、んぶぅ……♥

 本物のまーちゃんの大人のオチンポ……やばぁ♥」

 

(くっ……武蔵ちゃんとおっきーのフェラ……。吸い付きすぎじゃないか? 痛気持ちいいっていうのかな……? この吸い尽くされる感覚、クセになりそうだ……!!)

 

 

 風雲(略)内の自室にて椅子にもたれかかりながらも露出させたペニスを武蔵と刑部姫に奉仕してもらっている最中であった。

 ふたりとも頬は染まり、瞳は蕩け、どう見ても強制されている風には見えない。

 

「へへ♥ えへへっ♥ マスター君のオチンポ♥先っぽぷっくり膨らんできたよ♥」

「あは……刑部姫の舌と私の舌がマスターくんの我慢汁と混ざりあって……ん♥」

 二人は交互に亀頭を舐め、鈴口に口づける。そのコンビネーションは見事に決まり、二人の美少女によるダブルフェラの快感が否応なしに高まる。

「二人とも、もう……」

 武蔵も刑部姫もここまで淫らに奉仕されてはもう限界であった。マスターは絶頂に達する寸前に二人に告げる。

 

「くっ……! 出るっ! 二人共、そのまま!」

「「はぁい♥♥♥」」

 

 二人はギュッと互いの手を繋ぎマスターからの顔射に備えるのみでなくとどめと言わんばかりに左右から臨界寸前のペニスへ頬擦りした。びゅーっ!! びゅるっ! どぴゅっ、びゅくっ! ぶぴっ!! 二人がかりの奉仕によってマスターはたまらず限界を迎え、おびただしい量の精液が武蔵と刑部姫の顔へと降りかかる。

 そしてその射精量たるや凄まじく二人の可憐な顔立ちを一瞬で淫らに穢し尽くしていく。特に前髪にはべったりとこびりつき、鼻梁も口元も精汁にまみれて大変な有様であった。

 

「あはあっ♥しゅごおっ♥♥♥」

「まーちゃんのチンポ凄すぎぃ♥♥♥

 頭からおっぱいまでドピュドピュされて♥

 まーちゃんに染められちゃうっ♥♥♥」

 

 しかし二人はまるで妙薬か化粧のように自らの胸や顔に精液をぬりたくり、追加を求めるかの様にマスターに視線を送る。

 

「あ、あの……。これ、一応お仕置きの筈なんだけど二人ともノリノリすぎない?」

 

 マスターは嬉しいやら自らのマジカルチンポぶりにうっすら恐怖を抱くやら複雑な気分であった。

 

「まぁいいじゃない? 虞美人さんに振られて傷心のマスターくんからお仕置きを受けつつ慰めるってシチュエーションもたまにはいいものよ?」

「そうそう♥ 今の私達はまーちゃんの性奴なんだから♥  次は何をすればいい?」

 

 ニカッと普段通りの快活な笑顔は精液まみれな事を除けばいつもの武蔵と刑部姫だ。

 そんな二人を欲望のままに犯しぬく事に倒錯的な興奮を覚えてしまうマスターなのであった。

 

「じゃあ……二人も猫のコスプレをしてもらえると嬉しいな。にゃんって語尾で鳴いてくれたら完璧だ」

「えっ? 猫のコスプレ? ……ま、まぁそれぐらいならいいけど……にゃぁん♥」

「うんうん! 面白そう! こういうのは雰囲気からよ!」

 

 二人は了承し、マスターの前にて自らの霊衣を消滅させ猫耳と尻尾だけを残した衣装へと早変わりする。その格好たるやまさに愛玩動物である。

 

「うおーっ!! 可愛いっ!!」

 

 思わずマスターも大興奮。二人を抱き寄せ、そのままベッドに押し倒さんとする勢いだ。

 

「ちょ、ちょっとマスターくん! 落ち着いて!」

「そうそう! まずはにゃんこの私達を可愛がって欲しいにゃん♥」

 

 二人は猫手ポーズであざとくおねだりする。そんな二人の愛くるしい仕草に思わずマスターの理性は吹き飛びかけるが何とか持ち堪えてまずは武蔵から愛撫を始める。

 

「ふにゃあっ♥いきなりおっぱいからにゃんて♥マスターくんってばホントにおっぱいが好きなんだからぁ♥」

 

 マスターは背後から武蔵のたわわに実った果実を鷲掴みにする。流石はセイバークラス、その乳房はボリューム満点で揉み心地も最高であった。谷間に顔を埋めて

 

 深呼吸したくなる柔らかさだ。

「マスターくんってばホントにおっぱい好きだにゃぁ♥でもぉ、いいにゃん♪ 好きなだけ触っても」

 武蔵はそんなマスターの愛撫を嫌がるどころか寧ろ進んで受け入れているかの様に見える。その豊満な乳房に顔を埋めると酸欠に似た陶酔感すら覚えた。

 

「あー♥マスターくん、おっぱいの間で深呼吸しにゃがらぁ♥おちん×んお股へ擦るの止めて欲しいにゃあ♥」

 

 と、言いつつ微塵も離れる気配を見せない武蔵。むしろ自ら腰を振り、ペニスに自らの女陰を擦りつける始末だ。

 

「んふぅ♥お股がジンジンするぅ♥マスターくん、早くオチンポ入れて欲しいにゃん♥」

 そんな劣情を煽るような台詞を吐かれればもう我慢の限界である。

 マスターは武蔵の腰を掴むとその剛直を一気に挿入し、その勢いに任せるがまま椅子から床へと倒れ込んでもかまわないとばかりに武蔵へと覆い被さった。

 

「んおほっ♥マスターくんったら野獣そのものだにゃんっ♥」

 

 その勢いを受け止め、猫の靭やかさを持つ柔軟な肉体にてブリッジの体勢に移行して武蔵は嬌声を上げる。しかしその表情には苦痛の色などなく、寧ろ悦びに満ちていた。

 

「あはぁ♥マスターくんのオチンポぉ♥私の膣内で暴れてるぅ♥」

「くうっ……武蔵のオマンコの中も」

 

 そんな彼女の蜜壺は熱く蕩けきり、無数のヒダが猫の舌が絡みつくようにペニスを包み込み、精を吸い出そうとしている。

 武蔵は腰をくねらせて膣内に収まった剛直を刺激する。その快感たるや筆舌に尽くし難く、マスターの腰使いにも熱が入る。そしてそれは同時に武蔵への快楽にも繋がるのだ。

 

「あっ……あぁんっ♥いいっ! いいにゃぁっ♥もっと突いてぇ♥おサルさんみたいにメス猫サーヴァントに異種配合種付けせっくすして欲しいにゃぁん♥」

 

 武蔵の嬌声がさらに甲高くなり、快楽を貪るメスのそれへと変化する。その艶かしい声音と色香に腰を掴む手にも力が入る。

 自然とピストンの速度が増し、パンッ! パァンッと小気味いい音を立てて武蔵を犯し始めると彼女の全体が赤らんでいく。

 同時に彼女は口の端から涎を垂らしながら悦びに満ちた声を漏らしていた。

 

「あひぃぃっ! ♥これっ……凄いのぉっ! マスターくんのおチンポが私の子宮をノックしてるぅ♥♥♥ オチンポ唐竹割りで私のオマンコが屈服しちゃうぅ! ♥♥♥」

「武蔵ちゃん……!!」

 

 これではとてもお仕置きと呼べるものではないのだがマスターにすればもはやそんな事はどうでもいい。今はただ、この艶かしい肉体を思う存分堪能し己の欲望を果たしたい一心なのだ。

 そんな中で取り残された感のある刑部姫は頬を膨らませながら二人の世界に没入していたマスターと武蔵の間に混ざる決心をする。

 

「ちょっと、二人だけで盛り上がり過ぎ! 私も交ぜて!」

「えっ? うひゃん♥♥♥」

 

 まずはブリッジの姿勢を取っていた武蔵の下へと潜り込むとピン、と反り立つ乳首に手を伸ばしコリコリと指先で弄り回すと体勢を維持するどころではなく刑部姫に対してさながらマットの要領で覆い被さる格好となる。

「あっ! ちょっと姫ってば!? 何するのー!?」

「えー? 私一人仲間外れなんだもん、これぐらいはいいじゃん♥」

「んふぅ♥……んっ……あはぁ……っ! ♥

 おっぱいもオマンコも♥ どっちも……いいっ♥」

 

 マスターはそんな二人の様子を目の当たりにしながら武蔵の最奥へと精を解き放つのであった。

 

「んにゃぁ……♥マスターくんのザーメン、いっぱい出てるぅ♥」

 

 武蔵は子宮口に叩きつけられる熱い奔流をその身に感じながら絶頂へと達する。

 その身をぶるぶると震わせ恍惚とした笑みを浮かべる武蔵は名湯に浸かる天女のようにも見えた。

 

「うわぁ♥武蔵ちゃんのオホ顔エロ過ぎ♥

 姫もまーちゃんに中出しされたらこうなっちゃいそう♥♥♥」

「ああ、勿論今すぐ確かめてあげるね、おっきー」

 

 マスターは捕食者ばりに瞳の奥をギラつかせると彼女を四つん這いの体勢にさせた。

 猫の尻尾が揺れる元にあるむっちりとした大尻はさながら神社の本坪鈴のようであった。

 果たして霊験あらたかというべきであろうかケーキに入刀するナイフさながらにマスターのペニスは瞬く間に復活を果たし、屹立していく。

 

「ま、まーちゃんってばギラギラしすぎ♥

 姫としてはもう少し普段のまーちゃんみたいにトロ甘えっち風味でお願いしたいんだけどぉ♥」

 

 とは言うが口端から涎を垂らし、涙袋の辺りを紅潮させて瞳を潤ませている刑部姫に説得力は皆無だ。

 

「駄目だよおっきー。それじゃお仕置きにならないだろ? まずは腕立てからしてもらおうかな?」

「そ、そんな〜。姫としてはインドア派なワケだから肉体労働はアサシンとしての沽券に関わるといいますかなんというか」

 

(全くもう。おっきーは自堕落を絵に描いた様なキャラだなあ)

 

 しかし心を鬼に、いや淫魔にしてマスターは刑部姫に腕立ての姿勢を取らせて実行させる。

 

「あ、ふう……はあ……」

 

 全裸の若干肉付きの良い刑部姫が股を濡らしつつ腕立て伏せをするために乳や尻がぷるぷると揺れ動く様は非常に官能的である。

「よしよし、そのまま続けて……。

 次は足を開いてするんだ……」

「は、はい……♥」

 

 マスターはその様子に興奮を覚え、さらなるお仕置き、もとい責めを続ける。

 

「ふふ、ここからだとおっきーのオマンコからエッチなお露が床にポタポタ垂れてるのがよく見えるよ。普段おちゃらけたフリしてオマンコ濡らしちゃう悪いお姫様なんだね」

 

(くぅっ……♥こんな格好、恥ずかし過ぎるぅ……♥ くっころ♥♥♥ って私は女騎士じゃなくてお姫様なんだけどぉ♥♥♥)

 

 意外に余裕のある刑部姫は羞恥すら快楽に感じてしまうまでにどうにかなってしまっていた。

 

「それにお尻の穴もキュッて締まってる。おっきーはアナルもイケちゃうんだね?」

「そ、それは……♥」

「否定しないって事はお尻で遊んだことがあるんだね?」

「はう……」

 

 図星を突かれて刑部姫は閉口する。

 するとマスターは人差し指と中指で刑部姫の肛門括約筋を撫で回すように刺激した。

 

「ふわぁぁっ♥だめぇ! おケツの穴なんかいじっちゃっ!」

「ほら、ズボズボって俺の指が入っていくのがわかるかい?」

「わ、わかるっ♥♥♥わかるからっ♥

 待ってぇ♥♥♥ ちょっとタイムぅぅっ!?」

 

 刑部姫の哀願を無視する様子でマスターは指を二本挿入し、ズボズボと動かし始める。その無遠慮な指遣いに彼女の尻穴は性感帯として覚醒していく。

 

「おほぉぉっ♥♥♥ や、やばあっ♥

 まーちゃんのケツほじやばあっ♥♥♥」

 

 否定とも肯定ともつかぬオホ声を叫びつつ刑部姫は尻穴での快楽に酔いしれる。

 堕ちていく彼女の様子に満足したマスターはいよいよとばかりにずぶっと自らのペニスを肛内へと押し込んでいった。

 

「ひぎぃっ♥♥♥ お、おケツ壊れちゃうぅぅっ! ♥♥」

 

 最早快楽を得るための穴となり下がった肛門を容赦なくほじくり回され、刑部姫は四肢を震わせながら被虐と快楽に飲まれていく。

 

「おっきー。どう? お尻の穴を犯される気分は? これから俺のチンポでしか満足出来ないように調教してあげるからね」

「んおほぉっ♥♥♥ い、いいっ! ♥♥ おケツずぼずぼ気持ちいいよぉぉっ!! ♥♥ まーちゃんのオチンポ様大好きぃ♥♥♥♥」

 

(はあ……マスター君って意外と攻めもイケるんだ……)

 

 漸く絶頂の余韻から復活しつつある武蔵は同じく肉同士がぶつかり合う音と淫靡な粘着音が響き渡り、刑部姫が髪を振り乱して快感に溺れる様を裸体を投げ出しながら横目で見やる。

 マスターも彼女の腸内の感触に酔いしれ、いよいよ精を解き放たんとしていた。

 

「おっきー……! これでトドメだ! 俺のザーメンをケツマンコで受け止めるんだ!」

「はいいぃぃっ♥♥♥ イグッ!! イクゥゥゥゥッ!!!! ♥♥♥♥」

「だ、出すよっ!! おっきー! イけっ! ニセモノじゃなくて本物の俺のチンポで! イクんだっ!!」

 

 言葉腸内へと夥しい量の精が解き放たれ、その衝撃に刑部姫は瞳を白眼剥いて絶頂を迎えるのだった。

 

「はーっ……はーっ……はあっ……♥ まーちゃんったら絶倫過ぎぃ……♥姫のお腹パンパンじゃん……♥」

 マスターがペニスを引き抜くと、ぽっかり開いた肛門から精液が溢れ出す。その様はまるで滝のようであった。

「はー……♥ はーっ♥ まーちゃんったら本当にお尻の穴で姫を感じさせちゃったぁ……♥♥♥」マスターの性技に屈し、すっかりメス堕ちした様子の刑部姫。その様に満足したマスターは彼女の頭を優しく撫で回しながらその蜜壺へとペニスを押し当てていった。

 

 ー

 

「お疲れ様ですわマスター♥ お二人への折檻はお済みになられまして?」

「ま、まぁね……。折檻かどうかは解らないけど……」

 

 二人の乱れぶりと我ながら調子に乗りすぎてしまったという自覚からバツが悪そうな表情のマスター。

 そんな彼に対してコヤンスカヤはニコニコと微笑みながら語りかける。

 

「いえいえ、そんな事はありませんわ。あの二人も普段飄々とした態度をとっておりますけど私の見るところ根っからの被虐趣味者ですわ」

「……そうかなあ?」

「そうですとも♥ やりこみゲーマーと武の求道者ですから。獣である私にはまるで理解できない領域の話ですが」

 

(理解できないのに判断はできるのかなあ……?)

 

 メガネをスチャリと人差し指で持ち上げつつ不敵に笑うコヤンスカヤにマスターは一抹の不安を覚える。が、彼女と過ごした淫欲島の日々はそんな不安をも霧消させるものであった。

 

「と、それはそれとして淫欲島の浜辺で何やら騒ぎが起こっているとのこと。新たな英霊性豪が現れる予兆ではありませんか?」

「浜辺でかあ……」

 

(と、なると水着の英霊のサポートを受けた方がいいかも。となると、武蔵、おっきー、徐福ちゃんになるワケだけど……)

 

 こういう所は流石というべきか前線指揮官として冴えた閃きを見せるマスターであった。

 




なんでビデオレター送ったの?

マシュ「先輩が帰ってきません!」
虞美人「じゃあ脳破壊すればいいんじゃないの?知らないけど」
マシュ「ええ〜!?」
虞美人「まあ、私ほどの美女にあのバカ後輩が惚れないワケがないから私が一肌脱いであげるわ……(絆5)」
フォウ「フォ〜ウ(うーんこの)」
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