しかしジョーズ要素が水着しかねえ!
テーマ 牛柄ビキニ パイズリ 乳首ズリ 拘束台 濁音喘ぎ
ここはカルデア。
場所はマスター用のマイルーム。
部屋の明かりの殆どが消され、
点灯しているのはベッド側のスタンドライトのみ。
まるで洞窟の中の様にほのかに暗く、
何かをするには暗く、眠るには明るい。
何とも半端な状態であった。
近頃、制定された
マスターのプライベートタイムになると
おおよそがこうした状態になる。
一体何をしているのかと
心配するサーヴァントも幾人かいたが
スタッフたちの殆どは理解していた。
別に箝口令が布かれていたわけではないのだが
スタッフ達が口外することはなかった。
さて、当の室内である。
「ぐっ……うっ……」
「ん……♡ ああっ……♡ いい……♡
気持ちいい……♡♡♡
キミの愛情たっぷりの
気持ちいいよぉ……♡はあぁ……♡♡♡
もっと……♡ もっと♡
キミの
言うまでもなく一組の男女が褥にて
男が女を組み敷くような体勢で絡み合っていた。
男は幾度もの爆発間近の射精欲を堪えて
歯を食いしばり、
女は情欲に狂ったように爛れた甘ったるい声で
マスターから賜る性的な悦楽に中毒者さながらに
耽溺していた。
その常人離れした一物が彼女の胎内へと
挿入される度に頭がバチバチと弾け、
脳が焼かれていく。
絡み合うマスターの指と一物の熱が
ダ・ヴィンチを溶かし一人、
いや一匹の牝へと変貌させてゆく。
同時にマスターも彼女との
触覚は彼女の豊満な胸と引き締まりつつも
女性特有の肉つきがもたらす柔と
せり上がった乳輪と乳首が
つんつん、と触れる剛のコントラスト。
嗅覚は柑橘類の様な爽やかな香り。
視覚は誰しもが垂涎の的である絶世の美女が
自身との情交によってリアルタイムに
打ち震え、蕩け、乱れるその一部始終。
何より彼女の密壺に抽送するたびに齎される
膣壁の襞が意思を持ったかのように纏わりつき
マスターの一物を融解させるが如く吸引する。
それぞれが齎す官能はさながら桃源郷の霊泉に
浸かるがの如く。
憂も鬱も雲散霧消するその悦楽に
マスターもまた溺れつつあった。
事実、口を開くだけで射精してしまいそうで
息を止めることで鉄塊の様にその身と
一物を固くしている。
反面、嘗ての無我夢中の陵辱じみた突込とは
異なり今のマスターの挿入は
ダ・ヴィンチを慮る様に丁寧かつ緩やかな
断続的な抽送。
その膣壁への肉棒愛撫は
今では陶芸家が名器のへりを丁寧に修正する
技巧の領域に達してもいた。
「んっ♡ あっ♡ あはあっ♡
い、イクっ♡またイクっ♡ オマ○コイクっ♡
おマ○コイクっ♡♡♡
キラキラ……キラキラしてるぅ♡
おチ○ポで頭の中がキラキラしてるぅぅ♡♡♡」
「うっ……ダ・ヴィンチちゃん……!
俺との
こんなに……乱れて……! 俺……俺……!」
両手どころか両足合わせても足りぬ程
交わった関係であるから互いの好みも把握済み。
彼女のGスポットを子供をあやし撫でる
父親の手さながらに雁首で優しく擦り
こそげるとそれだけで
ダ・ヴィンチは激しく乱れてよがった。
同時に彼の射精が近いことも察した。
同時に膣圧が上り、胎内への吸引力が増していく。
「ほ、欲しいっ♡ 欲しい♡
キミの精液、いっぱい♡いっぱい射精して♡
私の膣内をキミで満たしてえぇ♡」
いつもの様に甘えた声で甘い菓子を
求める少女の様に
ダ・ヴィンチはマスターへと腟内射精を強請る。
懇願されるまでもなく、
マスターは牡の本能に従った。
どくっ どくっ とくん♡ とくん……♡
この日で数回目の射精である故か
爆発的ではなかったが
じわじわと吐き出された精液は
ダ・ヴィンチの子宮に残留していた
マスターの精液に結合していった。
「あ……♡ふうぅ……♡」
「はうっ……ああ……」
子宮に膜が張り、鼓動するかのような錯覚。
人の身であれば最愛の伴侶の精による受胎。
マラソンを走り終えたかの様な灼熱の身を
預けてきたマスターの
厚く、熱い背中を労う様に軽く撫でつつも
ダ・ヴィンチはその多幸感と高揚感に酔った。
「あ……」
しかしそれは一睡の夢の如きもので
自身の魔力となることで幻想の様に
かき消えてしまう。
(カルデアの聖杯……。
願望器とはまるで異なるものだけれど……)
高純度の魔力を充たす事で己を受肉化。
その上で彼からの溢れんばかりの精液を
漏れなくこの子宮で受けることが出来たら……。
あり得ないことだがもしかすれば……。
マスターとの子供を……。
そこでダ・ヴィンチは我にかえった。
覚めたのではない。
寧ろ彼との家族生活は望む所ではあるが、
サーヴァントは汎人類史の影法師。
影が人を縛り付けるなどただの怪談だ。
増して、マスターは何れ人として
日常に帰るのだ。いや、帰さねばならない。
自分の様な
なってはならない。
ロマニの苦悩を知り、
カルデアに残留した彼女である。
マスターにもそうした理知的な母性も有していた。
が、言っていることとやっている事が違うのも
人間であり、英霊でもある。
─
「……」
「
情事を終えて、夢見心地で天井を見つめる
マスターにダ・ヴィンチは
所謂清掃フェラを実施しながら上目遣いで
彼に声をかける。
「い、いや……俺のチ○ポを
しゃぶりながらじゃなくても……いいよ……」
幾度も射精しているというのに
機関砲か何かの様に精巣からの装填は
途切れることなくマスターの一物は
反り立っていた。
「ぷはっ……。
何か心配ごとでもあるのかい?
ああ、私の事は別に構わなくてもいいよ?」
「いや……そうじゃなくてさ」
自分を抱いている時の彼とは打って変わって
酷く頼りなさげに何かを言いづらそうだ。
「もしかして……。
私の身体に飽きてしまったの?
ひどいよ……キミをこんなに愛して」
「そんなわけないよっ!
俺はダ・ヴィンチちゃんと
身体だけの関係なんて嫌だっ!!」
わざとらしくしなを作りながら弱みを
見せそうとしたダ・ヴィンチであったが
言い切る前にマスターは
これまたはっきりと肩を掴んでまで否定した。
マシュと一部のサーヴァントには悪いが
なんとも
好青年であった。
「ふふふ、そう意気込まなくても大丈夫大丈夫♪
キミを愛しているのは事実だからねぇ」
「ダ・ヴィンチちゃん……」
「それで?
話を戻すけど何か心配事でもあるのかい?」
ぽんぽん、とマスターの
背中を優しく叩きながら抱き寄せて
ダ・ヴィンチは話を戻す。
「い、いや大丈夫! 大丈夫だから!
ちょっとHばかりしすぎかもなって
不安になっただけだから!」
「私はまだまだ足りないけどねぇ?
キミが相手なら何回でもイケるよ♪
キミだって、そうだろ♡」
半分冗談でダ・ヴィンチは
不敵な笑みを浮かべつつマスターの胸元を
撫でて誘い受けるような調子で水を向ける。
「えぇ……」
「そんな『底なしビッチかよ!』みたいな
咎める目をしないでくれるかなぁ。
私も人並みには傷つくんだけどね」
そんな与太話をしながらも
夜は更けていくのであった。
─
「とは、言ったものの……」
時間と場所は変わり、数日後のカルデア食堂。
マスターはダ・ヴィンチとのやりとりを
振り返りながらため息をついた。
別に彼女の身体に飽きたわけでもないし、
彼女の淫蕩ぶりに慄いたわけでもない。
「俺、ホントにダ・ヴィンチちゃんを
満足させられているのかなあ……」
中身はともかく外見に関しては
かの太陽王からも側室の誘いを受けた
絶世の美女である。
自分より優れた男性からの引く手は数多だ。
しかも自分はダ・ヴィンチ以外の女性を知らない。
「お悩みの様ですね、マスター」
そこに突如現れたのは
エキゾチックな雰囲気と
水着とさほど変わらぬ出で立ちが
印象的な妙齢の美女であった。
「あ、ミドラーシュのキャスターさん」
恭しく頭を下げてマスターは挨拶した。
「長いからミドキャスで構いませんよ〜。
あまり文字数が長くなると
日常シーンがダレますからね。
それよりも私の見た所ズバリ!
マスターは女性関係……
それもダ・ヴィンチさんの事でお悩みですね!」
そしてこの発言である。
「な、何故わかったんだー!?」
そしてこのマスターも存外ノリが良かった。
「いや、さっき呟いていたじゃありませんか。
それに近頃は私やゼノビアさんを見ても
まるで動じることもなくフツーに
指示を出してますよね?
ゼノビアさんは好意的に解釈していましたが」
確かにミドラーシュのキャスターは
これまたとある王に
見初められた逸話のある美女である。
事実マスターも
最近までは彼女の肢体を
まともに見ることも出来ずにいたのも事実だ。
「他の人に話したりしませんよね?」
「取引に最も大切なのは誠実さですよ〜」
ミドキャスの言葉を受けてマスターは
訥々と話し始めた。
「話を纏めるとダ・ヴィンチさんが
自分を見放すのではないかと不安なのですね。
やる事はしっかりやっておいて
アコギというか……。
人はみかけによりませんねえホント」
ミドキャスはマスターをしげしげと
見つめて軽く嘆息していた。
褒められているのか貶されているのか……。
マスターは微妙な立場でミドキャスの言葉を待つ。
「まあ、概ねの事情は飲み込めました。
それなりの対価は頂きますが私めが
力をお貸ししましょうとも」
そしてその夜ダ・ヴィンチの魔術工房に
出掛けたとあるキャスターが
いたとかいなかったとか。
─
マスターは困惑していた。
想像もしていなかった光景が広がっている。
「やあ、マスター♪
いや、今日は御主人様と言うべきかな?」
場所はミドキャスが用意した
頓挫したラクダ牧場のデータを
改装した仮想空間にて
砂漠ではなく牧歌的な草原の広げる放牧地。
『たまには環境を変える、というのは
如何でしょうか? 所謂デートというものです。
普段とは異なる姿を見せればお互いの印象や
評価も変わるものですよ〜』
そう言えばふたりきりで
何処かに出かけるという事は殆どなかった。
思い出がない、という事が
不安の原因かもしれない。
そう思った矢先の事であったが。
先行していたダ・ヴィンチの恰好である。
いつもの衣装はどこに行ったか。
白黒の斑模様のビキニ、所謂牛柄ビキニに
牛角もどきのついたカチューシャに
首輪と鈴、更には尻尾のおまけまでついている。
流石に鼻輪まではついていなかったが。
「そ、その恰好は……!?」
「何って、キミからの
リスエストに答えただけだよ?
『水着にクラスチェンジした
ダ・ヴィンチちゃんに種付けして心も身体も
俺のものにしてやりてえぜグヘヘヘへ』って」
頭に? を浮かべるかの様に首を傾げる
ダ・ヴィンチ。
その仕草に合わせて胸元に挟まれた鈴が
チリン、と小気味良い音を立てていた。
「そ、そんな話はしてないよっ!?」
「ありゃ、
聞いていた話と違うなあ。
物事には何でも行き違いというものがあるからね。
嫌だと言うなら元に戻すけど」
髪をふぁさり、と両腕にてかきあげると
マスターの情愛と魔力を
3日と開けずに受け続けていた故か
ビキニの上部に辛うじて留まっていた
豊満な胸がゆさゆさ、と揺れて
マスターを招くかの様に上下にたわんだ。
「い、嫌ではないかな…… 」
「はっきりしないなあ。じゃあ元に戻るとするよ」
「ま、待って待って! そのままでいて!
水着のダ・ヴィンチちゃんがいい!」
光の粒子を纏いだしたダ・ヴィンチであったが
途端にマスターは慌てた様子で本心を口にした。
「宜しい。ではこのままでいくとしよう♪
所で……イヤに私の胸ばかりに
キミの視線を感じるんだけど?」
「ご、ごめん。
いつものダ・ヴィンチちゃんの胸より
大きいかも……って。
確かダ・ヴィンチちゃんは黄金律ってスキルで
スタイルは変化しないんじゃあなかったっけ」
と、言いながらもマスターの視線は
彼女の胸に釘付けだった。
「まあ、その筈だったんだけど……。
霊基を弄ったことによる
黄金律が自己改造へと変質したのか、
キミ好みのむちむちわがままドスケベボディに
なってしまったのだよ♡ まいったね♪」
と、言いつつ胸を張ると
彼女の肉体の豊満さがより際立った。
「自分で言うんだ……」
「まあ、これはこれでアリだとは
私自分でも思うし?
何よりもキミ自身のサーヴァントとして
私の有り様が特化した結果かもしれないなあ。
今の私はキミだけのサーヴァント……♪
というわけで早速触ってみるかい?」
データ上とはいえ外であるというのに
胸を突き出してダ・ヴィンチは
はしたなくも誘いをかけてみる。
マスターは息と生唾を同時にごくり、と飲み込んだ。
「だ、誰かが見てるんじゃあ……」
「見せつけてやればいいじゃないか。
俺の彼女はこんなにエッチで魅力的だぞう!って♡」
「か……彼女…ダ・ヴィンチちゃんが俺の……!」
その言葉が引き金になった様で
マスターはすっとダ・ヴィンチの背後に立った。
「じゃ……じゃあ触るよ!
ダ・ヴィンチちゃんの胸に!」
「どうぞどうぞ♪ ん……♪」
許可すると言うより彼の愛撫を求めるかの様に
ダ・ヴィンチは弾んだ声を出すが早いか
マスターはその両手を
それぞれのビキニの隙間に差し込んだ。
ダ・ヴィンチの頬がみるみる赤みを増していくが
それは羞恥より興奮によるものの方が勝っていた。
むに むにむに むにいっ
優しく穏やかな手つきであったが
マスターの手によって捏ねた餅さながらに
ダ・ヴィンチの胸は形を変え
ビキニの上からでも丸わかりな位に
乳首と乳輪がマスターからの
愛玩を是非に、是非にと言わんばかりに
自己主張を始めだした。
くりっ、とその先端を
トグルスイッチのオン、オフさながら
上下に弄り回しつつマスターは舌を
彼女の耳元へと這わせていく。
「んっ……♡ああんっ♡♡♡ それ、ダメェ♡」
こうなるとまるでダ・ヴィンチは形無し。
あっけなく年長者、技術顧問の顔はとろけ果て
鼻から息を抜き悦楽に抗いきれず
歯をむき出しにしつつがちがちと合わせ出した。
と、その時ダ・ヴィンチは乳房全体が蠢く感覚を抱く。
何かが出口を求める様な、射精寸前の様な感覚。
「あ、ああ♡ 出るっ♡
私のおっぱいからおっぱいが出るぅ♡」
「えっ……!? こ、これって……母乳?」
ぷしゅ、ぷしゅっと弄り倒されていた
ダ・ヴィンチの乳首から吹き出たものは
乳白色の液体。
ちろり、とマスターが指に付着した
その残滓を嘗めると少々薄味だが
牛乳にも似た仄かな甘みを感じた。
「ダ・ヴィンチちゃん……」
「何かな……?」
「俺、絶対責任取るよ。
まだ俺は子供みたいなものだけど
できる限りの事はちゃんとするから……。
取り敢えず、父さんと母さんにはいつ会おうか?」
「え、ええとだねぇ……気持ちは嬉しいんだけど」
背後からぎゅっと抱きしめながら
感極まったマスターはダ・ヴィンチへと宣言する。
一瞬ダ・ヴィンチは望外の多幸感に包まれ
年頃の乙女さながらにどぎまぎしたが
残念ながらマスターの
早とちりは解消しなければならない。
「産むのは嫌なの……? 俺との子供」
「いや、そうじゃなくて……♡
これは霊基を弄った副作用で、
残念ながら妊娠したわけじゃないんだ」
「え!? あ、ああそうなんだ……ははは……」
マスターは力なく乾いた笑いで応じた。
当然だが、安堵によるものではない。
その様子は大分淋しげに見えた。
「まあまあ、そう落ち込まずに……♡
続けてくれるかい?」
マスターはダ・ヴィンチの胸のみならず
股の中へとするりと手を伸ばす。
「愛しているよ……。好きだ、ダ・ヴィンチちゃん」
「私も……私も愛しているよ……♡
だからもっと……♡もっと……♡
私で満たされて……♡」
腟と淫核を乳首への荒々しさとは別物の
そろそろ、とした愛情深い撫で回しは
ダ・ヴィンチの慕情を花開かせた。
水面に浮かぶ木片さながらにゆらゆらと
その身をよじらせ、胸に劣らぬ尻で
マスターを股間を擦るとズボンを突き破るかと
思うくらい勃起しているのが解った。
「いつもより……興奮してる? ひゃうん♪」
振り向きをせずファスナーを下ろし、
パンツから彼の一物を露出させるや
はちきれそうなまでに肉傘が開き、
膨らみきっていた。
そしてその怒張とダ・ヴィンチの露出した尻肉が
触れ合った瞬間、娼婦さながらに甘い声をあげた。
「うん……ダ・ヴィンチちゃんが
凄くエッチで、可愛いから……。
それにダ・ヴィンチちゃんのアソコ……。
凄い、濡れている……」
「ふふ♡
そう言われると用意した
甲斐があったというものさ。
マスターのおチ○ポは……♡
凄く熱くなって……硬くなってる♡」
ダ・ヴィンチはマスターの
するがままにその身を預けていたが
そろそろ抑制が効かなくなったのか
それとも奉仕の表れか。
きゅっ、とダ・ヴィンチは股下に
彼の一物を挟み込んだ。
膣穴からはザーメンさながらの粘り気を帯びた
愛液が失禁さながらにとろとろ、と
溢れ出している。
そして銘刀を研ぐのを仕上げるかの様に
自らの肢体を砥石にして
力や角度を変えては
マスターの『男』を磨き上げていく。
「キミはこれが好きだもんねぇ……♡
ん、むぅ……♡ あふぅ……♡♡♡」
「う、うん……」
マスターの顎をくい、と持ち上げる風にして
振り向きざまに熱烈なディープキスを
二人はかわす。
まるで電極が触れ合ったかの様に
互いに脳内電流が流れる一方で磁石が
惹きつけ合う様に二人は密着し続けていた。
そして遂にマスターはダ・ヴィンチの股下にて
大量の精を一気に解き放った。
その量はダ・ヴィンチの腿は勿論、
彼女のビキニまで白濁に染めあげていく。
「あ……うぅ〜〜♡
マスターのおチ○ポが
ぶるぶるって震えて、跳ねてるぅ……♡
ああ、ビキニを履いているだけで妊娠……♡
ああ、ホントに妊娠してしまうかもぉ……♡」
「射精る……射精る……ゴメン。
ダ・ヴィンチちゃん……抑えられ……ない……」
─
「じゃあ次はこっちでしてあげるね……♡ んちゅ♡」
「うっ……」
しゅっしゅっ、と2、3度マスターの一物を扱いて
復活させた後、瞳を閉じたダ・ヴィンチは
騎士が姫の手に忠誠の口づけをするかの様に
彼の亀頭に従属の口づけを軽く行う。
チリン、と首輪についた鐘が鳴った。
それは祝福の鐘であろうか。あるいは警鐘か。
だがダ・ヴィンチにすれば
マスターの期待に沿うことしか今は頭にない。
むにゅうぅ♡
「ふふ……♡ 相変わらず大きくて太くて……♡
カチカチだね……キミのオチ○ポ♡」
「ああ……俺のチ○ポが……
ダ・ヴィンチちゃんのおっぱいに……」
股下とはまるで違った脂の熱気と柔らかさに
マスターは語彙力を失い、
焦点を失った目で状況説明を行うことしかできない。
ビキニの締め付けが
まるで搾精用の補助具でもあるかのように
ダ・ヴィンチの乳とマスターの一物との
抱擁をサポートしていた。
「キミが動くかい? それとも私が動こうか?」
「ごめん……ダ・ヴィンチちゃんの
おっぱいが気持ち良くて……。
今にも腰が抜けそうなんだ」
小気味良い弾んだ声で
ダ・ヴィンチはマスターへと尋ねるが
放牧用に設置されていたであろう柵に
背中を預けてマスターは浮かされる様な
声で返答する。
「成程成程♪ じゃあ私が動いてあげよう」
声と胸を弾ませるや、
ダ・ヴィンチの乳房が彼女の技巧によって
それ自体が意思を持つ生命体の様に躍動する。
併せて、ぴっ、ぴっと噴き出る母乳が
霊泉、秘湯の如くマスターの一物と
ダ・ヴィンチの乳房へと染み渡っていく。
「私のパイズリは気持ちいいかい? マスター?」
ちろり、と挑発するかの様に舌を出し
汗腺から牝の香気とフェロモンを放出するかの様に
彼女はマスターにその感想を求めた。
「す……凄いよ……最高だ……。
もう、ダ・ヴィンチちゃん以外に射精するなんて……
想像もできない……」
マスターは素直に称賛の言葉を述べた。
「ふむふむ。
それじゃあマスターのオチ○ポは
私専用と言うわけか。
証拠に後で名前でも書いておこうかな?」
一方のダ・ヴィンチは曲解気味のこの返答。
最もあくまでマスターの反応を楽しむためのものだが。
「ああ、それでも……いいよ。
ダ・ヴィンチちゃんがそれで、
俺を信じてくれるなら」
そんな与太話を真に受けるマスターが
ダ・ヴィンチは愛おしく心臓の鼓動が早まる。
更にはその鼓動を号令の如く受け止めた乳腺が
活性化して母乳をフル稼働で生産。
彼女の胸の張りが更に増して行くのであった。
「マスターはつくづくマジメだなあ♡
流石に名前は書かないけどそれじゃあこうして……
それっ♡ それっ♡ キミのオチ○ポから
私の母乳の匂いが
取れないようにしてあげる♡♡♡」
マスターの本気の度合いに
気を良くしたダ・ヴィンチは
パイズリの趣向を替える。
少しずつマスターのカリ首をずらしていくと
自身のしこりきった勃起乳首へと接触させると
コリコリ、と押しつけなぞる様に擦りつけ始めた。
依然、母乳の勢いは衰えず
彼の一物ならびに彼にこびりつく煩悶全てを
洗い流すかのようでもあった。
「ううっ……! こ、これ……乳首ズリ……!?」
「意外と耳学問が達者だねえマスター♪
そんなマスターにご褒美だ♪
私のおっぱいと乳首に
いつでも好きなタイミングで
ぶっかけていいからね♡」
母乳の薄甘い香りが広がるなかでの射精許可を
受けるとまるで赤子がむずがるかの様に
マスターの亀頭は赤みがかってぶるぶると震えた。
そして愛慾と恋慕の乳撹拌の中で
彼の一物は文字通り噴火した。
どびゅっ どびゅるる! どびゅるるる!
彼女の顔のみならず髪や乳全体に広がるまでの
暴力的な射精に対してダ・ヴィンチは
甘露を浴びているかの様に嬉々とした表情を
浮かべてマスターからの魔力を甘受していた。
その濃厚さと芳醇さはかの叡智の神が
齎した種火にも劣らぬまさに禁忌の域であった。
射精を受けて、ダ・ヴィンチの発情は
本物のホルスタインの発情期さながらに高まった。
「さて……と。
私もそろそろ……思いきりイキたいんだけど……♡
キミのオチ○ポで思いっきりオマ○コ
ズコズコにかき回して……♡
熱いザーメンをどぴゅどぴゅ腟内に注いで……♡
私の頭が弾ける位に
気持ち良くしてくれるかな……♡
お願いだから、大好きなキミのおチ○ポと
遂に魔力供給という建前も捨て去った
あけずけなダ・ヴィンチの求愛であった。
これにはマスターも堪らずこくこく
壊れた機械の様に頷くのみだ。
そして柵に手をついたダ・ヴィンチの美尻を
すっとひと撫でして情交の合図をかわし、
拳闘士たちが試合前に拳を合わせるかの様に
陰核と鈴口が軽く合わさり、
互いにぶるりと震えた。
そしてそのままするすると
マスターの亀頭が膣穴にフレンチ・キスを
した辺りで……。
「あ、ちょっと待って」
突然頓狂な声をダ・ヴィンチはあげた。
「ど、どうしたの?」
お預けを食らったマスターは
酷く間の抜けた顔と声で真意を尋ねる。
滾りに滾った所でこの冷水は生殺しもいい所だ。
「折角だから、こんなのはどうかな?」
と言って何やら魔術を発動させると
彼女の首輪から鎖が生じると近くの杭に巻き付き
更には柵が形を変え、彼女の首と手首を
すっぽりと収める即席の拘束台へと変化した。
尻とビキニについた尻尾は
天を向くようにマスターに突き出され
乳房は地へと引かれる様に吊り下がって
ミサイルの様に鋭角化した乳房と
ビキニの合間からポタポタ、と
汲めども尽きぬ母乳を染み出させている。
「名付けて、
ダ・ヴィンチちゃんキョウセイ種付器1号!
強制でも嬌声でも、あるいは共棲もありかな?
キミの好きな文字を当ててくれたまえよ♡」
拘束台故、彼女の表情は見えないがその声は
この状況を愉しんでいるような調子であった。
そんなダ・ヴィンチにマスターは
忌避感を抱くことなど微塵もない。
それどころか種付というキーワードと
普段とはまるで異なるシチュエーションに
勃起が収まらぬまでに興奮しきっていた。
そのとき目に入ったのはいつの間にか
彼女の胸の下辺りにぽつんと
置かれていたコップだ。
「このコップは……?」
「まあ、雌牛相手と言えば乳搾りはお約束だろう?
ちゃんと消毒、殺菌は済ませてあるから
それに私の母乳を満たして……♡
飲み干してくれるのもいいかなあって♡」
「俺のためにそ、そこまでしてくれるなんて……
ダ・ヴィンチちゃん……!」
「キミのために、じゃなくてキミのため
ダ・ヴィンチのその軽口が止めとなった。
「っ……! するよ……!
ダ・ヴィンチちゃんに種付……!!」
むにいっと指が埋まるまでにまずは
彼女の膨張しきった乳房を強引に鷲摑み。
そのままの勢いで彼女のビキニを
突き破らんばかりの勢いで一気に
ダ・ヴィンチに全体重を預けて踏ん張った。
「んおっ……♡ おおぉぉぉ♡♡♡」
(き、来゛たぁっ♡
マスターの本気チ○ポ挿入って来゛たぁぁ♡♡♡
擦れてないのに♡挿入ってきただげでぇ♡♡♡
あちゅい♡ こ、腰とお尻♡ ふひっ♡
くひぃ♡お尻が勝手にねりねり動く♡
オマ○コ♡ オマ○コもっとして下さいって
おねだりちゅうちゅうしちゃってるうぅ♡♡♡)
一気に彼女の腟奥まで滾りきった
彼の一物が貫通した。
したが早いかダ・ヴィンチは
まるで牛の様な鳴き声じみた
アクメ声を発してしまった。
品性のない鼻水も涎もたれ流しかねない
白痴化したかの様な無様な顔を
ダ・ヴィンチにとって幸いであったろう。
一方マスターもダ・ヴィンチの嬌声と
膣全体と腰と尻のうねり具合から
堕ちた、と言っても良いまでに
昂っているのを実感できた。
そして胸に到来したのは征服欲ではなく充実感。
自分のパートナーが嘘も虚飾もなく
セックスによって喘いでいる。
このダ・ヴィンチの痴態に嘘は無いはずだ。
「いいよ……ダ・ヴィンチちゃん。
俺のチ○ポで……もっともっと、感じて!」
俄然勢いづいたマスターの全霊ピストンと
双乳への捏ね上げによる快楽は
さながらパン生地に対する酵母の様に
ダ・ヴィンチの雌乳を急速発酵。
うどん程の太さで彼女の乳首から
母乳が文字通りに噴き出る。
「ふおっ♡ おおっ♡ おおぉ♡♡♡」
人外の量の母乳の成分は人格と品性と
言われても異論は生じぬまでに
彼女はケダモノの様に
興奮を顕にして喚き散らした。
同時にマスターの下腹部と股が
彼女の身体に打ち付けられるたびに
打楽器の様に高音が鳴り響いた。
ぱんっ ぱんっ ぱちゅん! ぱちゅん!
「ごめんダ・ヴィンチちゃん……!
じっとしていないとコップに狙いが定まらない……!」
「んひいいっ♡ む、無理だよぉっ♡♡♡
キミのオチ○ポ種付が良すぎて我慢なんて無理っ♡
ま、またイグッ♡♡♡
おっぱい噴き出しアクメが来ちゃうよぉ♡♡♡
助けてえぇ♡♡♡」
ダ・ヴィンチを制する様に蛇口を締めるかの様に
ぎゅっと乳輪を絞ったがそれは逆効果。
痛覚も快楽に変貌させているのか、
いやいやをする様に身体を横に振りつつも
雌牛の本能に従う様に
デカ尻をグラインドさせてまで
無様な哀願まで始めた。
「……それならっ!」
どぶっ! どぶるるっ! どびゅるるる!!
ダ・ヴィンチの母乳がコップに満ちる前に
彼女の子宮に煮え滾ったマグマの様な精液が
満たされていく。
「お゛……お゛ぉ……♡♡♡
孕ませザーメン……♡
マスターのオチ○ポから……♡
びゅるびゅるって熱いせえしがでてりゅう……♡♡♡
これ、すきぃ……♡♡♡」
マスターからの溢れ出る愛情を
一身に受け、ダ・ヴィンチは
全身を硬直させる事で漸くコップへと
彼女の乳首の狙いを定められる。
ぷしっ、ぷしっと瞬く間にコップに溢れるまでの
母乳が溜まると、
マスターはダ・ヴィンチと結合したまま
そのコップを景気良くぐいっと飲み干した。
「ど、どうかな……?」
「うん……美味しいよ……。
ダ・ヴィンチちゃんの母乳……
すごく美味しい……」
嘗て、女王メイヴは優れたケルトの戦士に
経血酒を与えたというが
マスターにとっては同様の物であったろうか。
アルコールの類は含まれていない筈だが
その口当たりは濃厚で心地よく
全身へと消化機構をショートカットしたかの様に
巡っていくのを実感した。
するとどうだ。
マスターの一物は最初の頃より
気宇に満ちて膨張拡大、
再びダ・ヴィンチを浸潤し始めた。
「あぁ……またキミのおチ○ポが膨らんでる……♡
私のミルクが欲しいんだね……♡」
見えてはいないがマスターはこくりと頷いた。
相思相愛ならば以心伝心など
呼吸の如く容易いらしい。
ダ・ヴィンチは嬉しそうに笑みを漏らす。
「いいよ……♡♡♡
キミが満腹になって満たされるまで……♡
私のおっぱいを絞って……♡
ミルクサーバーにアクメドリップキメさせて……♡
私の全てを飲み干してぇ♡♡♡」
その後はひたすら交わり続けた。
「令呪を3つ重ねて……これを以て勅令とする。
ダ・ヴィンチ……
「そ、そんなぁ♡
そんな霊基復元聞いたことないよぉ♡
う、嘘っ♡♡♡ 身体が……♡
身体が反応してるっ? 座喚く……♡
お腹の中がざわめく♡♡♡
は、孕んじゃう♡
マスターの赤ちゃん身ごもっちゃうかもぉ♡♡♡」
夥しい精に満ち足りたダ・ヴィンチは
マスターにとって唯一無二の願望器の聖杯に
なり仰せたのだろうか。
奇跡はその身に宿るのか。
それは神のみが知っている。
ロリンチちゃん
「こうして生まれたのが私という訳さ」
シオン
「マジですか」
ゴッフ
「サーヴァントってそうなの!?」
しかし第二部序に繋がるとしたら
こんなんマスターの脳が破壊されるで。
ラスプーチン絶対殺すマンになるやん。