※この作品はR-18です。

甚大特異点 鯖ぐだカルデアシリーズ   作:ぷうち☆りん

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◯◯しないと出られない特異点withマシュのオチに
ピキッたので書いた。反省していない。


ゴブリンチンポで快楽堕ちしないと出られない特異点(マシュ×マスター 変身要素あり)

 場所はとある特異点の一角。

 

「ギギッ! ギッ!」

 

 声と咆吼の中間じみた雄叫びと共に、年頃の乙女にしては豊満にすぎる双丘に醜悪なゴブリンの顔が挟み込まれる。

 すわ陵辱か惨劇と大凡のものは顔を背けるであろう光景であったが当事者達に嫌悪や絶望の表情はなかった。

 それどころかゴブリンからの攻撃を受けている少女は慈愛に満ちた笑みを浮かべていた。

 

「ああ♡せんぱいっ♡♡♡はげしいですぅっ♡♡♡でも、いいっ♡♡♡」

 

 マシュの目には光がありありと宿り、催眠やら調教の類による認知の歪みはまるで見られない。完全なる正気であった。

 当然と言えば当然で、このゴブリンこそ今回の騒動で変化させられた藤丸立夏その人なのだから。

 

「ギギギ!!」

(ご、ごめん……! マシュ! 

 俺がダメなマスターなばかりに!!)

 

 己の不甲斐なさと獣欲に振り回される浅ましさを嫌悪しつつも、彼は彼なりに後輩のサーヴァントへ誠意を持っていた。

 だがしかし、如何に理性を残そうとも彼はただの一般人である。相手の了解を得てしまった性欲に耐えられるわけもなく……

 

「せんぱい……♡ そんな悲しい顔しないでください♡わたしは嬉しくてたまらないんですから♡」

 

 さあどうぞ、と言わんばかりに差し出されたたわわに実った果実は禁断の果実、というごくごくありふれた表現

 すら生ぬるく感じるほどに蠱惑的で、彼女を貪り尽くす事への背徳感と性欲を掻き立てた。

 

「ギ……ギィー!!!」

(マシュ────ッ!!!)

 

「う、受け止めてあげます♡ ぜーんぶぅ♡ あっ♡あぁ────♡♡♡」

 

 理性などとうになく、ゴブリンとなった立夏の本能がそうさせたのか、立夏はその果実にむしゃぶりつく。

 

(甘い……いい匂いだ……食べたい、犯したい……!!)

(先輩の鼻息が荒くなって♡ 興奮してる……♡ もっともっと求めてほしいです♡)

 

 まるで熱せられたバターと砂糖が融解していくように二人の心は溶け合い、互いに対する愛慕と情欲は加速していく。

 

「ふあぁぁん♡♡♡せんぱい♡

 せんぱいのオチンチン、こんなに固くなって♡♡♡はやく欲しいですぅっ♡♡♡」

 

 マシュのスカートからは白いパンツが覗いており、それは既にじっとりと湿っていた。

 先程の立夏同様にマシュもまた発情しており、目の前の少年が己を求めていることに対し多幸感を感じていたのだ。

「ギュルルル!」

(マシュ! 入れるよ!!)

「あぁぁぁぁんっっっ♡♡♡」

 

 ズブゥッと勢いよく挿入された剛直により膣内を埋め尽くされると同時に絶頂を迎えた彼女の身体は大きく弓なりに仰け反る。

 

「ふぁっ♡せんぱっ♡♡しゅごいでしゅ♡♡これぇっ♡♡♡」

 

 破瓜の痛みもどこへやら。

 普段の凛々しくも可愛らしい姿からは想像もできないような蕩け切った表情を浮かべながら快楽に身悶えるマシュ。

 しかしながらこの程度ではまだまだ物足りないようで更なる刺激を求めて腰を動かし始め、淫らな蜜壺は瞬きの間に藤丸ゴブリンのペニスに適応していく。

 

「ひゃうんっ♡♡♡ああぁっ♡♡♡いいっ♡♡♡きもちいぃですぅっ♡♡♡」

 

「ギギッ」

(マシュ!? 無理しなくていいんだよ!?)

「らめれすぅっ♡♡♡わたひもうがまんできませぇんっ♡♡♡いっぱいおかしてくださいぃっ♡♡♡」

 

 言葉遣いこそ普段通りであるものの声色には余裕がない事が見て取れる。

 そんな少女に煽られてしまったが最後、そこからは獣同士の交尾が始まった。

 

「ギュアアッ!!」

 

 一際大きな雄叫びと共にピストン運動が激しさを増していく。

 

「ひゃあああぁぁぁんっっっ♡♡♡♡♡♡」

(凄い締め付けだ……それに柔らかい肉壁が絡み付いてくるみたいだ……。

 セックスって、こんなに気持ちいいんだ……!)

「あんっ♡♡あっ♡♡あはぁっ♡♡♡♡」

 

 結合部から溢れ出す愛液が潤滑油となり抽挿をよりスムーズなものへと変えていく。

 そしてついに限界が訪れようとしていた。

 

「ギィイイッ!!!」

(ご、ゴメン! マシュ!!)

「えっ……? ああっ!?」

 

 引き抜かれるや否や赤黒く腫れ上がったゴブリンペニスの亀頭から黄ばみがかった濁流が解き放たれる。さながら精液ならぬ精虫の大洪水。

 マシュの白い肌に降り注ぐ大量の子種の雨。しかしながらそれでもなお勢いを衰えさせることなくゴブリン射精は続く。

 

「はあああっ♡♡あああぁっっっ♡♡♡」

 

 そのあまりの量の多さゆえ、マシュの胸元まで届く程だった。

 やがて射精が終わった頃には二人揃って汗だくになっており、互いに息を整えるだけで精一杯だった。

 

「はあ、はあ……ひどいですぅ♡せんぱい♡」

「ぎ、ギギ……」

(そ、そうだよな。元々の俺でもマシュに相応しくないのに、今のゴブリンの俺なんかじゃ……本当にごめん……マシュ……)

 

 せめて穢した罪を少しでも詫びるべく彼女に飛び散った精液を舐め取っていく。

 顔、頬、乳房、乳首、脇、鼠径部、尻、太腿……様々なところにこびりついているそれを丁寧に掬い上げるようにして飲み込んでいく。

 

(く、臭い、汚い……! こんなものを俺はマシュの身体にぶちまけてしまって……! マスターどころか男として最低だ……!)

 

「んっ♡せんぱい……♡わたしのこと、キレイにしてくれてるんですね……♡

 でも、大丈夫ですっ♡んむっ♡んちゅ♡……ぷぁ♡

 あ、あの、先輩、わたしは、その……先輩にされて嫌なことは一つもないんです。

 ですから……そんな悲しいお顔をしないでください……」

 

 ゴブリンに犯された、という屈辱も羞恥心もあるだろうに。

 それでも尚健気に微笑んで、精液を舐め取る後輩に申し訳なくなる一方でやはり愛おしさを感じてしまうのも事実だった。

 

「でも、ひどいです♡

 どうして中にくれなかったんですか?」

 

「ギッ?」

(え?)

 

 予想外の一言に戸惑う立夏に対しマシュは続ける。

 

「わたしたちはこれからずっと一緒でしょう? ならば何も遠慮することなんてないはずですよ。ねえ先輩?」

「ギュ……?」

 

 困惑する彼に向かってさらに畳み掛けるようにマシュは言う。瞳はキラキラと太陽のように輝いているのが逆に空恐ろしさを感じさせた。

 

「それにわたしたちは夫婦になるんですから♡先輩との赤ちゃんならきっと可愛いと思います♡」

「ギ……ギギ!?」

 

 愛おしげに下腹部を擦る予想を遥かに超えるマシュの発言に藤丸立夏は辛うじて戦慄を堪え、首を振った。

 

「ギ、ギ、ギ!!」

(だ、ダメだマシュ! 今の君はゴブリンの毒に充てられて正気を失っているんだ! 思い込みで軽弾みに将来を決めるのはダメだ! そ、それにまだ子供を作るには早いと思うし……! 

 ほら、マシュだって子供産むのはもっと大人になってからの方がいいでしょ?)

 

 しかしそんな雨粒の如き抵抗が太陽の様に燃え上がるマシュの愛欲の炎に影響を与えることはなく……むしろ逆効果であったようだ。

 逆に組み伏せられて唇を奪われてしまう始末だった。

 

「むぐぅっ!?」

「んっ♡ふぅっ♡ちゅぷっ♡れろぉっ♡じゅるるるっ♡♡♡」

 

 今まで受け身に徹していたとは思えないほど積極的に舌を絡めてくる。

 唾液を流し込まれ歯茎を愛撫され口蓋を責められ翻弄される。

 

「ギィッ!?」

「んちゅうう♡ん──っ♡♡♡」

 

 ようやく解放された時には既に息も絶え絶えといった様子であり、酸欠状態になった頭では碌に思考することさえままならなかった。

 

「ぷはぁっ♡先輩って……♡本当はこういう乱暴にされる方が好きなんですね……♡」

「グギギギ!?」

(そ、それは誤解だよ!!)

 

 とは言うが果たして誤解といえるのか。

 藤丸のゴブリンペニスは先の射精などとうに忘れたと

 ばかりに屹立していた。

「ギュルルル!?」

 

(う、嘘だろ!? マ、マシュにそんなつもりはない! ないはずなのに……なんで俺の身体はこんなにも正直なんだ!)

 

「……うふふ♡やっぱりそうなんですね♡

 ゴブリンってとっても弱いオスなんですから♡もっともっと♡わたしを強メスだって認識してもらわないと困ります♡」

 

 耳元で囁かれゾクリとした感覚が全身を襲う。その吐息混じりの声音は今まで聞いたどんな言葉よりも艶めかしく聞こえた。

 

「さぁ、今度はわたしが上になります♡」

「ギュ!?」

 

 マシュの両乳房が藤丸の顔をふさぐ様に押し当てられると甘く濃厚なミルクの味わいと香り。困惑しながらも本能的に吸い続ける藤丸に対しマシュは優しく頭を撫でながら語りかけるように言う。

 

「良い子です♡ そのままどんどんおっぱいちゅっちゅっしながら頭の中を私でいっぱいにしてくださいね♡」

「ギ、ギィ……♡」

 

 言われるままにマシュの乳房、乳首を味わい尽くす。甘く濃厚な風味と蕩ける様な舌触りは確かに極上の逸品だ。

 夢中になってそれを吸い続けているうちに屹立したペニスをせがむかの様に彼女の入り口が当たる。

 ぐちゅぐちゅに濡れきり、チーズフォンデュばりに蕩けたそこへ向けて彼は自らを押し込むように動いた。

 

「ああっ♡ごめんなさいっ♡♡♡

 せんぱいの赤ちゃん身ごもらなきゃいけない事、忘れてましたあっ♡♡♡」

 

 即位即妙とでも評すべきだろうか。

 ぶるん♡と乳房に負けず劣らず稔り、張り出た白桃尻を自らたわませる事でペニスを迎え入れる体勢に入っていき、ずぶずぶと遠慮も容赦もない交尾が始まった。

 

「ああぁんっ♡♡♡きたぁっ♡♡♡

 せんぱいの本気のオチンポぉ♡♡♡」

「ギギィ────!?」

(あ、熱い……焼けるように熱くてドロドロしていて、溶かされるみたいだ……!)

 

「はああぁんっっ♡♡♡♡♡」

 

 密着騎乗位のまま膣内への侵入を許してしまえば後は堕ちるだけだった。

 いや、堕ちるというよりかは林檎が重力に引かれて土に還ると言うべきか。

 

「あああんっ♡♡♡♡しゅごいでしゅ♡♡♡こんなの初めて♡♡♡♡」

 

 さながら無垢から獣へ回帰するかの様。

 狂ったように何度も何度も腰を上下させるマシュに対し、幾多の困難を凌いだマスターに相応しい胆力の賜物。

 徐々に慣れてきたのか少しずつ自分からも動くようになり始めた。

 するとさらに密着度が高まりより深い場所まで突き刺さるようになる。

 

「ひぃぃ〜ん♡♡♡ もっと♡もっと♡ おくまで♡おくまでくだしゃいっ♡♡」

「ぎゅるるるぅっ!」

(ならマシュももっとケツを振るんだ! 一番深いところに届くようにして!!)

「ふひゃあああん♡♡♡はいっ♡♡はいっ

 ♡♡♡ がんばりますっ♡♡♡

 おまんこがんばってせんぱいオチンポつつみこんでみせましゅっ♡♡♡」

 

 悲鳴と喘ぎ声を上げながらも貪欲に求めてくるマシュに対して負けじと応えるべくさらに強く打ち付けていく。

 既に我慢など出来なくなっていたゴブリンとその妻の結合部分からは純白のブーケを彷彿とさせる様な白濁色の泡が立ち始めている。

 

「んおぉぉぉ♡♡♡よくなるっ♡♡♡

 せんぱいの事いがい何もかもどうでもよくなるっ♡♡♡」

「ギッ!ギッ!ギギッ!!」

(マシュ! マシュ! マシュッ!!)

「ぎもぢいいですっ♡♡♡せんぱいのっ♡♡♡チンポしゅごっ♡♡♡もうむりですぅっ♡♡♡」

「ギュルルルッ!!」

(俺もだ……! 元に戻れなくてもずっと

 マシュだけを愛し続けるよ……!!)

 

 獣の様な咆哮と共に迎えた限界をマシュは受け入れる。同時に彼自身もまた最高の瞬間を迎えていた。

 

「ああっ♡あああぁぁっ♡♡♡

 イクッ♡イックウウウッ♡♡♡ ああああぁぁっ♡♡♡ きたぁっ♡♡♡おしゃせいきたあぁぁっっ♡♡♡」

 

 ドクンッドクンドクンッ!! ビュールルル──ーッ!!! ビュビュッビュ──ッ!!! 

 

 盛大に吹き出した精虫、精龍の奔流は子宮口を叩きつけ卵管に至るまで満たし尽くす錯覚を抱かせる程にマシュの胎内に浸潤していく。子宮を直接犯される感覚は筆舌に尽くし難く、それは彼女にとって未知なる体験であった。だがしかし決して不快なものではなくむしろ心地よいものであった。

 

「はっ♡はっ♡さいこぉ♡♡せんぱいのおちんぽぉ♡♡♡」

「ギ……ギギッ……♡」

(マシュ……ありがとう……俺の事

 受け入れてくれて……本当に嬉しい。

 俺は君がいてくれないと、もうダメだ)

 

「はぁ……はぁ……♡ せんぱい……♡

 でもこれで終わりじゃないですよね? わたしたちにはまだまだ時間がありますから……♡もっともーっとたくさん愛し合いましょうね……♡」

「ギギッ!!」

(もちろんだ! マシュ!! 今度は俺からするからね……♡)

「はぁい♡」

 

 ー

 

「んああっ♡♡♡せ、せんぱい♡

 おまんこ♡おまんこペロペロしないれっ♡んむっ♡ んぶっ♡♡♡」

 

 カルデアよりキアラ、メイヴからアップロードされる性知識をマシュは惜しむことなく藤丸ゴブリンへと披露しつつも哀願する。マシュの舌技は並みの娼婦も舌を巻き、裸足で逃げ出す程である。彼女は藤丸ゴブリンの股間に顔を埋めたまま懇願しているのだ。

 しかし藤丸ゴブリンもある意味大したものでその性技を堪能しつつもマシュへ快楽を齎すことを怠るヘマはしない。

 

()んんんんんんっっっっ♡♡♡

 せんぱいのベロがすごすぎてもうむりぃっっ♡♡♡ こんにゃのすぐいっちゃいますうぅっ♡♡♡♡♡)

 

 そして遂に迎えた絶頂によって潮を吹き出すマシュ。しかしそれでもなお舌による愛撫は止まらない。

 それどころかより一層激しさを増していくばかりであった。

 既に彼女の陰部からは愛液が滝のように流れ落ちておりシーツはしっとりと湿ってしまっている。

 

「あああっ♡やらあ♡しんじゃう♡

 せんぱいがそそいでくれた赤ちゃんのもと、なくなっちゃいましゅう♡♡♡」

「ギギッ」

(その割にはどこか嬉しそうじゃないか? 

 俺の子供が欲しいんだったらちゃんと孕んでくれないと困るんだけど……)

 

 シックスナインから背面座位の体勢に移行して藤丸ゴブリンは囁く。

 弾劾というより彼女を昂ぶらせるためのプレイの一環。

 互いに承知の上でマシュは心置きなく、

 最愛のマスターのそばで理性も虚飾も脱ぎ去っていく。

 

「ああんっ♡そんなことないです♡♡♡

 ご、ごめんなさいっ♡母親失格の淫乱変態デミサーヴァント後輩でごめんなさいっ♡

 アクメ顔晒しながらマスターのザーメン垂れ流す悪い子でごめんなさいっ♡♡♡

 お゛ぉっ♡お詫びアクメも♡お仕置きチンポも気持ちいいっ♡きもちいいでしゅっ♡♡♡」

 

 恍惚の敗北ダブルピースをキメ、洟と涙を垂れ流しにしながら必死に謝罪を繰り返すマシュ。

 しかしながら腰を動かすことを止めようとしない。むしろその動きはより速くなり絶頂に向けて駆け上がろうとしているようだ。

 それを見た藤丸ゴブリンも負けじと追撃を行い始める。その結果として再び二人はお互いの快楽に身を委ねていくことになったのであった。

 

「ギギッ」

(ちゃんと反省できたね。偉いよマシュ)

 

 キスをおねだりする様に振り向かいた彼女に藤丸ゴブリンが応じるや、気つけ代わりに乳首を指の腹で摘まれた。

 ぶるりと身ぶるいしながら押し寄せる快楽と幸福にマシュはまるで正常な判断を失った泥酔者の様であった。

 

「ふああぁっ♡♡♡」

(ああっ♡♡♡幸せすぎます♡♡♡ こんなに幸せなのは生まれてきて初めてかもしれません♡)

 

 幸せそうにトロンとした表情になりながらも、なおも腰を振り続ける彼女に対して、藤丸ゴブリンは優しく微笑みかけながら言った。

 

「ギギ……ギィッ」

(それにしても……本当に綺麗になったねマシュ。

 出会った時から美少女だと思っていたけど今の方がずーっと可愛くてエッチで、何より魅力的になったんじゃないか?)

 

「ほんとですかぁ♡♡♡ えへへぇっ♡♡♡ ありがとうございますぅぅぅっっ♡♡♡ わたしだって先輩のこと♡大好きですからねっ♡♡♡」

「ギッ!」

(嬉しいなぁ。これからもずっと一緒にいてくれるかい?)

 

「はいぃっ♡♡♡もちろん、喜んでぇ♡♡♡」

 

 こうして二人は再びキスをして行為を再開させる。次第に激しくなる動きに合わせて二人の身体が揺れ動く。

 まるで妊婦の様にマシュの腹は精液で膨れ上がり、呼吸に合わせて僅かに蠢き、波打つ腹を見て藤丸ゴブリンは彼女を孕ませられたのだと確信を得て満足げに笑みを浮かべた。

 

「ギィ……」

(これからもよろしくね。マシュ)

「はいっ♡♡♡せんぱいっ♡♡♡

 一生おそばに居させてもらいますね♡♡♡」

 

 何度目になるか数え切れない膣内射精によって遂に孕んだことを確信したのかマシュの表情は更に緩みきったものとなる。そこには普段の可憐な姿など見る影もなかった。しかしマシュにすればただ愛でられるだけの徒花と化すより稔りを迎える受粉後の妖花としてマスターに奉仕出来る今の立場の方に幸福と充足感を得ていたのだから。

 




藤丸「なんやかんやで元に戻れて良かった……」
マシュ「こんな風に私は先輩に愛してもらえましたけど貴方は? あっ(笑) ごめんなさい(笑)」
リリス「くーやーしーいー!!キリエライトのヤロー!」
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