弟子って呼ばせるとどうしてもイヤな事を思い出すから
お弟子と呼ばせる事にしました。
テーマ ボテ腹エッチ
ここはとある微小特異点
位置的には中国の辺りになろうか。
その特異点に現れた異形の怪物
ソウルイーターと二人の男女が相対していた。
男はまだ20にも満たぬであろう少年、
もう一人はそれよりも一回り程年長の尼僧。
袈裟はともかくとして、その下は
水着と呼んでも差し支えない程の露出度である。
それぞれカルデアに属する身分にて
それぞれ、人類最後のマスター。
玄奘三蔵と呼ばれていた。
「Shaaaa!!」
人外の声量を以てソウルイーターは威嚇の咆哮。
しかし歴戦の勇士に至った二人であれば
警戒する事こそはあれ竦み上がることはない。
(お師匠様!
アイツの注意を引きつけるから
その間に宝具の発動準備を!)
(ええ!御仏パワー全開ね!)
こと戦闘において
二人の絆は既に以心伝心を通り越して
他心通の域に到達していた。
やり取りも必要なく最善の行動を取る。
ソウルイーターの眉間に
ガンドが放たれると数秒の間硬直。
その僅か数秒の間に三蔵が練り上げるのは
億、兆、京、該……いや、那由多、不可思議の彼方まで
繰り返された反復が齎す亜光速の真言。
忽ち全身に御仏の加護が満ち、
その細腕から放たれるのは仏罰の乱打。
「五行山! 釈迦如来掌!!」
鬼が僧の念仏により豆粒になるのは御伽噺に
よくある事だが今回は物理的な手段によるもの。
あまりの威力と衝撃に遥か彼方に吹き飛ばされていった。
かくして微小特異点の調査並びに問題は解決され、
後は帰還するのみ……だったのだが
機械の調子が悪い様で通信がうまくいかない。
この状況での帰還は危険を伴うのは想像に難くない。
更には人食いの妖を退治してくれた礼をしたいと
現地の住民達が歓待の準備をしてくれている。
「どうしようか?」
「恩に着せるのは教えに反するけれど……
皆の親切を無碍にするのは却って失礼よ。
これもきっと御仏の加護ね!」
輝く様な笑みで三蔵は歓待を受ける事にした。
しかし、それがあの様な事になるとは
誰にも想像がつかなかった……。
─
「うぅ……食べすぎた……苦しい」
「大丈夫?
まるで猪八戒か妊婦さんみたいに
お腹が膨らんでるけど?」
「出されたものはちゃんと食べきらないと……
でしょ?」
「ふふ、御仏の教えを守って偉いわ。
流石私の一番弟子ね♪
それはそれとして、今の貴女のお腹って
まるでお母さんになったみたいよね?」
「じょ……冗談は止めてよお師匠様!俺、男だよ」
用意された寝室で横たわるマスターを
あやすように頭を撫で、くすくすと笑みを混ぜて
冗談を言う彼女の方がよほど母親だろう。
と、マスターは言いかけたが
怒られそうなのでやめた。
それはそれとして確かに甚大な量であった。
その上特産品なのか解らないが
大蒜に韮に鰻に鶏卵にエトセトラエトセトラ。
滋養強壮に効果覿面なものばかりであった。
そう言えば、この辺りは色々な秘湯、霊泉のある
所謂温泉街でもあるという。
「そろそろ私は温泉に入ってくるけど……
貴方はどうする?」
「えっ!? そ、それって……!?」
遂、混浴に誘われたのかと早とちりの若さゆえか。
明らかに目が泳ぎ出した。
「こらっ! 変な想像をしないっ!
まだまだ修行が足りないわよっ!」
「あいたっ。す、すいません」
ぴん、と軽くデコピンを受けると
マスターは慌てて謝罪する。
傍から見れば姉弟のじゃれ合いに見えるだろう。
「じゃあ、何かあったらすぐに呼ぶのよ♪
んっふふ♪ 温泉、温泉〜♪」
「う、うん……」
鼻歌混じりで温泉へと向う三蔵を
マスターは母親ではなく懸想の対象を見る
目で静かにその背中を見つめていた。
それから、十数分も経っただろうか。
アスクレピオス謹製の胃薬により
お腹もすっかり元通りになっていた。
しかし、消化が済めば
当然栄養が取り込まれた訳であり、
マスターはひらたく言えばムラムラしていた。
「三蔵ちゃん……」
お師匠様ではなく彼女を愛称で一人呟く。
彼女は常に明るく、眩しく、健気で懸命。
出来得る事ならば彼女を……。
「駄目だ駄目だ。
それじゃ彼女を狙った妖怪共と同じだもの」
かぶりを振って煩悩を振り払わんとすると
フーッ、と大きく深呼吸を一つ。
少し夜風に当たって頭を冷やそう。
そう考えて一旦部屋を出ようとしたその時。
「た、大変なのマスター!うわ〜ん!」
頓狂な叫び声が聞こえてきたかと思えば
当の三蔵が勢い良く
部屋へと入ってきてマスターへと
泣きながら抱きついてきた。
バランスを崩してへたり込むマスターに
三蔵はわんわん、と子供の様に泣いている。
予想だにしなかった事態にマスターの
頭は空白はなりかあっと顔が赤くなった。
「ど、どどうしたの三蔵ちゃん!
あ、当たってる!当たってるから……!?」
ぽよん、と柔らかく湯上がりらしいつるつるの
たまご肌の様なものがマスターは
腹部に当たっているのを感じて酷く慌てるも
すぐに違和感に気がついた。
「え……? その……お腹は……」
ぽよん、と三蔵の胸よりも
大きく水風船の様に、先のマスターの様に
ずしりとした重量がありそうに
膨らんだ彼女のお腹が見えるではないか。
明らかに妊婦、それも安定期に入った頃の大きさ。
「うぅ……一番奥の温泉……入ったら……
男の人達が来て……駄目だって……言ったのに……。
ガマンできないって……無理矢理……」
嗚咽と共に泣きじゃくりながら掻い摘んで
三蔵は状況を話すがうまく伝わらない。
マスターの顔が青くなったと思ったら白くなった。
「解ったよ、三蔵ちゃん……。
アイツ等……鏖(みなごろし)だ……」チャキッ
「ぎゃ、ぎゃーてー! 殺生はダメー!
と言うか何でアサシンエミヤさんの鉄砲持ってるの!?」
それからどしたの?
「つまり……一番奥の秘湯の湯船に入ったら
店員の男の人達がそこは
曰く付きの霊湯だから駄目だって言ったのに
ガマンできないって
お師匠様が無理矢理浸かったと……」
「そう……ぐすっ……うぅ……」
三蔵の涙を拭いて慰めるマスターは
ふと嘗て聞いた話を思い出す
「そう言えば昔……。
子母川っていう浸かれば誰でも
妊娠する霊泉があるって
聞いたことがあるけれど……それの温泉版」
「こ、これは食べすぎ!お弟子と同じ食べ過ぎよ!
ちょっとその胃薬貸して!!」
マスターの心配をまるで無視して
三蔵は数日分の胃薬を流し込むが、
そもそもサーヴァントの体型は食事では変化しない。
当然、ボテ腹が引っ込むはずも無い。
さて、どうしたものか。
このままの姿でカルデアに戻ったら
誤解どころの話ではない。
下手をすれば八つ裂きにされかねない。
「あ……う……動いてる……?
お腹の中で……赤ちゃんが……育ってる?
あぁ……私、お母さんになっちゃうんだ……。
結婚もしていないお坊さんなのに……」
お腹を抑えて蹲る三蔵の顔色は蒼白と化していた。
瞳の輝きは殆ど失われ、失意の内に沈みきっている。
マスターは何とか力づけたかった。
「俺が側にいるよ!
父親は無理かもしれないけど、兄貴分になって
面倒見るから」
「それはイヤ……」
あっさりと拒否されてマスターは肩を落とした。
やはり自分では力になれなかったと
己の無力さに歯噛みしが、そうではなかった。
三蔵がその腹の幻霊に求めたものは……。
「兄貴分じゃイヤ……。
この子の父親は……お父さんはあなたがいい」
─
「そ、それじゃあ………
まずはおっぱいから……いきます」
「う、うん……♡ お願い……♡」
三蔵はマスターの言葉に
頬を真っ赤にしながら答える。
その顔には羞恥と期待が相半ば。
霊湯により膨らんだボテ腹に
負けぬ程に胸を膨らませていた。
「あぁんっ!♡ ふぅ……んっ!!♡
お弟子の手……大っきい……!
大っきいよぅ……♡」
ボテ腹の淫の気にあてられているのか
いやいやをする様に三蔵は身をよじらせるものの
抵抗するそぶりはない。
そして桜色の乳首からは乳白色の母乳が溜りだした。
欲望を抑えきれずに
マスターの口が 三蔵の大きな乳房を覆う。
そしてそのまま吸い付いた。
ちゅるちゅると音を立てながら 母乳を飲み始める。
「あんっ!♡はぁ……♡
んくっ!♡ あっ!♡ お弟子ったらぁ♡
そんなに夢中になってぇ♡ 赤ちゃんみたいよぉ♡」
三蔵はそう言いながらも 優しく頭を撫でている。
まるで聖母のような微笑みだ。
「お師匠様のおっぱいっ!
美味しいです……!」
「ちょ、ちょっと幾ら何でもがっつきすぎ!
貴方以外ここには誰もいないんだからぁ!
少し落ち着いてぇ……」
マスターはその言葉の通り 夢中になって母乳を飲む。
だが飲み方が少しおかしい。
吸うだけではないのだ。舌を使って舐めたりもする。
その刺激が尚の事三蔵の劣情を掻き立てていく。
「やぁんっ!?♡
お、お弟子ぃ……♡
そんなにペロペロしちゃダメぇ……♡
こっちまで感じちゃうじゃない……♡」
どうやらマスターは 舐める方が好きらしい。
赤ん坊のように甘えるマスターに
三蔵の顔にも笑みが浮かぶ。
「もう、しょうがないわね…… ♡
いいわよ?好きなように味わって……
私のミルク……痛い位に張っちゃう私のおっぱい……
この子の代わりにたくさん飲んでちょうだいな♡」
三蔵の許可が出た事でマスターの行動は大胆になる。
今度は胸だけでなく 全身くまなく味わい始めた。
首筋から始まり耳の裏。
脇の下や腋。
へそ周りや鼠蹊部など
あらゆる場所を野生動物の原初的な治療の様に
ペロペロと 舐め回していくと
三蔵から甘い声と吐息が漏れ出す。
「ひゃあぁっ♡
ちょ、ちょっとお弟子ったら♡
そこはダメだってばぁ……♡
そこ弱いんだからぁ……♡
そ、そんな所までぇ♡」
マスターは三蔵の制止の声を聞くどころではなく
更に三蔵の
肢体を無我夢中で嘗め続けていた。
やがてマスターの手は下半身へと伸びる。
そしてついには秘所を指でなぞりつつ
尻全体も執拗な程に揉みしだいた。
「やんっ♡
いやぁ……お尻までぇ……♡
はしたないわよぉ……?♡」
そう言いつつも抵抗しない三蔵。
むしろ自分から足を開いていた。
マスターはそのまま秘所に顔を近づけ
割れ目を丁寧に舐めていく。
「んふぅ……♡ あぁ……♡ んくぅ……♡」
マスターの舌使いに ピクッと体を震わせる三蔵。
「んむぅ…… れろっ…… ちゅぷ……」
「ああぁんっ!♡ ダメぇ……♡
そんなに舐めちゃイヤぁ……♡ 」
マスターはクリトリスを口に含み
チュウチュウと吸い上げ、舐る。
その刺激に三蔵の腰が激しく跳ねた。
「やぁんッ♡ そんなに強く吸っちゃだめぇ♡
頭がふわふわするぅ……♡
身体も……お腹もじんじんしてぇ……♡
イクゥ……♡ イッちゃうぅ……♡」
そして次の瞬間。
プシャアアアッ!!と
勢いよく潮を吹き出し絶頂を迎える三蔵。
ガクンガクンと
激しく痙攣した後 脱力して寝具に身を預けた。
(ハァーッ……♡ ハァーッ……♡
す、すごかったわ……♡
まさかこんなに気持ちいいなんてぇ……♡
相手がお弟子だから……かな♡♡♡
あ…うぅん♡ お腹の中が……温かい……♡
ドキドキするぅ…♡♡)
余韻に浸っている三蔵を見て
マスターは再び興奮し始める。
興奮しきった様子で顔は赤鬼の様に真っ赤だった。
「お師匠様……俺のも……!」
ぐぐっと三蔵の紅頬に節操なく
己の棍棒をマスターへ当てている。
その少年離れした一物の巨大さと
臭気に高僧であるはずの三蔵も
今以上淫の気にあてられてしまう。
「そ、そう言われてもぉ……。
コレをど、どうすればいいの……?」
駆け引きなどではなく性知識に
乏しい三蔵は思わず困惑した様に
眉を寄せつつマスターへと尋ねる。
「俺のコレ……チ○ポを嘗めて……
しゃぶって! 早くっ!!」
悲しいかな未だ少年の身であれば
余裕もなく、三蔵にフェラチオを
迫る様に強請った。
「わ、解ったわよぅ……。
だから、そんなに怒らないで……」
こんな荒々しい獣のようなマスターは
三蔵は見たことがなかった。
子房川にて孕んだボテ腹共々
ぶるぶる震えつつ涙目で了承する。
あの勝気ながら純真な三蔵が
こうも弱々しく自分に組み敷かれている。
倒錯的な征服感にマスターは正気を失いかけた。
「ん……ちゅぷ……れろ…… ぴちゃ……じゅるっ!」
一方、
三蔵は言われた通り
大きく反り返った陰茎を 口に含んで舌を使い舐め回す。
そしてゆっくりと喉奥へと飲み込んでいく。
そのまま頭を動かしながら口全体で奉仕する。
(んん……凄い臭いなのに……♡
臭いはず……なのに……♡ 美味しい……。
お弟子の摩羅……とても……美味しいの……♡♡♡)
その様子はまるで 大蛇を丸呑みするかの様だった。
だがマスターにとっては逆だ。
巨大な蛇に 絡みつかれる様な感覚であった。
ジュブ!グチュ! ヌリュ!ピチャ!
卑猥な音を立てながら
マスターは三蔵の頭を掴んで動かしていた。
三蔵の方も苦しそうにしながらも
健気にマスターのモノを 一生懸命に舐め続けていたが
やがてマスターの限界が訪れる。
「うぅ……!お師匠様……!射精すよ……!
俺の精液……受け取って……!……飲んで!」
「!? 〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡」
三蔵の頭を両手で押さえつけ
根元まで押し込み射精した。
ドピュウウッ!!! ビュルルルッ!
ビューッ!ビュッ! ドクッドクッ!
大量の精液が放たれ三蔵の口を犯す。
あまりの量の多さに口から溢れ出てしまう程だった。
それでもマスターは手を離さず
最後まで三蔵の口内に吐き出し ようやく射精を終えた。
ズルリと三蔵の口から引き抜かれた
マスターの摩羅は未だに天を仰いでいる。
三蔵はゴホゴホッと咳き込むが
出されたものは飲んだようだ。
「ひ……ひどいわよぉ……
こんなに無理矢理……一杯……♡
ぎゃてえ……」
三蔵は息を切らしつつもマスターへ弱音を吐くが
マスターは無言のまま三蔵を押し倒す。
「きゃっ!ちょっと!?」
三蔵が抗議の声を上げる中
マスターはその秘所へと 側位の体勢で
いきり立った剛直を突き刺した。
「やあぁっ♡ は、挿入って来る……♡
挿入ってくるう……♡♡♡」
三蔵の膣内は狭くキツく
侵入してきた肉棒を締め付ける。
しかしマスターは構わず腰を打ち付け
パンパンと激しく音を鳴らして ピストン運動を始めた。
「やっ♡ はっ♡ だ、ダメェ♡
お腹……潰れちゃう♡
お弟子の本気プレスで
お腹が潰れちゃうぅ♡」
三蔵の訴えもまるで耳に届かぬ様子で
マスターは容赦なく腰を振る。
その度に三蔵の巨乳がぶるん、ぶるんと
激しく揺れた。
「あぁん♡ おっぱいもぉ♡
そんな強く揉まないでぇ♡」
マスターは三蔵を支える体位、鴨の入首に移行しつつも
ぐりゅぐりゅと引き裂けそうな力強さで
彼女の豊乳を母乳を撹拌、絞り出すかの様に
全力で揉みしだく。
「あああん♡ いひぃ♡」
惜しみなく間欠泉の様に母乳が
これでもか、と噴き出るが
マスターは一切逃すまいと
こくこく、と喉を鳴らし吸飲する。
「あああっ!♡ そんなに飲まれたらダメぇ♡
また……また……イクぅ……♡
あっ♡ ああぁぁ〜♡♡♡」
プシャァアッ!
再び絶頂を迎え激しく潮を吹き上げる三蔵。
肩のみならずボテ腹も波打ちその肢体は
より淫らな気を放つ一方であった。
(ハァー……♡ハァー……♡
どうしよう……♡身体が……身体が燃えちゃう……♡
あの時よりも熱い……♡
ドキドキするし……お弟子の摩羅……♡
おチ○ポ欲しくなってクラクラするぅ♡
このままじゃ私……ああ、入滅しちゃう……♡)
余韻に浸っている三蔵だったが マスターは止まらない。
今度は正常位で三蔵の両足を抱え上げ
上から叩きつける様にして挿入した。
ズブッ!ブヂュン! パチュン!バチュ!
グッチュ! ヌッポォオオッ!!
激しい水音が鳴り響く。
子宮口まで届いているのか
亀頭が何度も突き当たり
その度三蔵の身体は大きく跳ねた。
三蔵も無意識なのか マスターの首に腕を回し
抱きつくようにして密着していた。
マスターは更に興奮した様に
三蔵の両乳房を鷲掴みにして 乱暴に捏ねくり回した。
そして三蔵の唇を奪い舌を差し入れ絡め合う。
三蔵の方もその行為に応えるかのように
自ら舌を伸ばし絡ませてきた。
(ちゅぷっ……れろ、ぴちゃ……じゅるるっ……
私……♡ああ、私……♡もう……♡お弟子……♡
お弟子……♡ マスター♡♡♡)
遂に弟子でもマスターでもなく
三蔵は心の中でマスターの真名を呼び
彼との淫行を求めた。
やがてマスターは限界を迎える。
三蔵を抱きしめたまま
真の種付けするかのように
深く最奥へとペニスを挿し込んだ。
(あっ♡口でしてあげた時みたいにおチ○ポ
震えてるっ♡ 射精したいのね……♡)
「いいのっ♡ 来てぇ♡
お弟子の子種全部私にぶつけてぇ♡」
「だ、駄目だよ! お腹に赤ちゃんがいるんだ!
三蔵ちゃんのボテ腹に……射精すっ!!」
ぬぽっ
ドクッ!ドピュウッ!
ビュルルルッ! ビュクッ!ビュッ!
マスターの陰茎から熱い白濁液が放たれる。
その量は半端ではなく
三蔵のボテ腹を白濁に染めあげる程であった。
「あ、ああ……♡ あうう〜〜〜♡♡♡
かけられたお腹が熱ぅい……♡
赤ちゃん喜んでるぅ……♡♡♡
お父さんとお母さんが仲良しで嬉しいって
お腹ドンドンしてるよぉ♡♡♡
貴方たちは私が守ってあげるからね……」
三蔵は精液塗れのボテ腹を宝石か何かの様に
愛しげにさすりながら母になる歓びに目覚めていた。
西洋、東洋の違いはあるがその姿は聖母のものだ。
その辺りで精根尽き果てた
マスターは三蔵の横に寝そべり
そのまま眠りについた。
三蔵の方はというと……
(ありがとう)
(わたしたちをあいしてくれてありがとう)
(ぼくたちはいらないいのちじゃなかったんだね)
そんな満足したような声を落ち行く意識の中で聞いた。
一時間程経った頃に意識を取り戻すと
眠っていたマスターの頬を優しく撫でていた。
「全くもう……。
とんでもないお弟子なんだから貴方は……」
呟いて三蔵は眠ったままマスターに口づけをした。
それはまるで恋人同士のようなキスだった。
「あ……お腹、治ってる……。
それは、そうよね」
ふと先までの違和感を喪失した
三蔵は咄嗟に下腹部を確認した。
どうやら件の神秘は
マスターの精によって祓われた様だ。
だが、三蔵は一抹の寂しさにも襲われた。
(濡れてる……♡
お弟子との子づくりを
思い出すだけでもう……私の身体が……♡)
くちゅ、くちゅと卑しい水音を
立てつつ眠っているマスターの側にて自慰にふける。
「あ……♡ ああっ♡
お弟子の側でこんな事しちゃ
ダメなのに……指が……止まらない♡」
しかし盛りこそすれ絶頂に至れず。
まるで炙られる小魚さながらに
三蔵は情欲の炎に焼かれて悶る。
(い、イケない……イケないよぉ。
本物のお弟子の摩羅……おチ○ポじゃ
ないとイケないのぉ♡)
昨夜の交わりを思い起こすだけで
膣圧は高まり
己の指を食いちぎらんばかりにまで
彼女の膣は締まった。
彼が起き上がりに己の痴態に気づいて
襲ってはくれまいか。
尼僧失格の妄想を浮かべて
僅かな期待と共にちらりと横を見たが……。
大分消耗していたのか
まるで目覚める様子はなかった。
だが、彼の一物は隆々と反り立ち
肉傘がビン、と広がっていた。
「……」
馳走を目の前にした餓鬼の様に
怪しい輝きを放つ三蔵の眼は
それに釘付けとなる。
(凄く……反り立って……膨らんでる♡
あんな凄いおチ○ポで……♡
オマ○コされちゃったら……もう……♡♡♡)
マスターの如意棒は
どうやら金剛乗であったはずの
三蔵の自戒心も打ち砕いてしまった。
「ああ……お師匠様……俺……俺……」
瞳を閉じつつマスターは
譫言の様につぶやき続ける。
夢の中でも自分を求め続けているのか。
そんな健気な姿に三蔵は胸打たれ
慈愛に満ちた笑みを湛えつつ 優しく頭を撫ぜる。
そして、そっと囁いた。
「大丈夫だよ……私のお弟子。
貴方のお師匠様がちゃんと
癒やしてあげるわ……」
そう言って彼女はゆっくりと 起き上がると、
仰向けにしたマスターの上に跨り
自らの秘所を 亀頭の先端に押し当てる。
そのまま腰を落としていけば
間違いなく挿入ってしまうだろう。
だが、敢えてその一線を越えず
焦らす様に入り口付近に擦らせる。
ぐっしょりと濡れた割れ目に
裏筋が触れ合う度に 背徳的な快感が走り抜ける。
三蔵は興奮を抑えきれずに 荒々しく息を吐いていた。
(けど……今なら……まだ……
ああ……駄目ぇ♡
早く……早く欲しいの♡)
今すぐこの男根を飲み込みたい。
あの甘美なる快楽に溺れてしまいたい。
彼女は戒律を破る事に躊躇したかに見えたが
しかし三蔵を以てしてもこの悦楽に逆らえない。
(でも……このままじゃ
おチ○ポ挿れられないよぅ。
私がおチ○ポ食べちゃう訳にはいかないもん)
そこで三蔵は名案のように
顔を輝かせて思い付いた。
(そうだ!お弟子から私を抱いてくれれば……♡)
一旦視線をマスターの一物へと向けると
唾液を口の中に溜めて
舌先からたらぁーっと 垂れ落とす。
ねっとりとした液体は寸分の
狙い違わず鈴口から侵入し
亀頭全体をてらてらと照りが生まれるまでに
塗りたくられた。
三蔵はその瞬間を見計らい
腰をピタリと当てると……。
「来て……♡マスター
あなたのおチ○ポで……私を……犯して♡」
真名を使っての法術を行使すると
マスターの腰がグン、と跳ねた。
ずぶりゅうう!!
「あっ♡ あぁぁ〜〜〜〜♡」
完全に女の嬌声が放たれる。
三蔵の濡れに濡れた膣内は
望んでマスターの一物を受け入れた。
しかし、 まだ奥まで入り切っていない。
あと少しで子宮口に届くという所で
マスターの動きは止まった。
膣内を押し広げる圧迫感。
最早それは苦痛ではなく
むしろ心地よいくらいだった。
膣壁が悦びに震えている。
(ああっ♡ 気持ちいいぃ♡
おチ○ポが全部入ってる♡
こんなの我慢できないよぉ♡)
マスターの肩に手を置き
三蔵はゆっくりと身体を倒していった。
重力に従って結合は深まり
やがて根元まで飲み込まれた。
完全に密着すると、
膣内の全てがマスターの分身に絡みつき
精液を搾り取ろうとする。
三蔵はようやく訪れた
待ち望んだ絶頂の予感に 打ち震わせていた。
マスターの剛直は
膣内でビクン、ビクンと脈動し
彼女の膣を容赦なく責め立てる。
肉ヒダ一枚に至るまで余すところ無く
刺激される感覚に 三蔵の理性は
完全に吹き飛んだ。
淫らに乱れ狂い
貪欲なまでに性を求める雌へと成り果て
売女の様に腰を上下にシェイクする。
(ああっ♡イクッ……イッちゃう♡
お弟子のおチ○ポで
また、イっちゃうのぉぉおおおっ♡)
どぴゅ!どぴゅどぴゅっ!!!
熱い白濁の奔流が 膣内に注ぎ込まれる。
それと同時に 三蔵は背を反らして
天を仰ぎながら絶叫した。
「んっ♡ んおっ♡んおおっ♡
イグッ♡♡♡ イグうゥ〜〜〜♡♡♡
ご免なさいお釈迦様ァ♡♡♡
私、破戒僧♡ 破戒僧になっちゃいましたぁ♡♡♡
だからホントの事言いますっ♡
好きっ♡ 大好きっ♡
お弟子のことが誰よりも大好きっ♡
この子との赤ちゃんが欲しいですぅ♡♡♡」
視界が真っ白に染まる。
意識が弾け飛ぶ。
涅槃の境地の様に
身体が宙に浮くような 浮遊感に包まれる。
……気がつけば、 三蔵はマスターの上に
覆い被さるように倒れ込んでいた。
暫く後にマスターは目覚めると
まるで昨日の情交が夢か幻であったかの様に
着衣に乱れもなく部屋に異常もなかった。
「お早うお弟子!今日も良い天気ね♪」
そして先に起きていたらしい
三蔵に声をかけられたが特に異常はない。
(やっぱり夢かぁ 。
そうだよな……三蔵ちゃん、いやお師匠様が
あんなに乱れて俺の名前を呼びながらするなんて……)
とマスターは若干ながら落胆したが
すぐに思い直した。
「さて、とお弟子も起きたことだし
朝風呂に入ってくるわね。」
「じゃあ、俺も一緒に……、って嘘です!」
夢見心地は未だ覚めやらぬのか
マスターはつい世迷言を口走ってしまった。
これは写経100枚コース待ったなしか……と
慄く有様だったが……。
「いいわよ……アンタとなら……。
一緒に……行く?」
三蔵は顔を赤らめ、視線を外して了承した。
この後混浴露天風呂で無茶苦茶破戒した。
飽くまで成仏なので堕胎ではありません。
これだけははっきりと真実を伝えたかった。