※この作品はR-18です。

甚大特異点 鯖ぐだカルデアシリーズ   作:ぷうち☆りん

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えっ!?
星4全体狂のスカサハ・ブライドが配布鯖に!?
ならねぇーっ!

pixivのイラストを見て書いた。反省している。

テーマ
花嫁衣装 気の強い女はアナルが弱い


ジューンブライド・スカサハ

「では早速で何だが、

 夫婦の契りを結ぶとしようか」

「し……師匠……」

 

 とある微小特異点にて

 スカサハとマスターは今、

 閨を共にしようとしていた。

 何でもこの特異点は

 夫婦の情愛の力が試されるとか

 いういつにも増して

 途方も無い話である。

 同行していたスカサハ並びに

 ハベトロット、

 ミス・クレーンの協力で

 花嫁衣装と紳士服の手配は

 できたがやはり仮初の夫婦では

 聖杯を得た幻霊を退けることは

 出来ず、一時撤退と相まった。

 

 ─

 

「何だ、随分と物憂げだな」

 

 今のスカサハは

 白のベールに胸元が開き、

 コルセットの様にバストアップ

 されたオープンドレスと

 白のガーダーベルトを纏い、

 髪型もトライ・ショートテールに

 変化していた。

 クラスも槍ではなく狂に

 変化した事も相まって

 その身体はより豊満になっていた。

 

「やはり儂が相手では不満か?」

「そ、そんなことはっ!」

 

 ベッドに寝釈迦の様な姿勢のまま

 スカサハはたずねたが

 マスターは即座に否定した。

 

「ならば良いではないかマスター」

「で、でも……。

 特異点を修復するためだけに……

 師匠を抱くなんて……

 道具扱いしているみたいで、

 俺は……わふっ……!」

 

 即座にも飛びかかりたい

 衝動を抑えてマスターは

 たどたどしくもその意志を伝えた。

 が、言い切る前にスカサハは

 彼を自身の胸元へと抱き寄せた。

 彼女の身体からは薔薇の様な

 清涼な香りがした。

 

「し、師匠ッ!?」

「私はお前を愛しているぞ? だから抱かれるのだ。

 他の誰でもないお前だからこそな」

「あぁ……」

 マスターはまるで夢見心地だった。

 スカサハから愛の言葉をかけられて

 今まで感じたことの無い感情が 湧き上がってきたからだ。

 

(俺だってずっと前から好きだったんだ)

 

 そう思いながら彼は目を閉じた。

 そしてゆっくりと唇を重ねた。

 それは初めて味わう感触だったが

 不思議と心が落ち着くものだった。

 

「んぅ……ちゅる♥れろぉ♥」

 

 舌先同士が触れ合う度に

 甘い電流が流れる様な感覚に陥る。

 

(これがキスなんだ.)

 

 やがて二人は互いの唾液を交換し合い始めた。

 ぴちゃっぴちゃっと水音が響く中、

 マスターは尻のすれすれまで

 露出したスカサハの

 オープンドレスの背中に

 手を伸ばしていった。

 

「くうっ……♥

 せ、背筋なぞられたら

 ……ぞくぞくするじゃないか……♥」

 

 ビクリッ! と震えながらも彼女は

 拒む様子はなかった。

 むしろ積極的に受け入れていた様に見えた。

 

「もっと強く抱きしめてくれないか?」

「は、はいっ! こうですか?」

 

 言われるままにマスターは彼

 女を力強く抱きしめた。

 すると密着度が増したことで

 二人の鼓動や体温をより鮮明に感じることが出来た。

 

「そうだ……そのまま私の事を

 しっかりと掴んでいろよ?」

「えっ……あっ!!」

 次の瞬間、マスターは自分の下半身が

 何か柔らかいものに包まれていくような 錯覚に陥った。

 

「どうだ? 気持ちいいだろう?」

「はいぃ……♥」

 

 気付けば彼の肉棒は 完全に勃起しており、

 それを包み込むのは

 バーサーカーとしての膂力を

 発揮するために太みを増した

 スカサハの股下だ。

 

「さっきまでの緊張が

 嘘のように解れたようだな」

「はい、おかげさまでぇ……♥」

 

 流石にマスターの

 理性も蒸発しかけた。

 

「ならもう遠慮はいらんな?」

 

 言うなりスカサハは彼の耳元へ

 口を近づけると甘く囁いた。

 

「私を抱け……マスター」

「はひゅっ……」

 

 その一言だけで絶頂を迎えそうになるほど

 興奮したが何とか踏み止まった。

「だ、ダメですっ!! まだ俺は未熟者だし、

 それに……」

「それに?」

「師匠には幸せになって欲しいんです」

「……」

 マスターは真剣そのものといった表情で

 スカサハを見つめた。

 思春期の少年そのものの青臭さ。

 だがその爽やかさは確かに祝福の鐘さながら

 スカサハの心を打った。

 

「ふっ……全くお前という奴は……」

 

 呆れるようにため息をつくと

 スカサハはおもむろに口を開いた。

 

「マスター、一つだけ言っておく」

「何でしょうか?」

「私は別に不幸ではないぞ? 

 心通じあい、槍を預けるに足るマスターの

 側にあり、存分に武を振るえる上に愛を育む。

 それだけでも十分過ぎる程に 幸せなことなのだぞ?」

 

 そう語る彼女の顔は慈愛に満ち溢れており、

 まるで聖母のような微笑を浮かべた。

 

「だから私が望むことはただ1つだけだ。

 これから先どんなことがあろうとも、

 最期の時まで共に居て欲しい。

 それが私の望みであり願いでもある」

「師匠……」

「マスター、もう一度聞く。

 今宵限りは夫婦となるのだ。

 ならば何の問題もあるまい?」

 

 その言葉を聞いた途端、

 マスターの中で最後の抵抗をしていた

 理性がガラリと崩れ去った。

 

「分かりました……。

 では、失礼します」

「ああ、来てくれ」

 

 二人は再び唇を重ね合わせた。

 

「んっ……ちゅるるるっ♥れろぉ……♥」

 

 今度はマスターの方から舌を絡め、

 スカサハもそれに応えた。

(師匠の舌……すごく柔らかくてぬるっとしてて……)

 

 やがて二人は互いの舌を絡ませ合いながら

 ベッドへと倒れ込んだ。

 

「んっ♥んぅっ♥んふぅっ♥」

 

(すごいっ♥キスってこんなに凄かったんだ♥)

(マスターの接吻もなかなか上手いな♥)

 

 互いに相手のテクニックを称賛しながら

 ディープなキッスを続けた。

 

「ぷはぁ……」

「はあ……♥」

 

 ようやく唇が離れる頃には二人とも

 すっかり蕩けた顔をしていた。

 

(師匠の顔……綺麗だ)

 

 普段から見慣れているはずの 彼女ではあるが、

 今は情欲によって 妖艶な雰囲気を放っており、

 見る者を虜にする魅力があった。

 

(俺の身体……熱くなってる)

 

 それは肉体的な意味だけではなく、

 精神的な意味でもあった。

 スカサハとキスを交わしたことで

 彼は今までに無い程の高揚感を得ていた。

 

「どうした? 随分と苦しそうな面をしているな」

「えっ……?」

「ここだよ」

 

 言いながら彼女は マスターの股間部分を指差す。

 そこにはズボン越しにも分かるほど

 隆起した肉棒が存在していた。

 

「成程、なかなかの物だな」

「あっ……!」マスターは思わず声を上げた。

 何故ならスカサハは 彼のベルトに手をかけると、

 そのまま一気に引き抜いたからだ。

「うわっ!? ちょっ、ちょっと待った!!」

 慌てる彼を尻目に彼女はチャックを開ける。

 するとそこから飛び出してきたのは 既に臨戦態勢となったマスターの 剛直であった。

「ほう……」「あっ……♥」

 まじまじと見つめられてマスターは 恥ずかしさのあまり赤くなった。

「これがマスターのモノか……。

 思っていたよりも大きいな

 小童と侮っていたのは

 早計に過ぎたな」

「そ、そんなに見ないで下さいよっ!!」

「何を言っている? これは夫婦の営みに必要なことだ。

 しっかりと見ておかねばならんだろう」

「えっ……?」

「まあ良い。それより……」

 言うなり彼女は彼の肉棒を優しく掴むと 上下にしごき始めた。

「うっ……!」

 突然の刺激を受けてマスターは

 懸命に射精の欲望を堪えた。

「ふっ……♥やはり若いだけあって 反応が良いようだな」

 そのまましごく速度を上げていくと、 マスターは限界を迎えようとしていた。

「師匠っ! もうっ……出ちゃいますっ……」

「構わん。このまま出せ」

「はいっ……イクッ……イッくうぅっ!!! ♥」

 どぴゅっ!! びゅ──っ!! ♥

「おおっ……出たではないか」

 勢いよく放出された精液は彼女の手や 服を汚したが、当の本人は気にする様子もなく それを舐め取った。「んぐっ……。濃いな、それに量も多い。

 相当溜め込んでいたのか?」

「い、言わんでください……」

「ふふっ……そう恥じらうこともあるまい。

 お前は私の夫なのだからな」

 そう言うとスカサハは再びマスターに 口づけをした。

 今度は先程とは違い、

 お互いの唾液を交換し合うような

 濃厚なものになった。

 

(ああ……幸せだ。

 師匠と一緒に居られるだけで俺は幸せなんだ。

 なのにそれ以上を望むなんて、贅沢過ぎるかも……)

 

 マスターは彼女の温もりを感じながら、

 この上なく満たされていた。

 だがスカサハは更に彼を満たすべく行動を始めた。

 

「んっ……。マスター、次は私が気持ち良くしてやる」

「えっ?」

「では、行くぞ……んっ♥」

 そう言って彼女はマスターのペニスを

 その胸に挟み込んだ。

 

「うおっ……!」

 

 柔らかさと弾力を兼ね備えた双丘が

 マスターのペニスを包み込む。

 そしてゆっくりと動かし始めると、

 まるでパイズリのような形になった。

 

「どうだ? 私の胸は」

「最高です……。

 師匠のオッパイ柔らかくて すごく温かい……」

「ふっ、素直なのはいい事だが

 少しばかり単純過ぎぬか?」

 

「えへへ……」

 

 苦笑しながらマスターを見上げる彼女だったが、

 

(しかしこうして見ると本当に可愛い奴なのだな)

 

 内心では彼が可愛くて仕方がなかった。

 普段は凛々しい顔つきをしているのに

 自分の前だと子供のように甘えて来る。

 それが愛おしくて堪らないのだ。

 

「よし、ならばもっとサービスをしてやろう」

 

 彼女は谷間から出ている亀頭を ペロっとひとなめした。

 

「ひゃあっ!?」

 

 不意打ちの快感にマスターが驚く。

 それを見てスカサハは不敵な笑いを浮かべた。

(まだまだ余裕がありそうだな? 

 ならもう少し攻めるとするか)

 

 再び舌を出してチロッチロッと 鈴口を責め立てる。

 その上でマスターの反応を見ながら

 さらに激しく乳を動かした。

 

「あっ、あっ、ダメだっ……!」

「何を言う? こんなに元気にしているのだから

 まだ大丈夫だろう?」

 

「でもっ……!」

(くそっ……俺だって負けていられない)

 

 スカサハのテクニックの前に屈しそうになった

 マスターであったが、 彼も反撃を開始することにした。

 

「あっ……!?」

 

 マスターは両手で彼女の乳房を掴むと、

 そのまま揉み始めた。

 

「うわっ……柔らかい。

 マシュマロみたいにフワフワですね」

 

 マスターは感触を確かめるように

 何度も強く握ったり離したりを繰り返す。

「あっ、あっ……♥こらっ! 

 そんなに強く掴むんじゃない!」

「ごめんなさい師匠。痛かったですか?」

「違うっ……。そういうことではなくて、

 加減しろと言っているんだ」

「分かりました。じゃあ優しくしますね」

「んっ……♥」

 

 マスターの手の動きに合わせて形を変える巨乳を

 彼は優しく撫で回していく。

 

「うぅ……」

 

 時折指先が突起に触れる度に、彼女は小さく喘いだ。

 

「師匠、ここって感じやすいんですか?」

「馬鹿者っ……そんな訳あるはずないだろう。

 ただ単に敏感なだけだ……」

「そうなんだ。だったらいっぱい弄りますよ」

「あぁっ……♥もう好きにしてくれっ……!!」

 

 マスターは両方の親指で彼女の乳首を摘むと、

 そのままコリッコリッとしごき始めた。

 

「んっ♥あんっ……♥」

「師匠、気持ち良いですか?」

「ああっ♥凄いぞっ♥」

 

 マスターの問い掛けに対して彼女は

 蕩けた表情のまま答えた。

 その姿に興奮を覚えたのか、

 彼の手は更に激しさを増していく。

 

「ああ……♥もうイキそうなのか? んっ♥」

「はい……。師匠のおっぱいでイクッ……!」

「んんっ! ♥」

 

 びゅるっ!! どぴゅ──っ!!! 

 

「はっ……はっ……」

 

 マスターは彼女の胸に大量の精液を吐き出すが、

 その勢いは収まるどころかむしろ増していた。

「すごい量だな……」

「すみません、つい気持ち良くなって」

「構わんさ。

 それだけ私に夢中になってくれたということだろう? 

 嬉しい限りだ」

「師匠っ……大好きです」

「ああ、私も同じ気持ちだ。愛しているぞ」

 

 二人は抱き合いながらキスをした。

 

「んちゅ……。んんっ♥」

 

 そして唇を離した後、彼女は言った。

 

「では次はお互いに

 気持ち良くなる番だ」

「はい……。お願いします」

 

 マスターは既に復活済みのペニスを彼女に見せた。

 

「ふふ……なかなかの剛槍、

 というべきか……末恐ろしいものだな♥」

 

 そう言いながら彼女はベッドへ

 横になると肉つきの増した

 片方の太腿を掲げた。

 

「ほれ、ここに入れろ」

「えっと、その……」

「なんだ、今更恥ずかしがっているのか?」

「は、はい……」

「ふっ、初々しい奴め……。

 まあいいだろう。

 今日だけは特別だ」

 

 そしてマスターは彼女の秘部へと挿入する。

 ずぷりと音を立てて亀頭が飲み込まれた。

 

(うおっ……)

 

「どうだマスター、私の中に入った感想は」

「…………」

 

 マスターは答えない。

 というより答える余裕はなさそうだ。

 

(口を開く余裕もなさそうだ。

 素養がありそうだがまだまだ青い。

 しかし……仮初の夫とはいえ

 マスターを牡としての自信を高めさせてやるのも

 また一興か……)

 

「では動くとしよう」

 

 スカサハは余裕綽々で自分の腰をじわじわと動かす。

 すると膣内のヒダが絡みつき、

 射精したばかりのペニスを刺激する。

(やばい……!)

「くうぅっ……! 師匠、ちょっと待ってください!」

「何だ? 遠慮はいらんぞ? 存分に愉しめ」

「いえ、あの……このままだとすぐ出ちゃいますから! 

 少しだけ休ませてください!」

 

 マスターの言葉を聞いてスカサハはクスリと笑った。

 

「素直なのは戦士として重要な事。

 良いぞ、夜は長い……愉しもう……♥」

「はっ……はひっ……!」

 

(くそぉ、情けないな俺……)

 

 スカサハはまだ妻というより師としての一面を

 マスターに示していた。

 それを受けてのマスターは

 自身の不甲斐無さに腹を立てていた。

 

(でも仕方がないじゃないか。

 こんなに気持ちがいいなんて思わなかった……)

 スカサハの身体は極上であった。

 

 特に胸はマシュマロのように柔らかく、

 それでいてハリがある。

 また、膣内はまるで別の生き物かのように

 複雑で温かく、締め付けてくる。

 そんな女体に何度も搾り取られて しまい、

 マスターはすっかり骨抜きになっていたのだ。

 だが彼女の狂化のルーンによる

 作用で彼のペニスは一向に萎えない。

 

「あっ……あぁっ!!」

「お、出たな……」

 

 またしても彼女は絶頂を迎える前に果ててしまった。

 それでもなお硬度を保ったままである。

「まだ元気なようだな……ふふっ♥」

「す、すみません……」

「謝ることは無い。むしろ喜ばしいことだ。

 この調子で励むと良い」

「はいっ……」

「よし、では続けるか……んっ♥」

 

 今度はマスターの方から動いた。

 彼女の尻を掴み、激しく打ち付ける。

 パンッ、パァンと音が響く。

 

「んっ♥あっ♥ああんっ♥」

「師匠っ……気持ち良いですか?」

「ああ♥凄いぞ♥もっと突けぇ!!」

 

 彼女は普段からは想像できないような声で喘ぐ。

 その姿は妖艶でありながらも可愛らしくもあった。

 

「師匠、可愛いです」

 

 そう言ってマスターは彼女の耳元へ口を近づける。

 そして囁いた。

 

(好きだよ……愛してる)

「んっ♥んぅ〜っ♥」

 

 すると彼女はビクビクッと痙攣した。

「師匠? 大丈夫ですか!?」

「だ、だだ、だいじょうぶだ……」

 

 明らかに動揺している。

 

(まさか今の一言だけでイッたのか?)

 

 そう思ったマスターは更に言葉を続ける。

 

(愛しています、師匠……)

「んっ……♥」

 再び彼女は大きく震えると、

 マスターの背中にしがみついた。

 そして自ら唇を重ねてきた。

 

「んちゅ……♥あぁ……もう……ダメだ……。

 私をイカせてくれ♥早く中に出すんだ♥」

「はい! 分かりました!」

 そう言うと彼は腰の動きを全開にして

 彼女の胎を刺し穿ち、突き穿つ。

 

「うっ……出る!」どぴゅ──っ! 

「ひゃうんっ♥イクゥッ♥」

 

 彼女は絶頂を迎えた。

 同時にマスターも射精する。

 

(ふふっ、ルーンの加護を差し引いても

 なかなかの絶倫だな……。

 さすがは私の見込んだ男だ……♥)

 

「師匠……」

「なんだ? もう終わりか?」

 

 マスターはゆっくりとペニスを引き抜いた。

 そしてベッドの上に横になると、

 彼女の方へと手を差し伸べた。

 

「次は俺が攻めます」

「ほう、自信満々だな」

「はい」

「ふっ、ではやってみろ。

 私はお前の妻なのだから♥」

 

 スカサハは挑発的な態度を取る。

 しかし、その顔には期待が浮かんでいた。

 そして二人は互いに体を重ねる。

 

「では行くぞ」

「はい……ふんっ!」

 

 ズブブッ! 一気に根元まで挿入する。

 幾度も味わった彼女の膣穴は影の様に

 伸縮自在。突きこむ度に違った官能を

 マスターへ与えていた。

 

「うっ……!」

「どうだマスター?」

「気持ちいいですよ師匠」

 

 スカサハは微笑みながら言った。

 そう言い、彼女は上下運動を始めた。

 責めると言った側から先手を取られてしまった様だ。

 

「くっ……!」

 

 スカサハの膣内のヒダが絡みつき、

 精液を搾り取ろうとしてくる。

 しかしマスターは歯を食いしばり

 なんとか耐えていた。

 

(くそぉ……負けるか……)

 

 一方スカサハはマスターの上で踊っていた。

 まるで彼の精を絞り尽くさんとするかのように。

 

(ふむ、中々やるではないか)

 

 彼女にとって男性との性行為は初めてではない。

 故に経験の差があり、主導権を握るのは容易かった。

 だが、それでも彼女はマスターの責めに感じていた。

 今目の前にいる男は、自分が認めた戦士である。

 そして自分を愛してくれているのだ。

 

(この感覚……悪くないな……)

 

 そう思うと自然に笑みがこぼれてしまう。

 

「あっ♥あぁっ♥」

 

 彼女は次第に声を抑えられなくなっていた。

 

(やばい……気持ち良すぎる……)

 

 既に彼のペニスは限界を迎えようとしていた。

「ししょお……出ちゃいます……」

「良いぞ♥出せ♥」

「うぅっ!!」

 

 ドピュッ!! ビュルルルーっ!!! 

 

「あぁっ♥出てる♥熱いぃっ♥」

 

 大量の白濁液が彼女の子宮を満たしていく。

 それと同時に、彼女は絶頂を迎えた。

 ビクンッ、ガクンガクンと身体を大きく震わせ、

 彼女は果てた。

「はあっ……はあっ……」

「よしよし♥よく頑張ったな♥」

 

 彼女はマスターの頭を撫でる。

 しかし、それでは若い燕のまま。

 仮初とはいえ、今の自分は

 スカサハの夫なのだ。

 

(甘えてばかりじゃダメだ……!)

 

 すっ、とその時尻の割れ目へと

 マスターは指を潜り込ませて

 その奥底にある彼女の菊座を

 指の腹でなぞった。

 

「んんっ……!?」

 

 スカサハはその身を硬くした。

 驚愕からのみ発せされた声の

 音色ではない。

 

 

(えっと……確かこうやって……)

 マスターは記憶を頼りに、

 その穴の周りの肉を押し込むように

 マッサージしていく。

 

「んっ♥んっ♥んんっ♥」

 

 彼女の息遣いが急に荒くなる。

 呼気といい、演技のそれではない。

 

(あれ、間違えたか?)

 

 マスターは少し不安になった。

 しかし次の瞬間、

 彼女はマスターの 耳元へ口を近づけると囁いた。

 

「そ、そこは違う……♥

 違うのだが……いい……♥」

 

 そして彼女は自ら腰を振り始めた。

 

「はい……分かりました」

 

 マスターもそれに答える。

 

「あっ♥んんっ♥そこだぁっ♥」

 

 彼女は腰を振る速度を上げる。

 その度に豊満な乳房が揺れ動いた。

 

「はぁっ♥あぁっ♥」

 

 先程までの余裕のある表情は消え去り、

 ただ快楽を求める女の顔になっていた。

 

「師匠はこっちの方が

 感じるんですね……」

「ば、馬鹿者めぇっ♥

 し、尻穴は……急所なのだからぁ♥

 あるまいっ♥」

 

 まるで弁明になっていない。

 スカサハの性感帯は尻であることは

 最早明白だった。そしてそれは同時に弱点でもある。

 

(さっきまであんなに強かった人が、

 今はこんなに乱れてるなんて……。

 俺も興奮してきたな……!)

 

「ああぁっ♥イクッ♥イッてしまうっ♥」

「いいよ、スカサハ」

「あっ♥あぁっ♥イグゥーっ♥」

 

 スカサハは背中を仰け反らせながら

 激しく痙攣する。

 これ程のエクスタシーを得たのは

 いつ以来であったか

 見当も付かぬほどの快感であった。

 

「はぁ……はぁ……はぁ……」

 やがて絶頂の波は収まるも

 その余韻に浸るスカサハに

 マスターも更に興奮した。

 

「まだだよ、スカサハ。

 指だけじゃなくて……これも……ね?」

「あ……ああ……♥」

 

 弟子ではなく夫として

 マスターは己の剛槍を見せつけると

 師匠ではなく妻として

 スカサハは恍惚の表情で

 尻を震わせながらペニスを見やる。

 

(あぁ……犯される……。

 妻として……女として……

 マスターに私のアナルを捧げる……♥)

 

「さあ、四つん這いになって」

「はい……♥」

 彼女は素直に従う。

 そしてマスターはゆっくりと

 彼女の肛門へと挿入していった。

 

「あぁっ♥入って来るぅっ♥」

「くっ……きついな……」

 

 しかし彼女は痛みを感じていないようだった。

 それどころか

 

「あ……♥気持ち良い……♥」

 

 彼女は悦びの声を上げていた。

 

(凄いな……。もう全部入っちゃったぞ)

 

 腸内は温かく、ペニス全体を包み込んでいた。

 

「動いても良いですか?」

「あぁ♥好きにするが良い♥」

「では遠慮なく」

 

 パンッ、と マスターは気合を入れて

 ピストン運動を開始した。

 ぐちゅ、ぐちゅと膣とは違ううねりと締りに

 マスターは感じ入っていた。

 

「あっ♥あぁっ♥」

「うっ、締まりが良くなってきた……」

「あんっ♥もっとぉ♥」

「はいっ!」

 

 彼女は尻を突き出し、

 更なる刺激を求めた。

 マスターもそれに応えるべく、

 ストロークを大きくしていく。

 

「んんっ♥あっ、んんっ♥」

 

 スカサハの口から漏れるのは喘ぎ声ばかりだ。

 

(やばい……! スカサハの中、 気持ち良すぎる……!)

 彼女の尻穴は熱を帯び、

 それでいて 締め付けが強く、とても心地良い。

 彼女の方もまた、

 マスターの肉棒に 腸壁を擦られる度に快感を覚えていた

 。

「どう? スカサハ、気持ちいい?」

「あぁっ♥すごくイィっ♥」

 

 マスターは彼女の腰を掴んで、

 ラストスパートをかける。

 

「んあぁっ♥すごいぃっ♥」

「出すよ、スカサハっ」

「きてっ♥私の中にっ♥いっぱい出してぇっ♥」

 

 彼女の言葉に促され、

 マスターは 彼女の一番奥へと射精した。

 

「あっ♥ああぁ〜っ♥」

 

 彼女は全身を痙攣させながら

 深いオーガズムと多幸感を感じていた。

 

「「はぁ……はぁ……♥」」

 

 二人は暫くの間、繋がったままでいた。

 

(師匠って本当に感じやすいんだな……。

 あんなに乱れてるところ、初めて見たかも。

 俺も師匠のこと言えないけどさ)

 

「あぁ……幸せだ……♥」

 

 スカサハがぽつりと呟いた。

 

「俺もです」

 

 マスターはそう答えた。

 その顔は巣立ち、大空へ飛び立つ飛燕のものだ。

 

「ふっ、言うようになったな……」

「師匠のお陰ですよ……」

 

 そして二人は唇を重ね、

 幾度も愛を重ねていくのだ。

 

 あと幻霊はゲストのオルタニキが瞬殺しました。

 何だこのオチ。

 




〇〇は型月ルールで禁止スよね
FGOエロ創作はルール無用だろ
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