※この作品はR-18です。

ショタマスターと雌サーヴァント達の遺伝子まぜまぜオーダー♡   作:ナンテコッタ・パンナコッタ

10 / 16
婦長と健全ゴムセックス〜赤ちゃんできないのに激しいエッチ♡〜

シャワー室から裸のまま、一直線に連れてこられた部屋

 

そこは簡易ベッドがあるだけの仮眠室のようだった

 

しかし、これからこの部屋は

 

男女が性交渉をするためだけの場所になる

 

「マスター、こちらに寝てください」

 

ナイチンゲールに促され、おずおずとベッドに横たわる

 

「仰向けに」

 

「あお…?」

 

「…天井の方に顔と体を向けてください」

 

言われた通りに体を回転させる

 

これが仰向け、なのか

 

おちんちんは相変わらず勃起している

 

ぴん、と天井に向かって雄々しく突き上がるその姿に見とれる…ということもなく、ナイチンゲールはベッド脇のチェストからあるものを取り出した

 

0.01、と書かれた箱だ

 

開封すると、コインより少し大きな輪っかが個包装されていて、それが5〜6個連なっている

 

箱には18個、とも書いてある、これが総数だろうか

 

「これは避妊具(コンドーム)です」

 

「こんどー…?」

 

彼女は個包装の一つを破くと、中から湿った輪っかをつまみ上げた

 

「これをマスターの陰茎に装着します」

 

輪っかの中心…薄い膜のような物に亀頭が当てられ、輪っかを下ろすとおちんちんは膜に包まれてしまった

 

その刺激で少し気持ち良くなったのは黙っておく

 

「こうすると、膣内で射精しても精液を子宮に注ぐことを防ぎ、結果として妊娠を防止します」

 

「う、うん…?」

 

難しい言葉ばかりで、マスターには飲み込みきれなかった

 

しかし、なんだかとても残念なような、そんな気がした

 

ナイチンゲールは黙って、ベッドの上のマスターの腰を挟むように膝立ちすると、おちんちんに手を添えて、自分の秘所にあてがった

 

「マスター、挿入します」

 

言うや否や、彼女は腰を落とし、にゅぷぷぷっ♡とおちんちんはおまんこに飲み込まれてしまった

 

「あ、…わ…婦長…気持ち…いい…」

 

柔らかく、温かく、きゅうきゅうとしめつける極上の快楽がマスターに与えられる

 

それとほぼ同時に、ぴゅるぴゅると垂れ流すような情けない射精がゴム越しに膣内に感じられた

 

「…挿入から4秒で射精ですか、それでは女性を満足させられませんよ」

 

呆れたような、そうでないような表情で、しかし頬は紅潮させながらナイチンゲールは苦言を呈する

 

「だ、だって…婦長さんのおまた…気持ちいいんだもん…あっ!」

 

膣の締め付けが強くなる

 

「言い訳をしてはいけません、続けますので、次は我慢するように」

 

挿入したまま、グリグリと尻で円を描くような動きをするナイチンゲール

 

「あっ…あっ…そんなぁ…むりだよぉ…どうしてそんな意地悪するの…?」

 

びくびくと絶頂しながら、涙声で訴えるマスター

 

「…ぼくのこと…嫌いなの…?」

 

その嗚咽混じりの言葉が出た瞬間、ナイチンゲールの腰の動きが止まった

 

そして、しっかりとマスターを見下ろす

 

「…ひとつ教えますが、私は好きでもない男性とセックスはしません」

 

「…え?」

 

「あなたとセックスがしたくて、しているのです、それだけは間違えないように」

 

「ふちょ、うぶっ」

 

突然、顔に柔らかいものが覆いかぶさる

 

ナイチンゲールが体をマスター側に倒して、乳房が当てられたのだ

 

「先程、精液を嚥下したので、キスはおすすめしませんが、乳首の愛撫をお願いします」

 

「んんっ!んむっ、ちゅっ…ちゅっ…」

 

硬く、大きく勃起した乳首を口に含み、吸って、舐めて…

 

おちんちんがまた締め付けられる

 

「上手…ですよ、マスター、女性を絶頂させれば膣はよく締まります、…さあ、射精を」

 

請われ、それに応えるように…

 

びゅるっ!びゅるっ!

 

「んっ♡…良い勢いです、マスター、…んっ、ふう…」

 

射精の余韻が終わると、ナイチンゲールは腰を上げる

 

おちんちんの先端まで抜かれたが、その先にコンドームの精液溜まりが名残惜しそうに膣に残っている

 

やがて、ずるんと出てきたそれは、精液をたっぷりと封入し、でろんと垂れていた

 

「…、…素晴らしい量です、マスター、…コンドームはまだあります、自分で着けてみたり、使用感を覚えてください」

 

「は、はい…」

 

…

 

…

 

…

 

2個目

 

「そうです、そこで根本に向かってくるくると…」

 

びゅるっ

 

「…次のものを使いましょう」

 

…

 

5個目

 

ようやく暴発せずに装着して、おまんこに挿入できた、が、即射精

 

8個目

 

慣れてきたのか、少し保つようになった

 

14個目

 

射精を2分我慢できた

 

17個目

 

装着時に少しキツくなってきたが、しっかり根本まで着けて挿入、5分後に射精

 

おちんちんを抜いた後、コンドームは外して、口を縛る

 

これで男性側の避妊エチケットは完璧だ

 

「できたよ、婦長さん!」

 

少し余裕ができて、元気に、無邪気な笑顔を見せるようになったマスター

 

一方で

 

「はい…とても…キチンとできています…」

 

息も絶え絶え、明らかに疲れた様子のナイチンゲール

 

2時間の間に10回以上のセックスをこなした男女の疲労の差は歴然だった

 

いや、どちらかと言えばマスターの方に異常があるのだ

 

経験が身につくのが早すぎる

 

小さくない違和感を覚えながら、最後のコンドームを手に取ったマスターの華奢な体を見る

 

(…あの、最後のコンドームを使えば…私は…)

 

どくん、どくんと脈動する下腹部

 

…そこに浮かぶ3(・)画(・)の模様

 

それに気づかず、ナイチンゲールは思案を繰り返す

 

 

 

…終わってしまう、と

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。