※この作品はR-18です。

ショタマスターと雌サーヴァント達の遺伝子まぜまぜオーダー♡   作:ナンテコッタ・パンナコッタ

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シェヘラザードとマットご奉仕〜子ども相手にソーププレイ♡〜

「汚れて…しまいましたね…」

 

シェヘラザードはそう言うと、どろどろの精液に塗れた左手と、唾液でべちゃべちゃになった右乳首をマスターに見せた

 

「どちらも、マスターに♡」

 

とろん、と蕩けるような目と声色で、マスターを惑わせる

 

「ご、ごめんなさい…?」

 

汚してしまった、という言葉にそのまま謝罪を返すと、シェヘラザードはキョトンとした後、クスッと笑った

 

「ええ、汚れてしまったので、お風呂に入りましょう?こちらの部屋に、大きいお風呂場があります」

 

マスターを起こすと、右手で手を引かれ、同じ室内の別室に…今言ったようにお風呂場に連れて来られた

 

シェヘラザードが大きな洗面所で手を洗ううちに、ドアを開けてみると、洗い場も広いハーフユニットバスで、天井も高く、なんだか高級感に溢れている

 

手入れも行き届いていて、不潔な汚れや臭いはまったく無い

 

なんだかホテルに来たみたいだ

 

手を洗い終えたシェヘラザードは浴槽に栓をすると、蛇口のレバーをいくらか操作して、お湯を出す

 

温度を確かめるように手で触れて、少し間を置いてマスターを振り返る

 

「それではマスター、お洋服を脱ぎましょう?」

 

「うん!」

 

見たこともないくらい大きなお風呂に気分が上がるマスター

 

先ほど手コキで射精させてくれた相手が目の前にいるのに、それを忘れているかのような無邪気さ

 

それをトロンとした眼差しで見つめるシェヘラザード

 

二人はいそいそと服を脱ぎ、服を畳んで、洗い場に躍り出た

 

…

 

…

 

「マスター、熱くないですか?」

 

「うん…」

 

柔らかい湯の勢いのシャワーを浴びながら、マスターはちょっと困っていた

 

シェヘラザードの大きなおっぱいが密着しているのだ

 

一人でシャワーくらい浴びれるのに、彼女はシャワーノズルを渡さなかった

 

そして、まるで動物のように全身を洗われる

 

その拍子に、おっぱいが背を、腕を、撫でるように這っていく

 

「気持ちいいですか?」

 

その質問の意味について深く考えず、こくんと正直に頷く

 

「それでは…」

 

シェヘラザードはマスターに自分の方を向くように促すと、膝立ちのまま向かい合った

 

美しく、豊満な肢体が、お湯に濡れてキラキラと光っている

 

「こちらに仰向けになって寝てください」

 

「えっ?わっ」

 

振り返ると、プールや海で見るような風船のマットがあった

 

いつの間に準備したのだろうか

 

言われた通りに横になると、シェヘラザードが下の方からやってくる

 

「マスター、おっぱいを吸ったことはあるでしょうが、吸われたことはありますか?」

 

その言葉のすぐ後に

 

れろろ〜…とマスターの小さな乳首が、彼女の舌でねぶられた

 

「ひんっ!?…えっ、シェヘラザードさん?」

 

自分よりずっと年上の女性が、まるで赤ちゃんのように乳首にしゃぶりついている

 

ちゅぱ、ちゅぱ、れろれろ…

 

ねっとりとからみつく舌の動きは、なんだかくすぐったいような、気持ちいいような…

 

もにょもにょとした難しい顔をしていると、こちらを上目遣いで見るシェヘラザードと目が合った

 

「マスターはおっぱいを吸われるのはお嫌いですか?」

 

「えっ?…どうかな…わかんない…」

 

嫌いかと言われると、別に不快でもない

 

しかし、反応が鈍いマスターの様子を、そして萎えてきたおちんちんを見て、シェヘラザードは違(・)う(・)と判断したようだ

 

「申し訳ありません、マスター、趣向を変えますね」

 

わけがわからないまま、シェヘラザードは一度身体を離す

 

(マスターは受け身ではあるものの、性(・)器(・)以(・)外(・)を(・)攻められることは趣味ではない様子…であれば、やはり奉仕型の…)

 

手にボディソープを取ると、それを胸に擦り付ける

 

白い、甘い香りの液体が薄く広がり、そして…

 

「失礼します…」

 

もう一度、今度は全身を滑らせるようにマスターの身体に絡みついてきた

 

ソープが泡立ち、小さくて細い胴体は瞬く間に泡まみれになった

 

「わっ…シェヘラザードさん…」

 

今度は甘い声が漏れた

 

勃起していくおちんちん

 

正解、とシェヘラザードの脳裏に軽快なSEが鳴った

 

「マスター♡おっぱいスポンジはいかがですか?」

 

声色と、響きでマスターを煽る

 

何も答えず、ただ頷いた

 

「では…」

 

シェヘラザードはマスターの腕を取ると、それを自分の胸で挟む

 

そしてゆっくり上下に擦る

 

ぬる、ぬる、とまるで腕をパイズリしているかのように

 

「わあ…っ、おっぱい…やわらかい…」

 

絶頂はしていないものの、幸せな信号が脳に溢れているのだろう、目がトロンとし始めた

 

その後も

 

足をむちむちの太ももで挟まれ

 

足裏を舌で舐めまわされ

 

そしておちんちんはことあるごとに手コキされ

 

すでに発射まで秒読みとなった

 

少しでも触られれば、瞬く間に精液が飛び出てしまいそうなほど震えるおちんちん

 

それを察したのか、シェヘラザードは最後の一撃を放つ

 

「マスター、腰を失礼しますね」

 

子供の薄い腰を持ち上げ、脚を開かせて、正座したシェヘラザードの腹をまたぐように置かせる

 

そして…

 

にゅるるるる〜…とおっぱいに挿入した

 

瞬間

 

びゅるるるるるっ!!!!!びゅるるるぅぅぅぅっ!!!!!

 

限界はあっさり超越、堰き止められていた精液が勢いよく噴射し、シェヘラザードの大きな胸の中で暴れ、広がった

 

「…♡素晴らしいです、マスター♡…あ…まだ出て…溢れてしまいます…♡」

 

言葉通り、瞬く間に胸の谷間は精液で満たされ、余剰分が上から、下から、漏れ出していた

 

…長い、長い吐精が終わりを迎え

 

自分の出した精液が垂れて、自分の身体に落ちて、流れる

 

ドロドロの精液は、本来の役目を果たせず、タイルの上を流れ、排水溝に落ちていく

 

その中に幾億もの精子を携えながら、溶けて、消えていく

 

…マスターは、言葉の上で『精液』や『性行為』を理解していない

 

ただ本能で、それが重要なことなのだと、なんとなく思っているだけ

 

男性である自分に、気持ち良い奉仕をしてくれる、目の前の女性が

 

 

 

 

赤ちゃんを作りたがっている

 

 

 

それがなんとなく、わかるだけ

 

無駄撃ちされた精子を補填するように

 

マスターの陰嚢は、ま(・)も(・)な(・)く(・)シ(・)ェ(・)ヘ(・)ラ(・)ザ(・)ー(・)ド(・)の(・)卵(・)子(・)と(・)結(・)合(・)す(・)る(・)精(・)子(・)をつくりはじめていた




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個人的な方針とは言っても、過去、別サイトにてものすごく嫌な気持ちになったので、回避行動として、そうしないだけです

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