ショタマスターと雌サーヴァント達の遺伝子まぜまぜオーダー♡ 作:ナンテコッタ・パンナコッタ
「汚れて…しまいましたね…」
シェヘラザードはそう言うと、どろどろの精液に塗れた左手と、唾液でべちゃべちゃになった右乳首をマスターに見せた
「どちらも、マスターに♡」
とろん、と蕩けるような目と声色で、マスターを惑わせる
「ご、ごめんなさい…?」
汚してしまった、という言葉にそのまま謝罪を返すと、シェヘラザードはキョトンとした後、クスッと笑った
「ええ、汚れてしまったので、お風呂に入りましょう?こちらの部屋に、大きいお風呂場があります」
マスターを起こすと、右手で手を引かれ、同じ室内の別室に…今言ったようにお風呂場に連れて来られた
シェヘラザードが大きな洗面所で手を洗ううちに、ドアを開けてみると、洗い場も広いハーフユニットバスで、天井も高く、なんだか高級感に溢れている
手入れも行き届いていて、不潔な汚れや臭いはまったく無い
なんだかホテルに来たみたいだ
手を洗い終えたシェヘラザードは浴槽に栓をすると、蛇口のレバーをいくらか操作して、お湯を出す
温度を確かめるように手で触れて、少し間を置いてマスターを振り返る
「それではマスター、お洋服を脱ぎましょう?」
「うん!」
見たこともないくらい大きなお風呂に気分が上がるマスター
先ほど手コキで射精させてくれた相手が目の前にいるのに、それを忘れているかのような無邪気さ
それをトロンとした眼差しで見つめるシェヘラザード
二人はいそいそと服を脱ぎ、服を畳んで、洗い場に躍り出た
…
…
「マスター、熱くないですか?」
「うん…」
柔らかい湯の勢いのシャワーを浴びながら、マスターはちょっと困っていた
シェヘラザードの大きなおっぱいが密着しているのだ
一人でシャワーくらい浴びれるのに、彼女はシャワーノズルを渡さなかった
そして、まるで動物のように全身を洗われる
その拍子に、おっぱいが背を、腕を、撫でるように這っていく
「気持ちいいですか?」
その質問の意味について深く考えず、こくんと正直に頷く
「それでは…」
シェヘラザードはマスターに自分の方を向くように促すと、膝立ちのまま向かい合った
美しく、豊満な肢体が、お湯に濡れてキラキラと光っている
「こちらに仰向けになって寝てください」
「えっ?わっ」
振り返ると、プールや海で見るような風船のマットがあった
いつの間に準備したのだろうか
言われた通りに横になると、シェヘラザードが下の方からやってくる
「マスター、おっぱいを吸ったことはあるでしょうが、吸われたことはありますか?」
その言葉のすぐ後に
れろろ〜…とマスターの小さな乳首が、彼女の舌でねぶられた
「ひんっ!?…えっ、シェヘラザードさん?」
自分よりずっと年上の女性が、まるで赤ちゃんのように乳首にしゃぶりついている
ちゅぱ、ちゅぱ、れろれろ…
ねっとりとからみつく舌の動きは、なんだかくすぐったいような、気持ちいいような…
もにょもにょとした難しい顔をしていると、こちらを上目遣いで見るシェヘラザードと目が合った
「マスターはおっぱいを吸われるのはお嫌いですか?」
「えっ?…どうかな…わかんない…」
嫌いかと言われると、別に不快でもない
しかし、反応が鈍いマスターの様子を、そして萎えてきたおちんちんを見て、シェヘラザードは
「申し訳ありません、マスター、趣向を変えますね」
わけがわからないまま、シェヘラザードは一度身体を離す
(マスターは受け身ではあるものの、
手にボディソープを取ると、それを胸に擦り付ける
白い、甘い香りの液体が薄く広がり、そして…
「失礼します…」
もう一度、今度は全身を滑らせるようにマスターの身体に絡みついてきた
ソープが泡立ち、小さくて細い胴体は瞬く間に泡まみれになった
「わっ…シェヘラザードさん…」
今度は甘い声が漏れた
勃起していくおちんちん
正解、とシェヘラザードの脳裏に軽快なSEが鳴った
「マスター♡おっぱいスポンジはいかがですか?」
声色と、響きでマスターを煽る
何も答えず、ただ頷いた
「では…」
シェヘラザードはマスターの腕を取ると、それを自分の胸で挟む
そしてゆっくり上下に擦る
ぬる、ぬる、とまるで腕をパイズリしているかのように
「わあ…っ、おっぱい…やわらかい…」
絶頂はしていないものの、幸せな信号が脳に溢れているのだろう、目がトロンとし始めた
その後も
足をむちむちの太ももで挟まれ
足裏を舌で舐めまわされ
そしておちんちんはことあるごとに手コキされ
すでに発射まで秒読みとなった
少しでも触られれば、瞬く間に精液が飛び出てしまいそうなほど震えるおちんちん
それを察したのか、シェヘラザードは最後の一撃を放つ
「マスター、腰を失礼しますね」
子供の薄い腰を持ち上げ、脚を開かせて、正座したシェヘラザードの腹をまたぐように置かせる
そして…
にゅるるるる〜…とおっぱいに挿入した
瞬間
びゅるるるるるっ!!!!!びゅるるるぅぅぅぅっ!!!!!
限界はあっさり超越、堰き止められていた精液が勢いよく噴射し、シェヘラザードの大きな胸の中で暴れ、広がった
「…♡素晴らしいです、マスター♡…あ…まだ出て…溢れてしまいます…♡」
言葉通り、瞬く間に胸の谷間は精液で満たされ、余剰分が上から、下から、漏れ出していた
…長い、長い吐精が終わりを迎え
自分の出した精液が垂れて、自分の身体に落ちて、流れる
ドロドロの精液は、本来の役目を果たせず、タイルの上を流れ、排水溝に落ちていく
その中に幾億もの精子を携えながら、溶けて、消えていく
…マスターは、言葉の上で『精液』や『性行為』を理解していない
ただ本能で、それが重要なことなのだと、なんとなく思っているだけ
男性である自分に、気持ち良い奉仕をしてくれる、目の前の女性が
赤ちゃんを作りたがっている
それがなんとなく、わかるだけ
無駄撃ちされた精子を補填するように
マスターの陰嚢は、
いつもカメ更新の当SSを閲覧いただきありがとうございます
ありがたいことに当作品にも感想などをいただいておりますが、個人的な方針のため、基本的にいただいた感想への返信はいたしません
個人的な方針とは言っても、過去、別サイトにてものすごく嫌な気持ちになったので、回避行動として、そうしないだけです
感想をいただくこと自体はたいへん嬉しく、励みになっていますが、「感想に対する作者からの返信がない」ことはご容赦ください
これからもあまり目立つことなく、細々と頑張りますので、応援よろしくお願いします