ショタマスターと雌サーヴァント達の遺伝子まぜまぜオーダー♡ 作:ナンテコッタ・パンナコッタ
シェヘラザードのおっぱいで大量に射精したマスターは、幸せな余韻と、未だにピクピクと震えながら、暖かい柔肉に包まれたチンポからの刺激にトリップしていた
そんな彼を急かすでもなく、ただじっと見て、子宮を疼かせる
その褐色の肌は、夥しい量の精液に塗れ、卑猥なコントラストを成している
射精は治った、しかし…
(…なんと凶悪なペニスでしょうか…)
可愛らしいマスターの、ピンク色であること以外可愛さの欠片もないおちんちんは、再びフル勃起していた
自分が出した精液を塗りたくられた、キラキラと光る剣が、いつでもいける、と主張していた
そしてその主張は…
他ならぬシェヘラザードのおまんこも同様だった
湿潤し、おちんちんを受け入れる準備が万端であると、言わずとも語られている
「…っ、マスター…」
おちんちんを胸から解放してあげると、シェヘラザードはマットの上で仰向けに、そして股を開いて寝転んだ
「き、来てください…使い古された中古の女陰で申し訳ありませんが…あなたのペニスが欲しいのです…」
でっぷりとしたお尻に、ヒクヒクと震える膣口
物欲しそうにオスのペニスをねだる肢体に応えられないはずはなかった
「シェヘラザードさん…」
ぴと、と長い肉竿が割れ目の谷間にあてがわれると、膣穴からは愛液がジュクジュクと溢れ出る
すでに精液まみれで、潤滑油を纏う必要もない
亀頭が膣口に触れると、一気に…
ずぬぬぬぬっ!!
「ひっ!?んおおおおおぉっ!!???」
…膣中を
(は、挿入っ…!?こ、これが、ペニス!?こんなの、こんなの知りません!かの王のソレが、可愛く思えるほどの凶器!女を狂わせる、魔性のペニス!)
シェヘラザードの独白はある程度的を得ている
マスターのおちんちんは、頼光、ナイチンゲールの子宮を、それぞれ
源氏の棟梁が、鋼鉄の天使が、行為を終えたおちんちんに労いのキスをする様子を見れば、シェヘラザードでなくとも理解するだろう
…このオスには勝てない
…だとすれば、メスにできることは少ない
…この幼くも強いオスと、子を成す
…生物の本能として、全くもって正しい帰結が、自分に待っているのだと
…三画目が、下腹部に浮き上がる
終わりだ
これより千夜一夜物語を読んだ英霊シェヘラザードは
受肉した子宮に子種を招き入れ、受精する
そしてこのオスに隷従することを誓う
最も幸福な快感を受けながら、彼女もまた、おちんちんに感謝のキスをするのだろう
「はへっ…♡えあ…♡」
行為が始まって20分
シェヘラザードはとうの昔に気をやってしまい、今はただ、動き続けるマスターの腰の動きに合わせて膣の収縮を繰り返すだけの穴となっている
足は脱力して伸び、腕も力無く横たわっている
カリ首がゴリゴリと子宮口を擦る度、小刻みに震えるが、正気に戻ることはない
「シェヘラザードさん、大丈夫?」
息を荒げながら、大事なパートナーの心配をする
「は、ひぃ…らい、…ぶれす…」
それはほとんど言葉ではない
声に、反射的に応えているだけだ
(…シェヘラザードさん、苦しそう…、もうやめてあげよう、休ませてあげなきゃ)
状態が良くないと判断して、名残惜しいが、まだ継続可能なおちんちんを引き抜く
すると、5回も射精した精液が蓋を失って漏れ出した
マットの隙間に、精液溜まりができる
その淫靡な光景には目もくれず、マスターはシェヘラザードの体の上を這って、顔のすぐそばまで寄る
「…?…ま、ます…?」
声にならない声は、すぐにかき消される
キスで口を塞がれたからだ
「…っ!?…、…♡…、…んちゅ…♡」
突然の優しい愛撫に面食らったが、シェヘラザードはすぐに愛のある舌使いでこれに返した
激しいセックスの後の、優しい、愛に満ちたキス
全身が幸せで弛緩するのがわかる
生前には無かった、満足感のある性行為
自分を形作る物語、ストーリーテラーとしてのシェヘラザードを取り巻く「千夜一夜物語の外の物語」
…このセックスをもって、それは彼女にとってハッキリと過去のものになってしまった