ショタマスターと雌サーヴァント達の遺伝子まぜまぜオーダー♡ 作:ナンテコッタ・パンナコッタ
「マスター、私の後ろに」
つい、先日…ある日の特異点
頼光と共に攻略に乗り出したカルデアのマスターは、敵性生物に遭遇した
ソウルイーター、肉食獣のような四肢におぞましい面が張り付く強力な生物
じり、と機を窺うような、わずかな足の動き
いつ飛び掛かるか
目、というものが見えず、視線が不確かなのが相手の怪物ならば
頼光の目は冷たく、鋭かった
ハッキリと、眼前の敵を捉えて離さなかった
居合いの形を取ったまま、微動だにしない
ソウルイーターの後肢が踏み込まれる、前肢が浮く
瞬間、斬撃が怪物の体を縦に両断した
間合いに入るのを待っていた、のではなく
刀を振り、体液を飛ばすと、頼光は数歩後ろのマスターを振り返った
「お待たせしました、マスター…、では、先へ進みましょう」
怪我はないか、とも、怖くはなかったか、とも言わない
ただ待たせたことへの謝罪ともとれるその言葉は
彼女がたしかに平安の魑魅魍魎を退け続けた源氏の棟梁である事実の裏付けであったように思えた
…
…
…
そんな源頼光が
強く、凛々しい武の者が
「んああっ♡あんっ♡マスター、そんな…すぐに元気に…!」
自身より遥かに小柄で、少し力を入れれば即座に転がりそうな幼子にのしかかられ、なすすべなく犯されている
いや、厳密に言えば抵抗ができないことはない
ただ頼光にとって彼は愛するマスターであり、その彼からのわかりやすい愛の行動を拒絶する理由がないのである
「らいこうさんっ、おちんちんぱんぱんっ、止まらないよぉっ」
女陰の快楽を知ってしまったマスターは、初体験の余韻もそこそこに、ほんの少しの休憩で二回目、三回目と、その経験値を加速度的に得ていた
あどけない、愛くるしい幼顔は、今やとろとろに崩れている
(マスターが、こんなにも乱れて、母を、私を求めてくれている…)
それがたまらなく愛おしい
母になれなかった事実が、求められることによって上書きされ、満たされていく
じわ…
頼光は気づかない
自分の下腹部に
もちろん、頼光の肉体を一心不乱に堪能しているマスターが、それに気づくわけもない
ドクン!
「…!?」
自身に起きた変化に、頼光の脳は一瞬で覚めた
(そんな、まさか…!
本来、サーヴァントが受肉することはまずない
長い魔術の歴史の中でも、指で数えられるほどしか例が無い上、その事実は時計塔や教会でも知り得るものはほとんどいない
その例というのも、聖杯という万物の願望器…紛いのものに願った結果だという
いや、受肉の理由はどうでもいい
今は…
「ま、マスター!止まってくだ…あぁんっ♡」
頼光の制止の声をかき消し、マスターは具合の良くなったおまんこを深くえぐるようになった
「ふああっ、きゅうきゅう、しまって…苦しいけどきもちいい…!」
猛烈に締め付けてくる膣に、少し窮屈そうにしつつも、たくましくちんぽを突き立てるその様子は、まさしく男性であった
「ああっ♡だめ、このままでは…母は…戻れなくなってしまいます♡」
マスターのやや子を、赤ちゃんを、身に宿してしまいます…!
ばちゅ!ばちゅ!と勢いよく刺激され、卵巣は出来たての卵子を放出する
それを知ってか知らずか、マスターの陰嚢はグツグツと特濃の精液を増産する
「らいこうさん!すごいぴゅっぴゅが出そう!あたま、わかんなくなっちゃう!」
「だしてくださいっ♡母の最奥で♡母にしてくださいっ♡」
ぶぐっ
どばあっ!どばっ!どばっ!
それは、射精と呼ぶにはあまりに凶悪だった
「んんんんんんんんんっ♡これ、はぁ…!」
つい今しがた、放り出された卵子ただ一つをめがけ、数億の精子が子宮内を蹂躙していく
そして…
ぶちゅんっ♡
一番先に辿り着いた、優秀な精子が、卵子と結合した
その瞬間、凄まじい快楽が頼光の頭になだれ込んだ
「んおっ!?ほおぉぉぉぉぉっ♡♡♡♡♡♡わ、わかります!頼光は…たった今…母になりましたぁ…♡」
愛おしい、可愛らしいマスターの子を身籠る…
サーヴァントにとって、これほど幸せなことはあるだろうか…
だが…
びん!
膣内で、ちんぽがさらに硬度を増した
そしてまた、ピストンが始まる…
「マスター…!ん…、えぇ…心ゆくまで…お相手いたします…♡」
二人の夜は、まだ終わらない
それがたとえ…
夢のようなひとときであろうと
…ふふ…ソワカ、ソワカ…
これでひとつめ…