ショタマスターと雌サーヴァント達の遺伝子まぜまぜオーダー♡ 作:ナンテコッタ・パンナコッタ
婦長とおちんぽ健康診断〜長さ、硬さ、射精量…それから…♡〜
ハッ、と気がついた時には、病院の待合室のような所にいた
大人が健康診断で着るような検査着を着せられているが、いつ着替えたのか覚えがない
だが、何やらイヤ〜な予感がする
ピンポン♪
軽快なSEが頭上のスピーカーから響いたかと思えば、抑揚の小さい声が続く
『カルデアのマスターさん、カルデアのマスターさん、一番のお部屋にお入りください』
ぽかん、とした後、自分のことだと気づいた
「は、はーい」
別に返事を求められたわけではないのに、言っておいた方がいい気がして、つい返事をしてしまう…あるあるだと思う
指定された番号の札が表示された部屋の引き戸を開けると…
「こんにちは、マスター」
淡い紅色の髪と、真っ赤な軍服、黒いミニスカートから覗く白いタイツ…
鉄仮面のような、情報量の少ないご尊顔
「婦長さん…!?」
鋼鉄の天使、フローレンス・ナイチンゲール
惨憺たる戦場の医療現場…その衛生の改革に尽力した女傑
数々のストイックなエピソードの通り、感情を殺したような言動を繰り返す彼女を、マスターは苦手としていた
「今回、マスターの健康診断を任されました、よろしくお願いします」
そう言って、やはり無表情のまま頭を下げる
「う、うん…」
医務室の常勤サーヴァントたちは、基本的に穏やかで感情に乏しい人が多い
サンソン、パラケルスス、アスクレピオス…そんな彼らより輪をかけて無感情なのが彼女、ナイチンゲールである
子供の感性から考えると、少しおっかないのだ
それが苦手な理由
しかし、今日の彼女は何かが違う
いつもより良い匂いがするし、やたらと体を寄せてくるのだ
現に今、身長を測る時だって
「…119センチ、マスターの故郷の国の平均より少し成長が遅めのようです」
横から見るだけでいいはずなのに、わざわざ前から、顔がつくぐらい近寄ってくる
「体重…22キログラム、身長と運動の頻度から考えると、健康的であると言えます」
体重計のモニターを見るナイチンゲールの髪や首元から、ふわっと柔らかい香りが漂う
なんだか胸が熱くなってくる
「続いて、陰茎の検査を始めます」
「はい…、…えっ、いんけいってなに…」
聞き慣れない言葉をおうむ返しした直後
「失礼します」
ナイチンゲールは迅速に、無駄なく、マスターの検査着をまくって固定し、パンツを下ろしてしまった
「え、ええっ!?婦長さん!?」
突然の辱めに、マスターは困惑する
困惑と、他人の前であられもない姿になってしまった緊張感から、かわいらしいおちんちんはフルフル震えるばかりで、ピクリともしなかった
「…マスター、このままでは計測ができません、勃起していただけますか?」
ナイチンゲールはまだ無表情のままだ
「ぼ、ぼっきってなに?なんだかわかんないけど、無理だよぉ…」
またも初めて聞く単語
オロオロとうろたえるだけのマスターに、ナイチンゲールはため息をついた
すると、ぷちぷちと自身の上着のボタンを外し始めた
いったい何を、と思っている間に
ボタンは彼女の胸の下二つまで外された
ボルンっ!!!!
衣服に押さえつけられていた爆乳が、その拘束から逃れ、真紅のブラジャーと共に暴れ出た
上着の下にシャツも挟まず…
そして、もわっと熱気が立ち上った…ような気がした
ぴくっ…ぴこん!
頭は混乱しているが、下半身は正直だった
ガラッと変わった目の前の状況に、本能はしっかり反応してくれた
「…ありがとうございます、計測します」
メジャーを取り出したナイチンゲールは、優しくおちんちんに沿わせた
「9.1センチ…可愛らしいですが、立派な勃起です、女性器に挿入するのに問題はありません」
そう言いながら手袋を外した彼女は、人差し指と親指で輪っかを作ると、それでおもむろにおちんちんを囲った
そして、キュウと搾り上げた
「あっ!?う、うぅ…っ!?」
窮屈な、しかし心地良いような刺激を受け、マスターの口から甘い吐息が出る
「硬さも充分です、これならば膣の圧力に負けずに挿入できるでしょう」
「ど、どういうことぉ…?婦長さん…苦しいよぉ…」
「…我慢してください、これから5分間…
少なくとも3つの項目を挙げた後、ナイチンゲールは右手になにかゼリーのような物を出して馴染ませた後、左手にビーカーを持った
「では始めます」
左手で器用にタイマーのボタンを押した後
にゅこ…にゅこ…と手淫が始まった
柔らかい手、ぬるぬるのゼリーが、おちんちんに極上の刺激を与えてくる
「あっ…!!で、ちゃうぅ…!」
すると、三擦り半もしないうちに…
びゅっ!びゅっ!びゅっ!…
射精してしまった
あまりにも早い射精
しかし、ナイチンゲールの手は止まらない
「えっ、あっ、あっ、待って婦長さ、なんかヘン、やだっ、ヘンだよぉっ!」
びゅっ!びゅっ!…
「止まって!止めて!ぼくのおちんちん壊れちゃう!やだぁ!」
びゅっ!びゅっ!…
びゅっ!びゅっ!…
ぴゅるっ…ぴゅっ…
…
…
…
「…お疲れ様でした、5分経過です」
もはやなにが起こっていたかわからない
今のが本当に5分だったのかわからない
ずっと長く、長く感じた5分間に、マスターは
「あ…あ…おちん…とれ…ちゃ…」
おちんちんの感覚も無くなっているほど、射精させられた
「安心してください、陰茎になにも異常はありません、耐久はできませんでしたが…」
手に持ったビーカーには、白く濁った精液がちゃぷちゃぷと揺れていた
「5分間で19回の絶頂・射精、それに伴って50ミリリットル前後の精液が採取できました」
それが何を意味するのか、マスターには当然わからない
そもそも、度重なる短期間の連続絶頂で脳がパンクしている子供に聞かせても、まるで記憶に残るとも思えない
それでも…
ビーカーに注がれた精液を見つめるナイチンゲールが
フチに唇を当て
「んっ…」
グイッとあおる様子は
「んっ…んぐっ…ごふっ…ん…」
とても扇情的で
「…ふぅ…、…とても濃厚で、
嫌がる素振りひとつしない彼女に
マスターのおちんちんは、また反応してしまったのだ
「…少々お待ちを、…9.3センチ…少し大きくなりましたね」
…
…
…
マスターも、ナイチンゲールも気づくことはないだろう
ナイチンゲールの下腹部…
それが何を意味して、何をもたらすのか
その