ショタマスターと雌サーヴァント達の遺伝子まぜまぜオーダー♡ 作:ナンテコッタ・パンナコッタ
この幼いマスターには理解できないだろうことがいくつかある
そのうちの一つが、射精の回数である
通常、男性の絶頂を伴う射精は常に残量なく発射される
連続で射精される場合は、自力で、または何らかの外的要因で射精が半端になり、一時的に引っ込んだ精液をもう一度汲み上げることですぐに二回目の射精をすることを可能にしている
しかし、マスターの射精はまるで際限なく、刺激をすればするほど素直に吐出する
『看護』を司るサーヴァントであるナイチンゲールはこれを
しかし、肉体的にはまったくもって健康であるのに異常が認められる状態であるため、彼女の脳は更なる検査を提案した
…
…
…
短時間での度重なる射精で、マスターの体力はかなり消耗していた
診察室のベッドの上でクッタリと横たわっている
その近くで、ナイチンゲールは先ほどの精液…ちょっと残していた…を検査にかけながら、病状について思考していた
(おそらく、マスターは何らかの外的要因により、これだけの異常を見せている…、その異常の根幹はわからないまでも、改善の兆しだけは…)
バーサーカーであり、神秘とは程遠い19世紀に生きた近現代の人間が基であるナイチンゲールに、魔術や呪いの心得はない
肉体的な損傷であるならなんとかできなくも無いが、それも今回は通用しない
もどかしい気持ちを抱えながら、ナイチンゲールはマスターを振り返る
そして疲労しているマスターを抱えて、次の検査を始めるのだった
…
…
…
「婦長さん…ここは…」
マスターが連れてこられたのは、この病院のような施設のシャワールームであった
「見ての通り、これから貴方を灌水します」
「かんすい…?シャワー浴びればいいの?」
「はい」
その声が聞こえたのは、少し離れたところからだった
マスターの衣服をひん剥いた後、彼女はシャワールームから離れていった
一人になってしまうが、シャワーくらいは一人でも利用できる
蛇口を捻り、温水がすぐに出てくる
水滴が身体の表面を洗い流す間、マスターの脳裏に先ほどの光景が思い出される
目の前に放り出されたナイチンゲールの乳房
柔らかそうな大きな双丘の頂点に、色素の薄いピンク色の乳首が
「…うぅ…」
マスターは彼女が苦手だ
だが、彼女は自分に肌を晒した
幼い子供でも、あれが好意的な行動であると理解できる
ぴこん、とマスターのおちんちんは勃起し始めていた
カチャ
「え?」
シャワールームの戸が開かれ、そちらを向く
そこには
衣服を全て脱ぎ去り、産まれたままの姿のナイチンゲールがいた
どたぷん、と頼光に匹敵する爆乳が暴力的に揺れる
さらにその下…フサッと薄桃色の陰毛が…
ビキッ!
マスターのおちんちんは臨戦体制に入った
陰嚢は即座に精子を作り出し、今すぐにでも目の前の女性に種付けが出来る準備は整っていた
しかし、ナイチンゲールはそんなおちんちんの努力をまったく無視し、マスターに近づく
「マスター」
「…な、なに…婦長さん…」
マスターの視線は乳房に釘付けになっている
「…また大きくなっています」
目視で、彼女はおちんちんの成長を見抜いた
およそ10センチ…正確な長さはわからないが、先ほどより大きくなっている
すると、それを確かめるためなのか、その場で股を割り、蹲踞の形で顔とおちんちんの高さを揃えた
しかし、それは別の目的のためだった
「…んむ」
おもむろにナイチンゲールはおちんちんを咥えてしまった
それも、かなり深く
「ひっ!?ふ、婦長…」
マスターの悲鳴も聞こえてはいないような、そんな遠慮のなさで、舌は口内の半ばまで侵入した亀頭を舐め回す
「あぁうっ!あっ!そんな、きたないよ婦長さんっ」
子供ながらに、おちんちんが不浄なものであるという認識のあるマスターはナイチンゲールの頭を抑えるが、敵うはずがない
そしてナイチンゲールもまた…
(…恥垢がある…たいへん不衛生ですね、マスターにはきちんと注意しなければ)
…ザザッ
(…しかし、不思議と旨味を感じる…濃厚な、チーズのような…、…これならば、溜まるのを看過しても…?)
少しの間、ナイチンゲールは思案する
そして、ゆっくりとおちんちんから口を放す
「ぷはっ、…マスター、不潔ではありません、しっかりと女性を喜ばせる
上目遣いで報告してくれたナイチンゲール
その表情は微かに口角が上がり、笑みを浮かべているように見えた
心臓が弾む
そして、おちんちんはまた咥えられる
「んる…じゅるるるるるっ」
今度は舐めまわすのでなく、吸引しながらのフェラチオ
搾精を促すその快感に、マスターのおちんちんは呆気なく…
「あっ、あっ、で、ちゃうぅぅぅ!」
どびゅっ!どぴゅうぅぅ!
ナイチンゲールの口内に、濃厚な精液を吐き出した
射精が続き、弱まり、最後の一滴まで搾り尽くされた後、またナイチンゲールが見上げていることに気づいた
そして、口を開けた
ドロリとした白濁液が、彼女の口腔内で泉を作っていた
器用に口を開けたまま、徐々に、徐々に飲み下していく
長い時間をかけ、全てを飲み干したナイチンゲールは一言
「セックスをしましょう」
乳房によってマスターからは見えない、股ぐらから、愛液を垂れ流しながら、ナイチンゲールはマスターを誘った