くぴくぴとあまいえきたいをのむ
のめばのむほど、あたまのなかがぬけきて、しあわせなきぶんになる
ひととおりのみおわると、またおなかのしたをぽんぽんしてくる
きもちいかんじがずっとつづき、蛍のすきなようにからだをあずける
しかし、まだたりなくてきすを蛍にせがむ
蛍はいやがることなくきすをしてくれる
きすがおわるとまたあまいえきたいをのむ
こんどはさっきよりどろどろしてる
おなかがきゅんきゅんする
からだがあつい
「.......アル、もっと気持ちよくなりたい?」
おなかのしたをぽんぽんしながらきいてきた
ちょうどそこがずっとせつなくて、きもちい
もっとしてほしい
「そっか、じゃあなにも考えられなくなるくらいに快楽に溺れて」
蛍のてがおれのおしりにまわる
ゆびをなにかのえきたいでぬらすと
ーーおれのおしりのあなにいれてきた
おしりのあなをじゅぽじゅぽいじられると、へんなこえがでる
おしりのあなをずっといじられて、だんだんおしりのあながあつくなってきた
きもちい
しばらくいじられると、ゆびがおしりのあなからでていった
もっとおしりいじってほしい、もっとじゅぽじゅぽしてほしい
蛍にそのようなことをうったえる
「すっかりお尻大好きになったね。.........ここまでお尻が弱いとは思わなかったけど」
蛍はくろくてほそながいぶつぶつがついてるぼうのようなものにまたなにかえきたいをかけている
そして、それをおれのおしりにいれてきた
ゆびなんかよりはるかにながくて、ふとい
それでもおれのおしりはかんたんにそのぼうをうけいれた
蛍がそのぼうをぜんごすると、きもちいのがからだにたまっていく
すると、なにかがこみあがってくる
「からだビクビクしてる、イキそうなんだ........いいよ、好きなだけイッて」
みみもとでささやかれるとどうじに、あたまのなかがまっしろになった
めがちかちかしてきもちい
ぷしゅっとなにかがおまたからでるおとがきこえた
おしりのあなをじゅぽじゅぽされるたびにまっしろになる
ぷしゅぷしゅとまらない
きもちい、きもちい
うしろからおなかのきゅんきゅんするところつかれて、きもちい
蛍がまたみずさしでどろどろのえきたいのませてきた
ひとくちのむごとに、からだのきもちよさがあがっていく
「........好きなだけ頭お馬鹿さんになっていいからね」
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あたまどろどろ、おしりきもちい
「完全に薬がきいてる.......これなら多分大丈夫」
みみにてがはいってきた
「.......ごめんね」
あたまにでんきながれる
ばちばちしびれとまらない
「あなたは余計なこと考えなくていい。ただ快楽に身を委ねればそれでいいの」
おまたからなにかでる
たくさんでる
びくびくとまらない
のうがとける
しかいがしろいがいみえない
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