これは本編『原神にTSロリが転生した話』のIFストーリです
IFは『監禁生活』です
目が覚めれば、俺はファデュイに捕まっていたのか牢屋の中に入っていた
「あら、目覚めたの?」
鉄格子ごしには紫色の服をきて仮面をした女、蛍術師が立っている
「目覚めたなら、この質問に答えてくれる?答えてくれなかったら....ちょっと怖い目に合っちゃうけど」
ニヤニヤと笑いながら俺を品定めするように見つめる
「なんの質問だよ。ものによっては答える」
.
「モンドの栄誉騎士....旅人の弱点とか」
ペッ
俺は薄汚い笑みを浮かべるこいつに向かって唾を吐き出した
すると、蛍術師は笑みを一層深くさせて
「ふーん。そんなことをする立場をわかってないガキには、お仕置きをしないとね」
俺に向かって手をかざした瞬間、激しい電撃が俺を襲った
手も足も縛られている俺は、芋虫のようにビタンビタン跳ね回りながら悶え続ける
しばらく電撃すると電撃が止み、体が一気に弛緩する
蛍術師は鉄格子のなかに入り、俺を膝枕して上からのぞき込む
「どぉ?話す気になった?」
「だ...りぇが......話....すか........」
「あっそ」
再び電撃
頭と下腹部を狙った電撃は、俺の意識を破壊するのには十分だった
「なぁに寝てるの、さっさと起きて」
さらに強い電撃でたたき起こされる
びくびく跳ね回ろうとするが、蛍術師によって押さえつけられる
そして、ようやく電撃が止み、体が再び弛緩する
「.........ぇ.............ぁ.......」
「これじゃあ話すことなんてできないね。........あらら、漏らしちゃってる」
ちょろちょろと漏れ出すおしっこが、下着を生暖かく濡らしていた
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そのあとも蛍術師の拷問が行われた
おしりからどろどろの液体をながして口から吐き出させる
尿道に細い棒を入れ、出し入れする
子宮の真上で電撃を流し、子宮を痙攣させて強制的に絶頂させる
心臓に電気を流して一度心臓を止めて、止まった心臓に電気を流して蘇生する
頭に電気をながして、一時的に記憶を飛ばす
媚薬の原液を飲まされ、一日放置させる
そして、蛍が助けに来る頃にはもう、アルは限界だった
「アル!助けにきt.....................!!」
目の輝きはなく、ただ虚空を見つめて微動だにしない
牢屋の中のツンとした匂いや乾きかけた吐しゃ物が、アルにどんなことが行われたか物語っていた
「アル!」
蛍は鉄格子を破ってアルに抱き着く。が
ドンッ
蛍はアルに押されて、尻もちをついた
「..............なんで蛍が二人いるの?」
「.........え?」
アルは隣の虚空に向かって話しかける
「........ああ、そっか。こいつは偽物なんだ。俺が本当につらい時に来てくれた蛍が本物なんだ」
そして蛍は、もうアルの瞳には自分が写っていないことに気づいた
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