※この作品はR-18です。

蛍による洗脳調教   作:ナマス

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本編はもう少しまってください、学校の行事の準備でかなり忙しいのです......
これは本編『原神にTSロリが転生した話』のIFストーリです
IFは『監禁生活』です


IF もし拷問したのが蛍術師だったら

 目が覚めれば、俺はファデュイに捕まっていたのか牢屋の中に入っていた

 

「あら、目覚めたの?」

 

 鉄格子ごしには紫色の服をきて仮面をした女、蛍術師が立っている

 

「目覚めたなら、この質問に答えてくれる?答えてくれなかったら....ちょっと怖い目に合っちゃうけど」

 

 ニヤニヤと笑いながら俺を品定めするように見つめる

 

「なんの質問だよ。ものによっては答える」

.

「モンドの栄誉騎士....旅人の弱点とか」

 

 ペッ

 

 俺は薄汚い笑みを浮かべるこいつに向かって唾を吐き出した

 すると、蛍術師は笑みを一層深くさせて

 

「ふーん。そんなことをする立場をわかってないガキには、お仕置きをしないとね」

 

 俺に向かって手をかざした瞬間、激しい電撃が俺を襲った

 手も足も縛られている俺は、芋虫のようにビタンビタン跳ね回りながら悶え続ける

 

 しばらく電撃すると電撃が止み、体が一気に弛緩する

 蛍術師は鉄格子のなかに入り、俺を膝枕して上からのぞき込む

 

「どぉ?話す気になった?」

 

「だ...りぇが......話....すか........」

 

「あっそ」

 

 再び電撃

 頭と下腹部を狙った電撃は、俺の意識を破壊するのには十分だった

 

「なぁに寝てるの、さっさと起きて」

 

 さらに強い電撃でたたき起こされる

 びくびく跳ね回ろうとするが、蛍術師によって押さえつけられる

 そして、ようやく電撃が止み、体が再び弛緩する

 

「.........ぇ.............ぁ.......」

 

「これじゃあ話すことなんてできないね。........あらら、漏らしちゃってる」

 

 ちょろちょろと漏れ出すおしっこが、下着を生暖かく濡らしていた

 

 

 

           ~*~*~*~*~*~*~*~*~

 

 

 

 そのあとも蛍術師の拷問が行われた

 

 おしりからどろどろの液体をながして口から吐き出させる

 尿道に細い棒を入れ、出し入れする

 子宮の真上で電撃を流し、子宮を痙攣させて強制的に絶頂させる

 心臓に電気を流して一度心臓を止めて、止まった心臓に電気を流して蘇生する

 頭に電気をながして、一時的に記憶を飛ばす

 媚薬の原液を飲まされ、一日放置させる

 

 そして、蛍が助けに来る頃にはもう、アルは限界だった

 

「アル!助けにきt.....................!!」

 

 目の輝きはなく、ただ虚空を見つめて微動だにしない

 牢屋の中のツンとした匂いや乾きかけた吐しゃ物が、アルにどんなことが行われたか物語っていた

 

「アル!」

 

 蛍は鉄格子を破ってアルに抱き着く。が

 ドンッ

 蛍はアルに押されて、尻もちをついた

 

「..............なんで蛍が二人いるの?」

 

「.........え?」

 

 アルは隣の虚空に向かって話しかける

 

「........ああ、そっか。こいつは偽物なんだ。俺が本当につらい時に来てくれた蛍が本物なんだ」

 

 そして蛍は、もうアルの瞳には自分が写っていないことに気づいた




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