アクアシューターズの世界でイチャラブを楽しむ2 作:たくと七星
ゲーム世界の空間に辿り着いた。早速、歩夢ちゃんが襲われている現場にいる。
「そら!」
俺とみはるがジェット式の銃で水を飛ばしてジュラシックパックンを転ばせた。
「おいたはそこまでですよ」
みはるが銃口をジュラシックパックンに向けて決めポーズを取っていた。
「大丈夫か?」
「はい、ありがとうございます」
「かなこ、元の空間へ」
「はい、分かりました」
歩夢ちゃんをかなこに任せた。かなこが彼女を連れて元の空間に帰ったのを見届けると、起き上ったジュラシックパックンと対峙する。
「さあ、チーフ達がウイルスを消している間に何とか時間を稼ぐわよ」
「はい、先輩!」
「行くぜ!」
ジュラシックパックンが襲い掛かって来た。俺達は水を飛ばしながら後ろへ下がっていった。
「しつこいわね、これで頭を冷やしなさい!」
みはるが大きな水を飛ばして頭にかけさせた。
「ナイス、みはる!」
俺はパックンの口に水を飛ばして飲み込ませていった。パックンがどんどん水を飲んでいき、腹が膨らんでいく。お腹が大きく膨らんで地面に転がり込んだ。
「やった、先輩達凄い!」
転がって動けなくなったパックンを前にさくらこは勝利したと喜んだ。
「やるわね、三郎さん」
「みはるもいい腕前だったぜ」
「これで動けないわね」
水を満腹になるまで飲ませたんだ。もう動く事は出来ないだろう。
『ハーイ、三郎君!』
「チーフ、敵の動きは止めたぜ!」
『サンキュー、こっちもウイルスを完全に除去したよ!』
「それじゃあ、もう大丈夫なんだな!」
『その通り、よく頑張ってくれたね』
俺はチーフの言葉をさくらこ達に伝えた。さくらことみはるは事件が解決してホッとしていた。何はともあれ、ゲームのバグは完全に消えて一安心だ。
「歩夢ちゃん、怪我はないかい?」
空間に戻るとユウゴさんが怪我はないか歩夢ちゃんに尋ねた。
「はい、皆さんのお陰で、もう大丈夫です」
「すまんなあ、折角楽しんでもらうつもりが、事件に巻き込んでしまって・・・」
「はい、でもスリルを楽しめていい刺激になりました。こういう緊張感を楽しむのもいいと思ってます。だから私、気にしてませんよ」
「おお、それはありがとう、歩夢ちゃん」
健気な子だな。あんな危ない目にあったのに泣き言を言わないなんて。それどころか楽しいと考えるとは、相当頑張り屋さんなんだろう。ヨシヒコさんが変な顔をしているのが気になるが。
何はともあれ、その後は別のゲームで楽しんでもらう事になった。4人でわいわい楽しみミニゲームで遊んでもらう事になり、そこではウイルスによる混乱もなく順調に進んだのだった。
イベントが終わり、アイドルの子達と別れて、俺達は連邦に戻った。部屋でさくらこと寛いでいる。
「えへへ、歩夢ちゃんのパンフレット貰えちゃったね」
さくらこが同好会から貰ったパンフレットを嬉しそうに見て喜んでいた。助けてもらったお礼に受け取った物だ。
「ウイルスが侵入して騒動になったけど、無事に助けられて良かったな」
「そうだね、ウイルスがはびこってたら面白くないもん。アクアゲームは皆が楽しめる物じゃないと」
「ああ、その為に俺達がいるもんな」
アクアゲームは様々な興行に使われているゲーム。ウイルスによる問題も起こっているのも確かだ。皆が問題なく楽しめるようにしないとな。
「先輩、見張りをしてると、ちょっと疲れちゃうよね」
「まあ、そうだな・・・」
さくらこが俺の隣に座って言った。
「ね、先輩・・・」
頬を赤くし、太腿をもじもじさせて俺に寄って来る。この甘えた振る舞い、何を求めているのかは予想が出来た。
「何だ、もうやりたくなったのか?」
「それは先輩が悪いでしょ、そう言う仲にしちゃったんだから・・・責任、取ってくれないと嫌よ♡」
「急に可愛くなりやがってこいつ」
「あん♡」
さくらこを押し倒して胸をはだけさせる。
「ひゃあ、あ、あん、先輩・・・」
さくらこの胸を揉んだり触ったりしていく。同時に乳首にキスしたり吸ったりしていく。
「胸を触られるの、気持ちいいみたいだな・・・」
さくらこの首筋を舐めながら胸を捏ねるようにまさぐっていった。