アクアシューターズの世界でイチャラブを楽しむ2 作:たくと七星
「三郎君、今、暇?」
きっかけはあかねの誘いだった。俺が研究所で寛いでいると、あかねが俺を運動に誘ったのだ。
「ちょっと走ろうと思うの。いい運動になると思うし、いいでしょう?」
「ああ、軽い運動にいいかもな。是非、お願いするよ」
「うふふ、じゃあ行きましょう」
あかねと一緒に研究所を出て、運動場に向かった。場所は滝藤第三高等学校。それまでの滝藤学園は一つの学校に様々な制服をした学生達が集う所だったが、アクアゲームの発展に伴い、それぞれの学生を競わせると言う目的で分割される事になったのだ。
現在は第一、第二、第三、第四、第五、第七の六つの高等学校に分かれているのだそうだ。あかねの話だとこれからも分けられる事になるとの事である。あかね、りか、あずきの三人は第三高等学校に所属する事になり、俺も第三に入るとの事である。
第三高等学校の運動場に来てあかねと一緒に準備運動をしていた。
「・・・・・・」
あかねの衣装を見ている。赤の半袖に舌に黒の長袖を着ていて黒の長ズボンを履いている。髪もポニーテールに結っていた。
「どうしたの、そんなにじろじろ見て・・・?」
「いや、ポニーテール、似合っているなあって・・・」
「運動するんですもの、髪は結っておいた方がいいと思ってね」
「へえ、意外と実用性を重んじるんだな・・・」
準備運動を済ませるとあかねと一緒に白い線の前に立った。50m走を始めるのである。
「三郎君、どっちが早いか競争よ」
「ああ、いいぜ」
あかねと一緒に走る。50mでどちらが早いか競争である。あかねは運動では走るのが早いとあずきから聞いていた。
『先輩はとにかく早い、早いんです!学園内では一番早くてブイブイ言わせちゃってるんですよ!』
あずきが驚いて言うのだから相当早いのだろう。あかねのやる気と気合いをかなり感じた。
「三郎君、私の早さに追い付けるかしら?」
「俺も運動では自信があるんだ。追い付いてみせるぜ」
「いいわよ、でも、あまり遅かったら置いていっちゃうかもね。ふふ、じゃあ始めましょう」
「おう」
しゃがんで手を地面に付き、いつでも走れる体勢になる。そしてドンと声を上げて全力で走った・・・。
「うわああ、疲れたぜ。足がガクガクするぜ・・・」
「はあ、はあ、こんなに激しく走ったのって久しぶりかもしれないわ・・・」
50m、マラソンを終えてあかねと一緒にシートの上に座った。あかねとかなり走ったせいか足にかなりの痛みが感じられた。
「予想外だったな。あかねがこんなに早いなんて・・・」
あかねの早さには驚かされた。走り出した途端、すぐに俺に追い付いて今にも追い抜こうとしていたからだ俺は抜かれないよう必死で走っていたが、あかねは俺をどこまでも追い掛けていた。常に俺と均衡を保っていて、少しでも気を抜けばすぐに追い抜かれてしまう、気の抜けない相手だった。
「でも、三郎君も凄いわよ。私と距離を合わせていて、私に勝っちゃうんだもの」
「まあ、最後に勝ったのは俺だぜ」
ギリギリだったが、勝ったのは俺だった。けど、あかねも良く走っていたので辛くも勝利した感じだったが。
「しかしあかねがここまで早いなんて思わなかったな」
「そうでしょう、学園では敵なしなんだから」
「それだけ早かったら将来メダル候補のランナーになれるんじゃないか?」
「そうね、でも、走るのは趣味でやっているので、一番はアクアゲームよ」
「アクアゲームが優先って感じか?」
「ええ、あれもこれもなんて手を出したらどっちつかずになっちゃうでしょう。そこまで有名になろうとは思わないし、普通にワイワイ楽しむのが一番なの」
「エンジョイ出来ればいいって感じか。欲が無いんだな・・・」
「三郎君だってその気になれば色んな種目でメダルを取れるんじゃないの?」
「俺もそこまでの野心は無いな」
「じゃあ、私達、同じね。あら・・・」
あかねが俺のある所を見て頬を赤くした。
「あかね、あ、これは・・・」
見ると俺の息子がズボンの中で立っている事に気付いた。
「三郎君、これは良くないと思うわよ」
「しょうがないだろう、疲れてるとこうなるのもあるんだよ」
「けど、空気ってのもあるでしょう。何て言っても仕方ないわよね・・・」
「あかね、どうする?」
「そう言う三郎君だって・・・」
「結構、頑張って走ったからあかねと大人の遊びでもしようかなって・・・」
俺が言うとあかねは辺りを見て人がいない事を確認した。
「いいわよ、三郎君がしたいなら、してあげるわ・・・」
「じゃあ、よろしく頼むぜ・・・」
チャックを開けて勃起している息子を出す。あかねは頬を赤くして俺のちんこを見ていた。
「三郎君、こんなに固くしてる・・・」
俺のちんこを手で触って指で亀頭をつつくと、それを口に含んで舐めて来た。