※この作品はR-18です。

アクアシューターズの世界でイチャラブを楽しむ2   作:たくと七星

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第7話「トロッコレースでエンジョイ!」2

 ステージに立つと、トロッコの上に乗っている事に気付いた。

 

 

 

「トロッコか、どんなゲームなんだ?」

 

 

 

「ええ、マリオパーティのトロッコレースと言うゲームよ」

 

 

 

「トロッコを走らせて先にゴールしたチームが勝ちね」

 

 

 

 別チームのあかねとりかが俺にゲームの内容を説明した。

 

 

 

「ちなみに先輩、アクアゲームだから水を飛ばして妨害すると言う遊びも出来ますよ」

 

 

 

 

「あずき、なるほどな・・・」

 

 

 

 見ると、あずき達の衣装が変わっている事に気付いた。半袖のスパッツを履いた動きやすい恰好をしている。あずきは猫耳のヘアバンドを付けていた。

 

 

 

「あずき、制服着てたのに、ここだと何で・・・?」

 

 

 

「先輩、知らなかったんですか?アクアゲームだと衣装を変える事も出来るんですよ。スカートもいいけど、こう言うのもいいですよね」

 

 

 

 なるほど、衣装をチェンジする機能も付いているんだな。

 

 

 

「それよりも早く始めましょう。私のランニング力を発揮したくてうずうずしてるの・・・!」

 

 

 

 あかねとりかが闘志を燃やしていた。何だか凄いやる気に満ちた感じになっている。

 

 

 

「私も、バスケの力を活かしたくて、もう始めたいわ!」

 

 

 

 りかもかなり熱くなっている。あれ、二人ってこんな一面があったか?

 

 

 

「わあ、先輩達、かなり燃えちゃってますね・・・」

 

 

 

「あずき、どう言う事なんだ?」

 

 

 

「先輩達、たまにやる気全開になっちゃう事があるんですよ。先輩達と身軽な衣装で着た時の変わりよう、恐ろしい怪物を放ったんじゃないかって思う位の変貌っぷりでしたよ」

 

 

 

 

 確かに見るからにやる気Maxな感じだもんな。これは油断ならないな。

 

 

 

レディーー・・・

 

 

 

「合図だな」

 

 

 

「先輩、走らせるのはお願いしますよ」

 

 

 

「俺が操縦するのか?」

 

 

 

「ええ、妨害は任せて下さい」

 

 

 

ゴー!!!

 

 

 

 スタートが始まった。俺はレバーを何度も押してトロッコを走らせた。

 

 

 

「そらそらそらーーー!!!」

 

 

 

「ダイヤは頂きよーーーー!!!」

 

 

 

 あかねとりかは凄い勢いでトロッコを押していた。あかねはレバーを激しく押してトロッコの加速を上げていた。りかは水を飛ばして俺達を妨害して来る。

 

 

 

「先輩達に負けませんよ!」

 

 

 

 あずきも負けじと水を飛ばしてあかね達を妨害しようとしていた。しかし、あかね達が俺達よりも早く走っていた。これでは俺達が敗けるかもしれない、そう思った。

 

 

 

「カーブだ!」

 

 

 

 曲がり角に差し掛かっている事に気付いた。俺はここで速度を落とした。

 

 

 

「先輩、速度を落としちゃ追い付けないですよ!」

 

 

 

「大丈夫だ、見てろ」

 

 

 

 俺は速度を落としたがあかね達はスピード全開で走っていた。

 

 

 

 

「ああ、あかね、トロッコが曲がってるわよ!」

 

 

 

「わわ、ダメ、ダメ、ああ、落ちる~~~!!!」

 

 

 

 あかね達はステージから落ちていった。

 

 

 

「あらら・・・」

 

 

 

「こう言う所じゃ速度は落とした方がいいんだ」

 

 

 

「なるほど。先輩、私達の勝ちは間違いなしですね・・・」

 

 

 

「ああ、慌てず、そして早く進んでいこう」

 

 

 

 競争相手がいなくなっても俺達は気を緩めず進めていった。そしてゴールに辿り着き、俺達の勝ちになった。

 

 

 

「やったな、あずき!」

 

 

 

「先輩、嬉しいです!」

 

 

 

 俺はあずきとハイタッチして勝利を喜んだ。

 

 

 

「あかね達は大丈夫かな?」

 

 

 ふと気づいた。落ちたあかね達は大丈夫なのだろうかと。

 

 

 

「大丈夫ですよ、ほら!」

 

 

 

 

 あずきが上に指を差すとそこにはドローンに釣られているあかね達がいた。

 

 

 

「良かった、大丈夫みたいだな」

 

 

 

「ああ~~ん、速度を落としておけばよかったわ~~~!」

 

 

 

 あかね達は悔しがっていた。今回のゲームは俺達の勝利で終わった。

 

 

 

 

「先輩、お疲れ様でした」

 

 

 

「いやあ、疲れたもんだ・・・」

 

 

 

 ゲームが終わった後、俺の部屋であずきと一緒に寛いだ。あずきに膝枕してもらい、ベッドに横になっている。

 

 

 

 

「先輩、必死で動かしていましたもんね」

 

 

 

「ああ、運動には自信があったし、敗ける訳には行かないからな」

 

 

 

「流石先輩、プロの意識がありますね。私達とは全く違いますね・・・」

 

 

 

「あずき達はエンジョイ勢だもんな・・・」

 

 

 

「そうですよ、私達は楽しめればいいと言うタイプですから。世の中には凄く強くて叶わない人達がいる。私達はその人達にはなれない。だから純粋に楽しめればそれでいいんです」

 

 

 

「そうか・・・強くなりたいなら俺も力になるけど、それが一番なら無理にはさせない・・・」

 

 

 

「お気遣いありがとうございます先輩、私達、戦力にはならないけど、先輩を応援して励ます事は出来ますから」

 

 

 

 

「ありがとな、それだけでも嬉しいぜ」

 

 

 

 あずきに感謝しながら太腿を撫でて触ってみた。

 

 

 

「やあん、先輩、足を触ってますよ?」

 

 

 

 

「だって目の前に綺麗な足があれば、触りたくなっちまうもんさ・・・」

 

 

 

「もう、エッチさんですね・・・・じゃあ、しちゃいます?」

 

 

 

「ああ、そうしたくてさ・・・」

 

 

 

 あずきと見つめ合い、体を抱き締めてキスをした。唇を重ね合い、軽く食んでいくキスをしながら両手を握り締めていく。あずきを押し倒して制服のボタンを脱がして胸を曝け出した。

 

 

 

 

「先輩・・・」

 

 

 

「いいおっぱいしてるじゃん・・・」

 

 

 

「あ、あん、んん、あん・・・」

 

 

 

 あずきの胸にキスをして吸っていく。あずきの乳首を吸いながら胸を揉んでいった。

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