アクアシューターズの世界でイチャラブを楽しむ2 作:たくと七星
「ふう、今日も勉強難しかったなあ・・・」
第三高等学園が下校時間となり、難しかった授業を思い出しながら通学路を歩いていた。あずき達と一緒に帰ると言う選択もあったが、今日はさくらこ達に会いたい気分だった。彼女達は第八高等学園の生徒で俺とは別の学園に通っていた。連邦ではチームを組んでいるが通っている学園は別である。さくらこ達のいる高等学園の方へと歩いていった。
「あ、三郎先輩!」
「よ」
俺がいる事にさくらこ達が気付いた。俺は手を振って挨拶する。
「三郎さんが私達の学園に来るなんて珍しいわね」
「みはる、今日は何故だか三人に会いたくてな」
「ええ、それってもしかして私達を意識してるって奴?」
さくらこがそう言うものなのかと驚いていた。
「さくらこちゃん、普通にあっただけだと思うけどな」
かなこが冷静にさくらこに突っ込んだ。
「でもいいじゃないですか。三郎さんとは顔見知りで馴染みも深いですし、皆で一緒に帰りましょう」
「あれ、先輩歩いて帰るの」
「ええ、庶民的な事をしてみたいと思いまして」
「歩いて帰る、どう言う事だ?」
「三郎先輩、みはる先輩、お嬢様だから・・・」
「送迎者が迎えに来てくれるのですが今日は来ないそうです」
さくらことかなこがみはるはいつも送迎者に迎えに来てもらっているのだと話した。まあ、かなりのお嬢様とは聞いていたし、送迎者があってもおかしくはないよな。けど、そんなみはるが今日は歩いて帰るのか。
「まあ、いいんじゃないか。皆のルーティーンを知るにはいいと思うし。俺もみはると歩いて帰りたいな、て思ってたから」
「まあ、ありがとうございます。では行きましょう」
みはる達と一緒に歩いて帰る事にした。そして商店街を歩いていく。
「ねえねえ、買い食いしていかない?」
さくらこが買い食いしないかと誘って来た。
「別にいいけど、美味しい店知ってるのか?」
「うん、先輩には特別だよ」
さくらこ達と一緒に行きつけの店を歩いていった。
「ここのコロッケ美味しいよ!」
行きつけのコロッケ店に来てコロッケをそれぞれに買って味を楽しんだ。
「ああ、味はかなりいいな・・・」
前世での記憶を思い出す。あの頃はゲームに夢中になっていて買い食いなんて考えた事も無かったからな。俺にとっては新鮮な空気だった。
「どうしたの、三郎先輩?」
「さくらこ、ああ、この店のコロッケ、中々美味いなあ、て思ってさ」
「良かった、気に入ってもらえて・・・」
「そうね・・・」
みはるが店主に声を掛けた。
「おいくらですかこのお店!」
うん?何を聞いたのだろうか。店がいくらか?おいおい待て、まさか店ごと買うつもりなのかこのお嬢様は・・・。さくらことかなこも何とかしないとと呆然としている。
「先輩、ダメですって。そこまでは無理ですよ!」
「そうよ、すみません、この子ぶっ飛んでるけどいい子なんです、はは・・・・」
かなこがみはるに思いとどまるよう説得して、さくらこが店主に謝った。
「あら、いいじゃありませんの。店の一つや二つくらい・・・」
このお嬢様は・・・金に物を言わせない割には感覚がやっぱりずれているな。こういう点では天然なのか・・・。俺達はみはるに何とか思いとどまらせると気分転換にゲームセンターに行こうと誘った。
「わあ、可愛いぬいぐるみが沢山!」
ユーフォーキャッチャーの中にあるぬいぐるみをゲットしようとみはるを誘った。彼女達と一緒に遊んだ。
「ああ、取れなかった!」
キャッチャーの掴んだぬいぐるみが落ちてさくらこは悔しがった。
「ふうん、そうやって商品を手に入れるゲームがあるのね」
みはるはユーフォーキャッチャーを物珍しそうに見ていた。
「ねえ、いくらしますのこのゲーム?」
「え、ちょちょ、先輩!」
「またこの人は・・・」
かなことさくらこがみはるのぶっ飛んだ台詞に驚いた。
(ダメだこの人、何とかしないと・・・)
そんな感じの顔をしているな。俺自身もみはるの金銭感覚の異常さに驚いているのだが・・・。とまあ、こんな感じでみはるのお嬢様っぷりに驚かされる帰宅時間だった。
「いやあ、本当に驚いたぜ・・・」
「そうなのかしら?」
休日、広間でみはると二人きりになっている。みはるは俺に膝枕をしてくれていた。みはるのいい匂いのする膝に頭を乗せてみはるを見て言った。
「店を買うとかゲームコーナーを買うとか言うから俺も驚いた・・・」
「そうなの?私は普通と思っていたけれど・・・」
「そこが、庶民とは違う感覚なの!」
「庶民は店を買うなんて事はしないと言うの?」
「まあ、そうなるな。皆がみはるのように金に物凄く余裕がある訳じゃないからさ」
「まあ、そうなのですね。皆が私と同じ生活を送っている訳じゃないと。勉強になりますわ」
「そう言う事、皆がそう言う訳じゃないのさ・・・」
「三郎さんも?」
「その通り、それに俺は普通に暮らせればそれでいいって言うタイプだからさ」
「そうですの。でも、憧れますわそう言う暮らし・・・」
「そう思うなら、まずは金銭感覚を正常にしておかないとな」
「まあ、私、そんなに無駄遣いはしませんわ」
「その場合は対象でだな・・・」
そう言って俺はスカートを捲ってみはるの足にキスをした。
「あん、足に口付けをするなんて・・・」
「大事な事を教えた分、みはるにエッチな事をしたいと思ってさ」
「きゃ!」
みはるをソファに仰向けにさせると首筋を舐めてパンツの中に手を入れておまんこの割れ目を指で擦っていった。