アクアシューターズの世界でイチャラブを楽しむ2 作:たくと七星
「お客様、困ります。お触りは許可されてないのでダメです・・・!」
「いいじゃねえかよ、お客様はご主人様なんだろう?ご主人様の言う事が聞けないのか?」
「そうだぞ、軽いスキンシップするだけだからさ」
あいつ等、つばさ達の働く喫茶店に現れた三人組じゃないか。見ると働いている子の尻尾や耳を触ろうとしていた。
「ご主人様の言う事は絶対だ、だから触っちゃうぜ」
「ひゃああ、止めて下さい!」
水鉄砲が勢いよく飛んで触ろうとした相手を吹っ飛ばした。
「何だ、ひ!」
ひかるが仁王立ちをして男達を睨んでいた。
「ここは紅茶やコーヒーの味を楽しむ場所よ。セクハラは禁止よ。ルールを守れないのなら出て行ってもらうわ・・・!」
「何だとこいつ、お客様を攻撃しやがって!」
「痛い目に合わせてやるぜ!」
二人の男達が銃を向けた。するとひなことゆきが素早く動いて二人を水鉄砲で吹っ飛ばした。
「はい、やめましょうね。良かったら私達と運動する?」
「鍛えてあげますよ~~~・・・?」
ひなことゆきも黒いオーラを出して男達に笑みを浮かべていた。うわあ、凄い怖いな。最強のチームだけあってかなり威圧感がある。
「隙あり!」
倒れていた奴が銃を発射した。
「きゃあ!」
「何これ!」
球は粘性のある鳥もちになってひかる達を拘束した。あいつ等、こんな球を使っていたんだったな。
「さっきはよくもやってくれたな」
「お返しに可愛がってやろうじゃないか・・・!」
男達が群がって来る。
「く、くるな!来ないで!」
ひかる達が恐怖に怯えている。俺はすかさず動いて水を飛ばした。
「ぎゃああ!」
「俺を忘れちゃ困るぜ、変質者さん達よ」
「ひいい、こいつはあの時の!」
「逃げろ~~~!!!」
男達は大慌てで逃げていった。
「全く、口程にも無い」
あいつ等が逃げていったのを確認すると早速鳥もちを取ってひかる達を助けてやった。
「うう、まだベタベタした感触がするわ・・・」
更衣室でひかるが手を払って感触を忘れようとしていた。
「大丈夫か?」
「ええ、これくらい何て事も無いわ」
「それは良かった。じゃあ俺、コーヒーでも飲みに・・・」
「待って」
ひかるが俺の手を掴んで来た。
「どうした、ひかる?」
「その、あんたにちゃんとお礼を言ってなかったわね。助けてくれてありがとう」
俺の顔を見てひかるは俺に感謝した。言葉遣いは少々きついけど、根はいい奴なんだと言うのが伝わって来る。
「あんたがいなかったらどうなっていたか。その事に付いてはお礼を言うわ」
「そんな、礼を言われるほどでもないって・・・」
「でも、一応言っておかないと礼儀の無い奴と思われるでしょう?」
「それも、そうだよな・・・」
「それに、私、あんたに、その・・・」
ひかるは頬を赤くしてもじもじしていた。あれ、こいつってこんな可愛い一面があったのか・・・?
「三郎、ちょっといい?」
ひかるはロッカーを開けるとある物を被った。
「ひかる、お前・・・」
「どう・・・?」
ひかるが被っている物、それは猫耳のヘアバンドだった。それを被って恥ずかしそうに俺を見ていた。
「無理に気遣わなくてもいいのよ。変なら変って正直に言っても・・・」
「いや、凄く可愛いぜ・・・」
ひかるの頬に両手を添えながら彼女の瞳を見つめて言った。
「可愛い、それって嫌らしい目で見てるって事?」
「まさか、本心で言ってるんだぜ。どう思うが自由だけど、俺は可愛いからそう言ってるんだ」
「そうなの・・・・あの、三郎」
「何だ?」
「私、以前このヘアバンドを付けた事があるの。思った以上に評判になって、私のファンが増えて・・・」
「ファンが増える、それはいい事じゃないか」
「良くないわ。あまりにも人気が出過ぎて、ひなこやゆきを推してくれていた子達も私のファンになって、それで二人から付けないでくれってお願いされたの。私もチームに亀裂が入るのは困るから、これを付けない事にしたの・・・」
そんな理由があったのか。確かにチームの関係がこじれると大変だよな。
「けど、どうして俺に?」
「あんたは信頼出来ると思ったからよ。それに、あんたが何度も言ってるように、仲間なんでしょう、私達、仲間に隠し事はいけないと思ったの」
「そうか・・・」
ひかると一緒に見つめ合う。俺もひかるも会話をどう続けようか迷っていた。
「ねえ、話は片付いたし、これ、外していいかしら?」
「もうちょっと見ていたいな」
「え?」
俺はひかるに抱き着いて頭を撫でた。
「ちょ、三郎?」
「ひかるの可愛い一面を見ちゃったら、俺・・・?」
「でも、ここ、更衣室よ。誰かが入ってきたら・・・・」
「鍵かけておけばいいさ・・・それに俺とこういう事している経験もあるだろう。それにひかるの事、大好きだからさ」
「もう、あんたって人は・・・」
ひかるにキスをすると鍵を掛けて彼女の後ろに回って胸を揉んだ。胸をはだけさせて肌の感触のする柔らかなおっぱいを触り、ひかるの首筋を舐めていった。
「ああ、何だか体が熱い、恥ずかしくて、どうにかなっちゃいそうだわ・・・」
「恥ずかしがってくれていいぜ」
「~~~~~!」
胸を上にあげて撫でたり揉んだりしていく。そしてひかるの綺麗な乳首にキスをして舐めていった。
「あ、ん、ああ・・・」
俺の愛撫にひかるはか細い声を上げて感じていた。