※この作品はR-18です。

アクアシューターズの世界でイチャラブを楽しむ2   作:たくと七星

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第11話「ウルバトアクアシューターズ!」1

 今日も授業を終えていつも通りに研究所に帰って来た。

 

 

 

「只今」

 

 

 

「お帰り、三郎君。今日も通学お疲れ様」

 

 

 

 博士が労いの言葉をかけて俺に紅茶を差し出した。それを一飲みしてリラックスした。

 

 

 

 

「研究所ってのはいいよな。連邦も悪く無いけど、ここだと実家のような安心感がしてさ」

 

 

 

「そうだね、身寄りのいない君の大切な家でもあるからね。連邦の方へ行っても君の部屋は大事に取っておいたよ」

 

 

 

 

「それはありがとう、博士」

 

 

 

 

「三郎君、今日もあかね君達が来ているよ。声を掛けてあげたらどうだい?」

 

 

 

 あかね達も帰ってたんだよな。別行動だったからこの研究所に帰ったのか分からなかったけど、いるみたいだな。俺は早速、広間に向かった。

 

 

 

 

「やっぱグドンっていいですよねえ、ザ・ベスト怪獣って感じで」

 

 

 

 

「でもメトロン星人も可愛さと知的な感じがしていいわよ

 

 

 

 

「メフィラス星人も紳士的で素敵よ」

 

 

 

 

 あずき、りか、あかね達がスマホを片手に何かの談義に花を咲かせていた。

 

 

 

 

 

「よう、あずき、りか、あかね」

 

 

 

 

「あ、先輩、ども!」

 

 

 

「三郎君も来てたのね。お帰りなさい!」

 

 

 

 

「お帰り!」

 

 

 

 

 あずき、あかね、りかが俺に笑顔で手を振った。

 

 

 

 

「何を話してるんだ?」

 

 

 

 

「私達、ウルバトの怪獣、宇宙人の事で話をしていたの」

 

 

 

「ウルバト?」

 

 

 

 あかねから飛び出した新しい単語、ウルバト。一体何だろうか。

 

 

 

 

「先輩、ウルバトを知らないんですか?ウルトラ怪獣バトルブリーダーズ。怪獣を育ててバトルするゲームですよ」

 

 

 

 

 あずきがウルバトとはどんなゲームなのか説明した。ウルバト、ウルトラ怪獣、ああ、そう言う事か。

 

 

 

 

「分かった、ウルトラマンに出て来る怪獣達の育成ゲームって事だな」

 

 

 

 

「流石先輩、そうです、ウルバトって言うのは怪獣を育てて戦わせるゲームなんですよ!」

 

 

 

 

「育てた怪獣でクエストを遊んでクリアしていくのよ」

 

 

 

 

 あずきとあかねの言葉に俺は一応納得した。ウルバト、ウルトラシリーズがこの世界にもあったとは・・・。前世ではサービス終了になってしまったがこちらではまだ続いていると言う世界線なのだろう。

 

 

 

 

「それで、あずき達は怪獣を育てて強くなるのか」

 

 

 

「ううん、ここでも普通に楽しめればいいと言う感じなの」

 

 

 

 りかがあくまでエンジョイするために遊んでいると言った。ウルバトでもその姿勢か。

 

 

 

「それでね、先輩、実はアクアゲームでもウルバトのコラボがやってるの!」

 

 

 

「コラボ、あずき、どう言う事だ?」

 

 

 

「何でも、アクアゲームを使って育てた怪獣と一緒にバトルするみたいなのよ。まだやってないから分からないけど・・・」

 

 

 

 

「これから挑戦するつもりなの。三郎君も参加してみる」

 

 

 

「あかね、そうだな。面白そうだし受けてみるか」

 

 

 

「じゃあ、アクアゲームにログインするよ!」

 

 

 

 時計を使ってログインすると俺達はそのステージに降り立った。

 

 

 

「おお、これは凄い再現度だな・・・!」

 

 

 

 

 見ると三体の怪獣、確かレットキングとネロンガ、テレスドンの三体が現れて立ちはだかった。

 

 

 

「凄いでかいな・・・」

 

 

 

 

 巨大な怪獣が目の前にいる。実際にこんなのが現実にいたらたまったものじゃない、それくらいに大きいサイズだ。

 

 

 

「先輩、凄いでしょう。私達の怪獣も戦うんですよ」

 

 

 

 

「私達の怪獣、お!」

 

 

 

 

 あずきの言葉を聞いて後ろを見ると、グドン、メトロン星人、メフィラス星人が立っていた。

 

 

 

 

「あずき達の怪獣か?」

 

 

 

 

「そうなの、私達の怪獣でクエストの怪獣と戦うの。で、私達はウォーターガンを飛ばして攻撃するの」

 

 

 

「安心して、今、乗り物に乗っているから」

 

 

 

 下を見るとドローンに乗っているのが分かった。ドローンは浮遊して上昇、空高い所で止まった。

 

 

 

 

「それじゃあ三郎君、始めるわよ!」

 

 

 

 

「お、おう!」

 

 

 

 ミッションがスタートされた。敵の怪獣達が進んで来る。レッドキングが岩を投げて来るとメフィラス星人はかわして、ネロンガが突進してくるとグドンはガードした。テレスドンが火炎を吐くと、メトロんはかわして攻撃した。

 

 

 

 

「行くよ、それそれーー!」

 

 

 

 あずき達が水を怪獣達に飛ばしていく。怪獣達はダメージを受けて怯んでいた。なるほど、防衛チームのような気分になって戦う訳か。飛んでいるドローンから俺達は水を飛ばして怪獣達を攻撃した。

 

 

 

 そしてあずき、あかね、りか達の怪獣、宇宙人達が一斉に必殺技を飛ばして三体の敵を攻撃、これを見事に倒した。

 

 

 

 

「やったー、私達の勝ちーー!」

 

 

 

 勝利した事にあずき達は喜んだ。

 

 

 

「どう、三郎君、楽しいでしょう?」

 

 

 

 あかねが俺に聞いて来る。

 

 

 

 

「そうだな、スリルがあって防衛チームになったみたいな気分を楽しめるな」

 

 

 

「でしょう?面白いわよね」

 

 

 

 あかね達とハイタッチして勝利を喜んだ。アクアゲームにこんなコラボもあるもんだと思った。

 

 

 

 

 

 勝負の後・・・。

 

 

 

 

「あ、あん、ああ、三郎君、おっぱいを凄い揉んでる・・・」

 

 

 

「本当にエッチが大好きだよね。私達もそうだけど・・・」

 

 

 

 寝室のベッドで俺はあかね達と裸になってエッチをしていた。あかねとりかの胸を揉んで触っている。二人の胸を捏ねたり乳首をいじったりして感触を楽しんでいた。

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