アクアシューターズの世界でイチャラブを楽しむ2 作:たくと七星
いずみが突然俺の手を掴んで来た。連れてって欲しいのだと察して俺はいずみと一緒に研究所に帰って来た。
「いずみ、ここが俺の住んでる研究所だ。広間もあるし、ここに来る奴等専用の部屋も沢山あるんだ」
「・・・・・・」
いずみは興味津々に研究所内を見ていた。まずは広間を案内した。少女達が寛ぐ憩いの場である。
「ソファーで寛げるし、ドリンクも飲めるぜ」
「・・・・・・」
いずみが色んな種類のドリンクを見て回っていた。パインやキウイと言ったジュースを見ている。そしてピーチのジュースを物欲しそうに見ていた。
「何だ、飲みたいのか?いいぜ、研究所じゃ飲み放題だ」
コップを持ってジュースを注いでいずみに渡した。いずみは嬉しそうに受け取って俺に笑みを浮かべていた。
「喜んでくれたか?」
俺の言葉にいずみはただ笑みを浮かべるだけだった。嬉しい気持ちを笑顔で表しているのだろう。無口でクール、察して系のタイプなのだろうな。
「しっかし、お前本当に喋らないな・・・どうしてあまり喋らないんだ?」
いずみに聞いてみたが、いずみはそっぽを向いて何も言おうとしなかった。
「普通に会話をしたいだけさ。ちょっとぐらい喋ってくれてもいいんじゃないか?」
「・・・・・・・」
いずみは俺から視線を反らして頑なに口を開こうとしない。相当の無口になっているようだな。
「はあ、会話しないと接するのに難しいんだけどな。まあ、段々仲良くなってくれたら、少しは喋ってくれるかもな」
俺の言葉にいずみは微かに笑みを浮かべて俺から視線を反らした。ジュースの入ったコップを手に持って体を揺らしていた。その後はいずみに色んな部屋を紹介した。あかね達の使う個室の部屋を見て回って俺の部屋に入った。
俺の部屋のベッドにいずみと一緒に座った。いずみはジュースを飲んで一息吐いた。
「さて、何を話そうかな・・・・」
いずみとどう話すか、会話をするかで悩んだ。いずみは滅多に喋らない無口なタイプだ。どう話せば会話に乗ってくれるのか全く分からない。どう話せばいいのか分からず、悩んでしまう。
そう考えていると、いずみの手が自然に触れた。
「!」
いずみは驚いて俺から手を離した。
「いずみ?」
俺が見るといずみは頬を赤くして太腿をもじもじさせていた。何かを期待しているかのような表情をしている。
「いずみ、頬を赤くしているって事は俺に少なからず好意を寄せてくれているって事だろう?」
俺がいずみに聞くといずみは視線を反らして恥ずかしそうな顔をして頷いた。素直じゃない振る舞いからして俺への好意はあるようだ。
俺はいずみの肩を手掴んでいずみと目を合わせた。いずみは体をビクンと跳ねて驚いた顔をして俺を見ていた。
「いずみ、俺が好きって言ったら、いずみはどうする?」
俺の言葉にいずみは少し微笑んで俺を見ていた。
「笑みを浮かべてるって事は好きって事なんだな。そう受け取っておくぞ」
俺は息を呑むといずみの唇にキスをした。いずみは抵抗する事無く俺のキスを受け入れてくれた。唇同士を軽く触れ合うキス。それをした後、俺といずみは制服を脱いでいき、一糸纏わぬ裸になった。
「いずみ・・・」
裸になって仰向けに倒れているいずみを見つめる。しなやかな女体に見とれていずみのはだかをまじまじと見てしまう。いずみは恥ずかしそうに頬を赤くして視線を反らした。
「じゃあ、するぞ・・・」
俺の言葉にいずみは頷いた。いずみにキスをするといずみの胸を両手で触った。
「・・・・・・・・・」
いずみは恥ずかしそうな顔をして俺を見ていた。胸を触られている中でそう言うのが好きなのと言うような表情で俺を見ていた。
「いずみ、エッチでも喋らないし、感じた声もあげないんだな・・・」
今までのエッチで沢山の女の子の感じた声を聞いていたが、いずみは他の子と違って喘ぎ声や感じている声をあげないな。ここでも徹底しているとはな。いずみの無口っぷりに驚きながらも俺はいずみの胸の乳首にキスをして吸っていった。
「・・・・!・・・・!」
いずみは必死に目を閉じた顔をして胸を吸われている行為を感じていた。声は出さず顔で感じているのをアピールしている。俺は乳首を舌で転がしたり舌先でつついたりしていった。