アクアシューターズの世界でイチャラブを楽しむ2 作:たくと七星
「う~~、さむ」
冬の季節、寒さが体に堪える中で、俺は研究所に入った。
「ふう、研究所が温かいぜ」
研究所ではエアコンの暖房が聞いていて温かさが感じられた。
「寒い外にいたせいで体が冷えてるな・・・」
長い事外にいたせいか、体が冷えているのが感じられた。そうだな、ここは風呂にでも入ってリフレッシュでもするか。そう思って俺は浴槽に向かった。
「あかね?」
「三郎君」
浴室に来ると、そこで俺はあかねと会った。そう言えば思い出す。風呂に入ろうとして更衣中のあかねを見てしまって追い出された事を・・・。
「ああ、悪かった!お前が入るなんて知らなかったから・・・!」
何か投げられると思って慌てて身を構えてしまう。
「ああ、大丈夫よ、私も三郎君が入るなんて知らなかったから」
あれ、あかね、今日はやけに落ち着いてるな。前だったら物を投げて来たのに・・・。
「三郎君、あの・・・」
「あかね・・・?」
「今日は、一緒に入らない?」
「あかねと一緒に風呂に?」
「ええ・・・」
あかねは頬を赤くして俺の裾を掴んでいた。あかねと一緒に風呂に入るなんてどういう吹き回しなのかは分からないけど、女の子と一緒にと言うシチュエーションも悪くないよな。
「じゃあ、お手柔らかに・・・」
「もう、ゆっくりお風呂で寛ぐだけだから身構えなくてもいいのよ」
あかねが指で俺の額をつついて微笑んだ。そう言う訳で、俺はあかねと一緒に風呂に入った。
「フー、寒い冬は暖かいお風呂が身に沁みるわよね」
「ああ、そうだな」
あかねと一緒に仲良く浴槽に入って寛いでいた。
「そうだ、こないだの試合動画でも見ようかしら」
そう言ってあかねがタブレットを取り出して動画を見ようとした。
「感電するぞ?」
「防水対策は大丈夫よ」
そう言ってあかねは対戦動画を見た。どうやら俺が参加していない時のようだ。
「へえ、あかね、田川チームと勝負してたのか・・・」
俺もあかねと一緒に動画を見る。どうやら田川チームと戦っていたようだ。
「三郎君がいない時に勝負したんだけど・・・」
結果は見事に惨敗のようだった。
「ねえ、三郎君・・・」
あかねが俺の胸板に体をくっ付けて来た。
「私達、今までエンジョイ勢だったけど、それじゃあガチ勢の人には勝てないよね・・・」
「まあ、そうだな・・・」
確かにあかね達はこれまで楽しめればいいと言う感じだったからな。けど、今のあかねの台詞を聞いて何かしらの変化が芽生えているのかもしれないと俺は思った。
「楽しいだけじゃ駄目なのかな・・・」
「あかね・・・」
あかねの顔を見て俺は彼女が今の状況に悩んでいるのが感じられた。俺があかね達にしてやれる事は無いのだろうか。
「あかね、強くなりたいのか?」
「え、強く?」
俺はあかねに強くなりたいのかを聞いてみた。
「あかね達がエンジョイで満足してるならそれでいいと思う。でも、もし、強くなりたいと言う気持ちがあるなら、俺が力になってやるぜ。俺があかね達を強くしてみせる。ここは大会優勝するくらいに強くなるのはどうだ?」
「大会優勝・・・・」
俺の言葉にあかねは驚いた顔をして見ていた。
「あかね、強くなりたいと思うなら、俺がいつでも力になるぜ。俺がきっとあかね達を強くする」
「ありがとう、三郎君。私達、頑張ってみるね」
「ああ、いつでも俺を頼ってくれ」
あかねが俺に抱き着いて微笑んだ。
「あれ?」
「あかね・・・」
「三郎君、あそこが固くなってるわね・・・」
あかねが抱き着いてその匂いと温もりで俺の股間は大きくなってしまった。
「いやあ、あかねに抱き着かれたら、そうなっちゃうって・・・」
「もう、こういう時に体は正直なのね・・・」
「し、仕方ないだろ、あかねも魅力的なんだから・・・」
「そうなんだ、じゃあ、強くなる前に、君と・・・」
あかねが風呂から上がって俺を誘った。俺も風呂から出て上がって壁にもたれかかった。
「頼むよ、あかね・・・」
「うん、三郎君の事、気持ちよくしてあげるね・・・」
あかねがしゃがんで俺の勃起したちんこをまじまじと見ていた。