アクアシューターズの世界でイチャラブを楽しむ2 作:たくと七星
研究所の俺の寝室、ベッドでいずみが感じている声を上げていた。
「や・・・あ、あ、ああ、あああ・・・」
いずみとセックスをしている。俺のちんこで膣内を擦られているいずみはシーツを強く握りしめて感じていた。
「いずみ、好きだぜ・・・」
「ああ、あ、あ、あ、あ・・・」
俺の言葉にいずみは頬を赤くして恥ずかしそうにしながら喘ぎ声を上げていた。流石に好きだと言う返事を返してくれるのは恥ずかしいのだろうか。
「いずみ、いずみのおまんこに、出すぜ・・・!」
「あ、あああ!ああ、ああ、あああ・・・・♡」
いずみの膣内に射精していく。いずみはシーツを強く握って射精を感じていた。
「あああ、ああ、あああ・・・」
射精されていずみは満足そうに俺を見つめていた。
「いずみ、気持ちよかったか?」
俺の言葉にいずみは頬を赤くして視線を反らした。
「恥ずかしくて言えないか・・・」
いずみを抱き締めて俺といずみは眠りに落ちていった。
翌日・・・。
「みわが俺達を呼ぶなんてどういう吹き回しだ・・・?」
いずみに肩を抱かれた状態で俺は指定された場所へと歩いていた。きっかけはいずみからのメールだった。話があるので行きつけのカフェに来るようにとの事だった。
「あいつが俺達を誘うなんて・・・」
正直、みわに付いてはあまりいい印象が無いんだよな。突然、俺に勝負を挑んで来て、やけに喧嘩腰だったのは覚えている。そう言う事もあって、あいつにはとっつきにくい印象を感じていた。
「そんなあいつが俺に何で・・・・」
みわが俺を誘う事に怪しいと思いながらも俺はカフェに付いた。
「やっと来たな、水野三郎、本橋いずみ」
カフェでは仮面を被ったみわが俺達を待っていた。
「みわ、俺に話って何の事だ?」
「まあいい、取り合えず、座って話そうぜ」
みわに言われて俺はいずみと一緒に椅子に座った。
「ふうん、いずみと随分仲がいいみたいだな・・・」
「まあ、こいつの事は可愛いと思ってるし、一応、チームに入ってるからな」
「へえ、ただぶらりとしているだけのお前がチームにねえ」
「何だよ、おかしいのか?」
「いや、意外に思っただけさ。目的らしい目的も持たないお前が急にチームを組んだ。それも強豪の学園と、何故と思う事もある。けど、今はどちらが強いかは置いておくとしよう」
「ああ、で、俺達に話って・・・」
「今日来てもらったのは他でもねえ。あんたならいい保護者に・・・・なってくれるんじゃないかと思ってな・・・」
そう言うとみわは照れ臭そうな声色をして言った。
「保護者・・・」
「お前、いい顔付きしてるし、いい体してるから、その、保護者にぴったりだと思ってさ・・・・」
「保護者ねえ、で、いずみまで誘ったのは?」
「そりゃあ、こいつはアタシと同レベルでコミュ障だからさ」
みわが言うといずみが頬を膨らませてテーブルを何度も叩いた。
「はは、そうじゃないって言いたいのか?言えてないのが証拠だぞ?」
確かにみわの言う通りだな。ちゃんと喋れて言えてない時点でもうお察しと言うべきだな・・・。
「い、いでで、何で俺の頬を抓るんだよ!」
いずみが俺の頬を抓って来た。
「顔で出てるぞ、コミュ障だって言ってるのがバレバレだ」
「ええ、そう言ったつもりは無いけどな・・・」
「じゃあ、お二人さん、始めようか。コミュ障同士のコミュニケーション向上委員会を・・・!」
コミュニケーション向上委員会、誘ったのはそれが目的か・・・。しかし向上委員会って言うと何をするんだ。何かしらの言葉のやり取りでもするのか・・・?
「お待たせしました、カフェラテのお客様~」
そこへウェイトレスがやって来た。みわといずみが一瞬で緊張で固まった表情になる。ああ、これは確かにかなりのコミュ障だな。ここは保護者役の俺がフォローするしかないか・・・。
「ご注文はお揃いでしょうか?」
「ああ、お揃いだ、俺達の分も頼む」
「ごゆっくりどうぞ~」
俺が機転を利かせてここは何とかやり過ごした。
「お、お前には借りが出来たな」
「別にいいさ、だって俺は保護者なんだろ」
「ぐ、こういう時だけ調子のいい事を言って・・・」
みわが不機嫌そうに俺を睨んでいた。そんなやり取りもあってか、みわの事が少し分かったような気がするのだった。そしてその日はやって来た。