※この作品はR-18です。

アクアシューターズの世界でイチャラブを楽しむ2   作:たくと七星

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第25話「ひかる達とパジャマパーティー」1

「今日は来てくれてありがとう。パジャマパーティーするのが夢だったから嬉しいな」

 

 

「ああ、でも何で俺も・・・?」

 

 

 今日はひかるの家にお邪魔していた。今日はパジャマパーティーをするらしい。

 

 

「ええやんええやん、パーティーに男の子がいたくらい」

 

 

 としこが笑って言った。俺をパーティーに誘ってくれたのはとしこの計らいだった。

 

 

「三郎だけじゃなくて、一番弟子のみやことチームメイトのゆきが来てくれるなんて・・・」

 

 

 ちなみにパーティーに参加しているのは俺とひかる、としこの他にみやことゆきも来ていた。何だか微妙な空気になりそうだが。みやことゆきも何だかバチバチしてそうな感じだし・・・。

 

 

(どうしてこの子も呼ぶのよひかる。先輩だけでいいでしょ・・・)

 

 

(ひかる先輩とおそろいのパジャマよ~~気付いてるよねみやこちゃんねえ今どんな気持ち?)

 

 

 何だか二人の声が聞こえてきそうな感じだが、そこにはツッコまないでおこう。

 

 

「二人とも仲良くなってるみたいで良かった」

 

 

「もしかしてやけど、今回ツッコミ役ってアタシ?」

 

 

 ひかるの天然な台詞にとしこがツッコミそうになったが俺は敢えて黙っておく事にした。

 

 

「ひかる、パジャマ、可愛いな」

 

 

 俺が話題を変えようとひかるのパジャマについて聞いた。

 

 

「今日の為に新しく買ったの。ゆきとお揃いだよ」

 

 

 ゆきとお揃い、それを聞いてみやこが不満そうな顔をしていた。

 

 

「わ、私もお揃いが良かった~~~」

 

 

 みやこが悔しそうにお揃いが良かったと言った。

 

 

「あ・・・じゃあ私の着ていいよ」

 

 

 いや、そう言う意味じゃないんだけどな。ひかるってこんなに天然だったのか、クールでぶっきらぼうな感じだったんだが・・・。

 

 

 その後はベッドで写真を撮り合う遊びをして俺も皆も楽しんだ。

 

 

「普段自分が着ないタイプのも人が着てるとよく見えて来るよね」

 

 

「そうだな、俺も皆のパジャマ姿を見なかったから新鮮だな」

 

 

 ゆきは楽しそうにしているな。俺も皆のパジャマ姿を見れて嬉しいんだけど・・・」

 

 

「ねえ、所でそのデータ、後でくれるかしら?」

 

 

 みやこがひかるの撮った写真をゆきにくれないかと聞いた。

 

 

 

「え~~どうしよっかな~~」

 

 

 みやこの頼みにゆきは悪戯っぽく笑って言った。こんなやり取りもあって俺も楽しい気分になっていった。

 

 

 

 楽しい写真の撮り合いも終わって皆が就寝している。俺は皆が寝ている中でなかなか寝付けないでいた。

 

 

 

「女の子達と一緒に寝るなんて新鮮で眠れないな・・・」

 

 

 エッチの後に寝る事はあったけど、こうしてパジャマで寝るなんて無かったから中々落ち着けないな。

 

 

「ねえ、三郎、起きてる・・・?」

 

 

 するとひかるが俺の方を見て言った。

 

 

「どうした、ひかる?」

 

 

「その、ちょっと、いいかしら・・・?」

 

 

「いいって、何を?」

 

 

「ちょっと、付いてきてほしいの?」

 

 

「付いて行くって?」

 

 

「ト、トイレによ・・・!」

 

 

「トイレ?」

 

 

 

 

「ありがとう、ちょっと怖かったから・・・」

 

 

 ひかると一緒にトイレまで付いて行く事にした。まさか寂しがりな所があるなんて思わなかったな。

 

 

 

「ひかるに可愛い一面があったなんてな」

 

 

「ちょっと、余計な事を言わないで」

 

 

「はいはい」

 

 

 ひかるの意外な一面を見て俺に悪戯心が湧いて来た。

 

 

(ちょっと、からかってみるか?)

 

 

 そう思って俺はある悪戯をした。

 

 

「幽霊だぞ~~~?」

 

 

 少し怖い声色をして幽霊をアピールした。まあ真面目なひかるだからそう・・・。

 

 

「きゃあ~~~!え、どこ、どこどこ、どこにいるの?!」

 

 

 と思ったが予想外の反応をしてくれた。ひかる、オバケが怖いみたいだな。

 

 

「幽霊怖い、どこ、どこなの?!」

 

 

「ここだよ~~~?」

 

 

「ぎゃあ~~~~~!!!」

 

 

 悪戯心が湧いてひかるを怖がらせてみる。予想通りにひかるは怖がっていた。

 

 

「いや~~~、怖いわ~~~~!」

 

 

 ひかるが怖がって俺に抱き着いて来た。

 

 

「お、これはラッキー」

 

 

 だが勢い余って俺はひかるに押し倒されてしまった。

 

 

「三郎、オバケはどこ、怖いの・・・」

 

 

 ひかるは目に涙を浮かべて怯えた顔をして俺を見ていた。

 

 

「大丈夫だよ、オバケがいても俺が追い払ってやるからさ」

 

 

「ありがとう、私、オバケとか苦手だから・・・」

 

 

 怖がらせちゃったけど、ひかるの好感度が上がっていい事尽くしだな。

 

 

「あら?三郎・・・きゃ!」

 

 

 ひかると抱き合っていたからか、俺の下半身は大きくなっていた。

 

 

「こんなに大きくして・・・」

 

 

「まあ、ひかるの匂いと温もりを感じたらこうなっちゃって・・・」

 

 

「私のせいでこうなったのね・・・。分かったわ、私が責任もって、気持ちよくしてあげるわ・・・」

 

 

 ひかるが俺のズボンをずらしてそそり立つちんこを露出させた。

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