※この作品はR-18です。

アクアシューターズの世界でイチャラブを楽しむ2   作:たくと七星

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第3話「ダイヤをかけた戦い、1対3のゲーム」2

 VR空間に来るとそこは海だった。

 

 

 

「ここ、ロープの上?!」

 

 

 

 見ると俺は人一人が歩けるロープの上に立っていた。下には海面があり、風が吹いている。

 

 

 

「三郎さん、今日のゲームですよ」

 

 

 

 見るとみはる達がそれぞれ船に乗ってウォーターガンを構えていた。

 

 

 

「これは、オットットつなわたりと言うゲームよ。1対3のゲームよ」

 

 

 

「3人がウォーターガンを飛ばしてロープにいる人を落とすゲームですね」

 

 

 

 かなこがゲームの内容を説明した。ロープにいる人って俺の事か?それに3人って・・・。

 

 

 

「ロープの人って俺だよな。つまり俺を落とすのか?」

 

 

 

「ご名答、これは3チームで一人を落として勝利するゲームなのよ。まあ、それを乗り越えてゴールまで付ければ貴方の勝ちだけど、その前に貴方を海へと落としてあげるわ!」

 

 

 

 みはるがジェット式の銃で水を勢いよく飛ばして来た。

 

 

 

「危ない!」

 

 

 

 俺は素早い身のこなしでこれをかわした。

 

 

 

 

「おいおい、いきなりはないだろ!」

 

 

 

 

「何を言っているのかしら、もうゲームは始まっているのよ。私達のダイヤの為に敗者となりなさい!」

 

 

 

 みはるが次々と水を飛ばして来た。

 

 

 

「先輩、悪いけど敗けちゃって!」

 

 

 

「ごめんなさい、私達もダイヤが欲しいんです!」

 

 

 

 さくらことかなこ達も水を飛ばして来た。おい、かなこ、お前俺に勉強を教えてくれてこの仕打ちか。畜生、ここで負けたら輝かしい戦歴に傷が付くってもんだ。このゲーム、絶対に勝ってやるぜ!

 

 

 

「よ、は!」

 

 

 

 幅跳びや前転をしてみはる達が飛ばして来る水をかわしていく。身体能力の高さはアピールしないとな。

 

 

 

「三郎先輩、凄い運動神経です・・・」

 

 

 

「かなこ、見とれていないで落とすわよ!私達のダイヤの為にも!」

 

 

 

 みはるは積極的に水を飛ばして来る。負けず嫌いでダイヤへの執着が凄まじいとしかいいようがないぜ。ここは実力者の差を見せ付けてやらないとな。三人の飛ばす水を側転をしてかわしていった。風が飛んで来るが見事にバランスを取ってロープの上を進んでいく。

 

 

 

「このままじゃゴールされてしまうわ、ここは連射よ!」

 

 

 

 みはるが水を連射して来る。俺は体を後ろにそらしてこれを見事にかわしていった。

 

 

 

 

「先輩のイナバウアーだわ」

 

 

 

 俺の身体能力の高さにかなこは感心していた。飛んで来る水をジャンプしたり走り幅跳びをしてかわしていく。そしてゴールに辿り着いた。

 

 

 

 

「やったぜ!」

 

 

 

 

 俺の勝利だ。三人にサムズアップを送る。

 

 

 

「きいい、悔しいわ!」

 

 

 

 みはるは歯ぎしりをして悔しがっていた。

 

 

 

「ああ、私達のダイヤが・・・」

 

 

 

 さくらこはダイヤを取れずがっかりしていた。まあ、これも強者の実力って奴だ。三人に俺の身体能力の高さを見せ付ける感じになったな。ダイヤは見事に俺の物に。何に使うかは、考えておこう。

 

 

 

 

「三郎先輩、お疲れ様です」

 

 

 

 ゲームが終わり部屋にいるとかなこが入って来た。

 

 

 

「かなこか」

 

 

 

「はい、疲れているでしょうからこれを」

 

 

 

 そう言って俺にスポーツドリンクを差し出した。ありがたく受け取って水分補給をした。

 

 

 

「いやあ、結構体を動かしたもんだぜ」

 

 

 

「はい、スポーツ選手っていう位凄い動きでしたね」

 

 

 

「ああ、勉強はからっきしでもスポーツなら遅れは取らないぜ」

 

 

 

 そう言って力こぶを作ってみせる。かなこは微笑を浮かべていた。

 

 

 

「かなこ、お前、俺に勉強を教えてくれた割にはゲームじゃ遠慮なしに水を飛ばしてたよな」

 

 

 

 

「え、そ、それとこれとは別です」

 

 

 

 俺の言葉にかなこは違う問題だと素知らぬ顔をした。

 

 

 

「そうか、まあそうだよな。けど、こうもあからさまにされちゃ、引き摺っちゃうなあ・・・」

 

 

 

 あえてがっかりしたような顔をして反応を楽しんでみた。

 

 

 

「そんな、私は先輩をがっかりさせるつもりは・・・」

 

 

 

「じゃあ、どう責任取ってくれる・・・?」

 

 

 

「じゃ、じゃあ、いつもしているあれで、水に流してくれませんか?」

 

 

 

「ええ、けど後で嫌がったりしないか?」

 

 

 

「女に二言はありません、嫌がったりはしませんから!」

 

 

 

 かなこは頬を赤くして俺にされる事を望んだ。

 

 

 

「じゃあ、しっかり可愛がってやるぜ」

 

 

 

 かなこをベッドに仰向けに寝かせて見つめ合う、そしてかなこにキスをした。

 

 

 

「先輩のキス・・・優しいですね」

 

 

 

「こう言うの好きだろう?」

 

 

 

「はい、そうですね・・・」

 

 

 

 かなこは微笑を浮かべて俺のキスを喜んでいた。服を脱がして胸をはだけた。

 

 

 

 

「あ、んん、ああ・・・」

 

 

 

 かなこの乳首にキスをして舌で転がして舐めたりしていった。

 

 

 

「やだ、これ、感じちゃう・・・」

 

 

 

 かなこは体を震わせて俺の胸への愛撫を感じていた。

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