アクアシューターズの世界でイチャラブを楽しむ2 作:たくと七星
VR空間に来るとそこは海だった。
「ここ、ロープの上?!」
見ると俺は人一人が歩けるロープの上に立っていた。下には海面があり、風が吹いている。
「三郎さん、今日のゲームですよ」
見るとみはる達がそれぞれ船に乗ってウォーターガンを構えていた。
「これは、オットットつなわたりと言うゲームよ。1対3のゲームよ」
「3人がウォーターガンを飛ばしてロープにいる人を落とすゲームですね」
かなこがゲームの内容を説明した。ロープにいる人って俺の事か?それに3人って・・・。
「ロープの人って俺だよな。つまり俺を落とすのか?」
「ご名答、これは3チームで一人を落として勝利するゲームなのよ。まあ、それを乗り越えてゴールまで付ければ貴方の勝ちだけど、その前に貴方を海へと落としてあげるわ!」
みはるがジェット式の銃で水を勢いよく飛ばして来た。
「危ない!」
俺は素早い身のこなしでこれをかわした。
「おいおい、いきなりはないだろ!」
「何を言っているのかしら、もうゲームは始まっているのよ。私達のダイヤの為に敗者となりなさい!」
みはるが次々と水を飛ばして来た。
「先輩、悪いけど敗けちゃって!」
「ごめんなさい、私達もダイヤが欲しいんです!」
さくらことかなこ達も水を飛ばして来た。おい、かなこ、お前俺に勉強を教えてくれてこの仕打ちか。畜生、ここで負けたら輝かしい戦歴に傷が付くってもんだ。このゲーム、絶対に勝ってやるぜ!
「よ、は!」
幅跳びや前転をしてみはる達が飛ばして来る水をかわしていく。身体能力の高さはアピールしないとな。
「三郎先輩、凄い運動神経です・・・」
「かなこ、見とれていないで落とすわよ!私達のダイヤの為にも!」
みはるは積極的に水を飛ばして来る。負けず嫌いでダイヤへの執着が凄まじいとしかいいようがないぜ。ここは実力者の差を見せ付けてやらないとな。三人の飛ばす水を側転をしてかわしていった。風が飛んで来るが見事にバランスを取ってロープの上を進んでいく。
「このままじゃゴールされてしまうわ、ここは連射よ!」
みはるが水を連射して来る。俺は体を後ろにそらしてこれを見事にかわしていった。
「先輩のイナバウアーだわ」
俺の身体能力の高さにかなこは感心していた。飛んで来る水をジャンプしたり走り幅跳びをしてかわしていく。そしてゴールに辿り着いた。
「やったぜ!」
俺の勝利だ。三人にサムズアップを送る。
「きいい、悔しいわ!」
みはるは歯ぎしりをして悔しがっていた。
「ああ、私達のダイヤが・・・」
さくらこはダイヤを取れずがっかりしていた。まあ、これも強者の実力って奴だ。三人に俺の身体能力の高さを見せ付ける感じになったな。ダイヤは見事に俺の物に。何に使うかは、考えておこう。
「三郎先輩、お疲れ様です」
ゲームが終わり部屋にいるとかなこが入って来た。
「かなこか」
「はい、疲れているでしょうからこれを」
そう言って俺にスポーツドリンクを差し出した。ありがたく受け取って水分補給をした。
「いやあ、結構体を動かしたもんだぜ」
「はい、スポーツ選手っていう位凄い動きでしたね」
「ああ、勉強はからっきしでもスポーツなら遅れは取らないぜ」
そう言って力こぶを作ってみせる。かなこは微笑を浮かべていた。
「かなこ、お前、俺に勉強を教えてくれた割にはゲームじゃ遠慮なしに水を飛ばしてたよな」
「え、そ、それとこれとは別です」
俺の言葉にかなこは違う問題だと素知らぬ顔をした。
「そうか、まあそうだよな。けど、こうもあからさまにされちゃ、引き摺っちゃうなあ・・・」
あえてがっかりしたような顔をして反応を楽しんでみた。
「そんな、私は先輩をがっかりさせるつもりは・・・」
「じゃあ、どう責任取ってくれる・・・?」
「じゃ、じゃあ、いつもしているあれで、水に流してくれませんか?」
「ええ、けど後で嫌がったりしないか?」
「女に二言はありません、嫌がったりはしませんから!」
かなこは頬を赤くして俺にされる事を望んだ。
「じゃあ、しっかり可愛がってやるぜ」
かなこをベッドに仰向けに寝かせて見つめ合う、そしてかなこにキスをした。
「先輩のキス・・・優しいですね」
「こう言うの好きだろう?」
「はい、そうですね・・・」
かなこは微笑を浮かべて俺のキスを喜んでいた。服を脱がして胸をはだけた。
「あ、んん、ああ・・・」
かなこの乳首にキスをして舌で転がして舐めたりしていった。
「やだ、これ、感じちゃう・・・」
かなこは体を震わせて俺の胸への愛撫を感じていた。