「はぁあ゛ああ゛ぁあんん❤❤❤❤❤゛ん゛んんん゛っっっ❤❤❤❤❤ああぁあ!? ああぁンっっ❤❤❤❤❤ああふわぁああはあぁあぁっっっん❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤んんッ♪❤❤❤❤❤❤」
渦巻く暴動じみた狂喜が、アズミの汗だくな全身を打ちのめしていく。
白い快感が淫悦を焦がし、黒い狂気が理性を焼き尽くし――この場の誰もが人間でもでもない、一匹のただのケダモノへと変わって行った。
「――アズミさんっ…………❤❤❤❤お姉ちゃんっ❤❤❤僕のお姉ちゃんになってよっ❤❤❤❤❤❤お姉ちゃんは西住家の人間になるんだっ❤❤❤!西住アズミとして❤❤❤❤僕の姉として僕を可愛がるんだよっ❤❤❤❤❤❤」
「ひぃううぅうぅぅぅっっっッ❤❤❤❤たあくんのぉぉぉぉ❤❤❤❤お姉ちゃんになるのぉ?❤❤❤❤ああぁはッ!❤❤❤❤❤――ああぁあッッ❤❤❤❤ああああぁあ❤❤❤❤❤❤あ――――ッッ❤❤❤❤❤たあくぅん❤❤❤❤❤ぁああぁあぁぁっっっ❤❤❤❤❤❤❤❤」
その体が、ゆっくりと僕へと引き寄せられ、そして、顔が近づき、アズミの唇と、僕の唇とが近付いて、重なり
「ちゅっ❤❤❤❤んんっ❤❤❤❤❤ちゅ、❤❤❤❤じゅる、❤❤❤❤ちゅぅ……❤❤❤❤んんっ!?❤❤❤❤んぐぅっ!❤❤❤❤う、んんっ!❤❤❤❤んぐぅ〜〜〜!!!❤❤❤❤❤❤❤」
濃厚なディープキス。
だが差し込まれた舌は、アズミの口内を蹂躙した。
どびゅるぅっ!❤❤❤❤❤❤どびゅっ!❤❤❤❤❤どぼぉっ!❤❤❤❤どぼぼぼぼぼ!❤❤❤❤❤❤
「おっ!?❤❤❤❤❤おぉんっ!?❤❤❤❤で、でてるっ!❤❤❤❤いっぱい! 私の! 中にぃっ!❤❤❤❤たあくんのの精液がぁぁぁぁぁ❤❤❤❤いっぱい注がれてりゅうううう〜〜〜!!!❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
自らの内部から響く音を、アズミは確かに聞いた。
そして、愛する男の体液が自らの体の中に出されているという幸福感でイッた。
幸せイキである。
あっという間に体に巡り、アズミの体を熱くする。
乳首がこれまで以上にピンと立ち上がり、クリトリスも存在感を大きくする。
おまんこからは愛液がだばだばと漏れ出て、ケツ穴は息をするようにひくつく。
「お姉ちゃんっ❤❤❤❤❤❤好きだッッッッ❤❤❤❤❤お姉ちゃんは僕の家で毎日種付けしてあげるんだッッッッ❤❤❤❤お姉ちゃんは僕の家族だからね………❤❤❤❤❤んむっ❤❤❤んむっ❤❤❤」
「ああ❤❤❤❤❤こんなにもたあくんの激しい求愛❤❤❤姉として私はたあくんの種付け妻として生きるわ………❤❤❤❤んッんッ❤❤❤❤」
新しい西住太一の姉になった西住アズミは彼に沢山の求愛を施されていく事になる。