「ぁ❤❤❤❤ぁ❤❤❤❤あぁ~~~っ❤❤❤❤❤」
正常位で、ペニスが膣穴へと沈められていく。伝わってくる感触に、長く、熱い息を吐くしほは、これまで以上に幸福の表情を浮かべていた。
「こ、これぇ……❤❤❤❤❤すご、いですぅ……❤❤❤❤❤太一ちゃんのが熱くって❤❤❤❤❤硬いのが、そのまま伝わってきてぇ……っ❤❤❤❤❤❤」
「もっと、直に感じさせてやるよしほっ」
「ぁぁぁぁぁぁあっ❤❤❤❤❤❤」
膣の奥底までペニスを突き込まれ、顎を跳ねさせるしほ。じぃん、と痺れるような甘い感覚が後頭部で駆け巡った。それだけで、身体も心もおかしくなってしまいそうになる。
「ひぁあっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぁあっ❤❤❤❤❤んあぁあっ❤❤❤❤ふぅあああぁっ❤❤❤❤❤これっ❤❤❤❤❤これぇえっ❤❤❤❤」
ずんずんと突かれる度、激しい喘ぎ声を上げてしまう。一秒毎に、甘イキするレベルだった。はしたないなどと、言っている場合ではない。襲い来る快楽の波の前に、頭がおかしくなりそうなのだ。絶叫の一つも上げたくなる。
「ぁああっ❤❤❤❤❤太一ちゃん❤❤❤❤❤太一ちゃん❤❤❤❤❤太一ちゃん❤❤❤❤❤❤太一ちゃん❤❤❤❤❤太一ちゃん❤❤❤❤❤」
「しほ、愛してるよ」
「ふぁあっ❤❤❤❤❤あぅあうぁっ❤❤❤❤❤❤好きっ❤❤❤❤太一ちゃんを産んだ時からずっと私もっ❤❤❤❤私もぉっ❤❤❤❤太一ちゃんが好きですぅっ❤❤❤❤❤大好きですぅっ❤❤❤❤❤」
「ふふふ、嬉しいよ。――俺も、そろそろイきそうだ」
「太一ちゃん❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤太一ちゃんんんんんんんんんんんん❤❤❤❤❤❤❤❤」
射精直前で膨れ上がったペニスが、ずぶりと引き抜かれる。
亀頭の先端で狙いを定め――濃厚過ぎるほどの、多量のスペルマが放たれる。綺麗な顔、美しい髪、服の上から豊満な乳房が、白濁色に染められていった。
「ふぅ、あぁああ……❤❤❤❤❤凄い、臭いですぅ……❤❤❤❤んふうぅ……❤❤❤❤❤❤❤」
臭いを自ら嗅ぎ回り、恍惚とした表情を浮かべるしほ。俺の精液の臭いだけで、どういう仕組みか、しほはもう頭がおかしくなりそうだった。だがそれは、彼女にとって何者にも代えがたい幸福を与えてくれるものなのは確かだった。
それから何時間経っただろうか少なくとも10発以上はしほに中出ししまくりしほはピクピクと身体を痙攣させた。
気がつくと朝日が上り俺はしほのプックリした唇を味わう。
「ふぅっ❤❤❤❤ふぅっ❤❤❤❤しほッッッッッ俺は物心着いた時からしほをずっとずっと!んじゅる……❤❤❤んじゅる……❤❤❤❤❤」
しほは妊娠した。8年かけて開発したしほに愛すべき子供が産まれるのである。