妊活プログラム開幕戦
大洗学園に西住流妊活プログラムが実行される事になった。その責任者として西住家の長兄、西住太一が赴任する。これには西住太一の実母の西住しほが絡んでいた。
西住流妊活プログラムリストにはまず、武部沙織、五十鈴華、小山柚子、佐々木あけび、近藤妙子、川嶋桃、ホシノの計7名。
スタイル抜群で、巨乳の持ち主の子ばかりであった。それはもとより…西住太一の爆乳好きで、元気な赤子を産んでくれる恵体な女性を望んでいた。
まず西住太一が座する統括室に武部沙織が招待された。
「あ、あ、の。一人目が私で大丈夫なんでしょうか。」
「大丈夫さ。俺は俺好みの女の子しか呼ばないよ。その点沙織は可愛いくて俺の赤ちゃんを産むのに相応しい。」
武部沙織を一点に見つめ、彼女に近寄ると沙織の唇に自分の唇をねじこむ。
「んっ……❤❤❤❤❤……、あっ❤❤❤❤……んっ❤❤❤❤」
キスをした沙織の口から声が漏れる。そしてもう一度唇を重ねると沙織が自分からその口を開いていく。
もちろん彼女の口内へ舌を送り込むに決っている。俺は彼女の舌の甘さが大好きだから。
舌を送り込むと、沙織の舌が躊躇うように俺の舌を迎え入れた。
その舌が段々と俺を求めるように、絡められて淫らに踊る。舌先をお互いの口内へ送り込み合いながら、その甘さをじっくりと味わうように、触れ合う舌が離れない。
そんな濃厚なキスを沙織と交わす。一時間はしていた。
長すぎるキス。背もたれに、背中を預けた沙織に覆いかぶさりながらキスを続ける。
「可愛いよ、こっち向いて太一君って呼べ。」
「んぅ❤❤❤❤ん、ふぁ❤❤❤❤❤ちゅ、❤❤❤❤太一君…………❤❤❤❤❤ちゅりゅ……❤❤❤❤んちゅ、キス、もっとぉ、❤❤❤❤❤んちゅ❤❤❤❤❤んりゅ❤❤❤❤れる❤❤❤❤❤ちゅぱ、れりゅりゅ❤❤❤❤❤❤❤」
狙いは沙織をキスで蹂躙し、完全に蕩けさせること。蕩けさせた上で、沙織のおっぱいに手を伸ばした。
「んっ❤❤❤❤ふぁ……❤❤❤❤ん、ぁっ……❤❤❤❤❤❤」
キスしかしていないのに、重なった唇の隙間から沙織がエッチな声を漏らしている。
俺のチンポはズボンの中で硬く硬くそそり立っている。
目を閉じて俺とのキスに夢中になっている沙織。
キスを続けながら、性感とは異なる熱を感じる。
二人の長く伸びた舌は、互いの繋がりをさらに深いものへと進化させていく。
「んぁあっ……❤❤❤❤はむ、❤❤❤❤ちゅぶっ……❤❤ひ、うぅ……❤❤❤❤んぉっ……❤❤❤❤❤❤❤」
その様は、まるでナメクジの交尾のようだ。
ねっとりと絡み合う舌と舌。
彼女は自ら舌を絡め、より強い快楽を得ようと粘膜同士をこすり合わせた。