ゆっくりと沙織の股間を拡げていくと、むわぁとフェロモンが香ってきた。
とろとろになって蜜が漏れ出し、入り口がパクパクと開いているソコは、もう準備万端だった。
熱く赤みを帯びたマン肉と、薄く生え揃った陰毛がぴくぴくと小さく揺れていた。
「はぁ……はぁ……!」
心臓が高鳴る。
はやる気持ちを抑えられないままに、俺の屹立した肉棒を割れ目にぴったりとあてがう。
秘裂に沿って亀頭を上下させ、擦り合わせ始めた。
コシュ❤❤❤❤コシゅ❤❤❤❤❤
「あっ……❤❤❤❤太一君んんっ……❤❤❤❤❤❤❤❤」
入り口を擦られるたび、ストロークにあわせて沙織の身体と声も反応していた。
沙織の大陰唇にまで溢れ出てくる分泌液が、俺の陰茎をテラテラと濡らしていた。
コシュ❤❤❤❤プチュ❤❤❤❤❤プチュ❤❤❤クチュ❤❤❤❤❤
混ざりあった液体と擦れ合う固い肉、柔らかい肉。
表面に小さな泡を立てていた。
粘性のある気泡ができたり弾けたりする、普通なら聴こえないような音が、今は大きく感じられた。
色欲が支配するその中で。
俺と沙織、二人っきりでゆっくりと性器同士を擦り合わせる音が空間を満たしていた。
「んっ……❤❤❤❤くぅん❤❤❤❤❤太一君❤❤、いいですよ❤❤❤❤❤あたしもう……❤❤❤❤❤」
そんな接触を続けているうちに、しびれを切らした沙織が俺を誘惑してきた。
顔を赤くし、目をうるませ、最大限媚びたような声で。
その顔を。その目を。その声を。
そんな沙織の色っぽさに俺はどうしようもなく征服欲が掻き立てられた。
「……なぁ、どうして欲しいんだ? はっきり言ってみろよ」
だから、少し強い口調で責め立てる。
「どうして欲しいのか、はっきり口に出して言わないとここでやめるぞ」
沙織を挿れたいし、犯したい。
ヤりたい。今の沙織は、俺にとって性欲を掻き立てる対象としては十分すぎた。
「お願い太一君……❤❤❤❤❤あたしのおまんこ、もう切なくて我慢できないよぉ……太一君のおちんちん、ナカに欲しいの❤❤❤❤❤」
そう懇願した。性器を表す名称――卑語まで自分から口に出して。
純粋に今の性欲をトリガーとした行動だった。
俺は口角をつりあげる。
今セックスしたいからヤるんだ。
俺も沙織も同じ気持ちだと、確認できた。
だから――
「挿れるぞ――沙織」
「来て……太一君❤❤❤❤❤」
俺は縦スジにそって擦りつけていた陰茎を一度後ろに引き、沙織の身体に突き立てるようにくっつけた。
ぷちゅ❤❤❤❤❤❤❤
亀頭と秘裂がくっつくだけで、体液が音をたてて弾ける。
「くっうう!」
ずちゅ❤❤❤❤ずるるる❤❤❤❤❤ぐにゅう❤❤❤❤❤❤
声を上げながら俺は腰を沙織に押し付け、割れ目を押し拡げながら肉棒を侵入させる。
カチカチに肥大化した亀頭が、未使用の処女マンを蹂躙してゆく。