五十鈴華の取らされたポーズは、娼婦やセクシー女優が見せるようなM字開脚。
さらに、右の人差し指と中指で、自ら秘裂を押し広げる。粘り気のある汁が糸を引き、にちゃあ、といやらしい音が統括室に響く。
「わた、しの……お、おまんこにぃ……❤❤❤❤❤❤❤太一君の❤❤❤❤❤濃厚精液をぉ……❤❤❤❤❤たっぷりと、注いで下さい、ませぇ……❤❤❤❤華のここは、もうっ❤❤❤❤太一君の、お、おちんぽを、待ち望んでいて、ぐしょぐしょに、なっているのぉ……っ❤❤❤❤❤」
かあああ❤❤❤❤❤❤と既に真っ赤だった顔が、茹で蛸状態になる。口にする前の覚悟など、どこかに吹き飛んでいた。お嬢様の五十鈴華が発していた淫語を、今自分は大変なことを言ってしまっている。年頃の乙女として、胸が苦しい。
「んっ」
華を褒めるように、俺は口付ける。反射的に、華は目を閉じてそれを受け入れた。唇が触れあうだけのキス。たったそれだけなのに、びりびりと電流染みた刺激が後頭部を駆け巡る。
「華ちゃんの頑張りにご褒美を上げないとね。今までよりももっと良いもので突いてあげる」
「ぇ……?❤❤❤❤❤」
ズボンを脱ぎ捨て、露出した俺のペニス。もう見慣れてしまった、凶悪なペニスが――まさかの変貌を遂げていく。
既に長大なそれが、さらに伸張し、黒く変色していく、さらに亀頭部分にいくつものイボが膨らんでいく。
「ひっ❤❤❤❤❤なんですかあ❤❤❤❤その大きさはぁぁ…❤❤❤❤」
凶悪を通り越して、醜悪。華が、怯えるほどに。五十鈴華にじっくり考える余裕は当然ない。
こんなものを入れられたら、どうなってしまうのか。ごくり、と生唾を飲み込む。
「じゃあ、いくよ俺の華ちゃん❤❤❤❤」
「待って、心の準備が❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
「ふふ、宣言通り入れられるのは受け入れてるんだね」
「っ、ち、ちが❤❤❤❤❤❤❤❤ぁあぁあああぁああああっ❤❤❤❤❤❤」
否定の声は、瞬間、艶声に変貌した。
正常位で、ペニスの先端が、秘所を貫く。
「くぁあぁああっ❤❤❤❤❤❤ごりごりって❤❤❤❤❤ごりごりってぇっ❤❤❤❤❤❤❤❤」
いくつものイボが、ヴァギナを刺激する。普通のペニスでも、玩具でも味わえない、人外の快楽。ぬるぬるとした表面との落差が、また華を興奮にかきたてる。
「ふぅーっ❤❤❤❤❤❤❤ふぅーっ❤❤❤❤❤❤❤❤ふぅーっ❤❤❤❤❤❤ふぅーっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
ゆっくりとだが、確実に最後の奥底までペニスを埋められる。華は俺の背中に両手を回し、ぎゅっと抱きしめる。そうでもしなければ、気がおかしくなりそうだ。この程度では俺の責めは終わらない。
「ふぁっ?❤❤❤❤❤❤」
「ひぃ❤❤❤❤❤ああ❤❤❤❤❤❤あっ❤はあ❤❤❤❤❤❤んお❤❤❤❤❤❤❤ほぉぉぉぉぉぉぉぉ❤❤❤❤❤❤んんぉ❤ぉお❤❤❤❤❤しゅご❤❤❤❤❤❤❤❤イクっ❤❤❤❤❤❤❤イク❤イクイクイクっ❤❤❤❤❤❤❤」
「イけ!イけ!」
「イぃッっっ❤❤❤❤❤❤❤グぅぅぅぅうう❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
「ひぃぃぎ❤❤❤❤❤❤❤イグ❤❤まだイクぅ❤❤❤ひぃっグぅぅぅ❤❤!❤!❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
華は止まることの無いピストンとそれに伴う絶頂の継続に頭の中をかき回されているようだった。