実の母親に性的興奮を覺えたのはいつか?と聞かれたら僕は間違いなく10歳の時。精通した僕はしほと常夫の眠る寝室に忍び込み常夫の寝ている隣でしほを襲ってから8年間その関係が続いていた。そしてあれから8年経った今もー、僕としほの夫婦の寝室で交わっていた。
ゆっくりとしほの秘唇に咥え込まれていく。少しづつ動かすと、ずぷずぷっという音がしそうだ。
ゆっくりと亀頭が入り、竿が奥へと入っていく。
自分が産まれたしほの膣内がきゅーっ❤❤と自分のモノが包み込まれていくのがわかった。
根元まで入って、二人の下半身が一つに交わる。
「んっ……❤❤❤太一ちゃんのやっぱり、すごいぃん❤❤❤大きい…っ❤❤❤❤」
しほは、少し苦しそうに笑いながら、手を差し伸べる。
その手に僕は自らの手を重ね、指を絡めていく。
「しほ……痛くない?」
「大丈夫よ……❤❤❤もう…太一ちゃん相変わらず優しいのね…❤❤❤ゆっくり動いてみて……❤❤❤❤」
頰を朱に染めるしほを見つめながら、ゆっくりと腰を動かしていく。
ぐじゅぐじゅっと卑猥な音が室内へと響く。
「あぁ……❤❤❤❤❤んっあぁ……❤❤❤❤太一ちゃんいいわ……❤❤❤❤そう、そうよ……あっぁ……❤❤❤❤❤」
僕は、小さく喘ぐしほへ顔を近付けると、額を重ねて見つめた。
彼女もそれに応じるように、じっと瞳を見つ返しながら、僕の唇へ啄むようにキスをする。
唇を吸っては重ね、重ねては吸いながら、僕は腰の動きをゆっくりと大きく早くしていく。
ちゅっちゅっ❤❤❤❤と唇を重ねる音と、じゅぽじゅぽっと肉が吸い合う音が重なる。
喘ぐ声と息を漏らしながら、しほが求めるように舌を大きく前に出すと、僕も舌を出し、表面同士を重ねてこすり合わせていく。
唾液と柔らかい舌表面同士を緩やかに擦り合わせると、その動きに合わせるように、僕は腰の動きに緩急を付ける。
しほの瞳が潤みながらも、目元が緩み崩れていく。
普段の厳しい眼差しとは違い、まるで溶けて流れてしまうようだ。
僕が腰を深く挿し込むと、しほの淫肉をカリが押しのけていくのがわかる。
「あぁっ、❤❤❤❤❤いぃぃ……❤❤❤❤そこよ…❤❤❤❤太一ちゃんもっと強くして……❤❤❤❤❤」
びくびくっと体を震わせ、いつもよりも甘く惚けたような喘ぎ声をあげるしほに、僕は興奮を覚え、さらに奥へ向けて腰を動かす。
握る手が強くなり、胸元には柔らかくも大きい乳房が押し当てられて潰れる。
僕は、唾液をしほの舌へと垂らしながら、腰でのの字を書くように、螺旋を描いて大きく腰を押し込んでいく。
「ひゃぁあああ❤❤❤❤んちゅっ❤❤❤❤いい❤❤❤❤ペロペロペロ❤❤❤❤!おくぅんん❤❤❤❤もっと❤❤❤❤❤もっと❤❤❤❤❤おくをしてぇ……❤❤❤❤」
垂らされた唾液と、自らの唾液でべちゃべちゃに口元を汚したしほが大きく乱れた声を出す。
普段の、戦車道を重んじ、冷静な姿とは違うその痴態に、僕は心の中に強い好奇心が溢れてくる。
もっと見たい、乱れる彼女をもっと、もっと。
そんな想いが、自然と言葉を紡ぎだしていく。
「……ねえどこがいいの?しーほ?❤❤❤❤❤」
息を荒げながらも、見つめながらニヤリと僕は笑う。
「あぁぁ……❤❤❤❤おくよ太一ちゃん❤❤❤❤おくがいいの……❤❤❤❤」
「どこの奥か、ちゃんと言わないと、わかんないよ」
少し体を震わせながらも、きゅきゅっ❤❤❤❤❤としほの淫肉がモノを強く締めるのを僕は感じる。
「お、おまんこ……❤❤❤❤❤おまんこの奥がいいの……❤❤❤❤❤❤おまんこの、❤❤奥をごりごりって、❤❤❤❤いじめて欲しいの……❤❤❤❤❤」
恥ずかしそうに顔を赤らめ、瞳を潤ませがならも、大きく息を乱してしほが言葉を紡ぐ。
言葉とともに吐き出される息まで、彼女の秘唇から流れ出すものと同じく白く濁っていそうだ。
僕は優しく笑うと、ぐっと奥へと腰を押し込んだ。