「んぐぅっ……!❤❤❤❤❤❤」
口の中に舌をねじ込まれ、柚子は目を見開く。
生まれてはじめてのディープキスだというのに俺はいきなり柚子の口腔内を荒らし回る。
「うぶっ…❤❤❤❤…うぅっ…❤❤❤❤❤❤…うーっ!❤❤❤❤❤❤❤❤」
生暖かい唾液を流し込まれる快感も。
「うぅ…❤❤❤❤❤…うむうぅ…❤❤❤❤❤❤❤❤❤…」
口の中を蹂躙する肉厚な舌。
「うう――――❤❤❤❤❤❤❤❤―――――ッ!❤❤❤❤❤❤❤❤」
俺の手が小山柚子の乳房を乱暴に掴んだ。
柔らかく、それでいて張りのある双丘を手の中で弄び、柔らかさと弾力を堪能する。
「んんんっ❤❤❤❤❤❤❤」
痺れるような官能が、乳房の芯の部分から脳髄へと駆け上がり、あられもない嬌声が漏れ出る。
「にゃに❤❤❤❤❤これぇ……❤❤❤❤❤❤❤❤」
柚子は、背筋を駆け上がった官能に戸惑いを感じていた。今までの人生で、味わったことのない感覚。
「んっ❤❤❤❤❤ふむぅぅぅっ❤❤❤❤❤❤❤❤」
それは、紛れもなく快楽の悦楽によるものだった。
口づけによって流し込まれた唾液が、媚毒の如く柚子の精神を侵食し、淫蕩の淵に沈めていく。
その証左とでも言うように、柚子の秘裂からは、大量の愛液が流れ出していた。
「ぃ…❤❤❤❤ハぁッ…❤❤❤❤❤❤❤❤ふぅン…❤❤❤❤❤」
俺の舌が身体を這い回わり、肉を噛む。柚子はもう考える事が出来なくなってきた。
乳首を吸われ、全身に歯形を残され、次第に全身が快感に浸されていく。
末端の神経まで痺れていく感覚に意識が冒され、もう何がどうなってもいいような気がしてきた。
「柚子ちゃんキモチいい?❤❤❤❤いっしょにキモチよくなろ❤❤❤❤❤」
俺は自分のズボンをパンツごとズリ下げた。
柚子は虚ろな目でピコンと勃った親指程の肉棒を見た。
「いれるよ…❤❤❤❤❤柚子ちゃん❤❤❤❤❤❤❤」
俺が最高に意地の悪い笑顔で腰を押し付けてきた。
勃起しているのが不思議な程のい肉の串が柚子の乙女の部分に突き立てられていく。
柚子は虚ろな意識の中で秘所を擦られる感覚と痛みを感じた。
「ぅぅッ!❤❤❤❤はぁッ…❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
柚子はスイッチが入ったかのように自ら腰をツイストさせた。
「あッ❤❤❤❤いギぃ…❤❤❤❤❤❤❤❤❤はァぁ…❤❤❤❤❤」
俺は動かず、柚子は腰を振り続ける。
俺と柚子の股が血で染まり、ペチペチと下半身の打ち付け会う音が卑猥に響いた。柚子の鮮血は二人の下着やズボンまでも汚していく。
「はぅ…❤❤❤❤くッ…❤❤❤❤❤❤❤ぅんん❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
柚子は苦しげにあえぎ、苦悶の表情を浮かべながら腰をくねらせた。