腰と腰を打ち付け合う度、佐々木あけびと同部員の近藤妙子の肉感的なものの弾ける音が響く。パンッ!パンッ!という音と、噛み殺したような妙子の蕩けた声と吐息。二人の呼吸は荒く早まりながらも距離を縮めていき、互いに我慢の限界を迎えたところで一つに絡み合う。
「んっ!❤❤❤妙子ちゃん❤❤ふぅっ!❤❤❤❤❤❤❤ふむっ…!❤❤❤んんっ!❤❤❤❤❤❤❤❤」
「んー!❤❤❤んっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぁむ❤❤❤❤❤❤太一君❤❤❤❤❤❤ふぅー❤❤❤んぶぅ❤❤❤❤❤」
俺と妙子の身体が重なり合い、鼓動を共有しているかのような錯覚に陥る。性欲の歯止めが効かなくなる。だが、それは向こうも同じらしい。
必死に俺の唇を啄み、舌を舐り、唾液を嚥下する美少女が視界を埋め尽くす。俺だけが独占している。俺の腕の中で喘ぎ、俺の逸物で甘い声を漏らす様を、他の誰も見られない。この優越感こそ、最高のスパイスだ。
残っているのは、眼前の美少女と快楽を貪る。ただそれだけ。
「ふぅー!妙子ちゃん❤❤❤❤❤❤ふぅー!射精す、ぞっ!❤❤❤❤」
「ちゅぱ❤❤❤❤❤❤ちゅぅ❤❤❤❤❤❤ちゅう❤❤❤チッパッ❤❤❤❤❤❤❤ はぁぁ❤❤❤❤❤射精してっ❤❤❤❤❤❤太一君❤❤❤イくからっ❤❤❤❤❤❤ああっ❤❤❤❤あ゛っ❤❤❤❤❤❤❤❤」
絡め合っていた舌を抜き、唇を放した途端に妙子の喘ぎ声が大きくなった。本当にキスで口塞いでないと喘ぎ声がダダ漏れになるな。下の階を誰かが通ってないことを祈るばかりだ。
射精欲が込みあがっている。もう我慢できる地点を通り越した。妙子のマンコから溢れ出した愛液でよく滑る素股で、チンコは完全に膨れ上がっている。無理だ。もう射精る。射精る。射精る!
渾身の力を込めて妙子の尻を握り、腰を限界まで打ち付ける。同時に、絶頂の快感。
どぷっっっっ!!❤❤❤❤❤❤❤❤ぶびゅるるるるっっ!!❤❤❤❤びゅくびゅくっ!!❤❤❤❤❤❤
「ッ……ああっ‼妙子ちゃん❤❤❤❤」
「あ゛っ❤❤❤❤❤イ、くぅぅぅ……❤❤❤❤❤❤ ふ、ぅ…❤❤❤❤❤❤❤イくッ❤❤❤❤❤❤」
チンコの中を精液が駆け上がっていき、そのまま解き放たれたのが分かる。圧倒的な解放感と虚脱感に襲われ、同時に肺から息を絞り出しきったような浅く短い呼吸を繰り返す。
妙子は俺の胸元に顔を押し付けてピクピクと痙攣している。同じような乱れた呼吸をしているので、彼女も絶頂まで上り詰めたのは確実だ。俺に体重を預けながらも、尻を突き出した体勢で震えている様は実にエロい。腰砕けみたいな状態なのかもしれん。ただ、俺がまだ尻をガッチリと掴んでいるせいで、みちみちっとつまったエロい尻が押し付けられている体勢になってる。うーん、この揉み心地よ。
おまけに妙子の身体が寄りかかっているので、彼女のボリューム満点の胸の重さと柔らかさが感じられる。いやホントにデッカイなこのおっぱい。