常夫としほが離婚したのは皮肉にも今から3年前の彼らの結婚記念日。本来ならば夫婦が行う性行為の寝室ではあるが、常夫ではなく、僕がしほを常夫の前で結婚記念日を塗り替えていたー。
常夫に見られているにも関わらず溢れる興奮を抑えきれなくなったのか、突如唇を突き出し覆い被さるしほ。
「太一ちゃんっ❤❤❤❤しゅきぃ……❤❤❤❤大好きぃぃ❤❤❤❤❤ちゅぅぅっ❤❤❤❤ちゅぱちゅぱっ❤❤❤❤ふはっ❤❤❤❤はぁっ❤❤❤❤んくぅっ……❤❤❤❤❤ん゛ん゛ッ❤❤❤❤常夫なんかより大きいおちんちん❤❤❤❤」
「そ、そんな………まさかしほさんが太一と……ウッ……………おぇぇぇぇ」
目の前でしほを寝取られ嘔吐する常夫を他所に身体のあらゆる部分を密着させ貪り合う汗だく濃厚セックスに、お互い夢中になっていった。
「おちんぽっ❤❤❤❤❤極太おちんぽっ、❤❤❤❤ゴリゴリって擦れて気持ちいいのっ❤❤❤❤❤……ぁぁっ❤❤❤❤❤太一ちゃん❤❤❤❤ふぁぁ❤❤❤❤❤ぁ゛ぁ゛んッッ……!❤❤❤❤❤❤」
「しほ……❤❤❤❤もうすぐだ❤❤❤❤❤❤その前に、常夫に別れの挨拶をしてやれ❤❤❤❤」
「私も、もう限界っ❤❤❤❤❤❤常夫別れてッッッッあんたのクソ雑魚チンポじゃ満足出来ない体になっちゃったのぉぉぉぉ❤❤❤❤❤このおちんちんなしじゃ駄目なんだからあ!!❤❤❤❤❤❤早く離婚届に押印してぇ……❤❤❤チュッ❤❤❤チュッ❤❤❤太一ちゃああん…チュッチュッしましょう❤❤❤❤❤」
徐々にせり上がってくる絶頂への予感。
しほも僕とちゅぱちゅぱとディープキスをし、こちらの射精のタイミングを見計らい、今か今かと言葉と身体を震わせている。
「ね、ねぇっ!❤❤❤❤早くっ、早くイきたい、イきたくて私のおまんこ、きゅんきゅんしちゃってるのっっ!❤❤❤❤」
「じゃああと十秒数えたらな❤❤❤❤」
「そ、そんなぁっ……❤❤❤❤❤私、もうイクのにっ❤❤❤❤❤イっちゃうのにっ……!❤❤❤❤」
「い~ち、に~い、さ~ん❤❤❤常夫。さっさとハンコ押せよ。しほは僕が貰うから❤❤❤」
「くぅ~ウッ………しほ………しほは………俺の…………」
常夫は未だに未練たらしく離婚届にハンコを押すのを戸惑っていた。
早くイキたくてトロ顔になってるしほを至近距離から見つめながら、俺はカウントダウンを続けた。
「よ~ん、ご~、ろ~く❤❤❤❤早く押せよ!!!!!男の未練なんてみっともないんだよ!!!!」
「ぁんっ❤❤❤❤❤ひゃんっ!❤❤❤❤❤ぁぁんッッ!!❤❤❤❤❤❤押してぇ❤❤❤❤❤もうとっくにあんたなんか眼中にないのぉ…❤❤❤❤❤太一ちゃんがいればいいのぉ~~❤❤❤❤」
「し~ち、は~ち、きゅう~じゅう!」
「ぁっぁっぁっ、❤❤❤❤ひぃっ、ぃぎっ……❤❤❤ん、はぁっ❤❤❤❤❤❤はっ❤❤❤いクのっ、❤❤❤❤イっちゃうのッッ……!!❤❤❤❤❤❤」
満を持して彼女の耳元で囁く絶頂許可の合図に、しほは歓喜の嬌声を上げ――。
「はっ、んっ、❤❤❤❤❤❤ぃっ、ぐぅっ……❤❤❤❤❤ぁっ、ぁぁっ、❤❤❤❤❤❤❤イクイクっ、すごいのきてイクっ、❤❤❤❤❤❤ぁ、ぁ、ぁっ……ふぁぁああああん゛ん゛ん゛ッッッ――!!❤❤❤❤❤❤❤」
どぴゅっ!❤❤❤❤❤❤どぷどぷっ、びゅく❤❤❤❤びゅくびゅくッッ!!
膣内が大きくうねると同時に肉棒もまた激しく躍動し、大量の白濁液を放出していった。常夫はただハンコを押しこの西住家から姿を消した。
「まほ、そこに居るのは分かってるんだ……。」
「に、兄様、私はそんなつもりじゃ、、んむっ……❤❤❤❤❤❤にいしゃま❤❤❤❤ひゃんっ❤❤❤」
僕達の逢瀬を見ていたまほを襲い唇を奪うと彼女を持ち上げ、まほの部屋で妹の処女を頂くのだったーー。