まほの部屋、僕とまほの写真が多く飾られた部屋でまほの唇を押し当て、舌をねじ込みまほの舌を侵す。
「………んっ❤❤❤❤あッッ❤❤❤❤にいしゃまァァァァァァ❤❤❤んむっ❤んむっ❤ジュルルルッッッ❤❤❤」
口の中で互いの舌が絡み合う。
「まほ❤❤❤僕としほの夫婦の行為を覗くなんてイケない妹だ…❤❤僕がちゃんとしつけないと❤❤❤❤まほっ❤❤まほっ❤❤んんんー❤❤❤❤」
「あみゅっ…❤❤❤❤ひゃあああんっ❤❤❤❤❤あっあっ❤❤❤❤兄様の舌がぁぁぁ❤❤❤❤❤私だって兄様の事が小さい頃から好きなのぉッ~❤❤❤❤❤優しい優しい兄様の愛してるのぉ…❤❤❤❤❤ちゅぅぅぅぅぅ❤ちゅぅ❤❤❤❤」
「んっ…❤❤❤まほ❤❤❤❤君の好意には気づいていたさ……❤❤❤まほは僕も大好きだ❤❤心からまほを愛している……❤❤❤❤❤」
「ッッッッ❤❤❤❤嬉しい………❤嬉しい…❤❤❤❤兄様〜〜❤❤❤」
僕に甘えるようにして目一杯抱きついてくるまほ。そんなまほに対して小さいときからしっかりものの癖して僕に異常な程の甘えたがりなまほを思い出して、まほの頭をよしよしと撫でてやる。
「でもな、僕はそれ以上にしほを一人の女として愛しているんだ。まほの気持ちに答えてやれないかもしれ……んぐっ❤❤❤❤❤❤まほっ❤❤❤んっ❤❤ちゅ❤❤❤」
僕が言い終わる前にまほの舌にねじ込まれ、僕に愛情を一生懸命に示そうとするまほ。
「それでもいいのっ!私は何番目だっていい!兄様を思う気持ちは本物だもの!でもお母様と兄様の間を邪魔しようとは思わない。だから兄様…❤❤❤まほを兄様の女にして下さい!❤❤❤❤」
パンッ❤❤❤❤❤パンッ❤❤❤❤❤パンッ!❤❤❤❤❤❤❤パンツ❤❤❤❤❤❤❤❤
いじらしいまほの処女を貰い、腰を打ち付ける感触が気持ちいい。
支配欲とはまた違う、これが満足感なのだろうか。
「………んっ…❤❤❤❤❤あッッッ❤❤❤❤❤❤…もう……❤❤❤❤…わたし………兄様ぁぁぁぁぁ❤❤❤❤❤❤❤❤❤あッッ❤あッッッッ❤❤❤」
「……僕も……出そう……だっ!」
腰と打ち付ける速度が速くなる。
そのまままほをぎゅっと抱きしめて、腰を強く押し付けた。
「―――っ!!」
「んん―――っ!!❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
ドクッドクッ………❤❤❤❤❤❤❤❤
まほの中に精液が流れ込む。
「……兄様❤❤❤❤大好きです…❤❤❤❤大好き❤❤❤❤❤大好き❤大好き❤❤❤❤❤❤」
「………まほ……❤❤❤❤❤」
二人して見つめ合う。
初めて、性行為をして心が温まったような気がした。
「………これから、兄様の女として可愛がってくださいね❤❤ああ、みほも兄様の事大好きですので、みほのことも愛してあげてください❤❤❤❤」
まほの言葉に応えるように、僕は再びまほの唇にそっとキスをした。