「あん……❤❤❤❤すごいっ……❤❤❤です❤❤❤❤兄様のおちんちんあっっいいっっ❤❤❤❤❤」
まほの処女を貰ってから僕のなかでまほへの愛欲が増し彼女の部屋でまほを襲うようになっていた。
かたやまほのほうも、歪んだ被虐と最愛の兄にこんな恥ずべき姿勢で交わっているという事実に頭がおかしくなりそうだった。僕の恥骨が陰核にあたり、切ないほどの官能の紫電が流れ込んでくる。下腹の唇で一生懸命になって頬張った男根は、蜜壺の肉とこすれあい、鮮烈すぎる快楽の波を生んでいた。
「おかしくなるっ……❤❤❤❤❤兄様ッッッッッ❤❤❤❤❤❤」
すでに二人の体は汗で光り輝いている。二人の肌と肉体の発する熱量はあまりにも大きかった。密着した接合部からは、粘つく水音とともに肉と肉がぶつかりあう音が聞こえてくる。そこにあられもないまほのメスの声が通奏低音のように流れていた。
「兄様っ❤❤❤❤熱くなってきました……❤❤❤❤❤すごいですっ❤❤❤おまんこが焼けちゃいそうですっ❤❤❤❤」
まほの半眼にされた両目が恍惚とした陶酔の光を瞳に宿し、眉根はまるで苦痛に耐えるかのようにしかめられている。実際には、彼女は立て続けにやってくるあまりにも法外な快楽の大波に、必死になって耐えようとしているのだ。
あらゆる動きがそのまま、喜悦へと直結している。全身が性感帯となり、自分が純粋な快感だけを味わう生き物になったかのような錯覚にまほはとらわれていた。
「そうだ……❤❤❤❤❤もっと声をあげろ……❤❤❤❤隣で寝ているみほに聞こえるようにな❤❤❤❤いいんだろう……気持ちがいいだろう……❤❤❤❤❤西住家の女は全員僕のモノだ❤❤❤❤」
「あああ……❤❤❤❤兄様……❤❤❤❤❤気持ちいいですっ❤❤❤❤❤❤だからもっと激しくっ……❤❤❤❤❤激しくしてえっ❤❤❤❤❤❤」
「おおおっ……❤❤❤❤❤❤❤おおおああううううっ❤❤❤❤❤❤おほぉぉぉぉぉぉぉぉ❤❤❤❤❤❤❤」
すでにまほの声は人というよりは、メスのけだものが発しているもののようにも思えた。恥じらいもなくし純粋に快楽に身をまかせているその姿は、凄艶な美さえはらみつつある。
「孕めッッッッまほ❤❤❤❤❤僕の子供を孕むんだッッッッ❤❤❤」
「孕みましゅう❤❤❤❤兄様のぉ❤❤❤赤ちゃんッッッッ❤❤❤❤❤」
僕はありったけの精液をまほの中へと注ぎ混んでいた。
その頃みほの部屋ー
「はぁっ❤❤❤はぁっ❤❤❤ああ…………お兄ちゃんとお姉ちゃん……がエッチしてるなんてぇ………❤❤❤❤んっ❤❤❤❤❤んっ❤❤私もお兄ちゃんの女にしてほしいのぉ…❤❤❤❤んあああっ❤❤❤❤❤❤❤」
みほは兄と姉の淫らな行為に当てられ、自らを慰め眠れなかったのは言うまでもない。