「あああっ❤❤❤❤あああっ!?❤❤❤❤❤❤」
エリカは全身から一気に力が抜け落ちたかのようにして俺の身体の上に崩れ落ち、これまでにないほど腰をガクガクと痙攣させて秘部から潮を溢れさせた。
「待ってぇ❤❤❤❤❤こ、れぇっ!?❤❤❤❤ ぶるぶるぅぅぅぅ❤❤❤❤んあぁっ!!❤❤❤❤❤」
黒色のパンツが濃い青へと染まっていき、僕の腹部へと大量の液体が撒き散らされていく。
その姿はあまりにも官能的で、いつまででも見ていられそうな、そんな光景だった。
「ふぐぅっ…❤❤❤❤❤んっ❤❤❤ぐうぅっ!?❤❤❤❤❤太一しゃまっ!❤❤❤❤❤❤これ、止めでぇぇっ!❤❤❤❤❤」
ベッドのシーツを両手で必死に掴んで快楽に抗いながら、エリカは必死に懇願する。
だが、当然やめてやるわけもない。むしろ僕はそれよりも、さっきから唾液をダラダラと垂らしながら緩み切ってひたすらに喘ぎ声だけを出している口内の方に、興味を示してしまっていた。
「エリカ。精液、飲み足りないんだよな?」
「は、ひぃっ!?❤❤❤❤❤っ……んむうぅぅっ!?❤❤❤❤❤❤」
エリカの目の前に回り込み、下を向いている顔をそっと上げさせた僕はそのまま、さっきまでよりも硬くなってしまった肉棒をその口内へと、一気に挿入する。
すると許容限界を迎えた唾液が更にぼたぼたと溢れ出し、肉棒を一瞬でローションのような粘性で包んでいった。
あまりの気持ち良さに自然と動く腰。エリカも動かない身体で舌だけをちろちろと動かし、的確に先端を刺激してくる。
上の口も、下の口も。その全てを征服しているかのような快感に、思わず打ち震えていた。
「ん、ちゅ❤❤❤❤ああんぅっ……❤❤❤❤ん、ぐぅ……っ❤❤❤❤❤」
やめてくれと言いながらも、結局はいつものように感じてしまうエリカ。もはや愛着すら感じるその姿に加えて、感じすぎておかしいくらい腰を痙攣させながらも舌での奉仕はやめない。
これを健気と言うのかただの変態と言うのか俺には判断が付かないが、ただ今は、目の前のエリカが可愛い。それだけで、充分だった。
「エリカッッッ、エリカ……!❤❤❤エリカはもう僕の部屋で、飼ってあげるからねッッッ❤❤❤❤この家の主は僕だっ❤❤❤❤エリカは僕の性処理孕ませ専用で僕の側から離れるな❤❤❤」
「ふぅっ……❤❤❤❤❤ あ、んひぅっ!❤❤❤❤分かりましたぁぁぁぁ❤❤❤❤エリカはあなた様の側から離れませぇん❤❤❤❤エリカを飼ってくださいませぇ❤❤❤❤❤❤」
そんな事象を幾度と繰り返しながら肉棒を舐めるエリカ見続けて限界が近づいてきた俺は、少しずつ腰を振る速度を加速させて競り上がってくるものを出す準備を整えた。
「射精すぞ❤❤❤❤奥で……っ!」
「ん、うんっ❤❤❤❤いっひゃい、らひてぇ……❤❤❤❤」
ドブンっ❤❤❤❤❤
「あああ❤❤❤あなた様のザーメンがぁ❤❤❤❤❤エリカをあなた様の一生お側に❤❤❤❤」
逸見エリカを僕専用の孕ませペットにし、僕の部屋で飼い続けるのだった。
次話から時系列戻します。