官能研究所 作:ぱすた
少しだけむしむしとした俺のアパートの一室。
やっと梅雨が明けたというのに、湿気はこの部屋から引くことを知らない。
湿気とりに水はたまるけども、ちゃんと仕事をしているのかと疑わしくなるほど。
今日はやけについてないことが多い。
鉄板レースだと思った競馬に手を出せば、思わぬカウンターを食らってしまい。
バイクを走らせて海でも見に行こうかと思えど、バッテリーが上がっており相棒は目を覚まさない。
極めつけには、エアコンが不満を言い始めストライキを起こしてしまった。
ギーギー、ガーガーとモーターではない妙な音を立て始めて、とうとう一昨日に活動を止めてしまった。
こんなクソ暑い中、扇風機だけで過ごせというのか。
俺は扇風機の羽をマイク代わりに、不満を小声でぶちまける。
「もぉ、扇風機独り占めしないでよ!ちゃんと首振りにして!」
と、そんな俺をさらに苛立たせる要因がまた一つ。
「なんでいんだよ。」
「だってここ、私の遊び場なんだもん。」
「こんな冷房も付かない遊び場が好きなのか?」
「嫌い。だから早く冷房なおしてよ。」
「小遣い折半してくれよ。」
「はぁ!信じらんない!高〇生のお財布にたかろうとするワケ!?」
とそんなやり取りをしつつも、その少女は薄いワンピース姿で、俺の布団にうつ伏せになり、携帯ゲーム機に忙しなく勤しむ。
「亮ちゃんってば社会人でしょ?お給料とかボーナスとか貰ってるんじゃないの?」
「鈴奈ぁ、あんまり社会人に夢見すぎるなよ。固定費用差っ引けば、俺の財布もお前の小遣いと変わらん。」
「それは亮ちゃんがもっとお給料いい会社に行かなかったからでしょ?」
そう、彼女は憎み口を叩く。
彼女の名は三上鈴奈、昔から俺の家の近くに住む馴染みだ。むかしからよく一緒に遊んだ腐れ縁というヤツだろうか。
俺が家を出て、一人暮らしを始めたアパートは、彼女の高校の近くだったらしく、いつの間にか彼女はそれを嗅ぎ付けて、俺の家は彼女の秘密基地と化してしまった。
「お前もいずれそうなる。安い工場で、月の給料は雀の涙。」
「私はちゃんと大学いくもん。将来はキャリアウーマンだもん。」
「将来のキャリアウーマンがこんなトコで油打ってていいのかよ。とっとと帰って勉強でもしろよ。」
「お生憎様。鈴奈ちゃんは勉強できる子だもん。亮ちゃんと違って。」
「…クソガキめ。」
そういって俺は立ち上がる。その拍子に鈴奈がジュースを持ってこいとぬかす。
そんな代物はないと俺は一蹴するも、喉が渇いたと足をパタパタさせて駄々をこねる。
昔は素直にかわいげがあった彼女だが、年とともに太々しさが目立つようになった。
これは少し、懲らしめてやらねば。
――――――――――――――――
「ほら。」
そういって俺は缶を差し出す。
その缶をみもせずに、彼女は横柄にものを語る。
「えー、ストローの一つもないの!気が利かないなぁ!」
「じゃあ飲ませてやろうか?」
「ストロー持ってきてくれるの?」
そういうと俺はその缶を開け、自分の口に流し込む。
そして、ゲーム画面とにらめっこをする彼女の顔を抱え上げて。
そのまま口をつける。
「…んっ!」
俺の口から、彼女の口へ、その
「…ん…んぁ…んうぅ」
そのカクテルを流し込んだ後も、俺と鈴奈は舌と舌を絡め合わせて、ジュースの余韻を愉しむ。
「…っぷは!」
そうして、十数秒の愛撫を経て、俺は鈴奈から口を外した。
「…これ、ジュースじゃないでしょ。」
鈴奈はそのジュースの味に不満を示す。
「ジュースさ。アルコール7%の」
「女子高生にお酒飲ませるなんてサイテー。」
「別にいいだろ。俺もお前くらいの頃親父の物を拝借してよく飲んでた。」
「うわ、不良自慢だ。40歳のおっちゃんがよく言ってるヤツ。」
「まだ飲むか?」
「いらない!おいしくないもん!」
そういってまた鈴奈は布団にうつ伏せ。
「じゃあ捨てるか?」
「…また、亮ちゃんが飲ませてくれるなら、いいよ。」
俺は、自分でそのカクテルを一口飲み。彼女の為にまた一口含む。
そしてまた彼女に口移しでアルコールを飲ませる。
それを2・3度繰り返す。
「う…うぅ。」
さすがに少し酔いが回ったのか、彼女は少しぽーっとしている。
それでもゲーム機を手放さない。
「お前酒弱いな。今に大学行ってみろ。少し飲まされて、先輩の家にお持ち帰りだぞ。」
「今の亮ちゃんみたいに?」
「それはお前が勝手に上がり込んできただけだろ。」
そういうと、俺はうつ伏せの鈴奈の尻を揉みしだく。
もぉ、ゲームのじゃましないでよ!と言いながらも彼女は抵抗をしない。
「マッサージもいやか?お前を労ってやろうってんだけどさ。」
「…エッチなことしないならいいよ。」
俺は彼女の背中を親指主体で押していく。
「…学生のクセして凝ってんだなお前。」
「部活が忙しいんだもん。」
肩甲骨付近、背筋、腰の付け根。いろんなところを辿った後に、脇腹をもむ。
んっ!と彼女が少しだけ声を上げる。
そして、俺はワンピースの裾から手を忍び込ませて、彼女の肌に直接触れる。
その手はするすると上半身へと上り詰め、鈴奈の右胸をマッサージし始める。
「…もぉ、やっぱりえっちじゃん。」
「ここも凝ってんだろ?そうでもないか?」
反対側の手も同様に滑り込ませて、俺は背後から鈴奈に抱き着くような形で、胸を揉みしだいた。
彼女の乳首が少しづつ固く、尖っていくのが肌で感じられた。
「お前、ブラくらいつけろよ。」
「学校にはちゃんとつけてってるよ。」
「街中でもだ。妙な男が寄ってくるぞ。」
「亮ちゃんみたいなヘンタイさんが?」
「…そうだな。」
そういってまた胸をまさぐる。
形が出来上がった乳首を人差し指を親指で捏ねる。
彼女の鼻息は一層荒さを増してくる。
「…亮ちゃんの家にくるなら…ブラ、いらないかなって。」
「そりゃあ、こういうコトを期待してたってことか?」
「どーだろうねぇ。」
俺は胸から手を外し、また彼女の尻を揉みしだく。
そして今度の俺の親指の標的は、彼女の尻の奥にある。秘部。
そこを親指でまるでチャイムを鳴らすかのようにクニクニと押す。
「…ん!…っあ!」
その呼び鈴に景気よく彼女は応えていく。
彼女の下着にどんどん染みが形成されていく。
「もう濡れてんだな。やっぱり期待してたってこと?」
「お酒のせいだもん…。」
と鈴奈は顔を赤らめる。
「物のせいはよくないな。」
と言いながら、俺は彼女の下着をずりおろし、そのまま尻を割って彼女の秘部にしゃぶりついた。
「やっ…!だめ!んあぁ!!」
彼女の反応は益々凄みを増していく。
一通りの味見が終わったところで、俺は口を外す。
彼女のソコには、すでに天然のローションがべったりと。
だが、興の前にはもう一つ、彼女の口から別のローションを塗ってもらう必要がある。
俺はズボンと下着を下ろし、変わらず元気な息子を誇らしげにみる。
そしてそれを鈴奈の顔に押し付ける。
「咥えろ。」
「えー、臭いからやだ!」
そういって懲りずに憎み口を叩き、とゲーム機を手放さない。
だが遠慮はしない。これはお仕置きなのだから。
俺は彼女の頭を押さえると、無理やりソレを口に突っ込む。
「んぅう!!」
さすがに彼女は少し抵抗するが、何度か頭を押さえてピストンさせると、おとなしく口の形をそれが出入りしやすいように窄める。
彼女の柔らかい舌と口内が俺のモノを優しく包み込む。
そこには快楽よりも心地よさが先を行く。
「歯も立てなくなって…だいぶ…上手くなったな。…出すぞ。」
そういって、俺は問答無用で彼女の口を、自らの体液で満たしていく。
一通り注ぎ終わった後にソレを引き抜く。
「うえぇ…。」
彼女は苦い顔をして口の中の白いそれを吐き出そうとする。が。
「ダメだ。全部飲め。」
そういって俺は鈴奈の口を手で覆った。
…こくり、こくりと彼女の喉が動く。
それに俺は余計な劣情を重ねてしまう。
「よぉし、全部飲めたな。」
「ドSな亮ちゃんキライ。」
「お前にMの素質があるからな。」
「ひっどい!」
「別に飲ませるくらい普通だろ。お前だって彼氏の飲んだりするだろ?」
「今彼氏いないもん。もう別れちゃったから。」
「マジかよ。今時の女子高生が彼氏なしとか。そりゃあカラダ持て余すだろ?」
「亮ちゃんがいるからいいもん。亮ちゃん、私の彼氏になる?」
「そりゃ結構。エンリョしとく。お前といると財布の髄までしゃぶりつくされそうだからな。前の彼氏も気の毒だったろうな。」
そういって俺はまた、彼女の背後につく。
そして再び息子を覚醒させて、彼女の秘部に近づける。
そしてゆっくり、ヌプヌプと音を立てて、俺の息子は彼女の膣内へと誘われる。
「んんっ!!…ああ!…くぅ!」
「あんまりデカイ声出すなよ。隣に盛ってるのバレたら面倒なんだ。」
「…どぉ…してぇ?」
「隣の中年のおっさん、いい年こいて童貞らしいんだよ。前に彼女とセックスしてたら怒鳴り込んできやがった。当てつけかって。」
「ヘンなひと!」
そうして、俺は腰の動きを入れる。
うつぶせの彼女に激しく腰を打ち付ける。
所謂寝バックといったところだろうか。
「ん!あ!ん!んぅ!」
彼女は必死に声を抑えようとするが、その快楽の前になすすべがないといった様子。
「りょ…亮ちゃん。」
「なんだ。」
「ゴム…してる?」
「避妊具買う金ねぇんだ。」
「…さいてー。」
大丈夫、最後はちゃんと外に出すから。と付け加えるが。そういって今まで全部中出しした。
「そういうお前も、安全な日選んでウチきてるだろ?」
「そりゃ…ん…そうだけどぉ…んあぁ!」
どんどんと彼女の膣が活動的になってきている。
そろそろだろうか。
「…イきそうか?」
「うん…。」
それを聞いた俺は、腰の動きを変える。
子宮のすこし近いところの腹部付近。彼女の弱点を探り、そこを虐めていく。
「や!…やぁあ!!」
そして数秒後、彼女の膣が俺のモノを強く締め付け始める。
俺は耳元でささやく。
「イった?」
「…うん。ごめんね。」
本当ならここで、大丈夫とかいって頭をなでたり、キスをしたりというのが紳士のふるまいだろう。
だが忘れてはいけない、これはお仕置きなのだ。
俺はまた激しく腰を打ち付ける。
「やあぁあ!ダメ!今!びん…かんだから!いったばっかりだからぁ!」
と彼女は泣き叫ぶ。絶頂を迎えた直後の体全身が痺れた状態。そこにさらにモノを打ち込めばどうなるか。
俺はがっちり彼女に背後からしがみつくと、また胸に手をまわして、弱いところをいじめ続ける。
息子も一層肥大化を増し、先端が彼女の子宮にキスをする。
「ん…っく!鈴奈!出すぞ!」
そして俺は、一番奥深いところで最期を迎える。
彼女の膣内が、俺の体液で満たされていく。
「りょーちゃんの…あついの…すごい。」
そして俺はそのまま、鈴奈とキスをする。
ぷはっと口を外した時に、鈴奈はまた憎み口を叩く。
「女子高生にお酒飲ませて、えっちなことまでして。亮ちゃんはハンザイ者だ。みせーねん淫行で終身刑だ。」
「そりゃ困るな。免罪符は売ってないのか?」
「薬局に行けば売ってるよ。0.03mmって名前で。」
俺は彼女の膣からあふれた精液をふき取る。
「ねーねー。次はホテルでエッチしたいな。」
「だめだ。金がかかる。」
「ちぇ。」
彼女は起き上がる。二人とももう汗だくだ。
「ねぇ亮ちゃん一緒にお風呂はいろ。むかしみたいにさ。」
「ああ。」
そういって二人は浴室に向かった。