※この作品はR-18です。

ポケットモンスター グローバル 【ボク、私の闘争】   作:星野林(旧ゆっくり霊沙)

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アンペン

 前回のあらすじ

 

 ステータス投、生、スキルエスパー使い、工作を○にした

 

 貴族の息子に絡まれた

 

 マーケットで色々買った

 

 

 

 

 はい、皆さんこんにちはうp主です

 

 第九回実況始めていきたいと思います

 

 ヤドンですが王者のしるしを使用してヤドキングにしたら喋り始めました

 

 こいつのVC浜○かよ! 

 

 ファァァ貴重個体やんけ! 

 

 テストプレイでも喋るヤドキングは見たこと無いぞ! 

 

 なんであんな海の真ん中の網に引っ掛かってるねん! 

 

 ミニリュウといいこいつといい運がぶっ壊れてる……

 

「木の実をおくれ(ヽ´ω`)」

 

「あ、はい」

 

 セイバー君も困惑してるじゃん

 

「喋るポケモンが居たとは実に興味深い! セイバー君! このヤドキングを研究させてくれないかい!」

 

「ヤドさんそれでも良いかい?」

 

「別に気にしない(・ε・)」

 

「おお! そうかいそうかい! しっかし君はガラルのヤドキングとも姿が違うがどこから来たのかわかるかい?」

 

「遠く(・-・)」

 

「ふむ、ミニリュウといいこの喋るヤドキングといいセイバー君は持っているねぇ」

 

 そりゃプレイヤー操作してますからね

 

 ただミニリュウもこいつも私のリアルラック……運だと言っておきます

 

 明日死ぬんじゃねぇかマジで

 

 

 

 

 

 

 ……気を取り直してやっていこうと思います

 

 えー、前回は鉄道に乗ったところで終わったので、鉄道での移動はカットして、アンペンに到着したところからスタートです

 

 

 

 

 

 アンペン

 

 昔カロスの皇帝が占領した際にガラル地方のガラル王国に対抗して大きなドックを作ろうとしたが実現しなかった町

 

 大聖堂がそびえ立つ

 

 町を割るように川が流れており、可愛らしいポケモン達が多数生息している

 

 またフランダースの犬の大聖堂がモデルになった町なだけあり、ヨーテリーを近隣で捕まえることができます

 

 更にここには地域最大の宝石店があり、進化の石が売られているので全種類購入したいところですが、1つ10万円するのでここは素直に炎の石だけ購入しようと思います

 

 

 

 

 

 

 

「ふー、着いた」

 

 ポケモンセンターに到着した私達はパーティーであることを伝え大部屋を取り、荷物を下ろしてベッドに座った

 

「とりあえず私は大聖堂の外と中を描くから1ヶ月はかかると思う」

 

「なら僕はここの近辺のポケモン達の調査とヤドキングの調査をしようとするかねぇヤドキングおいで」

 

「セイバー、行って良い( -_・)?」

 

「ライツ博士に協力してあげてヤドさん」

 

「ヤド!」

 

 テチテチとヤドさんがライツ博士に近づいてゆく

 

「はいゲットー……なんちゃって」

 

「で、セイバーはどうするの?」

 

「ストリートバトルをしてポケモン達の経験を積もうかと思います」

 

「ストリートバトルか! 良いじゃないか」

 

 ストリートバトルという単語が出てきたので解説します

 

 目と目が合ったらポケモンバトルではありません

 

 相手にも都合が有りますからね

 

 なのでポケモンセンターの裏のバトルフィールドや町で決められた区画でポケモントレーナー達が集まってバトルを行っています

 

 それにセイバー君は参加するようですね

 

「ジムバッチも3つめとなると実力を上げないと返り討ちにされると思うので……」

 

「うん、その考えは立派だ。この地方だとジムバッチが3つだと僕並み(レベル50)を出してくると考えた方がいい。タイプの有利不利も考えながらバトルセンスを磨くのは利にかなっているしね」

 

「モネも絵を描き終わったら修行しようね! 次のジムも皆で突破するぞ!」

 

「「おー!!」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ではまずポケモンセンターでたむろしている少年少女達に声をかけていきます

 

 セイバー君みたいに10歳のトレーナーは珍しいですが、12歳以上のトレーナーは結構居ます

 

 まぁ大半は弱いのですが、ストリートバトルを挑みやすいので……

 

「いいぜ! やろうやろう!」

 

 はい、経験値が釣れました

 

 バッチは……1つのようですね

 

 デレンバッチを持っているってことはこいつたぶん水タイプを使ってきます

 

 このようにバッチを着けていればどこの町を通ってきたのかの目安にもなるのでNPC相手には手持ちを読むことができます

 

 ふーむ、パルスワンかバイバニラで瞬殺してしまいましょう

 

《少年労働者が勝負を仕掛けてきた》

 

 

 

 

 

 

 

 はい、勝ちました

 

「お前小さいのに強いんだな! 流石バッチ2つ持ち! 修行して俺も強くなるからな!」

 

「次誰かやろ!」

 

「私やる! よろしく!」

 

《ピクニックガールが勝負を仕掛けてきた》

 

 バッチ0のようなのでミニリュウに戦わせます

 

「えーん! 負けちゃったごめんねヨーテリー」

 

「巻き付くをした時にうろたえたのが勝敗を分けたね。ありがとね」

 

「こちらこそありがとー」

 

「オメーつぇーな! オイラとバトルしてくれよ」

 

《眼鏡の少年が勝負を仕掛けてきた》

 

 いちいち動画に垂れ流してたら悪いのでカットさせて貰います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おい、やたら強い少年が居るぞ! バッチ2つでストリートバトル25連勝中だと」

 

「マジか! 連勝がどこまで続くか賭けるか」

 

「良いねぇ次も勝ったらエール奢ってやるよ」

 

「よっしゃじゃあ負けたらお前にエール奢るわ」

 

 ボクが連勝を重ねると周りの人達が騒ぎだして人が集まってきた

 

「少年! 本官と手合わせ願おう」

 

 警察官の方も来てストリートバトルが白熱する

 

「デブ! やっちまぇ!」

 

「本官はデブではない! ポッチャリだ!」

 

「そこはふくよかとかにしましょうよ……よろしくお願いします」

 

《セイバーは一生懸命戦っている》

 

 

 

 

 

「スゲーなセイバーとか言ったか緑髪の少年結局39連勝したぞ」

 

「あぁ、ミニリュウとか言ったか見たことねぇポケモンも見れたし、良いバトルも見れた! 酒のつまみとしては最高よ」

 

 日が沈み始めたので自然解散となりポケモンセンターのレストランでボクの話がちらほら聞こえてくる

 

「しっかしだいぶ気候も暖かくなってきたよなもう春も過ぎて夏に差し掛かってきたな」

 

「夏か畑の夏野菜はどうよ」

 

「いや、聞いてくれよこれまた豊作でよ」

 

 ワイワイいろんな人が集まってきて酒や料理を楽しんでいる

 

「セイバーお待たせ!」

 

「待ったかいごめんな。色々なポケモンが居たので日が沈むまでポケモン達の観察をしていたものでね」

 

「2人ともお疲れ様。ボクはバトルに39連勝したよ」

 

「流石だねぇ回復無しでそこまで戦えたんだろ?」

 

「そうですね回復は挟みませんでしたので、最後の方はボロボロになってしまいましたよ……今皆はジョーイさんに任せてます」

 

「ミニリュウにも変化はあったかい?」

 

「これと言って変化はありませんね……ヤドさんおいで」

 

「疲れた(^_^;)」

 

「お疲れ様何してたの?」

 

「ライツに着いていった、鍵のポケモン逃げるから捕まえようとして失敗した( ;∀;)」

 

「あら、ドンマイ。これ食べるかい?」

 

「食べる(^o^)」

 

 ボクの横に座ったヤドさんは焼き魚を食べ始める

 

「モネはどう? 進んだ?」

 

「外観をちょっとね。内部を描くとき皆で一回観光しない?」

 

「観光ですか?」

 

「大聖堂は見た方がいいわ! 外観だけでも凄さがわかるから」

 

「へぇーモネちゃんがそこまで言うとは気になってきたよ」

 

「ライツ博士もこう言ってるしセイバーも行こう! ね!」

 

「わかったわかった落ち着いて行くから。いつ頃行くの?」

 

「そうね……10日後くらいには外観の絵の下書きができると思うからその後ね」

 

「了解! 明日からはポケモンを捕獲してまたお金稼ぎをしようと思う。ライツ博士はどうするの?」

 

「そうだねぇ……セイバー君の捕獲に付いていこうかな。捕まえたポケモン達を研究しようと思うからねぇ」

 

「わかりました! 明日はよろしくお願いします」

 

「あぁ、よろしく頼むよ」

 

「セイバーおかわり( ̄ー ̄)」

 

「ハイハイ今取ってくるからヤドさん待っててね」

 

「わーい!」

 

 

 

 

 

 

 

 はい、翌日になりました

 

 今回の依頼はペロッパフとマホミルの捕獲です

 

 1匹2000円の高値が付いているので頑張りましょう

 

 まず下準備としてモモンの実、砂糖、ミルクを用意します

 

 これを混ぜた液体と木でできたバードトラップ(自作)、綺麗な布、空のモンスターボールを用意します

 

 バードトラップの中に甘い液体を染み込ませた布を置いておきます

 

 なるべくべちゃべちゃになるくらいしっかりと染み込ませましょう

 

 次にバードトラップの中に空のモンスターボールを置きます

 

 それを適当な草むらに設置したら終わりです

 

 マホミルは液体だから木の隙間から逃げるんじゃない? 等の質問があると思いますが、マホミルはレベル30にならないと溶けるを覚えません

 

 なのでレベル30未満のマホミルは木の隙間から出たくても出れないのです

 

 今回は甘い布にしましたが、ポロックやポフィンでも可能です

 

 ただそれだとヨーテリー等の別のポケモンが入ってくるので気をつけてください

 

 

 

 

 

 

 

 

「よし、設置完了!」

 

「ふむ、砂糖や甘いものを好むペロッパフとマホミルを捕まえるためのトラップか。普通のバードトラップよりも大きいのはペロッパフ達に合わせた大きさにするためかい?」

 

「はい、まぁ両方とも20~40cmほどしかありませんのでムックルやマメパト捕獲用のバードトラップであれば代用可能です……今日は作ってきたのが5つしかないので、これで終わりです。あとは捕まるのを待つだけなので、その間にヨーテリーやシュシュプを捕まえたいと思います」

 

「なるほど効率的だね」

 

「シュシュプは1000円、ヨーテリーも500円で取引されてるのでじゃんじゃん捕獲したいと思います」

 

「シュシュプは香水の材料になるし、ヨーテリーは愛玩兼番犬ポケモンとして人気が高いからねぇ」

 

「シュシュプはシュシュプの体液から作られた香水を付けると寄って来る習性があるのでボクはつけますね。ライツ博士はどうしますか?」

 

「せっかくだし僕もつけるとしよう」

 

「どうぞ。これをお使いください」

 

「ありがとう。ふむふむ、いい匂いだ。少し強めに感じるが」

 

「強くないと香りが消えてしまいますから強めの方が良いと思い買いました」

 

「なるほど」

 

「ヨーテリーはポロックを作ってきたので、見つけたらポロックを与えて食べている間に捕まえたいと思います」

 

「ふむふむ」

 

「では始めます」

 

 

 

 

 

 

 

 はい、ライツ博士とセイバー君が頑張って捕まえていますね

 

 小さいポケモンは大きめのバードトラップがあると便利です

 

 工作○のスキルが有れば1時間くらいで作れるので使う前には作っておいて、捕獲前に組み立てるようにすると持ち運びが楽ですので覚えておいてください

 

 ちなみにお店でもバードトラップは3000円で売っているのでそちらで買うのでも良いですが、少し値段がはるのでやはり自作できるなら自作する方が良いです

 

 まぁ【最強のトラップ】があるのですが、それはまた別の機会に紹介しましょう

 

 さて、ボチボチ時間が経過したので成果確認といたしましょう

 

 ヨーテリーが2匹、シュシュプが4匹、トラップは……お! 全部かかってますね

 

 ペロッパフが3匹にマホミルが2匹

 

 上々ですね 

 

 これを夕方まで続けますのでカットします

 

 

 

 

 

 

 

 

「はい、クエスト達成ありがとうございます! 換金額は6万3000円になります」

 

「受付のお姉さんありがとうございます!」

 

 今日の成果はまずまずであった

 

 バードトラップがもっと多ければ更に稼げるから数日間はこれを繰り返そうと思う

 

 それに今日稼いだお金で鍵を作ってクレッフィっていう鍵が大好きなポケモンも捕獲しようと思う

 

 ライツ博士によるとクレッフィは民家から鍵を盗んでいくイタズラ好きなポケモンらしく、バードトラップの中に鍵の束を置いておけば引っ掛かるだろう

 

「いや~やっぱり実際に捕まえるとポケモンの生態が色々とわかるねぇ勉強になったよ」

 

「図鑑はどうですか?」

 

「ボチボチってところかな」

 

 ライツ博士はボクたちと生活しながら捕まえたポケモンの研究もしている

 

 明日は今日捕まえた4種類のポケモンを観察するらしい

 

 観察が終わったら換金するんだって

 

「当面セイバー君はポケモン捕獲でお金を稼ぐんだろ? ボクは研究やアルバイトでお金を稼ぐとしよう」

 

「ボク頑張りますね!」

 

「あぁ、僕も頑張るから危なくない程度に頑張りたまえよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 クレッフィも無事捕まえることができましたのでライツ博士に1匹渡して研究して貰いましょう

 

 ライツ博士が研究すればするほどライツ博士の名声が上がっていきます

 

 上がれば民間企業がスポンサーになってくれたりするので冒険がグッと楽になります

 

 ただデメリットもあり、スポンサーが付くとそのNPCは他の地方に行きづらくなるので注意しましょう

 

 はい、5日で50万ほど稼いだので進化の石を買いに行きましょう

 

 とりあえず買うのは炎の石

 

 これでガーディをウインディに進化できます

 

 とりあえず初期パーティーは完成かな? 

 

 まぁカイリューに進化したらパルスワンが外れるかな~

 

 では、今回は大聖堂でデートをして終わりたいと思います

 

 ご視聴ありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 大聖堂にやって来たボクたちはまず外観に圧倒された

 

 遠くからは何度も見てきたが、近くによって見るとその大きさ、美しさはブリル王宮と互角かそれ以上に感じました

 

 中に入ると白い壁に左右均等にアーチ状の柱、展示品には聖母昇天という絵が厳重に守られながら見ることができました

 

 壁画にはアンノーン文字が書かれており

 

《雲を掴むとき異次元への扉は開かれる》

 

 と……

 

 壁画にはポケモンと思わしきものがおり、ボクはこんなポケモンもいるんだなぁと思った

 

 絵心が無いボクでも大聖堂の美しさに心を奪われた

 

「綺麗だ……来て良かった……」

 


 

 ♡●日 晴れ

 

 捕まえたポケモン

 

 クレッフィ

 シュシュプ

 ペロッパフ

 マホミル

 ヨーテリー

 

 手持ち 平均レベル50 ミニリュウは29レベル

 

 マリルリ(ルリさん)

 パルスワン(パチさん)

 ミニリュウ(リューさん)

 バイバニラ(バニさん)

 ムクホーク(ムクさん)

 ゲンガー(ゲンさん)

 

 控え

 

 ウインディ(ガディさん)

 ヨマワル(ヨーさん)

 コイキング(ギャラさん)

 ヤドキング(ヤドさん)

 

 お金・換金アイテム

 

 約140万円

 真珠20個

 大きな真珠4個

 お団子真珠1個(持っていると運のステータスが1段階上がる)

 幸運のお香1個(持っていると運のステータスが1段階上がる)

 

 パーティー資金

 

 150万円

 

 大切な物

 

 キャリーケース

 リュックサック

 トレーナーカード(身分証)

 ジガルデ・セル

 外套

 地図

 シャベル

 ピッケル

 釣竿

 裁縫道具

 工具+

 ランニングシューズ

 

 特殊な物

 

 聖水×5

 聖なる十字架

 


 

 うp主から一言

 

 壁画の絵は何のポケモンを表してるんでしょうね

 

 セイバー君のステータス

 

 体E頭D心D投C生D話E運B(子出し10)

 

 スキル

 

 カリスマ(大) 成長(大) 工作○ 治癒 料理  天才 エスパー使い○ 射撃○

 

 R-18スキル

 

 絶倫 必中

 

 バットスキル

 

 ポケモンとの混血(緑)




次回予告

いよいよギベル最後の町ワロンへ
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