ポケットモンスター グローバル 【ボク、私の闘争】 作:星野林(旧ゆっくり霊沙)
前回のあらすじ
ユウリがパーティーに一時的に加わった
ユウリとバトルをした
はい、皆さんこんにちはうp主です
第十六回ポケモン実況を始めていきたいと思います
前回はヒバニーを貰ったところで終わったので、翌日にしてから再開したいと思います
どうやら4人で話し合い、とりあえず役場に行き農業の補助金申請をしてターフタウンのジムリーダーを頼り、農業の専門家を雇おうという動きになりましたので、それに沿って動いていこうと思います
道中ワイルドエリアを通るのでその間にポケモンも捕まえたいと思います
それでは役場に皆で移動を開始!
「はい、ライツ博士ですね、新規の農業補助の申請了解致しました。それとセイバーさん、モネさん、ユウリさんのガラル国内の滞在了解しました。アリオス君のガラル国籍の取得も問題有りません」
「国籍の習得は何かしらの功績をあげればよいのだよね?」
「はい、博士が何かしらの研究を発表し、学会が認めれば、協力者の方々の国籍をお作りすることは可能です」
「そうかい。わかったよ」
ボクからも役場の人に質問する
「滞在にあたり注意することはありますか?」
「ジムバッチ保持者なのでポケモンセンターの利用などの制限は有りませんが、住居を持つことができないのと、病院等の費用負担が無くなります。鉄道の値段は変わりませんが、そらとぶタクシーの料金が1回3000円となるのも注意してください」
「わかりました。これまで通りライツ博士と住むのは別に問題ないと」
「はい、土地や建物の保持者がライツ博士になっているので大丈夫です」
「ありがとうございました」
入国した時にも言われたことの再確認となったが、やはりバッチ有り無しが信用に大きく関わってくる
役場から出るときに
「やっぱりユウリさんもジムチャレンジをした方が良いですよ。ユウリさんの強さならすぐにバッチも集まりますし、国籍取得も可能だと思いますよ」
「でもなぁ~ライツ博士の研究手伝えば取れるんならそれで良いかなって……ポケモンセンターも3人の誰かと一緒に行けば使えるんだったら別に良いかなって……当面はね」
「そうですか。それで良いなら別にいいのですが」
「モネちゃんはジムチャレンジしないの?」
「私ですか?」
ユウリさんがモネにジムチャレンジをしないのかと質問する
「子育てが落ち着いたら行ってきたら? 才能は有ると思うんだけどなぁ」
「そ、そうですかね……とりあえずセイバーが挑戦してからにします」
「お! やる気になったね! 私も鍛えるの手伝うから頑張ってみよう!」
役場は無事に終わったので次はターフタウンに向かってセイバー君は移動します
ライツ博士に来て貰うのが一番なのですが、大学から図鑑に関する質問が沢山来ているので、その返答をしなければならず、連れていけません
なのでライツ博士の代わりにセイバー君が行くのです
カイリューに乗ってとりあえずワイルドエリアに移動します
……はい、到着しましたワイルドエリアです
集いの空き地に降りて、そこからは歩きでポケモンを捕まえながら移動したいと思います
今作でも居ますワイルドエリア序盤にいるレベル20のイワーク
まぁこっちのレベルだと瞬殺なので、捕まえて農地にディグダ達が集まるように穴を掘って貰いましょう
続いてホルビーを捕まえます
そこら辺に沢山居るのですが、穴を掘って逃げられるとダルいので、昨夜作った煙玉を使い、隠れます
煙がいきなり発生してホルビー達がビックリしてますね
すかさずバックアタックにホルビーの耳が当て所なので頑張って狙ってみます
《セイバーは頑張っている》
よしよし、10匹捕まえられました
運良く近くに居たホルードも捕まえられました
こいつも力持ちですね
とりあえず控えにしておきましょうか
少し移動するとロゼリアが居るので捕まえてしまいましょう
……はい、捕まえました
おや? バルキーが居ますねこいつもゲットです
うわ、襲いかかってきた
カイリュー空を飛ぶで迎撃
はい、弱ったところをゲットです
スボミー、ディグダも捕まえて順調順調
おや?
「ラルトスだ……ん? どうしたんだろう」
現れたラルトスはボロボロで、今にも力尽きそうだった
『助け……て……』
ラルトスはコテンとボクの前で倒れる
後ろからドスンドスンと音がする
グローロ
興奮したバンバドロが現れた
「そういうことか! ルリさん!」
ルリ!
「馬鹿力で止めろ」
マリルッリ
ドラゴとバンバドロとルリさんが激突する
「そのままひっくり返せ!」
ルリ
ルリさんはバンバドロを自慢の力でひっくり返す
「アクアテール!」
ルリさんのアクアテールがバンバドロに命中し、バンバドロは弱ってきた
「行けモンスターボール!」
バンバドロに向かってモンスターボールを投げ、ゲットする
「ラルトスもう大丈夫だよ」
『怖い……まだ来る』
「ん? どういうこと?」
草むらから黒服の男が現れた
「くそ! どこへ行きやがった! バンバドロの奴! おいお前! ここら辺に強いバンバドロ見なかったか」
「いきなり突っ込んできたので捕まえてしまいましたよ」
「おい、よこせ!」
「嫌ですよ。捕まえたのはボクなんですから」
『この人怖い……』
ボクのスボンを掴みながらラルトスは隠れながら震えている
「逆らうというなら力ずくで奪ってやる! 行けホルード!」
「ヤドさんGO」
「やったる( ´-`)」
「喋るヤドキングか! 珍しいポケモン持ってるじゃねぇか寄越しな!」
「人のポケモンを奪うのは犯罪ですよ!」
「しったことじゃねぇ! 俺達ポラリス団は戦力が必要なんだよ! お前! 緑髪ってことは混血だろ! ケッ反吐が出るぜ!」
『ヤドさん波乗りで全部洗い流せ』
『了解』
これ以上付き合うのもあれなので、ラルトスを抱えて逃げにはいる
「あ、こら! 待ちやがれ! アバー」
ヤドさんの波乗りが直撃してポラリス団と名乗った男は遠くに流されていった
出ました悪の組織の片割れ【ポラリス団】
今作ガラル地方の悪の組織その1です
行動原理は他国の植民地を奪い、ガラル以外の破壊です
ガラルが一番優れていると考えているヤバイ奴らで、戦争してでも他国を破壊してガラルの植民地にしようというぶっ飛んだ思想を持った団体です
ぶっ飛び過ぎてそこまで団員も資金も無いので、暴力で何でも解決しようとしてきます
その1ということはその2があり、【リゲル団】という暴力革命を目指すやベー奴らです
金持ちや銀行を襲撃して活動資金を調達し、労働者を扇動してストライキを起こしたりと過激すぎる共産主義者の集まりで、社会主義者や穏健的な共産主義者達からも白眼視されている奴らです
ポラリス団が力をつけると伝説のポケモンを復活させて、全世界に戦争をふっかけ、リゲル団が力をつけると内戦が発生します
まぁ今のセイバー君に出来ることは無いので関わらないようにしながら力を蓄えるしかありません
「はぁ、はぁ……逃げきったかな。大丈夫ラルトス」
『ありがとう』
「君も念話が使えるんだね……そうだ。傷薬っと」
傷薬をラルトスに塗ってあげる
包帯で傷ついた部分を巻いてあげて……よし!
「ほらできた。これからどうするの?」
『うーん……怖い』
「そっか……ボクが守ってあげようか?」
『本当?』
「本当だよ」
ボクはボールを差し出す
ラルトスはボールをタッチして中に入る
「ラルトスゲット……ナイトさんって名前にしよう。よろしくねナイトさん」
カタカタっとボールが揺れた
「よーし! この調子でターフタウンに行こう!」
とりあえずうららか草原からキバ湖・東に移動
うららか草原抜けるのに走って4時間もかかるってマジっすか
まぁそれだけ広いエリアなので巣穴が無くなった今作では、レアポケとして過去の剣盾の巣穴から出てきたポケモンも出てくるので安心してください
さて、キバ湖・東に到着したら吹雪始めましたね
まだ冬ですし、雪がほんのり積もっています
歩いていくのが厳しいのでウインディに乗って移動しようと思います
移動しながら念力で草を抜いてみると、ナゾノクサがじたばたしてビックリしていますね
カワイイ
ナゾノクサが沢山居る土地は作物も良く育つという説が攻略班が提唱しているので捕まえられるだけ捕まえます
ついでにウリムーも捕まえておきます
農地を耕す時に使えるのでね
移動しながらたまいしとぼんぐり、鉄の欠片も回収し、モンスターボールの材料を集めます
……はい、キバ湖・東を抜け、エンジンシティに到着しました
ここには技レコードが売っているので一通り購入していきます
技マシンの代わりに技の教えをしてくれる人もこの町に居るのでカイリューにダブルウイングを教えて貰いましょう
「いらっしゃいませ。ようこそポケモンセンターへ」
エンジンシティに到着したボクは技レコードを売っているお店で買い物をし、技を教えてくれるおじさんにカイリューがダブルウイングを教わった後、ポケモンセンターでナイトさんの治療をしてもらいつつ、宿泊しようとしていた
「すみません、個室がもう空いて無いので、大部屋で複数のグループと寝て貰うことになりますがよろしいでしょうか」
「大丈夫です」
ボクは大部屋の鍵をジョーイさんから受け取ると3階に案内された
「ごゆっくりお休みください」
今日捕まえたポケモン達はボールを木箱いっぱいに詰めて郵送でライツ博士やモネの居る我が家に送った
持ち歩くにもバックを圧迫するし、沢山あるとそれなりの重さになるので……
ガラルはそらとぶタクシーがあるので郵便物が次の日には届くからすごく便利だ
ギベルでもやればいいのに……アーマーガアみたいにムクホークやケンホローが大きくないから無理かな
そんな事を考えながら大部屋の扉を開ける
部屋の中にには5人くらいがベッドに腰をかけて各々お喋りや情報交換をしていた
「お、ずいぶん若いのが来たな。坊主のベッドはこっちだ」
ガタイの良いおじさんが声をかけてくれた
「ありがとうございます」
「坊主はどこ出身なんだ?」
「ギベル地方のブリルって町です」
「大陸出身なんだ!」
「ガラルより料理が美味しいって本当?」
続いて双子と思われる白髪の女性達に声をかけられた
「料理は……そうですねぇ、確かに一部の料理は美味しいと思いますが、ガラルに来てから食べたカレーも負けてないですよ」
「お! カレーの美味しさが分かるとはツウだねー!」
眼鏡をかけた男性はカレーが好物のようで話に混じってくる
もう一人のおじいさんは話を聞きながらもうとうとしていて眠たそうだ
カレーの話をそこそこした後にチャンピオンの話になる
「チャンピオンのヘイグ格好いいよな」
「あぁ、キッチナー将軍も凄かったがヘイグも格好いいと思うぞ」
「キッチナー将軍は反則だろ戦争で参加できなかった年を除いて15期もチャンピオンの座に座り続け、現役を引退した今でも将軍として絶大な人気が有るからな。ヘイグチャンピオンは成り上がった努力の人で、庶民の人気は絶大だしな」
「蒸留所の息子から貴族達や強敵達を倒してのチャンピオンだからな。キッチナー将軍とのラストバトルは歴史に残る名バトルだったな」
「かっこよかったよねー」
「ねー!」
ボクはどんなバトルだったのか質問するとおじさん達は嬉々として教えてくれた
キッチナー将軍のドサイドン対ファイヤローはタイプの不利があったのにも関わらず、的確に急所を狙い、鋼の翼でトドメを刺したときは観客全員が歓声を上げたほどだったとのこと
聞いているだけでボクも興奮してきた
「坊主はガラルリーグに挑戦するのか?」
「再来年に挑戦しようと思ってます」
「そっか……ギベルではバッチ幾つ有ったんだ?」
「3つです! ほら!」
ボクはバッチケースを取り出すと皆に見せる
「ギベルって確かジム3つしか無かったよな」
「更に幼い時にバッチ3つ手に入れてるとなると相当お強いんですなぁ」
「「凄い凄い」」
「坊主名前は?」
「セイバーです」
「セイバーか! よし覚えたぞ。でも何で旅してるんだ?」
「ターフタウンで農業を教えてくれる人を探していて……とりあえずターフタウンのジムリーダーを頼ろうかと」
「なるほどな! いい考えだと思うぞ」
「……あぁ、なるほど」
眼鏡をかけた男性が何かに納得した
「どうしました?」
「いや、何でもないよ」
その後ボクは眠くなったので先に寝させて貰った
明日はターフタウンに向かわないと……
□♡日 雪
捕まえたポケモン
イワーク
ホルビー
ホルード
ロゼリア
バルキー
スボミー
ディグダ
ラルトス
バンバドロ
ナゾノクサ
ウリムー
手持ち 平均レベル71 メラルバは55レベル
マリルリ(ルリさん)
カイリュー(リューさん)
ヤドキング(ヤドさん)
メラルバ(モスさん)
ウインディ(ガディさん)
ヨノワール(ヨーさん)
控え
バイバニラ(バニさん)
パルスワン(パチさん)
ギャラドス(ギャラさん)
ゲンガー(ゲンさん)
ムクホーク(ムクさん)
ラルトス(ナイトさん)
ホルード(ホルさん)
ヒバニー(エースさん)
お金・換金アイテム
約150万円(一部アイテムの換金)
お団子真珠1個(持っていると運のステータスが1段階上がる)
幸運のお香1個(持っていると運のステータスが1段階上がる)
虫の化石10個
琥珀1個
貝の化石 1個
甲羅の化石 1個
パーティー資金
0円
大切な物
キャリーケース
リュックサック
トレーナーカード(身分証)
ジガルデ・セル
外套
地図
シャベル
ピッケル
釣竿
裁縫道具
工具+
ハンマー
ランニングシューズ
バッチケース
特殊な物
聖水×5
聖なる十字架
うp主からの一言
悪の組織には関わらんのが一番なんだよなぁ
セイバー君のステータス
体C頭D心D投C生D話D運B(子出し10)
スキル
カリスマ(大) 成長(大) 工作◎ 治癒 料理○ 天才 エスパー使い○ 射撃○ 採掘○ 乗馬(ポケモンライド) クラフト 水タイプ使い初心者 ゴーストタイプ使い初心者 炎タイプ使い初心者 飛行タイプ使い初心者
R-18スキル
絶倫 必中
バットスキル
ポケモンとの混血(緑)
次回予告
ターフタウンに到着