※この作品はR-18です。

ポケットモンスター グローバル 【ボク、私の闘争】   作:星野林(旧ゆっくり霊沙)

23 / 48
秋 冬

 前回のあらすじ

 

 ワイルドエリアで採掘した

 

 ラテラルタウンで採掘したものを売った

 

 ガラル鉱山でバイトをした

 

 小麦を収穫、出荷した

 

 

 

 

 

 

 

 

 はい、皆さんこんにちはうp主です

 

 第二十一回ポケモン実況を始めたいと思います

 

 前回は小麦の出荷作業が全て終わったところで終わったのでその続きからスタートです

 

 特にクローバーについては手を加える必要がないので農業はお休みの期間ですので、町でストリートバトルをして経験を積もうと思います

 

 気分転換としてお腹が大きくなったモネちゃんやライツ博士、ユウリ一に子供達と一緒にエンジンシティにお出掛けです

 

 ブラッシータウンから鉄道で直接エンジンシティまで移動し、ポケモンセンターでたむろしている人達に声をかけようとします

 

「我々は平等でなければならない!」

 

 おや? ポケモンセンターで少し高くなっている場所に誰かが立って居ますね

 

「我々人に上も下も無いのです。なのに現実には搾取する資本家と搾取される労働者という2つに我々は別れています! 人々は1つの思想の元に団結し、労働者の為の政府でなければならない!」

 

「その為にはあなた方1人1人の力が必要なのです! そこには人種も男女も年齢も無い1人という人間が力なのです!」

 

「どうか我々ガラル共産党……いえ! リゲル団を支持してください! 既存の労働党や社会主義と名乗る紛い物ではなく! 共産主義であるリゲル団こそが真の平等を実現し得るのです!」

 

 ガラルのやベー組織その2のリゲル団です

 

 言ってることはまともですが本質はポケモンと労働者を使った暴力革命による政府転覆です

 

「そこの緑髪の少年と婦人、混血というだけで差別されたりはしていませんか」

 

「え、えぇ、まぁ」

 

「我々リゲル団はあなた方をしっかり1人として見ています! 差別を解くには多数の理解ある人間が必要なのです! どうか我々をよろしく」

 

 演説をしていた男はそう言うと去っていった

 

「……私はああいった奴らが嫌いだ。理想主義は現実を否定する。理想のためには何でもして良いと考えてしまうからね。離れた国では最近ボリシェヴィキとかいう過激共産主義者が銀行強盗をしたらしいからね……社会主義から更に分裂傾向にある共産主義者は危険だ」

 

「なるほど……」

 

「社会主義者を含め先進的者を左派、現体制維持、保守党等を右派と呼ぶらしい。セイバーは国籍をもては選挙権を持てるから覚えておいた方がいいねぇ」

 

「なるほど」

 

 まぁ今は政治に関しては別に良いでしょう

 

 それよりもストリートバトルです

 

 今日は何連勝できるかな? 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おい見ろよ! あの緑髪の少年滅茶苦茶強いぞ!」

 

「人種のカイリューってポケモンやマリルリが止めらんねぇ! 誰かあいつ倒せねぇか!」

 

「……」

 

 俺はじっと緑髪の奴を見ていた

 

 混血風情がいきがりやがって

 

 ポケモンにも人間にもなれねぇ下等種族が

 

「おい! お前、俺と戦え」

 

「よろしくお願いします」

 

「礼儀はできるようだな……いざ!」

 

「勝負!」

 

 

 

 

 

 

 25連勝目で戦ってきたのは金髪長髪の少年だった

 

 中性的な容姿だが、なんだか殺気を感じる

 

「行けルカリオ」

 

「ルリさんGO」

 

 初手はルリさん

 

 対する相手はルカリオだ

 

 ルリさんは特訓して腹太鼓って技とアクアジエットを覚えた対ユウリさんのエースバーンをも倒すことができるボクのエースだ

 

「ルカリオ 波動弾」

 

「ルリさん 腹太鼓」

 

 ドンドンと腹太鼓をルリさんがしているところに波動弾が直撃する

 

「なに!?」

 

「ボクのルリさんなら耐えるよ。ルリさん アクアジエット!」

 

「神速!」

 

 神速の方が先に当たるがルリさんは倒れない

 

「いくらなんでも硬すぎる……ん? 木の実を噛っている?」

 

「オボンの実だよ噛ることでポケモンは回復する」

 

「な! そんな戦い方が!」

 

「ルカリオから目を離して良いの?」

 

「な!」

 

 どごんとアクアジエットがルカリオに直撃する

 

 ルカリオは白目を向いて泡を吹いて気絶した

 

「ちっ! ナットレイ」

 

 ナットレイ

 

「ルリさん馬鹿力!」

 

「ナットレイ耐えろ! 引き付けてパワーウィップ」

 

 ナットレイは馬鹿力を耐えることができずに倒れるが、ルリさんも戦闘不能になる

 

「鉄のトゲ……仕方がないよくやったねルリさん」

 

「混血の癖に強いじゃないか……ギギギアル出撃しろ」

 

「モスさんGO」

 

 バサッバサッとモスさんが炎の鱗粉を撒き散らしながら登場する

 

 その威圧感は圧巻で観客達から歓声がまき起こる

 

「……ウルガモス……太陽の化身か」

 

「モスさん! 蝶の舞!」

 

「ギギギアル ロックオン」

 

 モスさんは蝶の舞で特殊攻撃、特殊防御、素早さをあげる

 

「……! モスさん 大文字」

 

「ギギギアル 電磁砲」

 

 モスさんの大文字はギギギアルの電磁砲が打ち消し、そのまま電磁砲がモスさんに直撃する

 

「モスさん!」

 

 バチバチとモスさんの飛ぶ勢いが落ちる

 

 麻痺しているみたいだ

 

「モスさんまだ行けるね」

 

 モスモス

 

「よし! 炎の舞!」

 

「ギギギアル 破壊光線!」

 

 強烈なビームがモスさんに命中するがモスさんが耐え抜いて炎の舞を当てる

 

「ギギギアル耐えろ! ……よし!」

 

 ギギギアルはなんとか耐えた

 

「モスさん炎の舞でトドメだ」

 

 バチバチっとモスさんの体が光る

 

 痺れて動けない! 

 

「ギギギアルもう一度破壊光線!」

 

「も、モスさん!」

 

 チュドン

 

 破壊光線がモスさんに直撃し、モスさんは撃墜される

 

「ごめんねモスさん読み間違えた……リューさんGO」

 

 グォォォォ

 

「で、出たカイリューだ!」

 

「アイツのカイリュー止められた奴は今までいねーぞ」

 

 野次馬が騒ぎ出す

 

「リューさん 竜の舞」

 

「くっ!」

 

 ギギギアルは破壊光線の反動で動くことができない

 

「リューさん 逆鱗」

 

 リューさんの逆鱗でギギギアルは吹き飛ばされる

 

「よくやったギギギアル……ラプラス!」

 

 ラプー

 

「リューさん逆鱗をぶち当てろ!」

 

 グルル

 

 血管が浮き出た腕で思いっきりラプラスの事をリューさんは殴りつけた

 

 220キロあるラプラスが吹き飛ぶ

 

「ラプラス!」

 

 ラプ! 

 

「ラプラスよく耐えた! 冷凍ビーム」

 

 冷凍ビームがリューさんに直撃する……が

 

「全然効いていない!」

 

 更にリューさんは持たせていた紙(弱点保険)を破り、攻撃と特殊攻撃が2段階上がった

 

「リューさん! 逆鱗で突っ込め!」

 

 グルル

 

 再びラプラスが吹き飛ばされる、今度は目を回していた

 

「くっ! レアコイル!」

 

 バチバチ

 

 レアコイルが出てくる

 

 リューさんは逆鱗で疲れてしまい混乱しているがダブルウイングを当ててレアコイルは倒れる

 

 最後に出てきたのは見たこともないポケモンだった

 

「なんだ? こいつは?」

 

「メルメタル……ガラル第二鉱山でうちの団員が採掘した1つ目の巨人さ……メルメタル 冷凍パンチ」

 

「逆鱗で迎撃!」

 

 しかしリューさんは混乱して技が出せない

 

 そこに冷凍パンチが直撃する

 

「リューさん!」

 

 ぐらついたがリューさんは耐え抜いた

 

「よし! もう一度逆鱗だ!」

 

「メルメタル ジャイロボール」

 

 液体金属みたいにメルメタルの体がグニョンと歪み球体となり、ギュルギュル高速回転を始める

 

「「いっけぇー!」」

 

 ドゴン

 

 両者の技が激突する

 

 砂煙が晴れると両者倒れていた

 

「おい! 見たこと無いポケモンが竜を倒したぞ!」

 

「巨人と竜……スゲェバトルだった」

 

「来年のガラルリーグは面白いことになりそうですね」

 

「……ちっ!」

 

「良いバトルでしたありがとう!」

 

「お前名前は?」

 

「セイバーですが?」

 

「俺はキオン……ポラリス団幹部のキオンだ。セイバー、お前来年のガラルリーグに出るな?」

 

「はい、出ますが」

 

「俺はそこでお前を倒すとしよう……更に強くなれ、強さは……強さこそが正義だ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 ポラリス団幹部のキオンと出会いましたね

 

 来年のガラルリーグは荒れそうですね

 

 セイバー君に、ユウリにポラリス団幹部のキオン……他にも強者が出てきそうです

 

 しっかしメルメタルですか……ポラリス団思った以上に力を持ってそうですね

 

 夏の間にやることはモネちゃんの絵を売ったりしました

 

 画力が凄まじいモネちゃんのポケモン画、風景画は飛ぶように売れ、中には1枚100万円の値段がオークションでついたりしました

 

 モネちゃんはポケモン画の新星と認知され、スポンサーが付くようになりました

 

 これで何も後ろ楯が無いのはセイバー君とユウリのみとなりました

 

 まぁモネちゃんも国籍が取れたかというとそうでもなく、国籍はワコク籍のみなのでこれからに期待したいところ

 

 あとはユウリが最後の1匹となるポケモンを捕まえたりしていました

 

 ネタバレになるのでこれ以上は言いませんが、6Vの廃人に相応しいポケモンとだけ言っておきましょう

 

 さて、ポケモンも揃ってきたのでセイバー君には夏の間にワイルドエリアでポケモン達のレベリングやセイバー君自身のスキル上げを行っていきます

 

 ボールを的当てしたり、工作スキルを更に上げるためにボールを大量に作ったり、走り込みをして体のステータスを上げたり、様々なレシピの料理に挑戦したりもしました

 

 どれぐらい上がったかは動画の最後に貼っておきますが、工作のスキルがマックスの☆まで上がったので関連スキルのクラフトと発展スキルの機械工学を上げてゆきたいと思います

 

 クラフトはガンテツ製各種特殊モンスターボールを作っていけば上がっていきますが、機械工学は機械に触れないと上がらないため、時計を買ってきて、分解したり組み立てたりを繰り返していきます

 

 教会に赴いて心のステータスを上げたりもします

 

 その際に、セイバー君は銃(マルティニ・ヘンリー銃)を共同墓地の霊退治用護身銃として購入したものの、夜間のボルトアクション銃は使い勝手が悪い為、どうにかして連射することができないか手探りで探し始めたりもしているようです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 秋となりクローバーを更に捕まえてきたウールーやバイウールーに食べて貰い、食べきれなかった分はディグダとダグトリオ、ホルビー、ホルードにイワーク、モグリュー、ドリュウズ

 が地面を耕して地面とかき混ぜてしまいました

 

 大麦やカブを植えて冬に備えます

 

 とりあえず動きがあるまでカットします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 冬となり、ボクは来年のガラルリーグに挑戦する申請を行った

 

 エンバクさんがせっかくボクを推薦してくれるとの事だったのでボクの推薦はエンバクさんに頼み、ライツ博士はスポンサーのマクロ財閥から推薦枠を1つ頂いたのでその枠はユウリが使うこととなった

 

「背番号は718にします」

 

「うむ! セイバー! 貴様とチャンピオンカップで当たることを願う! お互いに健闘しよう!」

 

「はい! エンバクさん! まずはエンバクさんのターフジムを突破するのを頑張ります!」

 

「まぁお前ならジム巡りは突破できるであろう……何か注目しているトレーナーはいるか?」

 

「ライツ博士……いやマクロ財閥のマクロ工業推薦のユウリさんですね……ボクの師匠なので」

 

「なに! お前の師匠とな! ……相当な強さと考えた方が良いな……覚えておこう」

 


 ▽▲日 晴れ

 

 捕まえたポケモン

 

 無し

 

 手持ち 平均レベル90 

 

 マリルリ(ルリさん)

 エースバーン(エースさん)

 アーマーガア(アーマーさん)

 ウルガモス(モスさん)

 サーナイト(ナイトさん)

 カイリュー(リューさん)

 

 控え MAX

 

 バイバニラ(バニさん)

 ギャラドス(ギャラさん)

 ゲンガー(ゲンさん)

 ムクホーク(ムクさん)

 ヨノワール(ヨーさん)

 ウインディ(ガディさん)

 ヤドキング(ヤドさん)

 ドラパルト(ドラさん)

 バンギラス(ギラスさん)

 リザードン(リザさん)

 

 お金・換金アイテム

 

 約200万円

 

 お団子真珠1個(持っていると運のステータスが1段階上がる)

 幸運のお香1個(持っていると運のステータスが1段階上がる)

 虫の化石10個

 琥珀1個

 貝の化石 1個

 甲羅の化石 1個

 

 パーティー資金

 

 1500万円(モネの絵売却代)

 

 大切な物

 

 キャリーケース

 リュックサック

 トレーナーカード(身分証)

 ジガルデ・セル

 外套

 地図

 シャベル

 ピッケル

 釣竿

 裁縫道具

 工具+

 ハンマー

 ランニングシューズ

 バッチケース

 

 特殊な物

 

 聖水×5

 聖なる十字架

 銃(マルティニ・ヘンリー

 


 

 うp主から一言

 

 次回いよいよガラルリーグ開幕

 

 セイバー君のステータス

 

 体C+頭C心C投C+生C話D運B(子出し10)

 

 スキル

 

 カリスマ(大) 成長(大) 工作☆ 治癒 料理◎  天才 エスパー使い◎ 射撃○ 採掘◎ 乗馬(ポケモンライド)○ クラフト○ 機械工学 水タイプ使い初心者 ゴーストタイプ使い初心者 炎タイプ使い経験者 飛行タイプ使い初心者 ドラゴンタイプ使い初心者

 

 R-18スキル

 

 絶倫 必中

 

 バットスキル

 

 ポケモンとの混血(緑)




次回予告

ガラルリーグ開幕
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。