※この作品はR-18です。

ポケットモンスター グローバル 【ボク、私の闘争】   作:星野林(旧ゆっくり霊沙)

36 / 48
スパイクジム アマニタ戦

 前回のあらすじ

 

 キルクスジム攻略

 

 ユウリがパーティーに復帰した

 

 

 

 

 

 

 

 はい、皆さんこんにちはうp主です

 

 第三十一回ポケモン実況を始めていきたいと思います

 

 前回は家に帰ったところで終わったのでその翌日から

 

 電気タイプのポケモンでええのおらんかな

 

 ユウリに相談してみましょう

 

「ならこの前鎧島で捕まえたレアコイルなんてどう?」

 

 レアコイルですか! 良きですね! 

 

 譲って貰えないか交渉しましょう

 

「ならムクホークと交換にしましょ!」

 

「良いんですか?」

 

「ガラルファイヤーを移動で使うと奇妙な目でみられるから移動用に普通の鳥ポケモンが欲しかったんだ」

 

「なるほど」

 

 パーティーの良いところ、別行動をしているとレアなポケモンを捕まえてきてくれるところ

 

 このレアコイル アナライズの夢個体ですね

 

 どこで捕まえたのでしょうか……気になりますがありがたい

 

 早速雷の石を使って進化させましょう

 

 ・

 ・

 ・

 

 はい、進化させました

 

 ナットレイを入れるためにウインディを家(ポケファームに登録)し、ヤドキングを復帰させて控えと手持ちは完成です

 

 ではレベリングを行いますのでカットします! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「パパ! パパ!」

 

「よしよしスイカどうしたの?」

 

 キャッキャッと抱っこするとスイカは喜ぶ

 

 スイカももう2歳となり、庭を元気一杯に走り回る

 

 ポケモン達もそれを見守りながら遊び相手をしているようで、キュウコンのしっぽの中で眠っていたり、キレイハナと一緒に踊っていたりするようだ

 

 アマカジ、アママイコとかけっこや抱っこしていたりもする

 

 今は大好きなルリさんと遊んでいたが、こっちにやって来てボクと遊んでいる

 

 ルリさんが羨ましそうにみているけど、さっきまで遊んでたんだから良いじゃないか

 

「それ空中浮遊~」

 

 念力で浮かせてあげるとキャッキャッとはしゃいでいる

 

「パパ~! パパ~!」

 

 アリオスもトコトコとやって来た

 

 アリオスの両脇には転ばないように見守るキバゴとヌメラががっちりと固めている

 

「アリオスもかな? それ~」

 

「「キャッキャッ」」

 

 アリオスが浮くとキバゴはまた拍手をしながら跳び跳ねている

 

 本当にこのキバゴは呑気なのか馬鹿なのか……

 

 一方ヌメラはハラハラしていて、こっちは心配性だな

 

「ブーン! ブーン!」

 

「高い高い!」

 

「おやおや、セイバー君、子供達と遊んでいてジムチャレンジは間に合うのかい?」

 

「ライツ博士、大丈夫です。間に合わせます」

 

 ジバさんとナットさんを集中して鍛えているため、2匹はメキメキと実力を上げているが、皆の実力になるにはまだ時間がかかる

 

 が、次の毒ジムのスパイクジムには毒を受けないジバさんとナットは使わなければならない

 

 だから9月中旬のギリギリまで鍛えている

 

 今はポケモン達を休憩させているが、そろそろ戻ろうかな

 

「はい、じゃあおしまい」

 

「えー! ヤダヤダ」

 

「むー」

 

「ごめんね、ボクも頑張らないといけないんだ……そうだ! 特訓見るかい?」

 

「見る~!」

 

「だーう!」

 

 2人を外に連れて行き、特訓の様子を見せる

 

「相変わらずハードだね」

 

「でもそうしないと間に合わないので」

 

 ナットさんとジバさんに課したトレーニングは庭にいるポケモン達に協力して貰い、代わる代わるバトルをして貰っています

 

 こちらはナットさんとジバさんの2匹で、相手は10匹とかの多数で、技を受けたり、狙いを定めたりすることでバトルの実力を上げています

 

 

 

 

 

 

 

 

 はい、今作のレベリング方法に群れバトル擬きがあります

 

 こちらは3匹まで出すことができ、相手は10匹までと戦うことができます

 

 やり方はポケファームを併設できるほどの広い土地を持っている、捕まえてきたポケモンの健康状況が瀕死でないの2点を守っていれば多数レベリングができます

 

 また、ポケファームにポケモンを入れた状態で遊び(今回は相撲)を教えると、ポケファームのポケモンのレベルが上がっていきます

 

 相撲の他にもポケスロンの競技や棒倒し、棒引き、的当てなんかを教えるとポケファームに居るポケモンがレベルアップするのでおすすめです

 

 ただ、レベルアップと通信交換で進化するポケモンは勝手に進化してしまうので注意しましょう

 

 進化の石や道具を使わなければ進化しないポケモンは進化しないのでここも注意です

 

 せっかくなので相撲以外も教えてみましょう

 

 ダッシュハードルとスティールフラッグ、棒倒しと棒引き、的当ての5つを教えようと思います

 

 ポケモン達が集まってきました

 

 ストライクに適当な木を2本斬ってもらい、棒に加工します

 

 棒倒しの説明をすると2組みに別れて棒を倒れないように押さえる人と、棒を倒そうとするグループに別れてわちゃわちゃし始めました

 

 相撲では弱いナゾノクサ達ですが、たくさん集まることで棒が倒れないようにしています

 

 楽しそうですね

 

 ポケモン達のために夜はフラッグ用の旗やハードル、的を作ってあげましょう

 

 ポケモン達も喜ぶのでね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 はい、とりあえずレベル80までナットレイとジバコイルのレベルを上げました

 

 とりあえずこれで戦えます

 

 新聞で国際ポケスロンやオリンピック擬きの結果が発表されていましたが、ポケスロンではガラルのチームは団体優勝、スティールフラッグも優勝したようです

 

 他の競技も上位だったため、団体優勝に繋がったようですね

 

 オリンピック擬きではマーロの選手が何度も倒れながら1位ゴールをしたのですが、係員に助けられたとして失格になるという出来事があったのですが、それが2位との差がすごくあったとして物議を呼びました

 

 9月となり、そろそろ期限が迫っているのでスパイクタウンに移動しましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 スパイクタウン

 

 多くの店が雑然と並ぶ活気溢れる近代都市

 

 剣盾の頃のようなシャッター街ではなく、この頃は最新のアーケード街となっており、時代を先取りする町並みとなっています

 

 ここでしか買うことのできない技レコードや銃、何に使うかよくわからない機械、家具や楽器等のお店が多数あります

 

 また町の近くにある銅鉱山の採掘拠点でもあるため坑夫達の住むアパートも沢山あります

 

 セイバー君は幾つかの技レコードと拳銃を購入し、ジムへ向かいます

 

 ・

 ・

 ・

 

 はい、スパイクジムに到着しました

 

 スパイクジムのジムチャレンジはポケモンコンテストの様にリズムに合わせて技を出してポケモンをアピールすること

 

 ド派手な技を決めると場が盛り上がって高評価となります

 

 評価が低いとジムトレーナーが野次馬から現れてバトルとなります

 

 ではジバコイルで行きましょう

 

 タン・タン・タン・タン・タン……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ジムチャレンジは凄く盛り上がって終了した

 

「あちゃー、凄く盛り上がったからジムトレーナーのバトル無くて終わっちゃったよ……これじゃあトレーナーの実力がわかんないじゃないか」

 

 ピアノでリズムを取っていた女性が立ち上がり、ボクの前にやって来た

 

「私はジムリーダーのアマニタ! よろしく!」

 

「よ、よろしくお願いします」

 

「いやー、チャーチル卿から君の事は聞いているよ。ガラル出身じゃないのに有望そうな若者だってさ。チャーチル卿も若いのに何言ってるんだか……さて、じゃあバトルといこうか!」

 

「はい!」

 

「皆! 観客席まで下がった下がった……バトルの時間よ!」

 

 野次馬達はジムトレーナーの誘導で観客席まで下がっていく

 

「凄い統率の取れてますね」

 

「スパイクタウンの皆はリズムに乗って楽しめればそれで良いって面々が多いからね! ……さて、始めよう」

 

《ジムリーダーのアマニタが勝負を仕掛けてきた》

 

「ドククラゲ出番よ!」

 

「ジバさんGO」

 

 アマニタさんはドククラゲ、対してボクはジバさんを出す

 

「ドククラゲ ハイドロポンプ!」

 

「ジバさん! 10万ボルト!」

 

 ハイドロポンプは命中せずに、10万ボルトがドククラゲに命中する

 

「くぅー! ジバコイルなんて珍しいポケモン捕まえたね。コイルも珍しいのに……よし! ドククラゲもう一度ハイドロポンプ」

 

「レアコイルを家族と交換しましてね……ジバさん! ラスターカノン」

 

 ジババババ

 

 ハイドロポンプとラスターカノンが激突する

 

 ハイドロポンプの方が威力が強いので押しきられてジバさんに命中するが

 

「んん? 全然効いてないね……どいいうことだ?」

 

 ジバさんの持ち物は突撃チョッキ

 

 特殊防御を上げる道具だ

 

「なるほどね! 道具ってやつか!」

 

「早い理解で」

 

「理解したところで打てる対策も限られてるけどね……ドククラゲ 祟り目」

 

「ジバさん 10万ボルト!」

 

 祟り目を受けきった後、ジバさんの10万ボルトがドククラゲに直撃する

 

 ジバさんの特性アナライズで威力の上がった10万ボルトにドククラゲは耐えられずにダウンする

 

「よくやったよドククラゲ……ラフレシア出番よ!」

 

 ラフー

 

 ゆっさゆっさと揺れる巨大な花は鮮やかながら鱗粉をばらまく

 

「ゴホッゴホッ……花粉が凄いですね……」

 

「ええ、この子は他のラフレシアよりも毒性が高い子なの……ラフレシア グラスフィールド」

 

「ジバさん! ボルトチェンジ」

 

 ジバさんはラフレシアにボルトチェンジを当てて交換する

 

「リューさん! GO」

 

 カイリュー

 

「珍しかったり、新種だったり……凄い子だね! ラフレシア! 毒々」

 

「リューさん 竜の舞!」

 

 ラフレシアは毒性の液体をリューさんに投げつける

 

 リューさんは避けようとするが、液体がびちゃっと弾けた際に少し浴びてしまう

 

「毒々って技は別の地方では技レコードに毒々が有って、殆どのポケモンが覚えられるこの技なんだけど、毒タイプと呼ばれている子達が使うと必中になるのよ!」

 

 リュー

 

 カイリューは猛毒を受けてしまい苦しそうだ

 

「リューさん ダブルウイング」

 

「ラフレシア ムーンフォース」

 

 ラフレシアのムーンフォースが当たる前に竜の舞で素早さと攻撃力が上がったリューさんのダブルウイングが命中する

 

「ラフレシア!」

 

 ラフー

 

「ラフレシア戦闘不能!」

 

 ジャッチマンがそう宣言する

 

「ラフレシアよくやったね……ストリンダー行きなさい!」

 

 ローの姿のストリンダーが出てきた

 

「新種のポケモンだから実力がどれくらいかわからないじゃないか……ストリンダー オーバードライブ!」

 

「リューさん 逆鱗」

 

 先に逆鱗が命中するが、オーバードライブで反撃される

 

「んん? 思ったよりも効いてない……かー! タイプがわからん!」

 

 ジムリーダーでも旧説と新説が混じるタイプ相性を全部覚えている人は多くない

 

 ジムリーダーだからある程度のポケモンのタイプは理解していても……だ

 

「リューさんもう一度逆鱗!」

 

「ストリンダー ばくおんぱ」

 

 リューさんの逆鱗が先に命中し、ストリンダーを倒すが、リューさんも猛毒が回ってしまい倒れてしまった

 

「ストリンダー! カイリュー共に戦闘不能!」

 

「よくやりましたよストリンダー」

 

「リューさんありがとう」

 

 これで3対5でこちらが有利だ

 

「ゲンガー行きなさい」

 

「ゲンさんGO」

 

 両者ゲンガーの登場に会場は盛り上がる

 

 観客席の人達は各々楽器を取り出して演奏を開始する

 

「このジム名物の合奏でね! バトルが盛り上がると皆で更に盛り上げるのさ!」

 

 その合奏の音は大きすぎずに中央で戦うボクらの指示が邪魔にならない適度な大きさで、とても上手い

 

「よーし! リズムに乗っていくよ! ゲンガー!」

 

「ゲンさん シャドーボール!」

 

「こっちもシャドーボール!」

 

 ゲンさんのシャドーボールとげんさんのシャドーボールが激突する

 

 が、ゲンさんのシャドーボールの方が大きくて強い

 

「!? ゲンガー避けて」

 

 ゲゲン!? 

 

 アマニタのゲンガーはまさか負けるとは思わなかったのか避けるのが遅れて直撃してしまう

 

 ゲンさんはこだわりメガネをクイッ上げる

 

 ゲゲゲ

 

「よし! ゲンさんもう一度シャドーボール」

 

「ゲンガー呪い!」

 

 シャドーボールが当たる前にゲンガーは呪いをしてきた

 

 ゲンさんは呪いを受けてしまう

 

「ゲンガー戦闘不能!」

 

「……よし! 戻れゲンさん」

 

「おや戻すのかい?」

 

「ええ、これ以上出していても無駄に体力を減らすだけです」

 

「なるほどね……マタドガス出番よ!」

 

「ナットさんGO」

 

 マタドガース

 

 ナット!! 

 

「ナットレイは不味いわね……マタドガス 大爆発」

 

「ナットさん のろい」

 

 ガラルマタドガスが光輝くと同時に大爆発を起こした

 

 爆風がフィールドの端にいるボクまで届いたが、ナットさんはピンピンしている

 

「ナットレイはやっぱり固いわね……よし! ドラピオン行きなさい!」

 

 ドラァァァ

 

 最後のポケモンはドラピオン

 

「ドラピオン シザークロス」

 

「ナットさん のろい」

 

 ドラピオンのシザークロスが当たるが、ナットさんの特性鉄のとげとゴツゴツメットでダメージを受けてしまう

 

「ドラピオン 炎の牙」

 

「ナットさん! ジャイロボール」

 

 ドラピオンの炎の牙はナットさんに十分なダメージを与えるが、ナットさんは倒れない

 

 逆にナットさんのジャイロボールでドラピオンは倒れてしまった

 

「ドラピオン!」

 

「ドラピオン戦闘不能! 勝者チャレンジャー!」

 

 わぁぁぁと歓声が起こる

 

「してやられたよ。道具について学ぶことができた。次はこうはいかないよ……はい、スパイクバッチさ」

 

「ありがとうございます!」

 

 ボクはスパイクバッチを手に入れた

 


 ☆★日 晴れ

 

 捕まえたポケモン

 

 無し

 

 手持ち 平均レベル99

 

 ナットレイ(ナットさん)

 エースバーン(エースさん)

 ヤドキング(ヤドさん)

 ジバコイル(ジバさん)

 サーナイト(ナイトさん)

 カイリュー(リューさん)

 

 控え MAX

 

 バイバニラ(バニさん)

 ギャラドス(ギャラさん)

 ゲンガー(ゲンさん)

 マリルリ(ルリさん)

 ヨノワール(ヨーさん)

 ウルガモス(モスさん)

 ドラパルト(ドラさん)

 バンギラス(ギラスさん)

 リザードン(リザさん)

 アーマーガア(アーマーさん)

 

 お金・換金アイテム

 

 約200万円

 

 お団子真珠1個(持っていると運のステータスが1段階上がる)

 幸運のお香1個(持っていると運のステータスが1段階上がる)

 虫の化石10個

 琥珀1個

 貝の化石 1個

 甲羅の化石 1個

 

 パーティー資金

 

 約3500万円

 

 大切な物

 

 キャリーケース

 リュックサック

 トレーナーカード(身分証)

 ジガルデ・セル

 外套

 地図

 シャベル

 ピッケル

 釣竿

 裁縫道具

 工具+

 ハンマー

 ランニングシューズ

 バッチケース

 レコードケース

 

 特殊な物

 

 聖水×5

 聖なる十字架

 聖なるステッキ

 銃(マルティニ・ヘンリー銃)

 資本論

 拳銃(ウェブリー・リボルバー)

 


 

 うp主から一言

 

 時間制限があるのが辛いよね

 

 セイバー君のステータス

 

 体B頭B心C投C+生C話D運B(子出し10)

 

 スキル

 

 カリスマ(大) 成長(大) 工作☆ 治癒 料理◎  天才 エスパー使い◎ 射撃○ 採掘◎ 乗馬(ポケモンライド)○ クラフト○ 機械工学 水タイプ使い初心者 ゴーストタイプ使い初心者 炎タイプ使い経験者 飛行タイプ使い初心者 ドラゴンタイプ使い初心者 共産主義 自由主義

 

 R-18スキル

 

 絶倫 必中 巨根

 

 バットスキル

 

 ポケモンとの混血(緑)

 




次回予告

ナックルジム フォーリア戦
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。