ポケットモンスター グローバル 【ボク、私の闘争】 作:星野林(旧ゆっくり霊沙)
ご了承ください
前回のあらすじ
ナックルジムを攻略した
はい、こんにちはうp主です
第三十三回ポケモン実況を始めたいと思います
前回はナックルジムを攻略したところで終わったのでその続きから
といっても約1ヶ月くらい時間が空いたので小麦を蒔くためにハロンタウンに戻って来ました
これまで協力してくれたハダカム教授と学生達はこれまでのポケモン主体の農業の論文を纏めるために今回から農作業には不参加となり、代わりにパートのおばさん達がその穴を埋めた
小麦とカブを植え終わった頃、チマチマポケモンをワイルドエリアから捕まえていたため数が400匹を超えて畑や小屋に住んでいます
小屋はポケモンが増えるこどに増え、広い畑の隅にポツポツと雨風が凌げるような小屋が建てられていった
他にはイワークが掘った穴の地下に住んでいたり、草タイプのポケモンはモネが作った庭園の中で暮らしていたりする
それぞれのテリトリーが出来上がっていたのだ
いやー、実に良い傾向です
さて、では歴史の改変を始めましょうか
スパイクタウンで何に使うかわからないガラクタが売っていたのを覚えている方は少ないと思います
実はガラクタの1つを購入し家に届けてもらっています
モーターです
たまたま手に入れることができましたが、歴史を変える一品で、まだというか現代近くになるまで有用性を理解できていませんでした
というか攻略班も現状見つけてない隠し要素な可能性あります
運ばれてきたモーターを分解して組み立てるのを繰り返し、図面を引いて仕組みを理解していきます
1ヶ月しか時間が無いので今はガチャガチャするだけでしたが、これが後々に生きていきます
またユウリとライツ博士に協力してもらいとあるポケモンをメタモンを使った繁殖をお願いしました
形になったら見せますね
10月の終わりとなり、新聞にジムチャレンジを突破した面々が紹介されていますね
まず圧倒的早さ……8日でジムチャレンジを突破したユウリ
ワコクから来た異国のチャンピオン コウテイ
ギベル出身の混血の少年セイバー君の3名が突破しましたようですね
出身地不明、ワコク、ギベルとガラル出身者が誰もいない異例の事態ですが、これで国籍を取得の為に必要な実績を作ることができました
あとはチャンピオンカップでどれだけ戦えるか
正直上記の2人に勝てるビジョンが見えませんが頑張ってみようと思います
チャンピオンカップ当日
ボクとユウリはユニホームに着替えてシュートシティに来ていた
観客席の中にライツ博士も居る
モネとスカーレット、子供達は残念ながらお留守番です
2人は子供達の面倒を見なければならないのと、スカーレットはシュートシティであった強盗殺人の影響があり、恨みを抱いている人から襲撃を受けかねないという理由でお留守番となりました
「セイバーとユニホーム姿見出会うのは開会式以来か……本気でいくからね!」
「望むところです!」
「……久しぶりだなセイバー、ユウリ」
「コウテイさん! お久しぶりです!」
「貴方もやっぱり突破してたんだ」
「? ユウリとコウテイさんは認識が?」
「この人私が鎧島から帰るときにたまたま会ってバトルを挑んで来たんだよ」
「……お世話になったな」
「どーも! 今日も勝つから!」
「……セイバーは彼女をなぜ?」
「ユウリは家族です!」
「……あぁ、ガールフレンドか……ライツ博士にモネという少女も居なかったか?」
「皆家族です!」
「……刺されるなよ」
「何がですか?」
「3選手準備はよろしいでしょうか……会場入りしてください」
ボクらは座っていた椅子から立ち上がると会場入りして行く
わぁぁぁっと大歓声がまき起こる
『今年は色々な出来事がありました……まずはジムチャレンジ中に事故死してしまったトレーナー達に黙祷を……』
『……ありがとうございます』
『それでは今年勝ち上がってきた選手達の紹介に移りましょう! 背番号227! 圧倒的新記録! 僅か8日でジムチャレンジを突破した経歴不明、未知のポケモンを多数使ってきました! ライツ博士の紹介枠! ユウリ選手です!』
ユウリは堂々と中央まで歩くとスルッと回りビシっと指を天に掲げた
ユウリの元居た世界ではリザードンポーズと呼ばれる格好らしい
『かっこよく決めてきました! チャンピオンになるのは自分だと言っているのでしょうか!』
『続きまして背番号1! 政府招待枠! 同盟国ワコクからやって来た海軍将校! いや、カントーリーグのチャンピオン コウテイ選手!』
コツコツと中央まで行くと会場に向かって一礼する
『ジムチャレンジ無敗の圧倒的実力でチャンピオンにもなるのか注目される選手です!』
『最後にギベルで3つバッチを獲得しているこちらも海外出身の選手! 背番号718! セイバー選手!』
手を振りながら中央に向かって歩く
『ガラル国籍習得の目標は達成したが、このままチャンピオンを目指す! ジムリーダーのエンバク選手の紹介でしたが、エンバク選手はこれで10人目の紹介者のチャンピオンカップ出場者の輩出となります!』
ボクらの後にジムリーダー達が入場し、最後にチャンピオンがメタグロスに乗って降りてくる
『最後に登場するのは我らが愛するヘイグ将軍だぁ!』
「「「ヘイグ! ヘイグ! ヘイグ! ヘイグ!」」」
メタグロスから降りた彼は観客に向かって敬礼をする
わぁぁぁぁ
『さぁ12名の選手が揃いました! ではくじ引きとなります!』
チャレンジャーであるユウリから会場中央に置かれた箱から木の札を引く
『3番です! 3番ユウリ選手!』
会場の後に設置された巨大なトーナメント表にカイリキーがユウリと書かれた大きな木の板をぶら下げる
『続いてコウテイ選手……10番! 10番です』
ボクの番だ
箱に手を突っ込みかき混ぜて引く
『12番!』
よし! 3回戦しかしなくてすむ!
その後ジムリーダー達が引いて行き、最後に残った番号は11番
『チャンピオンヘイグ! 11番! 最初に戦うのはセイバー選手だ!!』
ボクはジムリーダー達ではなく、チャレンジャーの2人でもなくチャンピオンのヘイグ選手と戦うことになった……試合は今日最後の試合となり夜行われる
最初に戦うエンバクさんとカラシナ選手の試合がすぐに始まるが、ボクは彼らの試合を観ること無く、自分の試合に集中する
チャンピオンの事だ
道具を既に使いこなしているかもしれない
フォーリア選手よりも完成度の高いポケモンを使ってくるかもしれない
道具はこれで良いのだろうか
交換した方が良いのか
そもそもチャンピオンはメタグロス以外どんなポケモンを使ってくるかわからない
研究不足だ! 機械弄り何てしてるんじゃなかった
後悔が押し寄せてくる
呑み込まれて潰れてしまいそうだ……時間ばかりが過ぎて行く
時間です
サーチライトが会場を照らしています
実は私自身このヘイグという男がチャンピオンである期間に戦った事がありません
来年に出てくるティガー(ダンデ、ホップの御先祖 白人)の時代しか戦った事がありませんでした
そもそも正史であればヘイグ→コウテイ→ティガーと続くのですが、ユウリとセイバー君が居ることで不確定となっています
誰が勝つのかわかりません
セイバー君が中央までやって来ました
ヘイグ選手も来ましたね
「よろしくお願いしますチャンピオンヘイグ」
「よろしく少年……時に少年、君はどのポケモンとの混血かね?」
「……わかりません。孤児でしたので」
「そうか……そうかふむ、私個人としてはの話だが……ポラリス団までとはいかぬが純血主義者でねぇ、正直な話混血がチャンピオンとなられると政治的に困るのだよ」
「ポケモンリーグは混血も純血も差別しないのでは無いのですか?」
「そんなもの建前でしかない……それに私は次に戦うことになるコウテイも倒さなければならないからねぇ……アマニタも派手に負けてしまいおって……ガラルの威信が傷付くでないか」
「……政治パフォーマンスの為に貴方はチャンピオンをやっているのですか?」
「そこまでは言ってはおらぬよ……ただなキッチナー閣下の後釜としての役目として、このチャンピオンという席を私は外人やどこの馬の骨かもわからない奴に取られるわけにはいかんのだよ」
「……なるほど……わかりました」
「わかってくれるかい?」
「全力で叩き潰します」
「わからぬか……せめてもの情だ全力で相手をさせてもらう」
《チャンピオン ヘイグが勝負を仕掛けてきた》
さぁ始まりましたチャンピオン ヘイグ戦です
BGMが切り替わり、なんとも壮大な曲になりました
このヘイグもとネタの人物が居ますので暇な人は調べてみると良いかもしれません
さぁ互いの先発はヘイグがカメックス
こちらはドラパルトを選択
「カメックス 殻を破る」
「ドラさん とんぼ返り」
速度を持った一撃でとんぼ返りを決めます
ただ殻を破るですか、素早さが2段階上がってしまうので下手なポケモンでは負けてしまいます
このポケモンしかいませんよね!
ナットレイ出番です
「カメックス 冷凍ビーム」
「ナットさん パワーウィップ」
冷凍ビームをしてきますがナットレイは耐えます
パワーウィップが直撃しますがこちらもカメックスは耐えます
カメックスは激流を発動させました
これはナットレイは次で沈むでしょう
素早さが遅いナットレイはここで出番終了となります
「ナットさん 大爆発!」
「させん! カメックス 冷凍ビーム!」
ナットレイ戦闘不能ですが十分役割は果たせました
「ドラさんGO」
スカーフを持たせていて正解でした
「ドラさん 10万ボルト」
「カメックスの方が素早いわぁ! 冷凍ビームで倒してしまえ!」
素早さ勝負に勝ったのはドラパルトの方です
種族値142の圧倒的スピードにスカーフを巻いていれば1.5倍となり、倍にしても156にしかならないカメックスに敵うはずもありません
10万ボルトが命中して、カメックスは倒れます
「カメックス……やるではないか……予定ではこいつで全員倒す予定だったのだがな」
「ドラさん油断するな。相手はチャンピオンだ」
……ヘイグ道具を持ってないかもしれませんねこれは……オボンの実が発動するタイミングでしたが発動しませんでしたね
いや、神秘の雫の可能性もあるか
「オニゴオリ行くのです」
さーて、厄介なのが続きますね
オニゴオリですか、多分特性はむらっけでしょう
……よし
「オニゴオリ 守る」
「ドラさん交代! ルリさんGO」
よし! 初手絶対零度じゃなかった!
マリルリを無償降臨です
オニゴオリが上がったのは攻撃、下がったのは防御
「オニゴオリ 身代わり」
「ルリさん 腹太鼓」
こちらは攻撃力を最大まであげます
オボンの実で回復しますが、運ゲーです
絶対零度が当たらなければどうということはありません30%を信じましょう
上がったのは特攻で下がったのは素早さ
「オニゴオリ 絶対零度」
「ルリさん アクアジェット」
絶対零度は……外れた!
アクアジェットで身代わりを破壊! 次のターンアクアジェットでオニゴオリを突破です!
4対5でこちらが有利です
しかもこっちには体力がまだ3/4あるマリルリが居ます
「アーマーガア行きなさい」
うげ! アクアジェット耐える奴来た
「ルリさん アクアジェット」
「アーマーガア 鉄壁」
うげ! 防御上げてきたアクアジェット1発で半分以上削ったけど次いけるか?
「もう一度アクアジェット!」
「羽やすめ」
どごんと命中するアクアジェット……しかし威力40の悲しいところ鉄壁で実質3倍になっても120の威力がありますが、耐えられてしまいました
羽やすめで回復もされます
跳び跳ねる論外、じゃれつく論外……アクアジェット連打しか方法がない
アーマーガアは鋼の翼でこちらを削って来ます
マリルリが倒れた時のアーマーガアの残りHPは半分やや下回るくらいでした
防御は鋼の翼の追加効果で更に1段階上がり現在3段階上昇
……倒せるとしたらこいつしかいない
「ドラさん出番です」
素早さはこちらの圧倒、特殊耐久は上がっていないので10万ボルトで倒しきれるか……乱数になります
「ドラさん 10万ボルト!」
「耐えろアーマーガア!」
《急所に当たった》
よし! 掛けに勝った!
アーマーガア戦闘不能
残り3対4
「……ふむ、ならこうしようギャロップ行きなさい」
ガラルギャロップの登場です
「10万ボルト!」
「じゃれつく」
ここでドラパルトは退場です
ドラパルトは十分活躍してくれました
これでハッキリしました
ヘイグは道具を持っていない
ならこのポケモンで全抜きしてしまいましょう!
「ギラスさんGO」
バンギラスの登場です
砂嵐が吹き荒れます
「ギャロップ じゃれつく」
「ギラスさん アイアンヘッド」
ギャロップのじゃれつくが命中するとビリッといつもの音が響き渡ります
弱点保険の発動です
10万ボルトで削れていたこともありギャロップは倒れてしまいます
「ダイノーズ出番だ」
剣盾には出てこないダイノーズが登場しました
これは以外ですね
「ギラスさん 地震」
「ダイノーズ耐えてボディープレス」
頑丈ダイノーズかよ! 防御値がめちゃくちゃ高いからダイノーズのボディープレスは耐えられないぞ
「ギラスさん!」
バンギラスここで戦闘不能か……2、2
ややこちらが有利
「エースさんGO」
選択したのはエースバーン
「ダイノーズ 大地の力」
「エースさん 不意打ち」
エースバーンの不意打ちが決まりラストになります
「なかなか頑張るじゃないか……しかし、これで終わりだ。メタグロス行け」
最後に出てきたのはメタグロス
対面的には有利ですね
「エースさん 火炎ボール」
「メタグロス 地震」
ここ跳び跳ねるでもよかったかもしれませんが、冷凍パンチをされる可能性が高く、ならよりダメージの与えられる火炎ボールを選択しました
「もう一度火炎ボール」
「地震」
メタグロスの体力は残り1/4程度これならラストで倒しきれるでしょう
「リューさんGO」
カイリューの登場です
「リューさん 逆鱗」
「メタグロス 冷凍パンチ」
リューさんの逆鱗がメタグロスの冷凍パンチよりも先に命中しますがなんとか耐え、反撃の冷凍パンチを繰り出してきますが、特性のマルチスケイルで耐えきります
最後はカイリューの逆鱗が決まり勝負あり
セイバー君現役チャンピオンを下して大金星ですよ!
動画も長くなってきたので今回はここで切ろうと思います
ご視聴ありがとうございました
◇□日 晴れ
捕まえたポケモン
無し
手持ち 平均レベル100
ナットレイ(ナットさん)
エースバーン(エースさん)
ドラパルト(ドラさん)
バンギラス(ギラスさん)
カイリュー(リューさん)
マリルリ(ルリさん)
控え MAX
バイバニラ(バニさん)
ギャラドス(ギャラさん)
ゲンガー(ゲンさん)
ヨノワール(ヨーさん)
ウルガモス(モスさん)
リザードン(リザさん)
アーマーガア(アーマーさん)
ヤドキング(ヤドさん)
ジバコイル(ジバさん)
サーナイト(ナイトさん)
お金・換金アイテム
約200万円
お団子真珠1個(持っていると運のステータスが1段階上がる)
幸運のお香1個(持っていると運のステータスが1段階上がる)
虫の化石10個
琥珀1個
貝の化石 1個
甲羅の化石 1個
パーティー資金
約3500万円
大切な物
キャリーケース
リュックサック
トレーナーカード(身分証)
ジガルデ・セル
外套
地図
シャベル
ピッケル
釣竿
裁縫道具
工具+
ハンマー
ランニングシューズ
バッチケース
レコードケース
特殊な物
聖水×5
聖なる十字架
聖なるステッキ
銃(マルティニ・ヘンリー銃)
資本論
拳銃(ウェブリー・リボルバー)
うp主からの一言
なんとか勝てた……
セイバー君のステータス
体B頭B心C投C+生C話D運B(子出し10)
スキル
カリスマ(大) 成長(大) 工作☆ 治癒 料理◎ 天才 エスパー使い◎ 射撃○ 採掘◎ 乗馬(ポケモンライド)○ クラフト○ 機械工学○ 水タイプ使い初心者 ゴーストタイプ使い初心者 炎タイプ使い経験者 飛行タイプ使い初心者 ドラゴンタイプ使い初心者 共産主義 自由主義
R-18スキル
絶倫 必中 巨根
バットスキル
ポケモンとの混血(緑)
次回予告
チャンピオンカップの続き
アンケート実施のお知らせ
セイバー君の次の行き先のアンケートを取ろうと思います
・ガラルに留まる
主に鎧の島や冠の雪原でポケモン捕獲がメインとなります
準伝が捕まえられるかも?
・カロス共和国
ジガルデセルが沢山ある
カロスリーグに挑める
・ベルン帝国
スキルを沢山覚えられる
ステータスを上げやすい
・ワコク
様々な種類のポケモンがいる(減少してきているヒスイポケモン捕獲最後のチャンス)
コウテイのコネを使って最先端のポケモン学を学べる
選ばれたらどの地方に行くか再アンケート
・合衆国
Tフォード等の大量生産について学べる
選ばれたら作者が苦しむ