※この作品はR-18です。

ポケットモンスター グローバル 【ボク、私の闘争】   作:星野林(旧ゆっくり霊沙)

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チャンピオンカップ2 コウテイ戦

 前回のあらすじ

 

 モーターをいじくった

 

 チャンピオンカップ開幕

 

 チャンピオンヘイグを1回戦で倒した

 

 

 

 

 

 

 はい、皆さんこんにちはうp主です

 

 第三十四回ポケモン実況を始めていきたいと思います

 

 前回はチャンピオンカップ1回戦をなんとか突破したところで終わりました

 

 勝てたのはヘイグが道具に対して無理解、不使用だったのが大きいです

 

 殻を破るカメックスとかむらっけオニゴオリ、最後まで抵抗を続けたメタグロスとどのポケモンも強かった

 

 翌日の朝刊にはヘイグ敗北が一面にでかでかと載っており、影響の大きさが見えてきます

 

 さて、今日の試合ですが、第四戦……今日も最終戦なので夕方に行われる予定です

 

「セイバー君いやー、昨日の試合は実に素晴らしかったぞ」

 

「ありがとうございますチャーチル閣下」

 

 朝食後、ボーイさんに呼ばれてエントランスの前に行くとチャーチル閣下が葉巻を吸ってボクの事を労う為にいらっしゃっていた

 

「このまま優勝目指して頑張ってくれたまえ……っと、そうだ、そうだガラル国民となった君に招待状をあげようと思ってね」

 

「招待状ですか?」

 

「あぁ、我が国が4月にテリトリアル部隊……つまり国防義勇部隊が創設されたのだが、私はポケモンの扱いにたけ、混血による特殊能力を持つ者を男女関係無く集めて部隊を作ろうと思ってね。まぁまずは私の知り合いを集めた小さな部隊となるだろうが……」

 

「やります! やらせてください」

 

「おお、即決か……ならこれも話そう……実はなワコクと若者の軍民の交換留学を計画していてな、20歳までの若者をワコクの進んだポケモン学を学ぶ為に最短1年から最長数年にかけて送り出そうという計画があるんだ。おそらく再来年になると思うがどうだい? 参加してみないか?」

 

「……家族がいるので長期間家を空けるとなると……家族達と話してから決めても良いですか?」

 

「ああ、勿論だとも……じゃあ私はこれで失礼するよ。部隊に関してはまた後日連絡させてもらうからその時までに決めておいてくれ。では健闘を祈る!」

 

「チャーチル閣下ありがとうございました」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 午前中2試合が行われ、第一試合をエンバクさんが勝利、第二試合をユウリが勝利、第三試合をフォーリア選手が勝利していよいよボクとコウテイとの勝負となる

 

 コウテイの手持ちは観ては無いが新聞を読んで理解している

 

 そのためどのポケモンが先発でも対応できるこいつをボクは先発にすると決めた

 

 会場に向かうとコウテイさんが待っていた

 

 トレンドマークの赤いベレー帽は今回は着用していない

 

 東洋人らしい肌色に、短髪の黒髪、じっとこちらを見定める目、そしてヘイグよりも溢れでている強者のオーラ

 

 無言だが凄いプレッシャーだ

 

 これ程のプレッシャーは本気のユウリと同等かそれ以上

 

「……始めよう」

 

「はい!」

 

《チャレンジャーのコウテイが勝負を仕掛けてきた》

 

『バトル開始!』

 

 ジャッジマンの掛け声で勝負が始まる

 

「……ピカ」

 

「エースさんGO」

 

 初手ピカチュウ、対するこちらはエースさん

 

「ピカ ざぶざふサーフ」

 

「! エースさん 不意打ち」

 

 ピカチュウ……コウテイのピカチュウは特別だと新聞に書いてあったけど……凄い! ピカチュウがサーフィンしながら攻撃してくるなんて

 

「? ……!! 麻痺!」

 

 エースさんは麻痺してしまった

 

「エースさん大丈夫!」

 

 エースバー!! 

 

「よし! 不意打ち」

 

「ピカ 身代わり」

 

 不意打ちは不発

 

 ピカチュウは身代わりを展開する

 

 サーフボードは身代わりで作っているのか! 

 

「エースさん! 火炎ボール!」

 

 が痺れて動けない

 

「ピカピカサンダー」

 

 首に吊るされた玉がキラリと輝く

 

「避けろエースさん」

 

 エースさんは避けようと動くもののピカチュウの複数の雷に囲まれ、とどめに巨大な落雷がエースさんに直撃してしまう

 

「エースさん!」

 

 キュルル

 

『エースバーン戦闘不能』

 

「よくやりましたエースさん……ナットさんGO」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 コウテイのピカチュウはピカブイ使用のピカチュウで、電気玉も持たせてあるため普通に使えるポケモンとなっています

 

 どれぐらい強いかと言うとアニメのピカ様並みに強いです

 

「ピカ ボルトチェンジ」

 

「ナットさんジャイロボール」

 

 ここでピカチュウは交代、6対5でこちらが不利ですね

 

 ドラパルトの方がよかったか? 

 

 現在ナットレイはギュルギュルと回転を続けています

 

 コウテイが考えた末に出してきたポケモンはガブリアス

 

 ジャイロボールがガブリアスに命中しますが鮫肌で傷付いてしまいました

 

 戦闘AI賢すぎないか? 

 

 とりあえず有効打は無いと思うのでもう一度ジャイロボールで3発で倒れるでしょう

 

「炎の牙」

 

 ファァァ!? 

 

 プレミッたぁぁぁふっざけんなぁ

 

 コウテイのガブリアス炎の牙なんていつも戦う時に覚えてないやろぉぉぉ! 

 

 確定2発やん、どうする……炎の牙やろ……よし、マリリンで半減や

 

「ステルスロック」

 

 んん? これは良いのか? 悪いのか? どっちだ? 

 

 でもこれで迂闊に交代ができなくなってしまったのは確かだ

 

「ガブリアス交代、ニンフィア」

 

「じゃれつく」

 

 がぁぁ! ヤバいヤバいヤバい! ミスが多い! 腹太鼓積むのが正解だったか

 

 ニンフィアでしっかり受けられ、ニンフィアはオボンの実で回復して次のターンに移る

 

 よし、落ち着け、ここで腹太鼓は危険、じゃれつくとアクジェで落ちるから無駄ではない

 

 問題は恐らくアイアンテールを持ってること

 

 体力満タンだが、3発は耐えられないし、アイツが控えている以上迂闊に交換できない

 

 落ち着け……よし、マリルリはここで捨てる代わりにニンフィアは落とす

 

 これで行こう

 

「ニンフィア アイアンテール」

 

「ルリさん じゃれつく」

 

《マリルリの攻撃は外れた》

 

 !!!! 外した!?!? 

 

 まずい! 予定が狂った

 

(何がまずい)

 

 うっ、幻聴が……鬼滅の刃の鬼舞辻無惨のパワハラ会議の幻聴が聴こえてきました……そうだ、何がまずいんだ? 

 

 まだこちらは600族のエース2匹に600族のドラパルトも残ってるんだぞ……全抜き行ける性能してるんだから大丈夫の……はず

 

「ルリさん アクアジェット」

 

「ニンフィア アイアンテール」

 

「アクアジェット」

 

「アイアンテール」

 

 よしよし、マリルリが倒れたけどニンフィアも瀕死寸前だ

 

「ドラさんGO」

 

 とんぼ返りでニンフィアをまず落として5対3

 

 不利ですが巻き返しは可能です

 

 ニンフィアの次に出てきたのはムクホーク

 

 こちらはカイリューを出します

 

 GAAAAAAA

 

 カイリューどんどん化物みたいな鳴き声になってないか? 

 

 とりあえず竜の舞で積んでいきましょう

 

 ムクホークはエアースラッシュですか……ステルスロックでダメージを受けているのでマルチスケイルが発動しませんが、ムクホークのエアースラッシュごときでは体力を半分も削れませんよ

 

 さぁもう一段階積みましょう

 

 ムクホーク交代のようで、出てきたのはサーナイト

 

 ……問題ない、タブルウイングで倒してしまいましょう! 

 

「リューさんダブルウイング」

 

 よし、当たった……ん? 耐えた! 

 

 気合いのタスキか! 

 

「ムーンフォース」

 

 耐えろ耐えろぉ! 

 

《カイリューはセイバーの為に耐えた》

 

 よし! 耐えた! ダブルウイングでトドメです

 

 ……ふぅ、これで4対3

 

「ルカリオ」

 

 出てきました最後のポケモンのルカリオ

 

 これでピカチュウ、ガブリアス、ムクホーク、ルカリオと全てのポケモンが出たことになります

 

 格闘技を持っているかもしれないルカリオとムクホークをバンギラスが出る前に倒さなければ勝機はありません

 

「リューさん! ダブルウイング」

 

「ルカリオ避けて冷凍パンチ」

 

 ダブルウイングを間一髪で避けると、ルカリオはカイリューの腹部にカウンターの冷凍パンチを炸裂する

 

「リューさん!」

 

 ドシンとカイリューが倒れる

 

『カイリュー戦闘不能』

 

「くっ……ドラパルトGO」

 

 ステルスロックが食い込む

 

「ドラさん シャドーボール」

 

「ルカリオ 冷凍パンチ」

 

 シャドーボールが命中するが、ルカリオは耐え、そのまま反撃の冷凍パンチがこちらに襲い掛かる

 

「ドラさん!」

 

 よしよし、なんとか耐えた

 

 もう一度シャドーボールと冷凍パンチが繰り返され、ドラパルトは戦闘不能となるがルカリオも相討ちに持ち込んだ

 

「最後です! ギラスさんGO」

 

「ムクホーク」

 

 砂嵐が吹き荒れる

 

 残り3匹ですか……運と私のミスのせいですね

 

 野良バトルでしたら傷薬大量投与戦術を使うのですが、ここはチャンピオンカップ……そんな事はできません

 

 ムクホークのインファイトが命中しましたが、耐えて、弱点保険が発動した上でストーンエッジを当てて倒すことができましたが、次のピカチュウのピカピカサンダーにバンギラスは耐えることができずに倒れてしまいました

 

 ……途中のミスが足を引っ張りました

 

 チャンピオンカップの結果はベストフォーとなりました

 

 

 

 

 

 

 

 

「対戦ありがとうございました」

 

「……良い試合だった」

 

 コウテイさんとのバトル凄かったです

 

 ボクの1つのミスを見逃さずに痛いところを突いてきて、道具の使い方やバトルの組み立て形等の経験の差で負けた気がします

 

 控え室に戻り、服を着替えて観客席にいるライツ博士と合流します

 

「いやー、良い試合だったねセイバー君」

 

「負けてしまいました……」

 

「そんなに落ち込む必要は無いさ、相手も別の地方のチャンピオンだ。そういう時もある」

 

 ボクとライツ博士が喋っていると、横から大柄な男性がボクらに話しかけてきた

 

「セイバー選手、実に見事な戦いだったぞ」

 

「紹介するよ、彼はマクロ財閥のトップの」

 

「ボタンだ! 敬称は不要! 気軽にボタンと呼んでくれ! ガハハ」

 

「ボタンさん、よろしくお願いします!」

 

「あぁ、よろしく」

 

「そして、すみません、ライツ博士と一緒に住んでいるのにご挨拶ができなくて」

 

「なーに、私も君の事はつい先日知ったから大丈夫だ! ライツ博士からも家族と聞いていたからね。いやしかし、ライツ博士は持っているな。家族と推薦者がどちらもジムチャレンジを突破して、チャンピオンカップに出場するなんて」

 

「なーに、元から2人は基礎能力が高かったからね。なんとかなると思ったよ」

 

「ガハハ! それは良い」

 

「社長そろそろお時間です」

 

「おおっと、すまない時間のようだ。私はこれにて失礼するよ」

 

「明日もよろしくボタン社長!」

 

「ガハハ、ライツ博士、からかうんじゃないよ! 図鑑今度見せてくれよ。私も興味有るからな」

 

「持ってきてるので途中のでよければ明日見せますよ」

 

「おお! それは楽しみだ! オリーブ早速明日の予定はキャンセルだ! ライツ博士の図鑑を眺めたい」

 

「まったく……しょうがない人ですね」

 

「ガハハすまんすまん!」

 

 このボタン社長との出会いが将来ガラルの危機に対抗する力となるとはこの時まだ誰も思わなかった

 

 ボクも……ボタン社長も……

 


 ◇■日 晴れ

 

 捕まえたポケモン 

 

 無し

 

 手持ち 平均レベル100

 

 ナットレイ(ナットさん)

 エースバーン(エースさん)

 ドラパルト(ドラさん)

 バンギラス(ギラスさん)

 カイリュー(リューさん)

 マリルリ(ルリさん)

 

 控え MAX

 

 バイバニラ(バニさん)

 ギャラドス(ギャラさん)

 ゲンガー(ゲンさん)

 ヨノワール(ヨーさん)

 ウルガモス(モスさん)

 リザードン(リザさん)

 アーマーガア(アーマーさん)

 ヤドキング(ヤドさん)

 ジバコイル(ジバさん)

 サーナイト(ナイトさん)

 

 お金・換金アイテム

 

 約200万円

 

 お団子真珠1個(持っていると運のステータスが1段階上がる)

 幸運のお香1個(持っていると運のステータスが1段階上がる)

 虫の化石10個

 琥珀1個

 貝の化石 1個

 甲羅の化石 1個

 

 パーティー資金

 

 約3500万円

 

 大切な物

 

 キャリーケース

 リュックサック

 トレーナーカード(身分証)

 ジガルデ・セル

 外套

 地図

 シャベル

 ピッケル

 釣竿

 裁縫道具

 工具+

 ハンマー

 ランニングシューズ

 バッチケース

 レコードケース

 

 特殊な物

 

 聖水×5

 聖なる十字架

 聖なるステッキ

 銃(マルティニ・ヘンリー銃)

 資本論

 拳銃(ウェブリー・リボルバー)

 


 

 うp主から一言

 

 負けましたがセーブロードはせずにこのまま進めます

 

 セイバー君のステータス

 

 体B頭B心C投C+生C話D運B(子出し10)

 

 スキル

 

 カリスマ(大) 成長(大) 工作☆ 治癒 料理◎  天才 エスパー使い◎ 射撃○ 採掘◎ 乗馬(ポケモンライド)○ クラフト○ 機械工学○ 水タイプ使い初心者 ゴーストタイプ使い初心者 炎タイプ使い経験者 飛行タイプ使い初心者 ドラゴンタイプ使い初心者 共産主義 自由主義 

 

 R-18スキル

 

 絶倫 必中 巨根

 

 バットスキル

 

 ポケモンとの混血(緑)

 

 実績

 

 ジムバッチ 

 ギベル3つ ガラル8つ

 

 チャンピオンカップベスト4

どの地方に行く 改訂版 (前回のは投票項目が多すぎたためバグって投票できない人が多数居たため改訂版を出させてもらいます)

  • ガラル王国 9
  • カロス共和国 4
  • ベルン帝国 7
  • ワコク 47
  • 合衆国 1
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