ポケットモンスター グローバル 【ボク、私の闘争】 作:星野林(旧ゆっくり霊沙)
前回のあらすじ
チャーチル閣下と会った
コウテイ戦 敗北
ボタン社長と会った
はい、皆さんこんにちはうp主です
第三十五回ポケモン実況始めたいと思います
前回はボタン社長と別れたところで終わったのでその続きから
泊まっているホテルはユウリともライツ博士とも別室なのですが、試合の興奮が治まらずにライツ博士とS◯Xしていますね
お腹が膨らみ始めているのと生理が来ないのでまた妊娠したのは理解していると思いますが……
セイバー君がハッスルしている間に今後について話しておこうと思います
チャーチル閣下の提案でテリトリアル部隊(要は予備自衛官みたいな物)へ誘われたのでこれに参加しようと思います
理由としましては軍に入らずに軍事の経験値を入手できる
体と頭、心のステータスの成長が期待できる
等があげられます
また出来立ての部隊なので人材をほぼ1から集めることになり、今度はポケモンから人を集める作業を始めましょう
で、皆さんにアンケートを取っていたワコク行きのですが、チャーチル閣下からお話が有ったように再来年行こうと思います
どこの地方に行くかは決まってませんが、まぁそこら辺はおいおい決めていきましょう
それでは少しカットです
「ふぅ、正常位で抜かずに5発、マンぐり返しで2発とは相変わらず絶倫だねぇ」
「エヘヘ……ライツ博士の中が気持ちよくて」
「嬉しいこと言うじゃないか」
「そういえば図鑑ですがどれぐらいできてるんですか?」
「セイバー君とユウリのおかげでひとまず形にはできたかな。モネちゃんが子育てで忙しくて絵書けてない所は写真で代用しているよ」
「絵と写真が混ざっているんですね」
「白黒の写真よりも色の有る絵の方が色々と正確なんだがねぇ……ユウリが持っていた図鑑も参考にしたよ」
「ロトム図鑑でしたっけ」
「あぁ、新種のポケモンであるロトムを電機機器にいれることによって発電して使えるようになるのは画期的であり、ロトムはメタモンを使った交尾でないと増えない特性がある。ロトム同士を一緒の空間に置いても卵が産まれなかったからね」
「でも新種といってもロトムはラベン博士の図鑑に載っていたのですよね?」
「あぁ、載っていた……載っていたが、ワコク政府曰く個体数が限りなく少ない絶滅間近なポケモンらしい」
「絶滅……ですか?」
「メタモンによる繁殖を知らなければ無理もない。僕達だってユウリにメタモンによる繁殖方法を教えてもらわなければ知り得なかった情報だ」
「そう……ですね。となるととりあえずは欧州でロトムは居ないポケモンなのですよね」
「そうなるねぇ」
「今ボクが考えていることとが実現したらロトムの利用価値が大幅に上がると思います。その時手伝ってくれますか?」
「その時じゃなくても手伝うさ。なーに、セイバー君がこそこそと物置小屋で何かをしているのは皆知ってるよ」
「ありゃ、バレてましたか……完成してから見せたかったんですがね」
「道具についての論文は今年中には完成する。そしたらロトムとメタモンについて研究するつもりだ。ロトムについて一緒に研究していこう!」
「はい!」
さぁチャンピオンカップ最終日となりました
セイバー君はライツ博士、ボタン社長と共に観客席で2人の事を観戦しています
「ほほお! やっぱりポケモン図鑑とは素晴らしいな! 見ろオリーブ! ダイオウドウについて書いてあるぞ! 重いと思っていたが約650kgか! 重い訳だ!」
「興奮するのは良いですが社長、汚さないように気をつけてください」
「おお! すまんすまん」
ボタン社長は仮のポケモン図鑑を見て興奮していますね
昆虫図鑑や恐竜図鑑等男は図鑑が大好きですからね
気持ちはわかります
「そういえばユウリ選手のポケモンは書いてないのか? エースバーンとミミッキュしか書かれてなかったが」
「ウーラオス、ガラルファイヤー、ムゲンダイナ、レジエレキはこちらに書いてあります。ただ4匹は一般ポケモンとは言い難く図鑑掲載は見送っています」
「なるほど……確かにウーラオスはガラルに居るポケモンかと言うと微妙か……ガラルファイヤーということはファイヤーは別の個体も居るのかい?」
「はい、ワコクに居るファイヤーとこちらに居るガラルファイヤーは姿は似ていますがほぼ別の個体と見て良いでしょう。ファイヤーの他にサンダー、フリーザーというポケモンも居るとされてるのですが目撃例しかなく、今後の要研究と僕は考えています」
「ふむ、なるほどなるほど……いやー、博士に資金を投入してよかったよ。この図鑑が出回ればガラルの少年少女がジムチャレンジや旅の途中で死亡するのも減るだろう」
「僕としましては学校の教材にしてもらいたいところですよ」
「まったくだガハハ! ……博士、この図鑑完成はどれぐらいになりそうですか?」
「そうですねぇ……冠の雪原を除けば来年には完成することができるでしょう」
「よろしい。冠の雪原はジムバッチが8つ持ってないと未成年は基本進入禁止だ。それを除いた図鑑が出来上がるのであれば我が社で直ぐにでも出版する」
「ありがたい。ガラルの子供達が助かるのであれば研究してきた甲斐があります」
「ウム、予算は出す。これからもドンドン研究してくれ」
「ボタン社長! ライツ博士始まります!」
『チャンピオンカップ最終日! 大波乱が何度も有ったチャンピオンカップ! それもいよいよ今日で終わり! ガラルのチャンピオンとなるのは……どっちだ?』
『さぁ登場してもらいましょうワコクから来たサムライ! ガラルのチャンピオンとなりワコクと統一チャンピオンとなるのか? 背番号1! コウテイ!』
わぁぁぁぁ
大歓声の中現れたのはユニホーム姿ではなく和服をモチーフにしたコスチューム姿のコウテイだった
振袖に真っ白の軍服に勲章を複数ちりばめながらもごちゃごちゃしておらず見栄え良く、コウテイの整った顔立ちも合わさり様になっていた
頭にはトレードマークの赤いベレー帽を被り、紅白とワコクの縁起も良し
デザイナーは相当気を遣ったのだろう
チャンピオンとなればこの服装がチャンピオンの格好となる
ちなみにヘイグはガラル陸軍のきらびやかな騎兵軍服を改造したものを着用していた
『対するは謎の少女、出身地不明、親族不明、ポケモンも未知のポケモンが半数とどの試合も瞬殺して参りました! さぁ登場してもらいましょう! 背番号227! ユウリ!』
わぁぁぁぁとこちらも大歓声
現れたのはユニホームに剣と盾の模様が入っており、真っ赤なマントを羽織っている
指を天に掲げた
『さぁ盛り上がって参りました! 両者まずはコート中央に集まりまして、国王陛下に向かって両者お辞儀を……国王陛下が手を振っておられます』
お辞儀を解いた2人は握手をし、ジャッジマンが再度ルールを説明してゆく
6対6 交代あり シングルバトル 使用禁止ポケモン無し
両者コートの端に着いた
『バトル開始』
ジャッジマンが笛を吹いた
「ユウリの最初のポケモンはエースバーンで、対するコウテイはピカチュウを出してきましたか」
「この構図はセイバー君の時の試合と一緒だねぇ」
「はい、なので最初はざぶざふサーフをしてくると思いますが……」
「上手い、とんぼ返りで麻痺にならないレジエレキに交代か」
「レジエレキの特性はトランジスタは電気タイプの技の威力を上げる効果がありますよね」
「ふむ……図鑑にも書いてあるな」
「レジエレキは最速の素早さを誇ります。素早いことで有名なドラパルトや他の地方のポケモンですがテッカニン、マルマイン等よりも圧倒する素早さです。その高い素早さで並みの技だと回避してしまいます」
「なるほど、セイバー君はレジエレキをどう対処するのかね?」
「スカーフを巻いたドラパルトなら高速戦にも対応が可能ですし、レジエレキは電気技しか使ってこないので地面タイプのポケモンと交換するのが良いと思います。できれば天候を変えてスリップダメージを稼ぐのも手かと」
「なるほど……動いた」
「レジエレキはサンダープリズンで交代を封じましたね」
「失礼、サンダープリズンとは?」
「見ての通り電撃で檻を作り出します。で、電撃で一定時間毎にダメージを与え、交代できなくするレジエレキの専用技です」
「強くないか?」
「強いです。10万ボルトより威力は落ちますが、それでも炎の渦なんかよりは圧倒的にこちらの方が威力が有ります」
序盤はレジエレキがコウテイを圧倒する展開となりました
コウテイはレジエレキを突破するのにピカチュウとガブリアスを投入
レジエレキはガブリアスに有効打が無いと見るや大爆発でダメージを与えつつ交代し、ユウリはミミッキュを投入
ガブリアスは地震でダメージを稼ごうとしますが、化けの皮でほぼ無効化し、アッキの実で防御を1段階上げました
「今ミミッキュが食べた木の実は?」
「アッキの実だねぇ……家の庭園で育てている木の実の1つで、興味深いことに物理ダメージを受けた後に木の実を食べると食べたポケモンの防御力が上がるんだ」
「珍しい木の実なのか? 聞いたことも無かったが……」
「特定条件下でしか効果が無い木の実だからねぇ。もっともワイルドエリアや冠の雪原では木に実っていたそうだよ」
「オリーブ」
「はい、社長。部下に調査を依頼します」
「頼んだ」
ガブリアスは先程のレジエレキの大爆発とミミッキュのじゃれつくで戦闘不能となり、コウテイはムクホークを投入
ムクホークのエアスラッシュでミミッキュが怯んだのを見逃さずに追撃してミミッキュを落とした
最初はユウリが圧倒するかと思ったが、ワコクのチャンピオンなだけあってコウテイは凄まじく強い
体勢を立て直すとムクホークで他のポケモンも圧倒するかに思えたが、ユウリもガラルファイヤーを投入
今度は激しい空中戦となる
原始の力でフィールド地下から岩を持ち上げて攻撃したり、それをインファイトで破壊、悪巧みをしたり、羽休めで回復したりと補助技を含めて高次元のバトルを繰り返される
この道のプロである実況が追い付いてないのがその証拠だ
結局燃え上がる怒りとインファイトがぶつかり合い両者戦闘不能となった
ウーラオスとニンフィアの戦いはウーラオスが勝利、そのウーラオスをサーナイトが倒し残り2対2
出してきたのはムゲンダイナ
「実に奇妙な見た目をしているポケモンだな……毒タイプなのかい? あの見た目で」
「はい、ボタン社長毒、ドラゴンの複合タイプです。胸のコアには膨大なエネルギーが有り、計測器を破壊する程でした。僕の見解としましては体内の血液の代わりに我々人間には毒となる物質が流れて居ると見ています」
「なるほど」
ムゲンダイナはヘドロ爆弾でサーナイトを倒し、いよいよコウテイを追い詰めた
最後はルカリオが出てくる
「ムゲンダイナは毒ドラゴンタイプなのだろ? ルカリオは毒を無効化して、ドラゴンタイプも半減だ。ここはエースバーンに交代だろうか?」
「いや、ムゲンダイナは膨大なエネルギーを生産するポケモンですのであの技が使えます」
『ムゲンダイナ! 火炎放射が炸裂! ルカリオは気合いのハチマキでなんとか耐えたが瀕死寸前だ!』
「火炎放射か! そうかなるほど」
ルカリオは冷凍パンチを繰り出すがムゲンダイナの種族値という絶対的な壁に阻まれ次の火炎放射で倒れた
『優勝は……ユウリ選手だ!!』
両者健闘称える握手をし、その姿をカメラマン達が写真をパシャパシャと取る
『優勝したユウリ選手、何か一言お願いします』
『まず、こんな素晴らしい大会を開催していただいた国王陛下及び政府関係者の方々、そしてポケモンリーグの皆様、応援してくださった皆様に感謝を……この素晴らしい国でチャンピオンとなれた事を私は誇りに思います! ……これから私はチャンピオンとしての職に着きポケモンリーグが! ガラルがより良くなるように働いていこうと思います! ガラルに栄光あれ!』
わぁぁぁぁ
一つの区切りですね
ユウリはこれからチャンピオンとしてポケモンリーグのメジャーリーグでジムリーダー達と総当たりのリーグ戦が始まり、1人2回の72試合が行われます
まぁユウリは16試合なので休みも入れて拘束される日数は約1ヶ月ってところでしょうか
まぁあの実力であればまず間違いなくジムリーダー達には勝てるので最強のチャンピオンに君臨するでしょう
今回はここまでで終わろうと思います
次回はセイバー君の発明ができたところかな? そこまでこっちで裏作業を進めておくので楽しみにしていてください
ではご視聴ありがとうございました
◇▪️日 晴れ
捕まえたポケモン
無し
手持ち 平均レベル100
ナットレイ(ナットさん)
エースバーン(エースさん)
ドラパルト(ドラさん)
バンギラス(ギラスさん)
カイリュー(リューさん)
マリルリ(ルリさん)
控え MAX
バイバニラ(バニさん)
ギャラドス(ギャラさん)
ゲンガー(ゲンさん)
ヨノワール(ヨーさん)
ウルガモス(モスさん)
リザードン(リザさん)
アーマーガア(アーマーさん)
ヤドキング(ヤドさん)
ジバコイル(ジバさん)
サーナイト(ナイトさん)
お金・換金アイテム
約200万円
お団子真珠1個(持っていると運のステータスが1段階上がる)
幸運のお香1個(持っていると運のステータスが1段階上がる)
虫の化石10個
琥珀1個
貝の化石 1個
甲羅の化石 1個
パーティー資金
約3500万円
大切な物
キャリーケース
リュックサック
トレーナーカード(身分証)
ジガルデ・セル
外套
地図
シャベル
ピッケル
釣竿
裁縫道具
工具+
ハンマー
ランニングシューズ
バッチケース
レコードケース
特殊な物
聖水×5
聖なる十字架
聖なるステッキ
銃(マルティニ・ヘンリー銃)
資本論
拳銃(ウェブリー・リボルバー)
うp主から一言
一気にこれから進んでいくと思う
セイバー君のステータス
体B頭B心C投C+生C話D運B(子出し10)
スキル
カリスマ(大) 成長(大) 工作☆ 治癒 料理◎ 天才 エスパー使い◎ 射撃○ 採掘◎ 乗馬(ポケモンライド)○ クラフト○ 機械工学○ 水タイプ使い初心者 ゴーストタイプ使い初心者 炎タイプ使い経験者 飛行タイプ使い初心者 ドラゴンタイプ使い初心者 共産主義 自由主義
R-18スキル
絶倫 必中 巨根
バットスキル
ポケモンとの混血(緑)
実績
ジムバッチ
ギベル3つ ガラル8つ
チャンピオンカップベスト4
次回予告
セイバー君の発明
アンケート結果ワコクに行くことにしました
続いてワコクのどこに行くかアンケート取ります