※この作品はR-18です。

ポケットモンスター グローバル 【ボク、私の闘争】   作:星野林(旧ゆっくり霊沙)

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ロトムスクーター

 前回のあらすじ

 

 チャンピオンカップ決勝

 

 

 

 

 

 

 

 はい、皆さんこんにちはうp主です

 

 第三十六回ポケモン実況始めていきたいと思います

 

 前回から裏作業を進めて約2ヶ月

 

 ついに完成しました

 

「できました! ユウリが言っていたロトムを使った自転車です!」

 

 ロトム自転車いや、原動機付自転車がついに完成しました

 

 このロトム原付ですが、小さなモーターにロトムが取り憑くことによってエネルギーを発生させて時速30キロ程で走ることができます

 

 燃料要らず……強いて言うならロトムに餌をあげるのを忘れなければモーターが壊れるまで動き続けます

 

 モーターも壊れないように頑丈に設計してあり、試運転で畑の周りを約50キロ、空運転50キロの計100キロ動かしても壊れること無く走り続けました

 

 また車体の後ろ両サイドに箱を取り付け収納スペースを確保し、真後ろには荷台を置くことで、紐があればリュックを縛って積むことも可能

 

 剣盾で出てきたロトム自転車(モペッド)と違いこっちは完全にスクーター型であり、時代を先取りした形(近い形はベスパという原付)であった

 

「どうやって運転するんだい?」

 

「まずここに股がって椅子に座り、右ハンドルを手前に回すことで進みます。止まるときは両ハンドルの前にあるブレーキを握ることで止まります。電源はロトムがモーターに入れば勝手にかかります」

 

 庭で遊んでいた適当なロトムに来てもらい、モーターに入ってもらう

 

 するとランプが光った

 

「おお! 車体前のランプが光った」

 

「凄い凄い!」

 

 そのまま庭をライツ博士は自転車を乗る要領でスイスイと進んでいく

 

「凄い! 凄いぞ! 実に便利だ! モネ、スカーレット、ユウリも乗ってみたまえ」

 

「次私が乗るわ!」

 

 スカーレットはハンドル操作に少し戸惑いながらも直ぐに慣れて運転してゆく

 

「これは便利だわ!」

 

 モネもユウリも乗って2人とも高評価のようだ

 

「うーん、ロトム自転車って言うとちょっと別だけどロトムスクーターといった方が正しいかもね」

 

「作る途中で自転車にモーターを取り付けてのタイプ……モペッド型も有りますけど」

 

「小さい子だとモペッド型の方が良いかも。自転車のサイズを調整するだけで取り付け可能だし、で、ある程度大きくなったらスクーター型を乗れば良いしね」

 

「他に何か改良すべき案とかありますか?」

 

「鍵をつけた方が良いかも。このままだロトムが居れば直ぐに盗めてしまうのでは?」

 

「確かに簡単に盗めるのは良くないと思うな」

 

「なるほどなるほど……自転車タイプは鍵の取り付けは外からホイールにチェーンと鍵を取り付ける形にして、スクータータイプは鍵を差さないとロックされて動かないようにしてみますかね」

 

 で、これが流行れば機械の根幹であるロトムが大量に必要になるのでセイバー君が原付の改良をしている間にスカーレットとユウリがメタモン捕獲の為に動き始めました

 

 ロトムとメタモン1組あたり1日平均5つの卵を産み、その卵が孵るのに約5日かかります

 

 で、この話をせっかくなのでボタン社長に見せに行くことにしました

 

 

 

 

 

 

 

 皆に見せてから1ヶ月後

 

 ボタン社長に時間をとってもらいロトム自転車とロトムスクーターを見せにシュートシティにある本社にカイリューに背負ってもらって持っていった

 

「どうでしょうか?」

 

「……いやー、実に素晴らしい! 自転車タイプはロトムが最後戦うことでトレーナーが安全に逃げる事ができる! 重いキャンプ道具や荷物も荷台に乗せることでそれを解消できるか……でもより安全にするのであれば三輪車にすべきだな。三輪車にすることで転倒のリスクが減り、子供でもより安全に活動することができる」

 

「なるほど」

 

「スクーターというタイプはこのまま売りに出せる完成度だ! 大型のポケモンが飼うことができない人達もこれさえあれば移動が楽になる! 何より安価だ……問題はロトムというポケモンの数が少ないことかね」

 

「はい、ライツ博士や皆と協力して1日30匹のペースで増えてはいるのですが、メタモンがなにぶん貴重で……捕獲数が増えれば安定してくると思うのですが」

 

「協力は惜しまない。メタモン捕獲に高い懸賞金を出そう。それをセイバー君達がロトム増産に使ってくれ! 人員と土地も近くに確保しよう。この試作品はとりあえず量産するために貰っても良いかな?」

 

「はい! よろしくお願いします」

 

「よし! そしたらビジネスの話にしよう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 よし! 売れる売れないに関わらず毎年1億円のライセンス料が支払われることになりました

 

 まぁロトムが増えれば各経費込みで2000台売れば元がとれるビジネスなので楽ですね

 

 ちなみにこのゲーム発明品の有用度というのが存在し、有用度が高ければ高いほどライセンス料が高くなり、限度額は1つの発明あたり1億がMAXとなります

 

 今回は2つの発明品がそれぞれ5000万の有用度と判断されたと見ると良いでしょう

 

 また、ハロンタウンの中に工場も建てるようで、地域雇用にも一役買いましたね

 

 これで近所にマーケットができてブラッシータウンまで買い物に行かなくてはいけない手間が減れば万々歳ですが、そうもいきませんか……

 

 それに新しい土地にロトム繁殖様の施設も建てて貰えるようで自前の預かり屋ができましたね

 

 メタモン繁殖方がこれでボタン社長は知ったわけですがどうなるんでしょう? 機密指定くらうと思うのでチャーチル卿にそれとなく伝えておきましょうか

 

 ライツ博士の見解を添えて

 

 

 

 

 

 

 

 

 皆のお腹が大きくなり、安定期に入り、ユウリとスカーレットのメタモン狩りを行わなくても、ボタン社長とマクロ財閥の資本投下により他の人達でメタモン狩りが行われてじんわり成果が出始めてきた

 

 メタモン1匹5万円

 

 ポケモン1匹に対する値段としては相当高額な部類で、600族最終進化や怪獣グループ、最終進化のポケモンを除くと最高額となります

 

 そんな事は別に良いのです! ボテ腹の腹ずり……とっても気持ち良くてヤバイ……です

 

「セイバー君も物好きだねぇ」

 

「ほら、赤ちゃんが動く音よ」

 

「えへへ、チャンピオンを孕ませるとかヤバイよ」

 

「どうせまた増えるんでしょ……最終的に何人になることやら」

 

 上からライツ博士、スカーレット、ユウリ、モネの順です

 

 凄い充実しています

 

 孤児だったボクが子供達に妻や愛人に囲まれて……

 

 金銭も畑とライセンス料で食っていけますし、大きな屋敷、強くて沢山のポケモン達……こんな生活がずっと続けば良いのに

 

「……ねぇ皆、来年なんだけど、ワコクに行ってみたいって行ったら怒る?」

 

「そりゃまたなぜだい?」

 

「ワコクの先進的なポケモン学を学びたくて……今よりも成長したいと思いまして……」

 

「はぁ、セイバーはこうと決めたら譲らないじゃない……わかった。家や子供達は私達が守るから行ってきなよ」

 

「モネ……」

 

「私的には! 寂しいかな……でも子供を置いていくわけにはいかないし、ここの生活にも愛着がある! 畑は任せて! 私が守る!」

 

「スカーレット」

 

「じゃあポケモン達は私が守るよ」

 

「ユウリ」

 

「行ってきなセイバー君! より大きな男になって帰ってきてくれれば良いから! なーに、来年なのだろ? それまでに色々しないとねぇ。忙しくなるよ!」

 

「はい!」

 

 チャーチル閣下に手紙を書いた

 

 ワコク行きに参加させていただけませんかと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 時間は遡り、1月頃

 

 チャーチル卿に誘われたテリトリアル部隊の訓練に参加しています

 

 場所はターフタウンの広場にボクを入れて4名の人が集まっていた

 

「どうも」

 

「あ、どうも」

 

「よろしくお願いします」

 

「揃ったようじゃなでは横一列に並ぶのじゃ」

 

 白髪の古い軍服を着たおじいさんがボクを含めた3名を並べた

 

「自己紹介をしよう。儂はサブレ しがない退役軍人で普段は農家をしておる。チャーチル閣下に言われて混血の部隊を作れと言われて混血で軍経験がある儂が招集された訳じゃ……普段はターフタウンに住んでおる。エースバーンとのクォーターじゃ。炎を発火させたり、操ったりすることができる。じゃあ次右の少年から」

 

「セイバーです! チャーチル閣下からの紹介でテリトリアル部隊に参加しようと……普段はポケモントレーナーとしてポケモンを捕まえたり家の畑や機械いじりをしています。何の混血かは孤児なのでわからないのですが、エスパータイプの混血だと思います。念力やテレパシー、テレポートと超能力なら一通りできます。よろしくお願いします」

 

 続いて真ん中にいた腕の所々が滑らかな金属のお兄さんが自己紹介をする

 

「ボルトだ。普段はレストランで調理人をしている。テリトリアル部隊の志願をしたらこの部隊に振り分けられた。見ての通り鋼タイプの混血で、クチートが母さんだ。体の表面が所々金属になっているが強い衝撃を受けると割れるから銃弾を受け止めたりはできない。よろしく」

 

 最後の男性は青い髪に所々に白い模様がある男性だ

 

「最後は私ですね。ブルームです。普段はバーの店主をしています。マリルリの混血でいわゆる先祖返りで、近親にはポケモンはいません。力持ちの特性を受け継いだのか細身ですが国際大会の重量上げで銀メダルを獲得しました」

 

「うむ、セイバーとブルームは知っておる。セイバーはついこの前のチャンピオンカップベスト4だし、ブルームは夏の国際大会に出ておったのは覚えておるよ」

 

「2人ともすげーんだな」

 

「まずこの部隊はテリトリアル部隊というよりチャーチル閣下の私兵に近いかもしれんテリトリアル部隊はテリトリアル部隊なんじゃが予算が全然回って来んからな。基本ボランティアとなる。だから銃を揃えるのも弾代も基本自腹となるのは気をつけてくれ。だから夜にゴーストタイプのポケモンの射撃なんかで予算を確保しつつ訓練することもある……いや、そっちの方が多いじゃろうな。あとは走り込みや障害走、銃の整備の仕方、ポケモンの乗り方なんかを教えようとおもっちょる」

 

「すみません私乗れるようなポケモン持ってないのですが」

 

「でしたらミニリュウをあげましょうか? 育てれはカイリューになりますし」

 

「良いんですか? 助かります」

 

「えー、良いなぁ」

 

「でしたらボルトさんも」

 

「儂も良いかね?」

 

「はい、次回連れてきますね」

 

 

 

 

 

 

 

 はい、テリトリアル部隊またの名を国防義勇部隊ですが、普通ならこんな少人数ではありません

 

 チャーチルの知り合いの混血を集めた結果できたのがこの名前も無い様な小さな小隊です

 

 混血を集めて月に1度の訓練で交流しつつ、練度を上げることを目的としています

 

 予算はほぼでないのでまずは銃と戦闘に耐えうるポケモンを仕入れるところから始まります

 

 とりあえずミニリュウを配ることで未来の戦力の底上げを行いましょう

 

 たぶん家に余ってるヒバニーとロトムも配ることになるだろうな……

 

 プレイヤーは部隊にポケモンを配ったり、捕まえるのを補助して戦力を上げつつ予算を出すことで民兵に毛が生えた位の練度まで上げることができます

 

 それ以上になる方法もあるのですがそれはまたの機会に

 

 とにかく参加した以上はこの部隊を育てていかなければいけないのです

 

 この部隊が活躍するかどうかはプレイヤーの腕次第なので頑張りましょう

 

 動画も伸びてきましたので今回はここら辺で終わろうと思います

 

 ご視聴ありがとうございました

 


 ●◎日 曇り

 

 捕まえたポケモン

 

 ロトム

 

 手持ち 平均レベル100

 

 ナットレイ(ナットさん)

 エースバーン(エースさん)

 ドラパルト(ドラさん)

 バンギラス(ギラスさん)

 カイリュー(リューさん)

 マリルリ(ルリさん)

 

 控え MAX

 

 バイバニラ(バニさん)

 ギャラドス(ギャラさん)

 ゲンガー(ゲンさん)

 ヨノワール(ヨーさん)

 ウルガモス(モスさん)

 リザードン(リザさん)

 アーマーガア(アーマーさん)

 ヤドキング(ヤドさん)

 ジバコイル(ジバさん)

 サーナイト(ナイトさん)

 

 お金・換金アイテム

 

 約1000万円

 

 お団子真珠1個(持っていると運のステータスが1段階上がる)

 幸運のお香1個(持っていると運のステータスが1段階上がる)

 虫の化石10個

 琥珀1個

 貝の化石 1個

 甲羅の化石 1個

 

 パーティー資金

 

 約1億5500万円

 

 大切な物

 

 キャリーケース

 リュックサック

 トレーナーカード(身分証)

 ジガルデ・セル

 外套

 地図

 シャベル

 ピッケル

 釣竿

 裁縫道具

 工具+

 ハンマー

 ランニングシューズ

 バッチケース

 レコードケース

 

 特殊な物

 

 聖水×5

 聖なる十字架

 聖なるステッキ

 銃(マルティニ・ヘンリー銃)

 資本論

 拳銃(ウェブリー・リボルバー)

 


 うp主から一言

 

 最初はどんな精鋭も新兵から始まる

 

 

 セイバー君のステータス

 

 体B頭B心C投C+生C話D運B(子出し10)

 

 スキル

 

 カリスマ(大) 成長(大) 工作☆ 治癒 料理◎  天才 エスパー使い◎ 射撃○ 採掘◎ 乗馬(ポケモンライド)○ クラフト○ 機械工学○ 水タイプ使い初心者 ゴーストタイプ使い初心者 炎タイプ使い経験者 飛行タイプ使い初心者 ドラゴンタイプ使い初心者 共産主義 自由主義 

 

 R-18スキル

 

 絶倫 必中 巨根

 

 バットスキル

 

 ポケモンとの混血(緑)

 

 実績

 

 ジムバッチ 

 ギベル3つ ガラル8つ

 

 チャンピオンカップベスト4




次回予告

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