※この作品はR-18です。

ポケットモンスター グローバル 【ボク、私の闘争】   作:星野林(旧ゆっくり霊沙)

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ニーナ

 前回のあらすじ

 

 タンゴール中尉と出会った

 

 タイプⅠ(仮)を見せた

 

 チャーチル閣下が来た

 

 4人が産気づいた 

 

 ボタン社長にタイプⅠを見せた

 

 

 

 

 はい、皆さんこんにちはうp主です

 

 第三十八回ポケモン実況を始めたいと思います

 

 前回はボタン社長にタイプⅠを見せたところで終わったので今回はその続きから

 

 はい、現在だいたい1909年くらいなので装甲車の登場を5年早め、戦車の概念は1915年なので6年早めた計算となります

 

 これがどう影響してくるか……攻略班の情報をみた人や既にプレイした人はわかると思いますが、知らない人も多いのでネタバレは書かないで下さないね

 

 さて、まずメタモン繁殖方法が軍規となったため、見張るための軍人とマクロ財閥から出向してきたメカニックがやって来ました

 

「オレンジペコです。階級は少尉で、女性でありますが技術士官で軍属です。タンゴール中尉の部下です。よろしくお願いしますねセイバー殿、ライツ殿、ご家族の皆さん」

 

「よろしくお願いします」

 

「よろしく頼むよ」

 

「で、こちらがたまたま列車で同じ席だった」

 

「ニトロだ! よろしく頼むぜ!」

 

「ケロルであります!」

 

 ニトロが赤と黄色の燃え上がる様な髪をした女性で、ケロルは緑色の髪をした男性だ

 

「我輩達は夫婦なのでありますがボタン社長に飼われていた技術者であります!」

 

「特技はニトロが溶接だ! で夫のケロルは念力で物を浮かせながら組み立てるのが得意だ」

 

 彼らのステータスになります

 

 オレンジペコ 女

 

 体B頭B心C投E生C話C運D 子だし2

 

 スキル

 工作☆ クラフト◎ 射撃◎ 技師

 

 手持ち

 フーディン

 カイリキー

 

 

 ニトロ 女

 

 体C頭A心C投E生C話D運D 子だし5

 

 スキル

 工作☆ クラフト☆ 技師 各種工学◎ ポケモンとの混血 炎使い◎

 

 手持ち

 クイタラン

 ブースター

 

 

 ケロル 男

 

 体A頭B+心C投D生C話C運C+ 子だし6

 

 スキル

 工作☆ クラフト☆ 技師 各種工学☆ ポケモンとの混血 エスパー使い◎

 

 手持ち

 ガマゲロゲ

 ニョロトノ

 エーフィ

 

 オレンジペコはメタモン繁殖方法の監督の為に送られてきた様ですが、上司がタンゴール中尉なのでどう見てもタイプⅠに関連した人材でしょう

 

 早速彼らにタイプⅠを見せます

 

「なるほどタンゴール中尉が興奮する訳だ」

 

「ふぉぉぉ! 素晴らしいであります! なるほどロトムというポケモンを使うことで燃料問題を解決するとは!」

 

「馬力を上げることが急務だな。とりあえずスペースに余裕が有るから大きくしてみるか?」

 

 三者三様の反応を見せましたがタイプⅠを完成させるところから始めていきましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 はい、ちなみに3名は当面の間家で暮らし、ロトム繁殖用の施設と一緒に従業員用の住まいができたらオレンジペコにはそちらに移動してもらいます

 

 残り2名はロトムスクーターとロトム自転車の工場を今マクロ財閥が建てているので、そちらが完成したら、そちらの従業員用住居に移動する予定です

 

 セイバー君は農業の監督をしながら暇な時間は全てタイプⅠ完成目指して頑張ってもらいましょう

 

 いやー、しかし人員が増えたので作業が楽です

 

 今までの数倍のペースで進んでいきます

 

 特にニトロが指から火を出して溶接出きるので、今までリベット止めで行っていた接続作業を圧倒的に短縮できるようになり、約半月で形となりました

 

 キョラキュラキュラと戦車が動く馴染みある音が聞こえてきます

 

「戦車だ……」

 

 ユウリがポツリと呟きましたね

 

 これにオレンジペコが陸軍から調達してきた旧式の6ポンド榴弾砲を搭載し、ついに完成です

 

「うーん、砲のバランスを取るために砲塔後ろに突起を着けた方が良いかもしれませんね」

 

「修理キット入れを取り付けるでありますか?」

 

「移動しながら撃つと確実に照準が難しいんだよなこれ!」

 

「うーん、やはり馬力不足で速度が足りませんな。足回りの改良も必要ですし」

 

 この程度で満足はしません

 

 が、現状でも初期型のルノーFT17よりは足回りと馬力以外は溶接の影響で軽量化、小さなモーターなので内部空間が広い等良いこともあります

 

「機関銃バージョンも作ってみる? 旧式ので良ければ調達してくるけど」

 

「オレンジペコさんお願いします」

 

 とりあえず形にはなりました

 

 ここから発展です

 

 

 

 

 タイプⅠ

 

 全長5m

 

 全幅2m

 

 全高2.15m

 

 装甲前面20mm 側面15m

 

 重量5t

 

 主砲6ポンド榴弾砲(57mm砲)副武装無し

 

 馬力 25

 

 速度 整地時速18km

 

 不整地時速6.5km

 

 

 

 

 

 

 

 

 第四回テリトリアル部隊の訓練に参加してきました

 

 今回は全員ハロンタウンの家で訓練することになりました

 

 理由はタイプⅠを使って訓練しようという話に前回なり、銃を撃っても問題ない広さの土地とオレンジペコさんに頼んで旧式のライフルを譲ってもらったので射撃訓練をするために集まりました

 

「ご苦労様です!」

 

「は!」

 

 サブレ隊長がオレンジペコさんに敬礼している

 

 たぶん階級だとオレンジペコさんの方が高いのだろう

 

 退役しているから民間人なのにそこら辺は染み付いているのだろう

 

「おーい、セイバー見てくれ! ちょこちょこストリートバトルを続けてたら貰ったミニリュウがドラゴンテールを覚えたぜ」

 

「ボルトさんおめでとうございます!」

 

「早いですねボルトは、私なんかまだ電磁波を覚えたところですよ」

 

「お前さんらまだまだじゃな儂なんかはハクリューになったぞ」

 

「爺さん仕事ほっぽり出して鍛えてるんじゃないか?」

 

「なに、ワイルドエリアに数日籠れば実力は上がるわい」

 

「いや、それが出きるのは他に強いポケモンが居なければ死にに行くようなものですよ。ただでさえ死者がそこそこ出る危険地帯なんですから。無茶しないでくださいよサブレ隊長」

 

「ええい! 軟弱者どもめ! 早速訓練を始めるぞ! 今日はスコップがあるから塹壕の作り方じゃ!」

 

「「へーい」」

 

「セイバーもやるぞ!」

 

「はい!」

 

「我々も見学してもよろしいでありますか?」

 

「なんじゃ? お前さんらは?」

 

「失礼ご老人、我輩はケロル! そして妻のニトロであります」

 

「おお! 見学と言わずに参加したらどうじゃ? 一から教えるぞ」

 

「ペコ殿はどうするでありますか?」

 

「そうですね。サブレ殿の手伝いをしましょう。これでも現役軍人ですからね」

 

 塹壕の掘り方をサブレ隊長から説明されてスコップやシャベルで掘っていく

 

「これポケモンがやった方が早くないですか?」

 

「そうじゃが、ポケモンにしっかり指示するためにも覚える必要があるのじゃほれ! 掘る掘る!」

 

 塹壕を7名で一生懸命に掘り、約2時間である程度形にした

 

「よし、じゃあ塹壕内から的を撃つ訓練をするぞ何か的になるものはあるかね? セイバー」

 

「でしたらとっておきの物が」

 

「ん?」

 

 キュラキュラとタイプⅠをガレージから出して塹壕の射線上に鎮座させる

 

「ペンキで車体の真ん中◯を描きましたのでそこを撃ってみてください」

 

「おお! あれがタイプⅠか! 聞いては居たが凄い迫力じゃな」

 

「おお! すげぇセイバーが作ったんだろ!」

 

「ええ、ここにいる4人で完成させました」

 

「でもよろしいのですか? 傷を付けてしまいますよ」

 

「耐久試験も兼ねています。皆さん良いですよね?」

 

「そうでありますな! 実際に何発もライフルを撃ったら耐えられるのか確認するであります」

 

「計算上は耐えられると思いますがどうなのでしょうね?」

 

「なーに、側面の15mmの鉄板は抜けねぇだろ」

 

 万が一のためロトムは避難させ、150m先のタイプⅠを射撃していく

 

 カンカンと弾き貫通弾は無かった

 

 

 

 

 

 

 

「皆さんお疲れ様です。昼食ですよ!」

 

 モネとライツ博士、スカーレットにユウリが食事を持ってやって来た

 

 子供達も一緒だ

 

 休憩となり食事にする

 

「セイバーお前やるな!」

 

「ハーレムじゃないですか! しかもライツ博士とユウリチャンピオンが奥さんとか……聞いていましたが本当だとは……チャンピオンリーグ戦全勝おめでとうございます」

 

「ありがとう……えっとブルームさんであってますよね? 重量上げの……セイバーから聞いてます」

 

「おお、名前が覚えられているとは嬉しい限りです」

 

 わいのわいのと食事を囲みながら皆でお喋りをする

 

「パパ~」

 

 2歳のアリオスがヌメラとキバゴと一緒にやって来た

 

「パンパン凄い!」

 

「銃の事かな」

 

「銃! 銃凄いカッコいい!」

 

 銃を持ってきて渡す

 

「ここを引くとねパンパン鳴るんだよ」

 

 カチカチ

 

「ならない~!」

 

「弾が必要だよ。もっとも今はダメだよ皆居るからね。大きくなったら撃ってみようね」

 

「大きくなる!」

 

「アリオス~!」

 

「スイカちゃん!」

 

 スイカが走ってアリオスに抱きついた

 

「ママ達が呼んでる~」

 

「は~い」

 

 2人も走っていった

 

「元気ですな」

 

「サブレ隊長」

 

 サブレ隊長が横に座り

 

「儂、無精子病でじゃな子供がおらんのじゃ」

 

「それは……」

 

「若い頃は解らなくてな妻に当たってしまったこともあっての~……今思えばグズじゃが。子供が羨ましくてしょうがなくての……ええの子供は」

 

 その目は本当に羨ましそうな、渇望するような目だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 はい、ここまでポケモン要素が薄くて仕方ないと思いませんか! 

 

 ご安心くださいちゃんとポケモン実況らしいこともしますよ

 

 えー、皆さんが気になっているワコクの行き先が決まりました! 

 

 どの様なルートで行くかはその時のお楽しみとしますが楽しみにしていてください

 

 この後やることと言えば畑仕事とタイプⅠを4人で改良すること、ロトムを増やすことの3つをずっとやる作業動画となるので動きがあるまでカットします! 

 

 それではカット! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 時間の合間を縫ってワイルドエリアの探索に来ています

 

 理由としましてはガラル図鑑の総仕上げを行うためです

 

 ガラル図鑑は390まででユウリの図鑑よりも10匹ほど少ないですが、目撃情報等も無く、今まで捕まえてきたポケモンを合算するとどうしてもこうなります

 

 この最後の仕上げは万が一見落としが無いか確認するための作業であり、もしユウリが捕まえていないポケモンが居たら捕まえてライツ博士に届けるために来ています

 

 で、逆鱗の湖にてロトムと思われるポケモンの目撃情報があったためその調査も兼ねています

 

 ロトムは現在約700匹がボク達の管理下に置かれていますが、野生のロトムが居るので有れば図鑑に登録する必要が出てくるので必要な作業です

 

「キャ~!」

 

 ワイルドエリアを探索していると悲鳴が聞こえてきました

 

 何事かと思い悲鳴が聞こえた方に向かうと4枚の虫の様な羽が生えた女性が鳥ポケモン達につつかれていました

 

「ナイトさん! サイコキネシス」

 

『はーい』

 

 女性を傷つけないようにナイトさんと協力して鳥ポケモン達を追い払います

 

「大丈夫ですか!」 

 

「助かりました~」

 

 真っ赤な瞳と4枚の羽が特徴的な女性は鳥ポケモン達に攻撃されていたのにのほほんとしている

 

「すみませんお礼になりそうな物は持ってなくて~」

 

「いえいえ、大丈夫そうなら良かったですよ」

 

「私~ニーナと言います~。改めて助けていただきありがとうございました~」

 

「ボクはセイバーと言います。よろしくお願いします」

 

「よろしくです~……あれ? ミツハニーが居ない……」

 

「大丈夫ですか?」

 

「手持ちのミツハニーが居なくなってて……どこに行ってしまったのでしょう~」

 

 状況を確認すると空をミツハニーと飛んでいたところ、鳥ポケモン達に攻撃されて離ればなれになってしまったようだ

 

「本当に申し訳ないのですが~すみません探すの手伝って貰えませんか?」

 

「ええ、良いですよ」

 

「ミツハニーには赤い布を巻いているのですぐ分かると思います~すみません」

 

「いえいえ、では自分はこちらを探しますね」

 

「はい~じゃあ私は反対側を探します~」

 

 キバ湖・東を探すこと15分

 

 原っぱでせっせと密集めをしているミツハニーを見つけた

 

 頭に赤い布が巻いてありたぶんこの子だ

 

「ミツハニー! ご主人が探してたぞー! あっちだ」

 

 ハニー

 

 蜜を集めるのをやめてブーンと指差した方向に飛び始めた

 

 これで会えるだろう

 

 ・

 ・

 ・

 

 別れた場所に戻ったらニーナさんの体にアゴジムシやキャタピーが引っ付いていた

 

「あらミツハニー戻ってきたのね」

 

 ミツー

 

「大丈夫ですか?」

 

「あ、これですか? いつもの事なんです~私、ビークインとの混血で体臭が甘い密の匂いと一緒らしいんですよ~汗かくと虫ポケモンが引っ付いて来るんですね~」

 

「そ、そうですか」

 

「ホイホイっと捕まえました~。セイバーさん、ミツハニーを見つけてくれてありがとうございました~」

 

「いえ、見つかってよかったです」

 

「私~これからハロンタウンで木の実屋で働こうと思っているのでもしよろしければ来てくださいね~」

 

「あ、ハロンタウンですか……あの工場近くに出きる予定の木の実屋かな?」

 

「そうです~お詳しいですね~」

 

「いや、ハロンタウンに住んでまして」

 

「まぁそうですか~なら来てくださいね~お礼はしますから~」

 

 こうしてニーナさんと出会った

 

 ボクはこの後逆鱗の湖でロトムを探したのだが見当たらず、その噂はデマだと結論付けた

 

 

 

 

 

 

 

「えー、今日から儂らの部隊に参加することになったニーナだ。皆仲良くするように」

 

「ニーナです~よろしくお願いいたします~」

 

 テリトリアル部隊とはいえ予備役に参加するような人だとは思わなかったんだけど、何か募集してたから入ったと凄い呑気な人が入ってきたな……

 

 


 

 ☆☆ミ日 晴れ

 

 捕まえたポケモン

 

 無し

 

 手持ち 平均レベル100

 

 ナットレイ(ナットさん)

 エースバーン(エースさん)

 ドラパルト(ドラさん)

 バンギラス(ギラスさん)

 カイリュー(リューさん)

 マリルリ(ルリさん)

 

 控え MAX

 

 バイバニラ(バニさん)

 ギャラドス(ギャラさん)

 ゲンガー(ゲンさん)

 ヨノワール(ヨーさん)

 ウルガモス(モスさん)

 リザードン(リザさん)

 アーマーガア(アーマーさん)

 ヤドキング(ヤドさん)

 ジバコイル(ジバさん)

 サーナイト(ナイトさん)

 

 お金・換金アイテム

 

 約3000万円

 

 お団子真珠1個(持っていると運のステータスが1段階上がる)

 幸運のお香1個(持っていると運のステータスが1段階上がる)

 虫の化石10個

 琥珀1個

 貝の化石 1個

 甲羅の化石 1個

 

 パーティー資金

 

 約1億5500万円

 

 大切な物

 

 キャリーケース

 リュックサック

 トレーナーカード(身分証)

 ジガルデ・セル

 外套

 地図

 シャベル

 ピッケル

 釣竿

 裁縫道具

 工具+

 ハンマー

 ランニングシューズ

 バッチケース

 レコードケース

 

 特殊な物

 

 聖水×5

 聖なる十字架

 聖なるステッキ

 銃(マルティニ・ヘンリー銃)

 資本論

 拳銃(ウェブリー・リボルバー)

 ロトムスクーター

 


 

 うp主から一言

 

 塹壕掘るのめっちゃ大変なんで

 

 蛸壺型塹壕でも庭で掘ってみ1.5mの

 

 セイバー君のステータス

 

 体B+頭B心C投C+生C話D運B(子出し10)

 

 スキル

 

 カリスマ(大) 成長(大) 工作☆ 治癒 料理◎  天才 エスパー使い◎ 射撃○ 採掘◎ 乗馬(ポケモンライド)○ クラフト◎ 機械工学○ 水タイプ使い初心者 ゴーストタイプ使い初心者 炎タイプ使い経験者 飛行タイプ使い初心者 ドラゴンタイプ使い初心者 共産主義 自由主義 

 

 R-18スキル

 

 絶倫 必中 巨根

 

 バットスキル

 

 ポケモンとの混血(緑)

 

 実績

 

 ジムバッチ 

 ギベル3つ ガラル8つ

 

 チャンピオンカップベスト4




次回予告

無し
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