ポケットモンスター グローバル 【ボク、私の闘争】 作:星野林(旧ゆっくり霊沙)
控えにコイキングが居なかったので修正
前回のあらすじ
キャリーケースを作った
教会のクエストを受け射撃○のスキルを手に入れた
ジム戦の予選を勝ち、ジムリーダーと戦う権利を得た
ライツ博士と出会った
パーティーを結成した
はい、皆さんこんにちはうp主です
第七回実況始めていきたいと思います
今回はパーティーを結成した直後、モネちゃんの泊まっているホテルの1室からスタートです
まず早急にしなければいけないのがジムリーダーとのバトルです
サラーサ町長が使うポケモンは水タイプのポケモンのみなのは調べがついています
ライツ博士と一緒にバトルしに行きましょう
……はい、到着しましたデレンジム
まずは勝率1位の私からバトルのようです
いきなさいバイバニラ
サラーサ町長はハンテールを出してきました
パールルの進化系ですね
フリーズドライで冷凍してしまいましょう
……急所に命中しましたね
一撃で倒してしまいました
ハンテールの次はサクラビスですね
サクラビスは高速移動で速度をあげてきました
うーん、フリーズドライで粘っても良いですが確実を取りましょう
いきなさいパルスワン
パルスワンにスパークを指示します
水辺のフィールドなため水中に潜っていたサクラビスが感電しています……おお、耐えますか
でも麻痺したようで動きが鈍くなりました
チャンスです!
更に追撃のスパークを直撃させ戦闘不能です
「やるわね! じゃあ最後のポケモンにも勝てるかな? 行けスワンナ」
最後のポケモンだ
ボクの考えるタイプだと水、飛行タイプ……ならビリビリのパチさんが有利だからそのままいこう!
「パチさんスパーク!」
「スワンナ エアスラッシュ」
スパークをエアスラッシュで迎撃されるが、実力差で迎撃の隙間をつき、ビリビリ……電気が直撃する
よし! 体勢が崩れた!
「パチさん噛み砕く!」
パチさんの噛み砕くが電撃が直撃して落下しているスワンナに決まる
「スワンナ!」
スワンナは目を回しており戦闘不能
ジムリーダーのサラーサ町長に勝った
「おめでとう! これがデレンバッチだ! ギベルのバッチはあと1つ! 頑張れ」
「はい! ありがとうございます!」
ボクの後にライツ博士のクワガノンが無双して3タテして勝利を納めた
「ライツ博士おめでとうございます」
「セイバーもおめでとう。まぁ僕に勝つ実力が有るから余裕だとは思ったがね」
「これでボクはジムバッチ2つになりました。ジムバッチ3つ有れば他の地方に出ても問題ないですかね」
「あぁ、3つバッチを持っていれば実力者と思われるだろうし、ギベル地方内で有れば差別してくるような者も居なくなるだろう」
「次のジムも頑張ります」
「あぁ、頑張りたまえ……さて、ポケモンセンターに戻るとするか」
「はい!」
隣同士で歩くと顔は似ていないが髪の色と雰囲気から周りは姉と弟に見えるのではと考えてしまう
少し恥ずかしいな
「夜の予定はどうするんだい?」
「夜は食堂のバイトが有ったのでそれを受けてこようと思います」
「そうかい、僕は研究用のレポートを纏めるから部屋に居ることにしようモネちゃんに対してジム戦のアドバイスもしたいし」
「よろしくお願いします」
今日はポケモンセンターの食堂でアルバイトですね
基本宿泊とセットのメニューを大量に作る形なので料理スキルが高くなくても大丈夫です
さて、次の金策どうしましょうかね
金策よりも本来ならステータスを上げた方が良いのですが……ふむ、なら釣りをしましょうかね
釣りのスキルも獲得できますし、ポケモン以外を釣れば食材としてバイバニラのフリーズドライで冷凍して鮮度を保ちながら売れますし
ポケモンなら捕まえて売れば良いですからね
まぁスキル無しだとポケモンはコイキングしか釣れませんが
もしくは金稼ぎになりそうなクエストを受けるか……とりあえず翌日に掲示板を見て考えましょう
はい、翌日になりました
午後はモネちゃんにライツ博士と一緒にモデルを頼まれているので午前中だけ集中しましょう
《漁の手伝い 港 1時間1200円 1日》
《臨時料理人募集 デレン市内 1時間1000円》
《大量発生コイキングの駆除 港 1匹500円》
《ポケモン捕獲手伝い デレン郊外 1匹500円》
・
・
・
うーん、コイキング駆除ですかね
どれぐらい繁殖してるかわかりませんが……
とりあえずコイキング駆除の依頼を自注して現場に向かいましょう
「凄い……海が赤い」
ボクはコイキング駆除の依頼を見て港に向かうとトレーナー達が集まっていた
海の一部が真っ赤になるほどのコイキングの群れ
集まっているトレーナーはこの大量のコイキングを駆除するために集まった者達だろう
「えー、お集まりいただきありがとうございます! 町長のサラーサです! 今日は皆さんにコイキングの駆除……捕獲を依頼します。釣竿が無い人は貸し出しますので一刻も早く港を使えるようにしてください」
ジムリーダーのサラーサ町長から指示がありグループごとに場所に移動させられる
自前の釣竿に餌を付けて海に糸を垂らすとすぐに食い付いた
「入れ食いだなぁ」
コイキングを釣り上げてビチビチ跳ねているところをモンスターボールを当てて捕獲していく
とりあえずボクは午後になるギリギリまで粘ってみたが50匹のコイキングを捕獲することに成功した
参加者も運が悪く無い限りほぼ同数釣り上げ、港の一部が使えるようになったので、あとは船から網を引っ張って乱獲するらしい
午後の希望者は船に乗ってモンスターボールをコイキングに投げて当てる作業になると説明されたので換金して、モネとの約束もあるので帰ることにした
「はい、両方裸になって」
「え? ちょ! 待ってモネ! ライツ博士も居るんだよ」
部屋に到着したボクはモネにライツ博士の前で裸になるように指示された
「僕は良いけどセイバー君が顔真っ赤になっているが大丈夫かい?」
「セイバー、今日はライツ博士と抱き合った裸体画を描くから結局裸を見せることになるから恥ずかしがってたら始まらないか」
「……うぅ、はい……」
服を脱いで裸のライツ博士とハグをする
「これで良いかい?」
「OK、そのまま20分キープで」
背の高さ的にライツ博士の胸に顔を埋める様な格好になっている
柔らかい感触が顔に……
「ふふーん、おっぱいは慣れてないとみた。どうだいお姉さんのおっぱいは。柔らかいだろ」
「は、はい」
「おやおや、ずいぶん凶悪な息子を持っているねぇ腹部に当たってるよ」
「言わないでくださいよぉ……」
モネはゾーンに入ったのか僕とライツ博士が喋っていても筆を凄まじい早さで動かしてゆく
そのまま柔らかい感触を味わいながら時間が過ぎる
「……20分経過、10分休憩」
「ふぅ、同じ姿勢を20分するのはなかなか疲れるねぇ」
「はわわわわ」
「セイバー顔が真っ赤じゃない。大丈夫?」
「おっぱいが……おっぱいがいっぱい」
「どうやら刺激が強すぎた様だね」
「……私の時はこんなにならないのに」
「嫉妬かい? 可愛いねぇ」
「ライツ博士からかわないでくださいよ。そういえば博士に頼まれていたヌオーの絵試しに描いてみましたがどうですか?」
「ん、どれどれ……おお! 素晴らしいじゃないか! 僕が思っていた何倍も素晴らしいよ! まるで写真だ!」
「とりあえず3枚角度が違う絵を描いたので、確認してください」
「助かるよ! ……そういえば明日ジムに挑戦する予定なんだったねぇ」
「はい……何か問題でも?」
「いや、ポケモン達の実力が足りてないと思ったからねぇ。ジムリーダー相手には苦戦すると思うよ。2日時間をくれたらみっちり仕込めるがどうするかい?」
「下手に苦戦するのは嫌なので、稽古をつけてもらっても良いですか?」
「あぁ、構わないとも! なーに、育成には少々自信があってね任せたまえよ!」
「じゃあよろしくお願いします」
「セイバーはどうするかい?」
「おっぱ……取り乱しました。失礼しました。明日は漁に出るバイトをしようかと思っていましたが……」
「予定が有るならそちらを優先しておくれ!」
「わかりました。頑張って稼いできます」
「はい、10分経過したのでまた抱きついて」
はい、本日は漁に出たいと思います
クエスト 漁の手伝いを選択し、受注します
「緑髪……いや、バッチ2つか! 失敬失敬! よろしくなボウズ」
「よろしくお願いします」
今回のバイトは用心棒です
漁の網にポケモンが引っ掛かっていた場合、船に傷が付かない範囲でバトルをして追い払ったり捕まえたりして船を守ります
その為今回使うポケモンは空を飛べるムクホークと浮いているバイバニラ、船を傷つけない催眠術や怪しい光等で弱らせることのできるゲンガー、水中戦で戦えるマリルリの4匹で戦っていきます
犬2匹はライツ博士がモネちゃんのトレーニングに使いたいからとかしだしています
では網を引き上げていきましょう
コイキング、コイキング、コイキング、クラブ、パールル、ガラルサニーゴ、ガラルサニーゴ、コイキング、テッポウオ、タッツー……ヤドンお前何で海の真ん中のこんな網に引っ掛かるねん……ヤドキングにしたいから捕まえておきましょう
「ボウズが捌いてくれるおかげで漁がスムーズだは! 助かるよ!」
「いえいえ、お金貰っているので」
網にかかり、捕まえたポケモンを売れば更に利益が出るので美味しい仕事ですね
「まだまだ引き上げるからガンガン捕まえてくれよ」
「はい!」
「言い返事だ!」
コイキング、コイキング、ガラルサニーゴ、パールル、シエルダー、バスラオ、タマンタ
「なんじゃこいつ?」
ビチビチ
「海蛇の一種か? ポケモンなんだろうが……ボウズ何か知ってるか?」
「いや……見たこと無いポケモンですね……なんでしょうこいつ」
「弱ってるから捕まえるか?」
「はい、知り合いにポケモンを研究している人が居るので聞いてみます」
ファァァ!?
ミニリュウ!? ミニリュウなんで!!
そうか、こいつ海底でひっそりと餌を食べるポケモンだから海底付近まで網を張ってたから引っ掛かったのか
しかしずいぶんちっこいですね……80cmくらいしかありませんよ
しかしこいつは600族のカイリューになりますし、ハクリューになれば天候を操ることができます
弱っているのでモンスターボールをコツンと当てただけで入りました
たまげたなぁ
ファ!? こいつ不思議な鱗だ! 隠れ特性やんけ!
ヤバい今年の運使いきったかもしれん
これは育てがいのあるポケモンですね
レベルは5か
ガーディを外してこいつを手持ちにした方がええな
いやぁ漁のバイトに来て良かったぁ
こうしてはいられません
レベルを上げるために網にかかったポケモンとバトルして経験値を稼ぎましょう
勿論最後はゲットして売りますがね
「それで捕まえてきたのがこのポケモンと?」
ポケモンセンターに戻ってきたボクは見たこと無いポケモンをライツ博士に見せた
「ふーむ、僕もこのポケモンは知らないねぇ……しかし、ハクリューに似ているな」
「ハクリュー?」
「あぁ、天候を操るという伝承を持つポケモンだ。ラベン博士の図鑑にも載っていないポケモンだが、様々な地方に伝承として残っているからいる筈だ」
「ハクリュー……私、聞いたことあります」
「本当かい!」
「はい、ワコクに古くから伝わる話で畑の神様が青い竜の姿をしてると聞いたことがあります。もしかしたら青い竜の進化前がこの子なのかもしれません」
「青き竜か……竜は東洋のドラゴンだったね。確かにドラゴンと言えばドラゴンか……セイバー君、是非とも育ててはくれないか! 僕は大学に新種のポケモンー発見したと報告するから」
「は、はい! 頑張って育てます」
「もし本当に天候を操るドラゴンだったら凄いことになるぞ!」
「この子の個体名は何なんでしょうね」
「そうだね……僕ならミニリュウと名付けるかな」
「ミニリュウ……ならこの子はリューさんって呼ぶことにします。よろしくねリューさん」
リュー
★○日 晴れ
捕まえたポケモン
コイキング
クラブ
パールル
ガラルサニーゴ
テッポウオ
タッツー
ヤドン
シエルダー
バスラオ
タマンタ
ミニリュウ
手持ち 平均レベル39 ミニリュウは9レベル
マリルリ(ルリさん)
パルスワン(パチさん)
ミニリュウ(リューさん)
バイバニラ(バニさん)
ムクホーク(ムクさん)
ゲンガー(ゲンさん)
控え
ガーディ(ガディさん)
ヨマワル(ヨーさん)
コイキング(ギャラさん)
ヤドン(ヤドさん)
お金・換金アイテム
約110万円
真珠20個
大きな真珠4個
お団子真珠1個(持っていると運のステータスが1段階上がる)
パーティー資金
150万円
大切な物
キャリーケース
リュックサック
トレーナーカード(身分証)
ジガルデ・セル
外套
地図
シャベル
ピッケル
釣竿
裁縫道具
工具
ランニングシューズ
特殊な物
聖水×5
聖なる十字架
うp主から一言
まじでラッキーなんや信じて欲しい
セイバー君のステータス
体E頭D心D投D生D話E運C+(子出し10)
スキル
カリスマ(大) 成長(大) 工作 治癒 料理 天才 エスパー使い 射撃○
R-18スキル
絶倫 必中
バットスキル
ポケモンとの混血(緑)
次回予告
モネちゃんのジム戦