※この作品はR-18です。

ポケットモンスター グローバル 【ボク、私の闘争】   作:星野林(旧ゆっくり霊沙)

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家事代行

 前回のあらすじ

 

 デレンバッチを手に入れた

 

 コイキングの大量発生

 

 裸体画のモデルとしてライツ博士と裸で抱き合った

 

 ミニリュウを捕まえた

 

 

 

 

 

 はい、皆さんこんにちはうp主です

 

 第八回実況始めていきたいと思います

 

 前回はミニリュウをパーティーの皆に見せたところで終わったので本日も頑張っていきましょう

 

 今日のバイトというよりお金はある程度貯まっているので修行をしたいと思います

 

 ステータスの投とエスパー使いのスキルを上げてゆきましょう

 

 修行方法としてはポケモン達に的を持ってもらい、その的めがけてボールを投げる、蹴ることで上がってゆきます

 

 この練習を念力で行えばついでにエスパー使いのスキルも上がるので一緒に上げていきましょう

 

 この特訓方法ですがポケモンSpecial第11巻の133話マリルリと135話ヨーギラスいう話を参考に修行方法を構築致しました

 

 ステータス投と書いてありますが、モンスターボールを蹴ることにより捕まえることもできます

 

 その時は足技というスキルを取ることができるのですが、サッカー選手を目指しているのでなければ腕を欠損してしまった時に取るくらいで基本は投のステータスを伸ばせば良いです

 

 投のステータスを伸ばすと良いことが他にもあります

 

 手榴弾を投げる際に正確に遠くに飛ばせます

 

 はい、冗談半分もおいておいてセイバー君のトレーニングが始まります

 

《セイバーは頑張っている》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 念力を使うので肩を痛める心配もなく、サイコパワーは使えば使うほど覚醒していくので特訓前よりも重いものを浮かせるようになりましたし、正確に物をぶつける能力も上がりました

 

 とりあえず10日も続ければエスパー使いのスキルが○になるでしょう

 

 今は念力とテレパシーだけですが、極めていけば透視やテレポートが使えるようになるので頑張ってもらいたい

 

 投のステータスの経験値も良いあんばいに溜まってきたので10日有れば上がるでしょう

 

 とりあえず数日間は特訓なのでカットします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「セイバー! バッチ取れたよ!」

 

「おめでとうございますモネ!」

 

 モネの胸に3つ目のバッチが輝いていた

 

 どうでしたかジム戦は

 

「だいぶ苦戦したけどドーブルに10万ボルトを覚えさせられたからなんとか突破できたよ。ライツ博士とトレーニングしてなかったら負けてたね」

 

「よかったよかった……今後の予定はどうしますか?」

 

「とりあえずあと1ヶ月半後にあるマーケットで絵を売りたいから、それまでは滞在したいな」

 

「僕もセイバー君が見つけた新種のポケモンの報告書を本国の大学に送ったから返信を待ちたい。セイバー君は何かしたいことはあるかい?」

 

「超能力の修行を続けつつ、夜は自作モンスターボール作りをしたいと思っています」

 

「モンスターボールを自作かい? ぼんぐりとたまいしが有ればできると思うが……」

 

「ボール代も馬鹿にできないので節約をかねて……まぁ最初は失敗すると思うので、でき損ないは超能力の修行で消費しちゃいます」

 

「ふむふむ、なるほど……となるとモネちゃんのモデル以外は各自自由行動で良いかい?」

 

「「異議なし」」

 

「セイバー君の修行に関してはちょくちょく見に行ってアドバイスをするとしよう。それで良いかい?」

 

「はい! よろしくお願いします」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ……はい、カットしました

 

 どうやらライツ博士がセイバー君の修行の手伝いやアドバイスをしてくれているようですね

 

 経験値がうまあじです

 

 15日が経過し、エスパー使いが○に、投のステータスがCに上がりました

 

 手伝ってくれていたライツ博士の投のステータスとエスパー使いが○になってますね

 

 これでバトルの時にテレパシーで、ポケモンに指示を出すことができます

 

 声に出さないので対戦相手に指示を聞かれなくなり、奇襲性が上がります

 

 また体重より重い物を浮かせられるようになったので運搬作業も楽になりました

 

 とりあえず修行は一旦区切りにして、減ったお金を回収するためにバイトしますか

 

 お、工作のスキルも○になってるのでスーパーボールと良い傷薬、穴抜けのひも、煙玉、小道具を作れるようになりました

 

 夜の時間にモンスターボールを作っておいてよかったです

 

 となると次のバイトは生のステータスが上がる家事代行にしましょうか

 

 セイバー君にクエストを受注してきてもらい、移動しましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

「大きい家だなぁ」

 

 家事代行としてやって来たボクは大きな屋敷の前に居た

 

 扉をノックすると執事の人と思われる方が出てきた

 

 なんでもメイドが流行り病にかかってしまい、シフトに穴が空いたので募集したようだ

 

 ボクがすることは屋敷の掃除と主人達のポケモンの世話を頼みたいとのこと

 

 庭に行くと5匹のトリミアンが日向ぼっこをしていた

 

「トリミングとまでは言いません。ブラッシングや散歩、餌やり等をお願いします」

 

「わかりました」

 

 

 

 

 

 

 はい、上手くやればお給料が上乗せされるので頑張りましょう

 

 まず掃除ですがはたきで上から埃を落とし、布で棚などを拭き、最後にモップをかけていく作業になります

 

 セイバー君はまだ背が低いので高いところには手が届きません

 

 なので念力を使い複数個のはたきを操作して、埃を落としてゆきます

 

 同時に花瓶などを念力で退かして埃がかからないようにします

 

 天井にも念力を使えば届くので、天井の拭き掃除も平行して行います

 

「お、おい! そこのお前!」

 

 ん? なんでしょう

 

 セイバー君を振り向かせると、いかにも貴族ですよって感じの男の子がいますね

 

「見ない顔だし緑髪……混血が誰の許しを得てこの屋敷にいる!」

 

「いや、ここの人にクエストを出されていたので受注したまでですが」

 

「なんのクエストだ」

 

「家事代行です」

 

「ふん! 見るからに貧民なお前が家事などできるのか?」

 

「いや、一通りのことは孤児院で仕込まれていますし……」

 

 馬鹿貴族の子供だ……だるいイベントを引きました

 

 差別的で何を言っても突っかかってきます

 

 このパターンは……

 

「おい、お前、この屋敷で仕事を続けたければ、このタカミチ様と勝負しろ!」

 

 おや執事の方が近くを通りかかりましたね

 

 テレパシーでSOSを送りましょう

 

「坊っちゃま、仕事の方を困らせてはなりませんぞ」

 

「なに! こいつは緑髪なんだぞ! それを神聖な屋敷に踏み入れることすら烏滸がましい!」

 

「すみませんセイバー殿、掃除を続けてもらって結構なので……坊っちゃま、書斎で勉強致しましょうね」

 

「えぇい! 離せ! 離すのだ! 緑髪のあの男を叩き出してやるのだ!」

 

 要らぬ時間をくいましたが、仕事を続けます

 

 まぁ私が操作しているので、チリ一つ残しません

 

《セイバーは頑張っている》

 

 

 

 

 

 

 

 トリミアン達のブラッシングもしてアルバイトは終了になりました

 

「タカミチ坊っちゃまの件はお気になさらないでください。髪の色で差別する方もいらっしゃいますでしょうが、それは一部の者だけです。決して負けないでください」

 

 うーん、執事さんはいい人ですね

 

 執事さんが今日の働きぶりを見てお給料を上げてくれましたし、数日間頼めないかと言ってきました

 

 生のステータスを上げたいので継続しましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

「おい、お前! 俺とバトルをしろ!」

 

 何日かお屋敷に通うと貴族の息子のタカミチに勝負を挑まれた

 

 ボクはいっつも突っかかられるのも嫌になってきていたので、勝ったら仕事の邪魔をしないで欲しい、負けたらすぐに屋敷から出ていくという理由で勝負を受けた

 

 出してきたのはワンパチやヨーテリという子犬ポケモンなので、こっちはリューさんと控えのヨーさん(ヨマワル)で相手をした

 

 タカミチはタイプというのがわかってないのかヨーさんに体当たりをしたりしてきたが、ゴーストタイプのヨーさんには効かないのでしっぺ返しで反撃して倒していったし、ワンパチにはリューさんが竜巻で吹き飛ばした

 

「ま、負けた……」

 

「こっちはポケモンの強さで生死が決まってくるんだ。負けるつもりはないよ」

 

「……悪かった」

 

「別に気にしてないからいいですよ」

 

 依頼人の関係者とクエストだから来ているボクの関係は切れやすい

 

 休んでいたメイドさんも明日から復帰するらしいし、彼とはもう会うことは無いだろう

 

「……アドバイスだけどポケモンには相性がある。それを何となくでも理解すると強くなれるよ」

 

 そう言ってボクは掃除に戻った

 

 

 

 

 

 

 

 

 はい、生のステータスが1段階上がりCになりました

 

 C有れば家事は一通りできますし、料理のスキルが上がりやすくなります

 

 明日はいよいよマーケットの時期なので買い物を楽しみましょう

 

 

 

 

 

「大学から返信が届いた……よし! やっぱり新種だった!」

 

「おめでとうございます」

 

 ライツ博士がミニリュウの事を纏めたレポートを出して1ヶ月、ガラルの大学から返信が届き、リューさんはやっぱり新種だったようだ

 

 リューさんは毎日脱皮を繰り返して出会った時から20cmも大きくなり、弱っていたのも見違えるほど元気になって、肌の潤いも光沢も出てきている

 

 マリルリのルリさんと仲が良く、ルリさんの尻尾のボールでよく遊んでいる

 

 また、リューさんはパルスワンのパチさんと遊んでいるときに誤って麻痺してしまった時に表面の鱗? 肌が硬くなったのも確認して、ライツ博士に報告したところ

 

「ポケモンには特性なるものがあるかもしれないんだが、不思議な鱗という特性が存在するんだが、それが世界一美しいといわれるミロカロスというポケモンが同じ特性を持っているんだ。もしかしたらミロカロスに進化するかもしれないねぇ」

 

「ミロカロスって絵画によく出てくるあの!?」

 

「モネちゃん興奮してどうしたの?」

 

「ポケモンを描いた絵で傑作って言われるのの多くに出てくるポケモンよ! 昔の人は人魚と見間違えた伝承の多くはミロカロスってポケモンが絡んでいるの」

 

「僕の仮説だけどミニリュウはハクリューになって、ミロカロスになるのか、ハクリューとミロカロスに分離進化するかもしれないねぇ」

 

「リューさん凄いね! どちらにしろ美しいポケモンになるんだね」

 

 リューリュー

 

「これからもデータを録らせてくれたまえ! 学会で有名になればスポンサーがついて研究資金の調達が楽になるからねぇ」

 

「わ、私もハクリューでもミロカロスでも美しいポケモンは描きたい! 今回のマーケットにはミニリュウがマリルリと遊んでいるところを描いた絵を目玉商品にするけど、もっと素材が良くなれば私の絵は更に輝きを増すから!」

 

「とりあえず頑張ろうねリューさん」

 

 抱っこして上げると凄い伸びる

 

 リュー

 

 

 

 

 

 

 

 

 はい、翌日になり、マーケットに並ぶ色々な物を物色しています

 

 今回は鉄の欠片50個セットや王者のしるし、工具パワーアップキット、幸運のお香が売っていましたので買いました

 

 鉄の欠片はスーパーボールを作る素材ですし、工具パワーアップキットはドライバーやノミ、鑢等が追加されるので特殊なボールが素材が有れば作れるようになります

 

 王者のしるしはヤドキングへの進化素材ですし、幸運のお香は持っていると、運のステータスを1段階上げてくれるアイテムです

 

 いやー、良いもの買えました

 

 さて、モネちゃんはというと

 

 おお、大盛況ですね

 

 今回持ち込んだ絵は15枚

 

 見た感じ残りは3枚の様です

 

「モネ! どう売り上げは? 見た感じすごく売れてそうだけど」

 

「今回は最低額だけ決めてオークション形式にしたんだけどバッチリ! 今後この方式にしようかなってくらい高く売れたよ。セイバーとライツ博士の裸体画もそれぞれ25万円の値がついたよ。抱き合ったのに至っては35万だよ! あとミニリュウの絵は新種のポケモンって振り込みで売りに出したら25万円の値がついたよ」

 

「それは凄いですね」

 

「残りの絵も売り切って手ぶらで行きたいからね。利益はそうだね……全部経費を引いても130は固いかな」

 

「おめでとう!」

 

「ふふーん、もっと誉めて!」

 

「そういえばライツ博士は?」

 

「ライツ博士は輸入ポケモンのコーナーに居るよ。なんでも気になったポケモンが居るんだって」

 

「へぇ……どんなポケモンなんでしょう」

 

 

 

 

 

 

 輸入品コーナーにやって来ました

 

 港町なので海外の珍しい物が沢山有りますね

 

 おや? これはお米ですね! 

 

 輸入の過程で古米になってしまってますが日本人のソウルフードのご飯を作りたいので買いです

 

 お! ライツ博士が居ましたね

 

 なんのポケモンを見ているのでしょう

 

「ライツ博士」

 

「おや、セイバー君じゃないか! 僕を探しに来たのかい?」

 

「はい、モネに聞いたらここに居るって言っていたので」

 

「そうかいそうかい……いやー、このポケモンそういえばこの地方には居なかったと思ってねぇ」

 

「なんですか? このみすぼらしい魚のポケモンは?」

 

「ヒンバスと言ってね汚い川や湖にいっぱい居るポケモンだよ。進化もしないと言われているポケモンだが、僕はギャラドスみたいに進化するんじゃないかと睨んでいてね」

 

「そうなんですか……値段は5万円ですか」

 

「うん、別の地方に行けば居るポケモンだから買わなくていいかなとも思ったんだが手持ちが今3匹だから育ててみようかねぇ」

 

「それだったらボクが博士にプレゼントしますよ! 博士には超能力の練習で手伝って貰っていますし!」

 

「本当かい! いや~悪いねぇ」

 

「店員さんこのヒンバスってポケモンちょうだい」

 

「あいよ!」

 

《ライツはヒンバスを手に入れた》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 はい、マーケットも終わったので次の旅に向かいます

 

 場所はブリルとデレンの中間にある町【アンペン】です

 

 今回も鉄道で向かいましょう

 

 鉄道に乗るところで今回はここまで

 

 ご視聴ありがとうございました

 

 


 

 ○♡日 曇り

 

 捕まえたポケモン

 

 無し

 

 手持ち 平均レベル40 ミニリュウは15レベル

 

 マリルリ(ルリさん)

 パルスワン(パチさん)

 ミニリュウ(リューさん)

 バイバニラ(バニさん)

 ムクバード(ムクさん)

 ゲンガー(ゲンさん)

 

 控え

 

 ガーディ(ガディさん)

 ヨマワル(ヨーさん)

 コイキング(ギャラさん)

 ヤドン(ヤドさん)

 

 お金・換金アイテム

 

 約100万円

 真珠20個

 大きな真珠4個

 お団子真珠1個(持っていると運のステータスが1段階上がる)

 幸運のお香1個(持っていると運のステータスが1段階上がる)

 

 パーティー資金

 

 150万円

 

 大切な物

 

 キャリーケース

 リュックサック

 トレーナーカード(身分証)

 ジガルデ・セル

 外套

 地図

 シャベル

 ピッケル

 釣竿

 裁縫道具

 工具+

 ランニングシューズ

 

 特殊な物

 

 聖水×5

 聖なる十字架

 

 

 


 

 うp主から一言

 

 そういえばこのヤドンガラルヤドンじゃないよな(よく見てない事を思い出した)

 

 結局教会からの指定クエストは有りませんでしたね

 

 セイバー君のステータス

 

 体E頭D心D投C生C話E運B(子出し10)

 

 スキル

 

 カリスマ(大) 成長(大) 工作○ 治癒 料理  天才 エスパー使い○ 射撃○

 

 R-18スキル

 

 絶倫 必中

 

 バットスキル

 

 ポケモンとの混血(緑)




次回予告

ギベルで唯一ジムの無い町アンペン

アンケート取ります

ご協力よろしくお願いします

このヤドンどれ?

  • ガラルヤドン
  • 普通のヤドン
  • CV浜○(シャベッタァァァ)
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